FC2ブログ
topimage

2018-06

ブーイングの日本サッカー - 2018.06.29 Fri

大阪府北部地震の発生から、全国規模で緊急にブロック塀の調査が行われた。

毛呂山町では、学校施設については教育部局、公共施設については管財課、町内全般についてはまちづくり整備課で、それぞれ緊急点検され、学校施設では毛呂山中学校と川角中学校のプールでブロック塀の補強が必要となった。

町内全般では私有地において「危険」と判断できる塀もあり、今後どのように対処できるかを検討していくが、公共施設において緊急に対処しなければならない塀は3カ所あり、来週から撤去作業をはじめるとのこと。

中学校のプールにおける塀については、毛呂山中学校において「塀の補強工事が完了した」と、本日教育部局から報告がある。

川角中学校のプールにおける塀については、プールの使用が9月からとなる関係から8月中に補強工事を完了させるスケジュールを聞く。


本日、気象庁は関東・甲信地方が「梅雨明けした模様」とした。

「梅雨明け宣言」とまで言えないのかも知れないが、この数日の暑さは本当に身体にきつく、「ヒートアイランド現象」とか「温暖化現象」もあって、この夏は過酷な夏となりそうな予感。

そんな高温期であっても雑草は元気で・・・

5月から「アカザ」という雑草が伸び始め、これは1ヶ月もすれば大人の背の高さにまで伸びてしまう雑草。

6月中旬~下旬、これから生育が旺盛となるのが「メヒシバ」(埼玉県南西地方では葉草)と呼んでいる稲科の雑草、延びながら節ごとに地面に根を張ってしまうので草むしりも困難になる本当に厄介な草だ。

そして、7月~8月では、「スベリヒユ」という雑草だろうか。

「雑草にも植物の名前がある」という名言があるが、草々の名前や性格を知っておく必要があるのが農業だろう。

特に、農業を志す方々には「農業は、草との戦いだから・・」と言っているが・・

その強敵が「メヒシバ」であって、この暑さの中でメヒシバを繁茂させてしまった畑では、「秋口までの農作業は諦めるしかない」と言ってもいいくらい。

「梅雨明けした模様」と、気象庁の判断がメヒシバ達に聞こえたら、「また、一段と彼らの延びが旺盛になるのでは・・」と、心配になった今日・・・

暑さも敵に回して、精神的にも既にメヒシバの勝ちが決まった。











スポンサーサイト

馬場町長 逝く - 2018.06.28 Thu

突然に、その知らせが来た。

福島県浪江町の馬場町長が6月27日午前9時30分、胃ガンのためにお亡くなりなった報である。

以前から、体調を崩されていたことは知っており、今月13日、浪江町議会に対して町長辞任の願いを提出、その後議会の同意によって6月30日をもって辞職する予定だったが・・・

「お見舞いに行かなければ・・」と思っていた矢先である。

2011年3月11日、東日本大震災の時に原発事故の発生から全町避難を余儀なくされ、東京電力に対して責任を強く追求し、奮闘してきた馬場町長。

東日本大震災の被災地支援に対して、埼玉県が発令した「自治体どうしの助け合い」によって「毛呂山町は福島県浪江町を支援」が決まり、毛呂山町では「東日本大震災復興支援プロジェクト委員会」を立ち上げ、その時から福島県浪江町への支援は現在にまで至っている。

馬場町長の携帯電話に付けられているストラップは、毛呂山町の「もろ丸くん」であり、私達毛呂山町が義援金をお届けに浪江町が避難している二本松市の仮設庁舎にお邪魔する度に、携帯電話に付けてあるもろ丸くんのストラップを見せて・・・

「毛呂山町さんの温かいご厚意を忘れてはいけないと、私はいつもこのストラップを見ては、毛呂山町さんに感謝をしております」

と、優しい笑顔をみせてくれた馬場町長。

7月2日の夕方6時から営まれるお通夜には、公務を調整して参列したいと考えている。

帰還困難区域が8割を超え、これ以上の被災地はないと言われる浪江町、そして復興のために体を張って尽力された馬場町長・・・

心より、安らかなご冥福をお祈りさせていただく。



「木造建物密集地域防火防災対策推進指定地区」 - 2018.06.26 Tue

昨日は、気温が35℃まで上がり、梅雨とは思えない一日で・・

今日も朝から暑く、30℃は超える日となるだろう。

そんな朝、「第34回ペタンク大会」が高齢者福祉施設「山根荘」で開催され、開会式に参列する。

今回は、36チームの参加と聞くが、年々と参加チームが減少しており、高齢者は増加傾向の現代だが、各地区の「老人会」などに入会する方々が減ってきており、また地区によっては「老人会」そのものの運営ができずに解散するところもあるとのこと。

