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2018-08

全国・関東と出場報告を聞く - 2018.08.31 Fri

午前中は暑く、残暑が厳しかったが、午後にはいきなりの雷雨となった。

台風21号の発生で、9月4日、5日には日本列島に近づく予報に「またか」と、今年の異常気象に気持ちも落ち着かない。

今日は、先日にウィズもろやまで開催された「浪江町・西日本豪雨災害へのチャリティーコンサート」で集まった義援金を主催者の皆さんが「毛呂山町から被災地へ」と来町された。

本当に有り難く、浪江町には新しい町長も就任されていることから、義援金を預かり表敬訪問をと・・思案する。

西日本豪雨災害へは日本赤十字社が窓口となっていることから福祉課にお願いしていただくこととした。

今回、チャリティーコンサートを開催していただいた皆さんから「今後も、このようなチャリティー事業を続けたい」と話されたことから、皆さんの貴重な浄財が多く寄せられる仕組みを考えたく、町としても協力させていただく旨の話をする。

夕方、町立中学校の生徒で全国大会・関東大会に出場した生徒の皆さんが結果報告で表敬訪問を受ける。

毛呂山中学校3年生の北郷君は競泳100・200メートル背泳ぎで山梨県で開催された関東大会に出場、毛呂山中学校卓球部は広島県での全国大会に団体戦で出場、川角中学校石井さんは岡山県での全国大会に陸上1500メートルで出場、同じく川角中学校の清水さんは競泳200メートル自由形、400メートル個人メドレーで山梨県での関東大会に出場と、それぞれ報告を聞くことができた。

嬉しい報告に、今後のさらなる活躍を期待してエールを送る。

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いじめっ子 - 2018.08.30 Thu

私は、いじめっ子ではなかったが、先日、ある町のある人の話で・・・

「昔、中学校時代に問題児だった連中が、今やこの町の主たる事業者になっていて、彼らがこの町を盛り上げてくれていると言っていいくらいだ。いじめっ子だったり、勉強ができなかったりだが、人間っていうのは判らないものだね」

という話。

実際に、自分の中学時代の仲間を見ると、いろいろな事業を通して活躍していたり、いろいろな企画を考えたりと、結構活発に活動している同級生が「いじめっ子」や、勉強もそれなりだがクラスのリーダー達で・・・

「やっぱりこの話の通りだ」と、うなずくことができた。

例にすれば、ドラえもんに登場する「ジャイアン」といった人物像だろうか。

国などの中央省庁では判らないが、地方自治体のいわゆる基礎自治体と言われる市町村などでも、議員になられている方々には「昔は、いじめっ子やクラスのリーダー格」という割合が多いようで、やはり、「町の牽引者」になっていることが判る。

これは「性格」からくるもので、昔から言われるように「性格は直すことができない」であり、いじめっ子と言うより「多くの人々の中で上位に立つ」と言った方が適していて、大人になっていく課程においてそういう方々が「議員」という多くの有権者から認められる立場になったのだろう。

今朝の日本経済新聞の2面に、興味を引く記事があった。

税制改正 地方配分の増額濃厚   都、税 流出で八方塞がり  「地方に3000億円」  政府・知事会に小池氏劣勢

という記事。

内容は、東京都の税を減らして、その分を地方に配分するという案。

2018年度税制改正では、消費税の都の税収1000億円を地方に移したが、今回はさらに都の法人税の税収を数千億円規模で地方に回そうとしているものだ。

地方自治体で法人税収が圧倒的に多いのは東京都、「地方法人税の偏在を是正する」と書けばそれだけで「都の税収を他の道府県に回す」ということを意味する。

小池知事が都知事選挙において「都民ファーストの会」として自民党と対決したことは記憶に新しく、その後においても第48回衆議院議員選挙で「希望の党」の結党を進め、異端児ぶりを見せつけたが・・・

あの時に小池氏が発した「排除」という言葉によって、大きく風が変わったことを覚えている。

その小池都知事は、自民党執行部とも当然に折り合いが悪く、知事会では「四面楚歌」状態だと記事に書かれているほど、苦しい立場となっている。

緑色のジャケットやスカーフ、緑で統一された選挙カラーが大きな風を呼び込み、いじめっ子達を相手に一人戦うジャンヌ・ダルクと称されたが・・・

多勢に無勢となった小池氏に、今となっては険しい道が続くばかりの記事である。

小中一貫プロジェクト - 2018.08.29 Wed

9月定例議会の議員一般質問の答弁打ち合わせを昨日の一日で終了することができ、今日は午前中に予定されていた答弁打ち合わせの時間を他の事で有効に使うことができた。

また、午前11時過ぎは自身の定期検診で、日高市の国際医療センターで心臓関係を診ていただいた。

今日も血圧は、上が106、下が65、脈拍60で、かかりつけの先生から太鼓判をいただく。

午後からは、「平成30年度第1回総合教育会議」で・・・

「未来を拓く人づくりプロジェクト基本方針」

について、協議をすることができた。

昨年度、教育部局から示された小中一貫教育への方針については、今日の総合教育会議をもって更に一歩前に進むこととなり、今後スケジューリングや保護者への説明など、具体的な段階へと移っていくもの。

