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2018-06

ビオトープ苦林耕地へ - 2018.06.12 Tue

米朝の記念すべき首脳会談の日。

日本においては、拉致問題が大きく解決に向かうことが望まれる日となった。

午前中に川角小学校の田植え教室で、毎年のように西戸耕地の500平米の田を使って川角小学校5年生68名の生徒を相手に田植えを指導する。

昨日まで、台風の影響からまとまった雨だったが・・・

昨夜から雨も上がり、日が差し込む田植え日和の中、午前9時から始まった田植え作業は10時20分に予定の面積を終えることとなる。

明後日の14日は泉野小学校の田植え教室であり、同じように午前9時から泉野小学校の東側にある泉耕地の田を使用して、5年生に田植えを指導することになっている。

一昨日のまとまった雨の前には、田植え教室で使用する田の代掻き作業を終えており、田んぼのコンデションは上々である。

今日の川角小学校5年生の田植え指導で思ったことは、「ハンドマイクが必要だ」ということで、泉野小学校の田植え教室ではハンドマイクを用意してから始めたい。

私農場の田植えは、一昨日に沢田地区の泉耕地の田植えを終了し、いよいよ耕地整理をしていない苦林耕地に入った。

昨年より、10日も遅くなっての苦林耕地であり、有休農地だった田の耕運作業もまだ完了してないことから、7月までずれ込むのは必至。

5月のゴールデンウィーク、最初に植えた田では稲も分結期に入り、順調に生育していて、そろそろ中干しの時期。

米作りは、毎日見ている稲の様子が、日々成長とともに変わっていくのが面白く、それも日本人が農耕民族である証であって、肉体的な疲労はあっても、精神的な疲労とはならない由縁と感じている。

苦林耕地は耕地整理がされてなく、土側溝が至る所にあり、昔ながらのビオトープたる耕地で、水中生物もいろいろと楽しませてくれる耕地ながら、苦労は他の耕地の3倍も苦労する耕地だ。

肉体的疲労には、寝るのが一番で・・・今日も夜8時には就寝して苦林耕地に挑戦。










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