この春、町内の大類地区の老人会が解散したが・・・

実際には、大類地区の高齢者の方々は元気で人数も多く、まとまっている地区だけに「老人会を解散」という話には、正直驚いている。

まとめ役だった方が入院し、他にまとめ役になる方がいないというのが大きな要因のようだが、そういう場合に「解散」しないためのお手伝いができないものかと思案中である。

昨日の6月25日は、前久保南地区(第一団地)が、「木造建物密集地域防火防災対策推進指定地区」に指定されたことを受け、第一団地において第一回の防災訓練が実施され、その開会式に参列することができた。

この「木造建物密集地域防火防災対策推進指定地区」は、平成28年12月22日、新潟県糸魚川市で発生した140棟以上を消失した大火の後に、西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の当時の消防長に前久保南地区と若山地区の住宅密集地域の防火・防災対策を指示し、進められた案件。

国や県の補助金を活用することができ、実にタイムリーに今回の第一団地自主防災組織による「第一回 防火・防災訓練」を実施できるまでとなった。

相当な打ち合わせをした事を聞いており、区長をはじめてとして多くの役員と関係機関に敬意と感謝を申し上げたい。

今年度は、二カ所目の「木造建物密集地域防火防災対策推進指定地区」として若山地区の指定を進めており、その後においても町内の住宅密集地域に対して、順次「木造建物密集地域防火防災対策推進指定地区」を進める予定となっている。







里でそば・山でピザ - 2018.06.22 Fri

今日は、町立保育園のじゃが芋掘りの日。

昨日の雨も上がり、朝から梅雨の狭間の好天に恵まれ、旭台保育園とゆずの里保育園の年長組の園児29人が午前9時30分過ぎ、毛呂山町の農業塾で栽培しているじゃが芋畑に到着した。

今年のじゃが芋はすこぶる豊作で・・・

個数も多くて、「そうか病」というじゃが芋の肌がブツブツになる症状もまったくなく、とても綺麗なじゃが芋に育ってくれた。

園児達と引率する保育園の先生、そして農業塾の塾生も応援に来て、和やかなじゃが芋掘りとなった。

午後は、「第20回 ゆずの里ウォーク」の実行委員会が開催され、毎年の11月23日に開催されるゆずの里ウォークについて内容とスケジュールなどが決定する。

ゆずの里ウォークでは、昼食会場となっているオートキャンプ場において、昨年から「焼きたてピザ」を農業塾の皆さんが参加協力しており、それが大変に好評だったことから今年も依頼を受けることとなったが・・

昨年は、あいにくの雨模様で、ウォークの参加者が500人程度だったが、ピザの人気は良くて、用意した100枚のピザが余ることなく完売したこともあり、今年の天候が良かったら「どうなるのだろう・・」と、少々心配な思いを感じている。

天候が良いと、1800人以上の参加となるゆずの里ウォークなので、昨年オートキャンプ場に設置したピザ窯だけでは到底間に合わないことが解っており、いよいよピザ窯をもう一つ追加して、「おもてなし」の体勢を強化しようと考えている。

私の政策・公約にある「里でそば・山でピザ」という観光施策が現実のものとなり、町内外から参加される皆様に毛呂山町を楽しんでいただけるものと確信する。

対策協議会の総会開催 - 2018.06.21 Thu

6月21日、朝9時から毛呂山町コミュニティー協議会と毛呂山町菊花会が主催する「菊苗配布」の朝。

配布が始まる30分前には役場に着き、配布時間の前に挨拶をさせていただき、配布が始まる。

今回、菊花会の皆さんによって丹精込めて育てられた菊苗は約4000本ということで、役場庁舎の中庭には菊苗が並び、その後ろで菊の育て方をアドバイスする菊花会の皆さんによって配布は順調に進められた。

毛呂山町の花「菊」を多くの皆様に育てていただける意義ある事業である。

午後1時過ぎからは、政策会議があり、その後3時からは「埼玉西部環境保全組合川角リサイクルプラザ対策協議会」の総会が開催され、滞りなく上程された議案が承認される。

この対策協議会には、ある地区から異議も出ているようだが、出席された6地区のそれぞれの役員と区長および区長代理からも「異議なし」で、平成30年度の対策協議会がスタートする。