まだまだ幾多の問題も見えてくるであろうが、慎重に丁寧に進めていきたい。

答弁打ち合わせ - 2018.08.28 Tue

今日(8月28日)は、終日と9月定例議会での議員による一般質問への答弁打ち合わせである。

高温期の農作業は早朝 - 2018.08.27 Mon

9月3日から開会する毛呂山町9月定例議会を前にして、9月定例議会の日程調整を行う議会運営委員会が本日開会する。

12人の議員による一般質問が9月4日から一日4人づつ行われて、6日で終了し、その後は条例の一部改正、補正予算、決算認定、人事案件と審議をいただくこととなる。

特に平成29年度の決算認定をいただく大事な定例議会であり、丁寧に進めていけるように心がけたい。

また、今日は夕方4時に2020東京オリンピック聖火リレーに関する要望をレインボー協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町で構成)で行うために県庁へと向かう。

この話は、元々毛呂山町と越生町とで「新飯能寄居線を聖火リレーが走っていただければ・・」と要望活動を考えていたところ、県の出先機関である川越・比企地域振興センターが「坂戸市と鶴ヶ島市も一緒にどうでしょう」と相談され、その後に振興センターが主導となって「レインボー協議会での要望」と、落ち着いた案件。

埼玉県は63市町村なので、すべての市町村を聖火リレーが駆け抜けることは無理だろうが、一縷の望みを持って要望活動をしていきたいと考える。


今年の新米の話。

8月15日、今年のモチ米「峰の雪モチ」の稲刈りを行い、22日に「ひとめぼれ」の稲刈りをして、我が家の今年の新米がスタートした。

やはり高温期での乳熟期、登熟期、そして結実となったことから、俗に言う「しらた」現象で、お米が多少白っぽく感じる。

味や香りの面では問題なく、とても粘りがあって美味しいお米で良かったが、米の仲買さんによると・・

「今年の早い段階の米は『しらた』と『胴割れ』と、高温障害が見られる関係から、まだ米の値が付けられない」

とか。

お米の生産農家にあっては、収穫を間近に心配な問題である。

野菜の話。

台風が次ぎから次と来て、秋めいてきたかと思えば、この3日間は35℃を超える猛暑が続いている。

こんな年は、白菜やニンジンが栽培しずらく、野菜農家にあっては難儀な年である。

特に、秋・冬野菜の種まき時期は、この8月下旬から9月上旬が蒔き時であって、この時期を外して遅れて種まきをしても白菜などは結球前に寒さで生育が止まってしまうので、秋冬野菜の種蒔き時は必ず遅れないことが肝心である。

毛呂山町の農業塾では、明日の早朝5時から生徒が集まり、白菜、ブロッコリー、ニンジンの種蒔き作業を行うこととなった。

早朝の5時、気持ちにいい朝となるだろう。




環境問題を前面に - 2018.08.24 Fri

台風が西日本を通過し、昨夜はその影響で雨と風が強く、夜中に何度も目が覚めた。

幸い、関東圏では大きな被害もなく、安堵する。

今年は台風が多く、こういう年は蜂の巣が高い位置に作られるとか。

不耕作となった田の再生作業をしていると、藪などにある蜂の巣で危ない思いをよくするが・・・

今年は確かにそういう藪を再生していて蜂の巣で驚くことがなかったので、台風が多いことを蜂が知っていたのだろう。

毛呂山町役場の生活環境課に聞いてみると・・・

蜂駆除のための防護服の貸し出し件数だが、8月下旬の同時期で比較して平成27年が19件、平成28年が11件、平成29年が5件、今年平成30年が5件ということが判った。

ただ、蜂駆除の業者の問い合わせは例年と同じくらいあるようなので、ご自分で防護服を借りて対処できる高さではなく、やはり蜂が高い位置に巣を作っていて、蜂駆除の業者にお願いしているケースが多いことが窺える。