夕方には、対策協議会の懇親会もあり、今後の事などについて更に突っ込んだ話も聞こえてくるだろうが、そういう声をしっかりと聞いて、これからのゴミ問題に対する行政運営に活かしていければと考えている。

義援金箱を設置 - 2018.06.19 Tue

昨日、大阪府で発生した大地震により、昨夜になって高齢女性の方が亡くなっていたことが判った。

今朝、町内のブロック塀などにおいて、公共施設だけでなく通学路に面した私有地におけるブロック塀や建造物について、調査をするように指示をする。

また、被災地に対しまして皆様からの暖かい気持ちを戴けるように、義援金箱を本日より1階のロビーに置くこととした。

今回の震災において、何か所もの場所で水道管が破裂し、道路などの陥没や冠水被害が発生しており、水道管の老朽化対策が急務であることを再確認する。

今週は会議が多く、本日は第25回産業まつり実行委員会が午前中に開催され、午後1時からは、埼玉県商工会青年の主張大会第2ブロック予選会の会場が本町のウィズもろやまになったことから開催地の首長として挨拶をさせていただく。

夕方には、防犯センターなどにある青パトの講習会が開催される関係から挨拶。

その後、6時からは園芸特産振興協議会の総会および懇親会があって出席することになる。

大阪 高槻市を中心とする地震発生 - 2018.06.18 Mon

本日早朝、大阪府高槻市付近を中心とする震度6弱という地震が 発生し、通学途中の9歳の女の子を含む3人の方々がお亡くなりになってしまった。

平成7年には阪神大震災が 発生しているが、あれから23年目にして、また大震災発災である。

本日、担当課長に義援金の関係を進めるように指示をし、災害復興プロジェクト委員会の会議の開催などを確認する。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りする。

毛呂山町少年野球が元気 - 2018.06.15 Fri

小雨が降り、肌寒い日となった。

農業塾で栽培している枝豆が収穫期となり、今週いっぱい総合公園プール跡地の花蓮会場で販売してきたが、今日で枝豆の収穫が終わって、尚且つすべて販売できたのでホッとしている。

今日からは、枝豆に次いでトウモロコシも収穫をはじめて、15本ほど獲り3本づつ袋に入れて同じように花蓮会場で販売を開始した。

ジャガイモも順調で、本当は収穫したいのだが・・・

天候の都合などで先延ばしとなっており、また、6月22日には町立保育園の園児達が芋掘りを行う関係から、収穫作業も様子見である。

スイカも絶好調で、今現在70個ほどのスイカの玉が大きく育っており、これも販売が楽しみだが、気をつけないと鳥獣の被害に見舞われる作物。

明日の土曜日、手伝える塾生と鳥獣除けのネットを張る予定である。

スイカは、雌花が咲いてから40~45日で収穫期となることから、雌花が咲いた日を記録しておかないと熟期を見失ってしまう。

今年は、5月15日に着果したスイカが一番早く、その後は5日ごとに雌花の開花を記録することができた。

5月15日に雌花が咲いたスイカは、収穫時期は7月1日前後となり、花蓮会場で販売するが・・・

できれば、光明まつりの時にでも「スイカ割りで、盛り上がれれば・・」と考えている。

一先ず、鳥獣除けのネット張りを急ぎたい。

毛呂山町の少年野球が元気だ。

今日の埼玉新聞では、第44回、県西部地区少年野球夏季大会の予選トーナメントの結果が掲載されており、「毛呂山イーグルスなど準決勝へ」という見出しに目が止まる。

是非、勝ち上がっていただきたくエールを送りたい。

泉野小学校の田植え - 2018.06.14 Thu

6月14日、泉野小学校の田植え教室の朝。

午前8時40分、泉野小学校の東にある泉耕地に到着し、5年生の生徒が来るのを待った。

既に保護者は到着しており、その人数の多さに驚く。

5年生の生徒達は、ちょうど9時過ぎに校庭を抜けて、田植え教室の田に集合、15分ほど田植えについての指導を行う。

説明の後、畦に1列に生徒達が等間隔で並び、「いいよ~」の掛け声で、田んぼに足を入れると・・・

「わ~」「きゃ~」の大声、田植え教室で一番に盛り上がる場面に沸いた。

その後、20~30人という保護者の皆さんの協力もいただくことができ、予定より15分ほど早く泉野小学校の田植えを終了する。

午後は、さいたま市での日本赤十字協議会埼玉支部の会議で出張する。

ビオトープ苦林耕地へ - 2018.06.12 Tue

米朝の記念すべき首脳会談の日。

日本においては、拉致問題が大きく解決に向かうことが望まれる日となった。

午前中に川角小学校の田植え教室で、毎年のように西戸耕地の500平米の田を使って川角小学校5年生68名の生徒を相手に田植えを指導する。

昨日まで、台風の影響からまとまった雨だったが・・・

昨夜から雨も上がり、日が差し込む田植え日和の中、午前9時から始まった田植え作業は10時20分に予定の面積を終えることとなる。

明後日の14日は泉野小学校の田植え教室であり、同じように午前9時から泉野小学校の東側にある泉耕地の田を使用して、5年生に田植えを指導することになっている。

一昨日のまとまった雨の前には、田植え教室で使用する田の代掻き作業を終えており、田んぼのコンデションは上々である。

今日の川角小学校5年生の田植え指導で思ったことは、「ハンドマイクが必要だ」ということで、泉野小学校の田植え教室ではハンドマイクを用意してから始めたい。

私農場の田植えは、一昨日に沢田地区の泉耕地の田植えを終了し、いよいよ耕地整理をしていない苦林耕地に入った。

昨年より、10日も遅くなっての苦林耕地であり、有休農地だった田の耕運作業もまだ完了してないことから、7月までずれ込むのは必至。

5月のゴールデンウィーク、最初に植えた田では稲も分結期に入り、順調に生育していて、そろそろ中干しの時期。

米作りは、毎日見ている稲の様子が、日々成長とともに変わっていくのが面白く、それも日本人が農耕民族である証であって、肉体的な疲労はあっても、精神的な疲労とはならない由縁と感じている。

苦林耕地は耕地整理がされてなく、土側溝が至る所にあり、昔ながらのビオトープたる耕地で、水中生物もいろいろと楽しませてくれる耕地ながら、苦労は他の耕地の3倍も苦労する耕地だ。

肉体的疲労には、寝るのが一番で・・・今日も夜8時には就寝して苦林耕地に挑戦。










6月定例議会が閉会する - 2018.06.11 Mon

5月31日からの6月定例議会、町から上程した7議案のすべてに可決いただき、本日午前中に閉会となる。

心配していた台風5号も、進路が関東地方から離れた南海上となったことから、災害となる雨量ではなく一先ず安堵する。

町では、防災担当の総務課を筆頭に、まちづくり整備課、産業振興課などの職員が大雨に備えていたが、こちらも出動することはなかった。

今現在、まちづくり整備課が抱えている案件は非常に多く、動きのある本町だが、その動きをしっかりと把握しておきたくて、二日間に亘って進んでいる案件について逐一報告・説明を受ける時間を作った。

本日は、企業進出などの案件の3件だが、まだまだ幾つものハードルが見え隠れしており、慎重且つ着実に進めていただくように指示する。

明日も、さらに4~5件ほどの案件について説明を聞くこととなる。






運の不思議 - 2018.06.07 Thu

6月定例議会が休会中の今日、総務文教常任委員会(7人の議員で構成)が開会され、請願の審査がされる。

午前中、埼玉西部環境保全組合の事務方が来庁し、鳩山町に建設予定となっている次期更新施設の経過報告を受けるが、今後、大変に難しい危機的状況を感じることとなる。

できるだけ早い「正副管理者会議」をお願いとした。

昨日の「梅雨入り宣言」から、打って変わっての真夏日・・・

毎年と「梅雨入り宣言」の後は、しばらく真夏のような日が続くのが判っており、高齢者の皆様には大変な季節を迎えた訳で・・・

熱中症などならないように注意喚起をしていきたい。

先日の法人会の折、いつも手品などで楽しませてくれる方からプリントを渡され、その中に書かれている「運の不思議」という法則が面白かったので、書き込んでおきたい。

・運の良い人の法則
運は人徳、すなわち人間性で決まる
運の良い人は、人の役に立つことをしている
運を良くしたいなら、良い人と付き合う
運を良くするには、善いことを積みあげる
恩を受けた負債を返すことが運を良くする
神様に好かれると、運が開ける

・運の悪い人の法則
運の悪い人は、同じようなトラブルに何度も見舞われる
悪いことをして得た成功は長続きしない
人に迷惑をかけると運が落ちる
強欲は不運を呼ぶ
争うことで、運が悪くなる
道徳的な負債を放っておくと、運が落ちる

これは、弁護士の西中 務氏が書かれているもので、西中氏が弁護士という仕事をしていて、1万人を超える依頼者の相談を受けながら、運の良い人と、運の悪い人を視て、「運の不思議」と題して人を見分けたもの。