先日、ミツバチが著しく減少してきて、養蜂家においては死活問題というニュースを見た。

最近の農薬が原因で、ミツバチが巣箱から飛び出した後に農薬の薬害によって巣箱に帰って来られないのだとか。

有益なミツバチだが、自然環境の変化に加えて、自然界にはない、人間が作り出した農薬によって大きな問題となっており、まさしく「人災」、有吉佐和子の「複合汚染」の現れと言っても過言ではない。

9月3日から、毛呂山町9月定例議会が開会となり、12名の議員による一般質問が4日、5日、6日の3日間で行われる。

その一般質問において、是非、自然環境問題について議論を交わす時であり、エネルギー政策や森林保全などの重要性を町としても発信していくつもりである。

平成31年度から交付されるであろう「森林環境税」についても「異議あり」で・・・

今後、森林を保有する市町村での要望活動を展開するべく、準備を始めるところだ。




西武ライオンズと協定締結 - 2018.08.23 Thu

今日は、毛呂山町と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を締結する日。

西武ライオンズからの申し込みを受けての事だが、埼玉県内では63市町村で35番目の協定締結となる。

西武ライオンズが埼玉県に本拠地を置いてから40年、またチーム名が「埼玉西武ライオンズ」となってから丸10年という節目の年に今回の連携協定が締結できることは大変に嬉しいことである。

西武ライオンズでは、今回の連携協定によって「エルフレンズ」という事業の一環で、今後、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱を毛呂山町とともに進めていくもの。

具体的な活動内容として、ライオンズOBが毛呂山町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室を行う予定という。

また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問し一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、毛呂山町全体の活性化に協力をいただけるとのこと。

さらに、毛呂山町の小・中学生にはメットライフドーム(旧西武ドーム)で行われる西武ライオンズの公式戦に招待していただけるようで、今回の連携協定締結を機に毛呂山町のスポーツ健康都市としてのスポーツ振興事業を推進していきたいと考える。

本日、連携協定の締結式には株式会社西武ライオンズの代表取締役社長の居郷 肇氏ご本人とレオ君とライナちゃんも来庁いただき、協定書を取り交わした後には、レオ君とライナちゃんが調印を記念して庁舎内を練り歩いていただけるとのことで、楽しみである。



新川越越生に概略設計 - 2018.08.22 Wed

8月10日の埼玉建設新聞に・・・

飯能県土整備事務所  月内にも概略設計を  新川越越生線の検討加速

という見出しで記事掲載があった。

飯能県土整備事務所とは、埼玉県県土整備部の出先機関であり、つまり埼玉県が新川越越生線について検討を始めているという意味である。

新川越越生線とは・・・

もともと土屋知事時代に「越生町の桜の里構想」というのがあり、その新たな観光地への動線となる県道として計画され、現在近隣の市町で「新川越越生線建設期成同盟会」を設立し、長年に亘って都市計画道路として認可を求め、早期実現を要望している道路である。

長年の要望活において膠着状態が続いていた新川越越生線だが・・・

その一部に対して概略設計を進めることは、将来路線全体の開通へと続くものであり、大きな期待となった今回の記事である。

別件

今日は、国交省関東地方整備局の建政部長、そして国交省の調整官と課長が毛呂山町を視察され、今後における「空き家対策」、「都市公園における官民連携事業」、そして「民間開発と連動したバス路線誘致」について意見をいただくことができた。

特に、「民間開発と連動したバス路線誘致」については、自動運転などのハイテクノロジー的な施策であり、今後全国・世界に発信できるもの。

是非とも国・県の応援をいただきたい旨のご挨拶をさせていただく。



毛のつく市町は4つ - 2018.08.21 Tue

今日は、福岡県築上郡上毛町の坪根町長さんをはじめとして上毛町役場職員の方々が毛呂山町に来町いただく日である。

来町される内容は・・・

「実りを意味する 毛 を自治体名に戴く市町ネットワーク構築のお誘いについて」

というもので、全国1,700を超える市町村において、「毛」の字を用いているのは・・・

福岡県上毛町(こうげまち)

高知県宿毛市(すくもし)

北海道増毛町(ましけまち)

そして埼玉県毛呂山町(もろやままち)

の4市町しかないと言う。

上毛町から戴いた手紙には・・・

古くから「毛」には、作物などの実り、豊かな実りなどの意味を持って使われていました。(中略)
現在、日本の自治体で、「毛」を市町村名に戴くところは「北海道増毛町」、「埼玉県毛呂山町」、「高知県宿毛市」、と「福岡県上毛町」の4市町のみとなっております。
それぞれの市町の「毛」の持つ意味は少しずつ異なってはいますが、それぞれの歴史や文化を背景に、特産品開発や観光振興、移住・定住、教育・子育て支援等特徴的な政策を展開し、地域振興を図っておられます。(中略)

一方、「地方創生」が叫ばれる中、「消滅自治体」の言葉もあるように、自治体間の生き残り競争は激化しており、真に将来を見据えた持続可能な循環型社会を実現するためのまちづくりを進めなければなりません。
それらの問題を考えると、各自治体の抱える悩みは同じであり、共通の課題に対する対応も多くの自治体で共有することにより、課題解決の近道が見えてくるのではないかという考えに至りました。(中略)

自治体名の「毛」をゆかりに「毛」の本来持つ「豊かな実り」を4つの自治体のネットワークを構築することにより共有し、課題解決の糸口を見つけることや、連携の強化により各自治体の魅力を更に向上させる素晴らしい連帯が生みだされるのではないかと考えました。

ひとまずネットワークの目的を「それぞれの地域のつながりをより密なものとするための様々な取り組みを進める」こととし・・
・物産交流
・人的交流
・情報交換
・その他つながり強化のための事業の実施
(中略)などご案内とさせていただきます。

というもので、坪根町長を筆頭に同行された総務課長から現在までの取り組みなどを伺うこととなる。

特に、「ふるさと納税」では、大きな効果が期待できるようで、今後、職員間で良く協議して進めることとした。

「毛」つながりで、今後さまざまな地域間交流ができそうである。













金足農業が決勝進出 - 2018.08.20 Mon

秋田県の金足農業高校が決勝に進出となる素晴らしい試合を繰り広げている。

ベスト4決めの試合でも、対戦相手の近江高校にさよなら勝ちをし、そのときの2ランスクイズが話題となった。

見ていて気持ちのいい金足農業高校だが、栄誉を称えて甲子園に流れる校歌を選手や応援席の生徒のすべてが背中を仰け反りながら力いっぱいに唄っている姿に感銘を受ける。

そういう生徒を見させていただき、素晴らしい高校なんだと想像することができた。

昨日は、金足農業高校で選手の生徒が管理している豚に9匹の子が生まれて、元気に母豚の乳を飲んでいる記事が写真とともに掲載された。

農業高校で決勝進出が過去にあったのか?解らないが、金足農業高校に大きな脚光が注がれ、農業界に明るい兆しとなり嬉しく思う。






ボランティアの威力 - 2018.08.17 Fri

一昨日から、山口県で行方不明になった2歳の男の子藤本理稀君が発見されたニュースで盛り上がっている。

今朝の新聞にも捜索ボランティアで発見者となった尾畠春男さんが特集のようにテレビや新聞などメディアに紹介され、そのボランティアの経歴にも賞賛の言葉が並ぶ。

新聞の中には・・・

延べ380人捜索 発見に至らず  山口県警・消防 (朝日新聞)

と、3日間の捜索に対しての酷評が記事となっており、捜索ボランティア尾畠さんが探し始めて30分足らずで藤本理稀君を発見した快挙に拍車をかけた。

また、発見された藤本理稀君を引き渡すようにと迫る警察官に対して、「直接お母さんに引き渡す」と藤本理稀君を警察に任せない尾畠春男さんの意思の強さには驚くばかりで、警察の面目にも影響した今回の捜索劇となった。

つい先日も・・・

大阪府富田林署で留置されていた容疑者が逃亡し、関係機関への連絡なども遅れ、その後の捜索も手詰まり状態となっており、警察への信頼度は下がるばかりである。

今回の尾畠さんのボランティア歴も素晴らしいもので・・・

65歳から始めたボランティアは、年金を捻出しながら全国を飛び回り、7年前の東日本大震災をはじめとして、ほとんどの被災地を回っての活動では、絶対に現地の手間を取らせず、自己管理を徹底していることに敬服するばかりだ。

今回の西日本豪雨災害に対して、多くの芸能人が現地にボランティアで参加されたようだが・・・

芸能人が参加することによる弊害もあることを今回被災地支援に加わった毛呂山町役場職員から聞くことができた。

名も知れずひたむきに被災地支援をする方々の素晴らしさに比べて、有名な芸能人が被災地に行くことで起こりえる影響は、避難者に勇気を与える反面、時に混乱をも発生させているようだ。

大災害での被災地では、本当に多くの問題が次から次と起こっており、一番に避難者の環境を整えることに重点を置いた行政の手腕が必要と考える。

昨夜、被災地支援から戻った職員からの細かい報告を受け、いい勉強となる。



時代の移り変わりに驚く - 2018.08.16 Thu

お盆休みも一段落となり、しだいに通常の生活に戻っていくが、早いもので来週あたりは9月議会へとモード変換をするようだ。

その「モード変換」という言葉も最近聞かなくなった言葉で・・既に「死語」だろうか。

時代の移り変わりは早いもので、「モード変換」という言葉が生まれたのはワープロ時代で、その当時は年賀状をワープロで仕上げて「ずいぶんと楽になった」と感じた矢先に、今度はパソコン時代が訪れて・・

ワープロ時代は、5~6年で終わりを遂げたように記憶している。

昨年か一昨年か、TーBOLAN が再結成されたことは聞いていたが、ツアーで近くの東松山市市民文化センターでコンサートがあり、嬉しく驚いている。

若い職員に「TーBOLAN って知ってる?」と聞いてみたところ・・・

「軽スポーツのですよね」

と、即答されて、「それ、ティーボールだよね」と笑ったが・・・

昔のロックバンドだと説明しても知らないようで、ここでも時代の移り変わりに驚いた。

T-BOLAN の曲は、ほとんど唄えるほど自分的にはハマったバンドで、自分の予定が取れれば是非コンサートにと考えている。

時代の移り変わりの中でも、自分のT-BOLAN は、あの時から止まったままだ。







今年の稲刈りがはじまる - 2018.08.14 Tue

今日は8月14日で旧盆の真っ只中である。

世間一般は、5月のゴールデンウィークと同じように長期休暇の「お盆休み」で・・・

昨日、今日、明日は各高速道路で渋滞が起きやすく、故郷でお盆を過ごす家庭にとっては地方への移動が大変な時である。

役場などは、カレンダー通りの業務だが、さすがにこの時期は来庁者も少なく、自分も対外的な公務も入らない時期。

ただ、本日は皆野町の「秩父音頭まつり」が開催となり、ご案内を頂いたり、例年と顔を出していることから今年も夕方から「秩父音頭まつり」の会場となっている皆野町役場へと向かう。

昨日は、変わりやすい天気だったが、今年最初の稲刈りで「峰の雪モチ」というモチ米を収穫することができた。

新聞でもこの時期になると「今年の稲刈りがはじまる」など、全国各地から米の収穫作業の様子が伝えられるが、今年の気温が高いことから稲刈り時期もずいぶんと早まっており、例年より1週間ほど前進しているようだ。

今月下旬からは、コシヒカリやヒトメボレといったウルチ米の収穫もはじまり、町内に点在する各耕地が賑やかになり、新米に喜ぶ顔が見られるだろう。

我が農場では、今年の田植えを7月29日に終えたが、それから約2週間でゴールデンウィークに田植えをした「峰の雪モチ」というモチ米を刈り取ることを踏まえて、地球温暖化現象の中で「埼玉県でも二期作ができるのでは・・」と思いはじめている。

モチ米は比較的に収穫が早いが、なかでも「ヒデコモチ」という品種は極早生で、4月の上旬に田植えができれば、7月下旬に刈り取り時期となり、その後収穫後の稲ワラを片付けて、代掻きをすれば7月中の田植えが可能で「米の二期作」が実現する。

来年に計画して、挑戦したいものだ。

* 日本における米の二期作について

米の二期作については、高知県や宮崎県、鹿児島県、沖縄県など年間を通じて平均気温が16℃以上の温暖な太平洋側の地方で多く見られ、台風の影響を避け、多くの収穫を上げる目的で行われてきた。

1970年代以降は、米の生産量がその需要に対して過剰となり生産調整(減反政策)が行われている状況から、それほど盛んに行われなくなっている。

稲の二期作の始まりは刈り取った後の切り株からの再生茎(ひこばえ)が大きく成長し、稲穂を付けるのを農民がみて始まったという説がある。当初は再生茎に肥料をやったりもしていたが、収量が少ないため、後に田植えを行なう方法が主流になった。

しかし二期作は、稲刈りと田植えをほぼ同時に行なうため農家に過重な労力がかかる。このため再び再生茎を利用した二期作栽培技術が見直されて戦後に実用化され、一部に普及した。この方法では10aあたり200kg~300kgの収量があげられる。

高知平野は二期作で知られており、たとえば、1回目は3月中に籾蒔きをし7月中に収穫され、2回目は7月中に籾蒔きし11月ごろに収穫されることになる。現在では、沖縄県において二期作が行われているが、高知県内ではごく一部で飼料稲などを目的に篤農家による試験栽培が行われている。( ウキペディアより)






「がんばれ浪江町・がんばれ西日本復興支援チャリティーコンサート」 - 2018.08.10 Fri

明後日の8月12日の日曜日、ウィズもろやま(福祉会館)において、東日本復興支援と西日本の豪雨災害の復興支援を有志の皆さんが企画した・・・

「がんばれ浪江町・がんばれ西日本復興支援チャリティーコンサート」

が、主催を復興支援チャリティーコンサート実行委員会 代表 川井文夫  

後援を毛呂山町と毛呂山町社会福祉協議会で開催される。

開場は午前11時30分~、12時から開会式があり、12時15分から演奏が開始されるが、福島県浪江町の復興レポートも放映が計画されている。

入場料は・・・無料  入り口に「復興支援金ボックス」があり、皆様の暖かいお気持ちをお願いとしている。

出演は・・・サスケ(毛呂山町観光大使)、毛呂山ベンチャーズ、THE MKB・マナマナ(フラダンス)、西大久保太鼓ひびき、TⅢM、キッズダンス

という内容で、問い合わせは・・・049-298-7811  

本当は、浪江町の馬場町長がお元気な時に開催し、支援金を馬場町長にお渡しする予定だったが、昨年の12月頃、体調を崩されて入退院しながら公務をこなしている報告は聞いていた。

東日本大震災発生の3月11日から7年4ヶ月、激務に激務を重ね、本当に残念だが、過日6月27に帰らぬ人となってしまった。

馬場町長のお通夜に参列した時に、一昨年毛呂山町に来町していただいた宮口副町長にお会いして「これからも毛呂山町は浪江町への支援は続けさせていただきます」と、堅い握手を交わすことができた。

今回、毛呂山町の有志の皆さんによる「がんばれ浪江町・がんばれ西日本復興支援チャリティーコンサート」に心から敬意と感謝を申し上げ、多くの皆さんのご来場をお願いする一人である。








一部事務組合定例議会が続く - 2018.08.10 Fri

台風13号、12号に続いて関東圏の直撃が避けられ、太平洋上の進路となってひとまず安堵する。

一昨日の夕方、総務課、まちづくり整備課、産業振興課から16名の職員が庁舎に残り、大雨などの対処にあたったが・・・

警報なども出ず、防災係を残して、自宅待機とした。

台風一過となった昨日の午後、気温が一気に上昇し、台風が連れてきた湿った空気も手伝って、異常な夏の再来である。

まだ、8月上旬であり、これから9月の上旬まで今年の夏が続くのかと思うと・・・

この地域を管轄する西入間広域消防組合から、今年7月末日までの熱中症と思われる救急搬送は49件と報告があったばかりだが、是非町民皆様に熱中症にならない自己管理をお願いするばかりだ。

一昨日、埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の定例議会が鶴ヶ島市の高倉にある焼却施設内会議室で開会され、上程した平成30年度補正予算、平成29年度決算認定など可決・認定をいただき、無事に議会が閉会となる。

今日は、午前10時から西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の定例議会が毛呂山町にある消防本部内会議室で開会となり、上程されたすべての議案が無事に可決・認定となる。

午後3時から越生町にある火葬場の清苑組合(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町で構成、今後坂戸市が加入)の定例議会が開会となる。

8月と2月は、一部事務組合の定例議会が開会される月で・・・

先日は坂戸地区衛生組合(坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の定例議会が終了しており、残る毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合(毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)の8月21日開会の定例議会を残すだけとなった。

これからの時代、合併できなくても近隣市町村で構成する広域行政を進めるべきであり、スケールメリットを発揮させながら人口減少時代を克服する柔軟な考え方が必要である。



森林環境税に異議 - 2018.08.07 Tue

台風12号は、今までにない進路で西日本に被害をもたらしたが、台風13号にあっては関東地方に接近し、従来通り北東へ進路を変えていくようだ。

今日現在の予報では・・・

台風13号は父島の北東にあって、970hpa(ヘクトパスカル)、北北西に20㎞/h、中心付近の最大風速35m、

最接近は、8月9日木曜日の午前0時~6時の見込み、直撃の可能性有り。

ピークは8月8日水曜日の午後6時~翌日午前6時で時間雨量最大40㎜の見込み。

という報告が来ている。

充分に注意して対応していきたい。

今日は、午前10時30分から県の町村会で政務調査会が県庁近くの会議室で開会するため朝から出張する。

議事は、平成31年度県予算編成並びに施策に関する要望(案)について 

慎重に協議されたが、その中でも自分なりに問題視しているのは「森林環境税」および「森林環境譲与税」。

「平成30年度税制改正大綱」において「平成31年度税制改正において創設する」と明記されたことから次期通常国会において関連法案が成立する予定であり、地方への配分が交付金に上乗せしてくるもの。

ところが、この「森林環境税」は、全国で森林を保有する地方自治体が森林環境を守るべき税でありながら、それらの市町村への交付が少なく、森林が存在しなくても人口の多い市町村に交付が多い仕組みとなっており、非常に不公平感を持つ内容だからである。

その譲与税において、人工割の算出については納得できるものでなく、今後の「森林環境税」のあり方にとって大きな課題であると異議を述べることとした。

これには県内の多くの町長が同じ意見であり、今後まとまっての「要望活動」を通して国・県に訴えていくものと考えている。

ちなみに、森林を有しないさいたま市には2億円以上の森林環境譲与税が交付され、森林を有する毛呂山町では900万円前後の森林譲与税と試算されており、この大きな差は「人口割の算出方法」によるもの。




明治神宮崇敬会 - 2018.08.06 Mon

昭和20年8月6日、午前8時15分、広島市に原爆が投下された。

今朝午前8時、NHKから流れる広島平和式典の様子を見ながら、目頭が熱くなる思いを感じた。

地獄絵巻と伝えられる原爆の悲惨さを痛感しながら、核廃絶のために尽力されている世界の人々の活動を改めて知ることができた。

二度と悲惨な戦争が起こらないことを祈る。


明治神宮崇敬会という会があり、予てから飯能市の前市長さんからも「毛呂山支部の立ち上げをお願いしたい」と言われてきたが・・・

ここで、毛呂山町内の有志数名によって毛呂山支部の立ち上げとなり、100名以上の会員によってスタートできることとなった。

今日は、夕方からその発足準備会があり、出席する。

世界平和のために活動できる会としたい。

今年の夏祭りのピーク - 2018.08.03 Fri

平成30年度少年消防クラブ全国交流会に参加した子ども達が本日の午後3時過ぎに、大会会場の千葉県浦安市から帰ってきた。

今回、第4回という全国大会だったが、早々と全国大会に出場することができ、初参加ながら第20位という出場隊が56チームと聞いているので、「素晴らしい好成績」と絶賛の言葉を贈った。

「来年以降も出場したい」という言葉を聞き、頼もしさも感じることとなり、将来この地域を守る若者の活躍にも期待を感じることができた。

今日は、夕方6時からJAいるま野の北部女性部の「盆踊り大会」が鶴ヶ島市の農業交流センターのんのんで開催されるので出席し、
7時からは毛呂山町青少年育成町民会議の主催によって「非行防止重点パトロール」が実施される。

その関係から、JAいるま野の盆踊りも挨拶だけで退席し、パトロールの集合場所となっている役場駐車場にとんぼ返りとなる。

明日は、夏祭りの第2弾で・・・

大師二区 → あいあい作業場 → 苦林 → 長瀬一区・二区 → 第一団地 と回らせていただき、それぞれの地域の活気を拝見することとなる。

先月28日は、8地区の夏祭りが計画されていたが・・・

台風12号の接近によってそれぞれ中止となったことから、明日の5地区の夏祭りが今年の夏祭りのピークとなる。



高冷地野菜が夏の主役 - 2018.08.02 Thu

暑すぎる夏で、関東地方の平地で栽培される野菜達は高温障害となり生育が悪く、野菜全般が高値となっている。

先日、群馬県の嬬恋村の熊川村長さんが来庁され、嬬恋キャベツを頂いたが・・・

嬬恋村では、ヒートアイランド現象の中、高冷地でありながら春先と晩秋の気温が高くなってきたこともあり、春から秋にかけてキャベツの2期作ができるようになったという。

つまり、早春に植え込んだキャベツを7月に収穫し、その後、8月に植え込んだキャベツが10月下旬から11月上旬に収穫することが可能となって、嬬恋村のキャベツ農家は作付け面積を増やすこととなり、一番多い作付け面積の農家では30ヘクタールになるとか。

自分が今まで作付けしてきた感覚では・・・

キャベツなどは一作で10アールあたり約30万円が祖収益で、純収益では約30%が経費と視ることができる。

「捕らぬ狸の皮算用」だが、この計算で30ヘクタールのキャベツを皮算用すれば・・・

あえて数字には出さないが、相当に嬬恋村の農家は稼いでいると言っていいだろう。

だから、後継者も問題なく後継ぎがいるし、農業機械もどんどん大きく更新され、規模拡大が進んでいて羨ましいかぎりである。

とは言え、儲かっている嬬恋村以外の農家にあっては、大きな農業機械を導入すれば、通常は借金であり、原価償却する年数は7年で、その年数を経過すると次第に故障などのトラブル続きとなって、また農業機械の更新となる。

例えば、1,000万円の農業機械の場合、1,000-10%=900  900÷7=129  129万円が1年の減価償却費となって経費として申告できるが、この減価償却費を経費とする考え方には7年経過すると価値が無くなるという意味がある。

つまり、すべて減価償却してしまうと7年後にはその農業機械の価値は0ゼロになる意味で・・・

買い換えをするための原資(資金)は7年間の減価償却費とした経費を買い換えのためにプールしなければいけないと考えるべきだろう。

この意味を理解しないで、確定申告の時に祖収益から減価償却費分をプールせずに経費として引き、農業所得がそれほど無いという申告をしても、実際には原価償却費が生活費となってしまっており、税の見方からすれば大変な事態を招くことになる。

原価償却費は決して生活費にしてはいけない経費であり、償却資産の考え方は経営の大きなウェイトを占めているのだから、それらを理解することが大事である。

地球温暖化の影響から年々と暑い夏となり、高冷地でないとこの時期の野菜が育てられない状況は、まさに異常事態であり、特に平地での野菜農家は死活問題となってきた感もある。

特に、トマト農家にあっては、「トマトが木で煮えた」というように、7月の声を聞くと高温障害によってトマトそのものの商品価値がなくなり、栽培を断念せざるえない状況。

これからは高冷地野菜の一人勝ちの時代と言っても・・・決して過言ではないだろう。



子ども達が主役の一日 - 2018.08.01 Wed

第24回毛呂山町子ども議会が本日午前9時30分に開会され、子ども議員20名による一般質問に対して町執行部から答弁が行われた。

毎年、子ども議会で出された指摘や意見について、近い将来には町政運営で活かせることも多く、今日の子ども議員の皆さんにもそれぞれ「期待をしていただきたい」と、最後の講評の挨拶で述べる。

予定通りに正午には子ども議会が閉会し、応援の子ども達も一緒に子ども議会全体での昼食会で「子ども議会」の全日程が終了する。

その昼食会も早々に・・・

午後12時30分から、西入間広域消防組合で行われる「平成30年度少年消防クラブ全国交流会」の出陣式に出席し、大会会場の千葉県に出発する子ども達に激励の言葉を贈った。

この大会は、消防団のポンプ操法大会と同じように、火を消すための一連の作業を子ども達のチームが行うもので、西入間管内からは初めての参加となる。

平成30年度少年消防クラブ全国交流会の詳細については以下のとおり

平成30年度少年消防クラブ交流会(全国大会)
消防庁では平成24年度から、将来の地域防災の担い手育成を図るため、少年 消防クラブ員が消防の実践的な活動を取り入れた訓練等を通じて他地域の少年消 防クラブ員と親交を深めるとともに、消防団等から被災経験、災害教訓、災害へ の備えなどについて学ぶ「少年消防クラブ交流会」を開催している。 今年度は千葉県での開催、20都道府県から56クラブ384名 が集結し、日頃の訓練の成果を披露する。

1 日 程 平成30年8月1日(水)~3日(金)

2 開催地 千葉県浦安市

3 参加クラブ 全国の少年消防クラブから募集した56クラブ (クラブ員297名、指導者87名、計384名)

4 内 容 【1日目】8月1日(水) ・オリエンテーション ・参加クラブ紹介 【2日目】8月2日(木) ・合同訓練(浦安市運動公園陸上競技場:浦安市舞浜2-27) ・避難所体験(浦安市運動公園総合体育館:浦安市舞浜2-27) 【3日目】8月3日(金) ・少年消防クラブの活動報告 ・消防団の方々との交流会

5 主 催 消防庁

6 共 催 千葉県 浦安市 (公財)千葉県消防協会 (公財)日本消防協会 (一財)日本防火・防災協会

【参考】
少年消防クラブとは、少年少女が防火及び防災について学習するための組織であり、日頃、 防火パトロールや防火・防災に関する研究発表会の実施などの活動をしている。平成29年 5月1日現在、全国の4,647クラブで約42万人がクラブ員として活動。

素晴らしい大会となることを願う。

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