「徳を積む」という言葉もあるが・・・

自然に、「徳が積める人間」になりたいものだ。




いよいよ苦林耕地へ - 2018.06.06 Wed

6月定例議会も一般質問が終わり、今日は議案審議となる。

上程した7議案の全てにおいて、議会の可決・承認をいただき、本会議は明日以降休会となる。

今日、7議案の承認をいただいた後に、請願第1号「毛呂山町におけるパートナーシップの公的認証および性的少数者に関する諸問題への取り組みに関する請願書について」が、紹介議員より提出され、総務文教常任委員会へ付託となった。

明日は、本会議が休会だが、総務文教常任委員会が開会され、請願第1号について審議される。

今年の「梅雨入り宣言」が今日あり、ジメジメとした梅雨の時期を迎えた。

自分的には、田んぼも約半分が終了し、これから苦林耕地へとなる中盤から終盤戦。

梅雨に入った方が、田んぼの作業では都合が良く、しっかりと遊休農地も解消していきたい。

残りの苦林耕地の田んぼの枚数を数えてみると、まだ50枚もあり、耕地整理していない耕地故に精神的・肉体的な重労働が待ち構えている様。

体調を整えながら、残された今年の田植えを楽しもうか。

プール跡地の花蓮が開園 - 2018.06.05 Tue

6月5日、6月定例議会の4日目で議員一般質問の3日目となる。

今日、一般質問を行う議員は、午前中に澤田議員、牧瀬議員、午後に小峰議員の3人で、今議会の一般質問が終わる。

今日から、総合公園にある旧プール跡地において「花蓮」が開園となる。

農業塾でも、栽培しているキュウリを販売することになっており、早朝に収穫したキュウリを袋詰めし、3人の塾生が売るようだ。

第25回 ウルトラマラソン - 2018.06.04 Mon

6月4日、6月定例議会の3日目、一般質問の2日目となる。

今日は、午前中に長瀬議員、平野議員、午後からは、弓田議員、岡野議員の4名。

作日は、第25回奥武蔵ウルトラマラソンの日で、1840名に及ぶランナーが早朝から毛呂山町に集まり、午前7時のスタートを合図に標高差800メートル、距離78キロメートルという過酷なコースに挑んだ。

ホタルの乱舞 - 2018.06.02 Sat

6月2日午前2時、毛呂山町西戸 のソフトボールグラウンドに向かう親水公園近くでホタルの乱舞が見られた。

毎年、6月のこの時期になるとホタルが飛び始めるが、今年は 3日〜4日早いような気がする。

ちょうど、田んぼの代掻き作業をするところだったが、今年もこの場所でホタルに逢えてラッキーである。

ホタルは、午後の9時過ぎに飛ぶ時と、それから3時間ほどして夜半過ぎに飛ぶので、その頃に来れば、まだ数日は見られるはず。

是非、西戸のホタルを皆さんに見ていただきたいと思う。

PR動画の必要性を実感 - 2018.06.01 Fri

6月定例議会の二日目、一般質問の初日である。

今回、11名の議員から一般質問の通告を受けており、初日の今日は・・・

午前中に村田議員、下田議員、午後からは荒木議員、千葉議員の順で質問を受ける。

昨日の埼玉県町村会の100周年記念式典は、上田県知事の「人口構造からみた日本の進路」という講演からはじまり、オープニングアトラクションでは皆野町の「秩父音頭」の披露と、華やかにスタートする。

来賓には、全国町村会の荒木会長(熊本県)をお招きし、中盤でのアトラクションでは三芳町の「竹間沢車人形」という人形芝居が演じられ、内容の濃い式典となった。

23町村を紹介する動画では、各町村ともPR動画を制作されているようで・・・

そのようなPR動画が未だに無い毛呂山町としては、早急に毛呂山町を紹介できる動画を制作するべきと強く感じた次第。

本日、観光協会の事務局を担当する職員に指示すると・・・

町のPR動画については、ケーブルテレビと進めており、今年度中に複数のテーマで制作されるとのこと。

川島町などはYouTubeでPR動画を流しており、いつでも、誰でもが、全国市町村のそれぞれのPR動画が見れる時代になったのだろうが、その背景には「ふるさと納税」への寄付を募る思惑もあるようだ。

昨日、ある町でPR動画にかけた予算が600万円という話を町長から聞き、驚いたが・・・

ふるさと納税のあり方も問われる時代だから、是非、余計な思惑など含めない・・そのままの「毛呂山町」を紹介したいものだ。





NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2035)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR