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2018-10

ゆずの里ウォーク実行委員会 - 2018.10.31 Wed

10月も今日が最後で、いよいよ明日から11月となり、今年も2ヶ月を残すばかり。

町の事業は産業まつり、ゆずの里ウォーク、公民館まつり、元気市とまだまだイベントが続き、その間には宮崎県木城町での「新しき村100周年記念事業」に参加や、まちづくり整備課の関係で様々な町づくりの発表と意見交換会、企業誘致での大阪出張等々、例年よりハードな2ヶ月となるようだ。

私農場の稲刈りは、7月29日に植えた最後の田の稲が黄ばみ始めているが、あと1週間ほど刈り取りには日にちが必要で、例年より遅い稲刈り終いとなりそう。

今日(31日)は、午後1時30分から「第20回ゆずの里ウォーク 第2回実行委員会」が中央公民館で開催され、11月23日に行われるゆずの里ウォークに対する最終の調整がおこなわれた。

今回は第20回という節目でもあり、昼食会場となるオートキャンプ場では武蔵越生高校の和太鼓部「青龍」の演奏をお願いしており、物販の協力団体も増えて内容が充実したウォーク大会となりそうだ。

昨年から協力しはじめた農業塾の「ピザ販売」、昨年雨という悪天候の中でも盛況にピザ販売ができ、今年は100枚程度のピザを焼きあげる予定となっている。

やはり、どこにいっても焼きたてのピザの人気は大したもので、「里で蕎麦、山でピザ」という私の政策は間違ってなく、さらに進化したピザを考えている。

「マルゲリータ」というピザは、ピザの中でも基本的で尚且つ代表的なピザであり、モッテェレラチーズとバジルの葉というシンプルさが定番。

ピザとピッツァの違いは、アメリカンピザがピザであり、シンプルなイタリアンピザがピッツァで、そのあたりの違いをお客様に味わってもらえるように考えている。

また、農業塾では役場のゴール地点でも農業塾で栽培した野菜などを販売する予定で、いろいろ準備から当日の販売と忙しい「ゆずの里ウォーク」となるだろう。

他には・・・・

滝ノ入ボランティアが ゆず湯のサービス
商工会女性部が コーヒー等の販売
滝ノ入特産の里が 地元の特産品の直売
  〃      婦人部が 味噌おでんの販売
ゆずの里工房が 加工所の商品販売
毛呂山町暮らしの会が 豚汁の販売
食生活改善推進員が ゆず湯のサービス
ワイン1999が ゆずワインの販売
もろやま華うどんが 華うどんの販売
毛呂山町商工会が 得の市を開催

等々、盛りだくさんの内容で「ゆずの里ウォーク」の参加者をお待ちしており、是非とも多くの参加者となることを祈りたい。

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好天の中のイベント - 2018.10.29 Mon

27日の土曜日、28日の日曜日とイベントが続き、忙しい週末となる。

土曜日は、川越都市圏協議会いわゆるレインボー協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町で構成)のイベントが午前10時から川越卸売市場で開催となり、出席して挨拶を述べる。

各市町が販売ブースでそれぞれのB級グルメ的な商品を販売しており、毛呂山町では商工会青年部による「願的汁」が出店して毛呂山町の「流鏑馬」のPRも兼ねていただいた。

その後、急いで毛呂山町立泉野小学校に向かい、5年生の「脱穀作業」の状況を知ることができた。

昔ながらの足踏みの脱穀機「ガーコン」を使っての脱穀に馴れない子ども達の大変さをモミと一緒に混ざった稲ワラで知ることとなる。

午後1時からは、沢田地区の「ふれあいいきいきサロン」があり、講演は西入間署の警察官による「振り込め詐欺撲滅」に関する講演を面白く聞くことができ、大変に勉強となった。

日曜日は、午前9時からは「奥武蔵仰天ハーフマラソン」の開会式に伺い、歓迎の挨拶とスターターを行ってから、滝ノ入ローズガーデンに寄り「秋のバラまつり」を鑑賞する。

その後、午前11時から開催される西大久保地区の「ふれあいいきいきサロン」に伺ってから、坂戸市「オルモ」で開催されている「西入間警察署祭り」に来賓として出席し、高校生の演劇と警察官の寸劇によって防犯対策を学ぶこととなる。

午後3時からは、農業塾で「ニンニクの定植」「落花生の脱粒」などを行い、11月の作業となる「そら豆・絹さや・スナックえんどうの播種」の講義が行われる。

夕方からは、産業まつりで「ピザ」を販売する「一番会」の打ち合せ会があり、夜遅くまでピザの内容について検討が行われた。

滝ノ入ローズガーデンに伺った際、オートキャンプ場に設置した「ピザ窯」を見てきたが・・・

10月は大変に利用客があったとの事で、ピザ窯が入っている建物の天井がススで真っ黒になっており、今後ススの対応なども検討するように思う。

次第に天候が落ち着いてきた秋のイベントが滞りなく開催され、何よりと安堵したが・・・

来る11月17・18日の産業まつりを大いに期待している。

「はとバス」が毛呂山町に - 2018.10.26 Fri

昨日、観光担当職員から朗報を聞く。

はとバスが、毛呂山町のゆず狩りに来てくれるとの事。

「えっ!」と驚く内容だが、飯能市のムーミンの関係から毛呂山町を回って「ゆず狩り」という体験事業を盛り込んだようだ。

日程は、11月の下旬で5日間を予定しているとのこと。

やはり、「毛呂山町」を売り込みたく、イベントなどを考えていきたいものだ。

要望活動に出発 - 2018.10.24 Wed

今朝の埼玉新聞には、株式会社エムテックが民事再生を廃止して破産手続きに移行したことが報じられた。

負債は債権者数約887人に対して253億4933万円という具体的な数字もあり、民事再生の難しさを改めて知る。

やはり2020東京オリンピック・パラリンピックの会場であるテニスとカヌー・スラロームの会場施設を受注してようで、東京都は「再発注など工事再開方法を検討に、工期に遅れないようにしたい」としている。

毛呂山町も同様で、毛呂山中学校体育館の改修工事が途中段階であり、東京都の様子なども参考にしていきたい。

本日、これから埼玉県庁に向かい、近隣市町の首長とともに「新川越・越生線」早期着工にむけての要望活動を行わせていただく。

埼玉新都心にも伺い、国の出先機関にも要望活動を行うので、帰町は夕刻になる予定。

明日も要望活動 - 2018.10.23 Tue

先週の週末から昨日まで出張が続き、今日はその疲れが出たような朝となる。

特に公用車での移動距離は1,000㎞を超えており、運転手の職員も大変だったのではないだろうか。

そんな昨日、驚くニュースが飛び込んできた。

毛呂山中学校の体育館の改修工事をお願いしていた株式会社エムテックが民事再生手続きに入っていたが、昨日になって「スポンサーによる協力が得られなくなった」と、再建を断念して民事再生手続きの廃止を決めて、事実上の破産となった連絡が入ったからだ。

町議員各位には、昨日議員研修が行われており、その研修後に報告をさせていただいたが・・・

今後は、保全管理人との協議を通して工事を進めていただく手法を考えていくが、10月26日に議員全員協議会において今後の詳細についてを議員の皆様に説明をさせていただくこととなる。

2020東京オリンピック・パラリンピックの施設なども入札によって落札していたような話も聞いていた建設大手の株式会社エムテックだけに大変に残念であり、驚く破産手続きとなった。

本日は、高齢者福祉施設の山根荘で軽スポーツの「ペタンク」による第35回ペタンク大会が開催され、議長とともに出席しお祝いを述べさせていただく。

役場庁舎内では、入間郡職員研修が開催されて、開催地の首長として挨拶を述べることができた。

また、葬祭センターを運営する「法要殿」様からは、毎年とチャリティーイベントによって得た寄付金を本日戴くことができ、心から御礼を申しあげることができた。

明日は、新川越・越生線建設促進期成同盟会の要望活動が行われ、私が順番での同盟会会長を努めている関係から代表の挨拶や要望書の説明などをすることとなっている。

しっかりと要望活動をしていきたい。









御宿町から埼玉県庁 - 2018.10.22 Mon

昨日は、川角八幡神社の例大祭で、獅子舞の奉納があり、毎年とお招きいただいており出席する。

天気も秋晴れとなって、例年より多くの見物客が訪れて伝統行事が滞りなく執り行なわれた。

午後2時過ぎ、自宅を出て千葉県の御宿町に公用車を走らせる。

西入間支部の消防団役員視察研修旅行の日で、千葉県御宿町の消防団との意見交換会とその後の懇親会に参加するためだが、外環道がつながり御宿町までは3時間で到着する。

懇親会は、御宿町の石田町長も出席して、和やかに、そして賑やかに盛り上がった。
今は午前5時過ぎで、これから支度をして6時30分に御宿町を出て、埼玉県庁に向かう。

埼玉県の予算編成を前に、県の町村会を代表して予算への要望活動を行うためで、私は「空き家問題」について進言することになっている。

午後は、久しぶりに毛呂山町役場に戻って通常の公務となる予定。

板橋区区民祭り - 2018.10.21 Sun

20日、朝9時15分から開会式典となる毛呂山町国保いきいきウォーキングの会場である箕和田湖に向い、お祝いの挨拶をさせていただく。

その後、板橋区の第47回板橋区区民祭りに参加させていただくために板橋区に向かった。

復興の息吹きを感じる浪江町 - 2018.10.19 Fri

久しぶりに福島県浪江町を訪れると、復興の息吹きを所々に感じる事ができ、新しく就任された吉田町長さんとも硬い握手を交わす事も出来た。

大きく変化を感じたのは、津波によって荒れ果てていた田んぼが新たに再生作業が施されていて、来年からは稲作が進められるまでになった耕地。

あるいは、浪江駅近くでこの秋に開店予告の張り紙がされているカフェテリアがあったり、帰還困難区域ばかりの大熊町や双葉町とは違う町の様子を見る事ができた。

吉田町長とは、浪江町に対して行ってきた毛呂山町としての復興支援を今後も続けていくことを話した。

出されたお茶は、地元の相馬焼のお茶碗で、その暖かみと、私の祖父が愛用していたお茶碗が相馬焼だったことを思い出し、その懐かしさからお土産に相馬焼のお茶碗を買うこととした。

約30分あまりの表敬訪問だったが、浪江町の復興について少なからずお力添えをさせていただき、同じ国民として支え合いの心をさらに膨らめていきたいと意を強くすることかできた。

浪江町を午後4時過ぎに出発し、毛呂山町民生委員・児童委員協議会の視察研修旅行の宿泊地である常磐湯元に向かった。

二人羽織 - 2018.10.18 Thu

今日は、区長会の日帰り視察研修が実施される日。

朝、役場の来客駐車場から出発する区長会のバスを見送るところから今日一日が
スタートする。

その後、10時過ぎには福島県の浪江町を目指して車を走らせ、3時30分に浪江町の新しい町長を表敬訪問する予定である。

夕方には、いわき市のホテルに泊まる民生委員・児童委員協議会と合流して懇親会。

何年か前に民生委員・児童委員協議会の視察研修での懇親会で、直実節を新舞踊で踊った事から私の余興はじまり、それからは毎回と余興の部で私がいろいろな出し物をする事になってしまった。

今回は、
「二人羽織」で朝食バージョンと化粧バージョンを用意しており、大いに笑ってもらおうと考えてる。

女心と秋の空? - 2018.10.17 Wed

秋は、本当に忙しい時期で・・・

先週の週末は各地域の例大祭があり、滝の入地区、葛貫地区、地元の西戸地区を周り例大祭が無事に執り行われたお祝いを述べた。

総合公園では、スポーツエイドジャパンが 主催する毛呂山・横瀬 2days往還マラソンの第1回大会が 開催され、参加選手への歓迎挨拶とスターターを務めさせていただく。

また、ゆずの里保育園の大運動会も同じ総合公園体育館で開催され、元気な子ども達を見ることができた。

重症心身障がい者施設「光の家」の光の家祭りにも顔を出させていただき、医療と福祉の町として埼玉医科大学との連携する毛呂山町としての祝辞を述べることができた。

また、ウィズもろやま(福祉会館)では、社会福祉協議会主催の「ふれあい広場」が開催され、福祉関係に寄与され表彰の栄に浴された方々に町を代表してお祝いを述べる。

午後3時からは農業塾で、台風24号の爪痕となる白菜や剥がれたマルチングを見て塾生とともに落胆したが、それが自然の大きさであり、農業の厳しさを講義する。

予定の変更が続いている川角小学校の稲刈りが気がかりで・・・

再々と雨で稲刈りができず、今週の金曜日にまで順延となった。

好天を祈るしかない。

今日は、町立旭台保育園の1日保育士さんを体験する日で、朝から軽装で子ども達と過ごす日。

昼食のご飯とおかず代の150円を持って旭台保育園に出勤となる。

明日は福島県浪江町に行き、亡くなられた馬場町長さんの後を受けての新しい町長さんを表敬訪問し、その帰りに毛呂山町民生委員・児童委員協議会の視察研修旅行の宿泊地であるいわき市で合流、夜の懇親会で余興をさせていただき、その夜のうちに帰町する。

圏央道がつながった関係から福島県も近くなり、その夜のうちに戻らないと川角小学校の稲刈りが できないことになるので、日帰りでの福島県回りとなった。

友情都市の宮崎県木城町では、ふるさと祭りが開催されるが、今回は公務の関係から副町長に陣頭指揮を執っていただき、毛呂山町から8人の方々で木城町のふるさと祭りに参加してもらうこととなる。

今週の過密スケジュールが山だが、秋のイベントはまだまだこれから・・・

産業まつりでの好天に期待したい。

追記

毛呂山町の「ゆず採り隊」について NHKをはじめとするマスメディアが取り上げていただき 嬉しい報告が続くが、今朝は農業新聞に担当職員がゆず採り隊のチラシを持って紹介されており、ゆず採り隊への期待が伺える。

昨年、農業塾の塾生に協力をいただき、スタートしたゆず採り隊だが、今年は一般の方々の協力で農業塾の塾生の協力をいただかなくてもゆずの収穫ができそうで安堵している。

今後、ゆず採り隊の編成作業となるだろうが、多くの皆様に毛呂山町を楽しんでいただけるよう歓迎のイベントなども考えていきたい。



「ゆず採り隊」NHKが放映 - 2018.10.12 Fri

いつものように暗いうちに目が覚め、ごそごそと起き出したのが午前3時半すぎ。

小雨が顔にあたり、心配していた川角小学校5年生の稲刈りを延期にするべきか、そのまま少しくらいの雨でもやってしまうかと悩んだ。

明るくなる6時前からか、雨が強くなり、思案していた稲刈り体験授業は翌週に延期することとし、川角小学校の教頭先生に連絡をする。

今日(12日)は、毛呂山町で進めている「ゆず取り隊」について、過日NHKから産業振興課が取材を受けていたが、その時の取材の様子がNHK総合で午前11時25分から放送されることを担当課長から報告を受ける。

既に80名を超えるボランティア希望者となり、「ゆず採り隊」への期待は大きい。

秋は、視察研修が多い - 2018.10.11 Thu

入間郡町村会による三宅島の視察は、予定通り昨日の午後3時30分発、三宅島から調布飛行場行きの飛行機に乗り、調布飛行場には午後4時15分に到着して視察を終えることができた。

本日は、毛呂山町議会の総務・文教常任委員会と生活・福祉常任委員会の合同による県外行政視察の日で、早朝7時30分役場駐車場に集合出発する議員の皆さんを見送りすることができた。

今回、毛呂山町議会の視察地は御殿場から三島市を回り、焼津市で防災関係について視察・研修とのこと。

また、毛呂山町コミュニティー協議会の花いっぱい運動推進部も本日午前7時30分出発で、日帰り視察研修となっており、議員さんを見送った後に花いっぱい運動の皆さんを見送ることができた。

秋は、視察が多い時期で、この後には毛呂山町民生委員・児童委員協議会の視察研修があり、視察地が福島県なので私は浪江町の新しい町長さんと未だにお会いしてないことから、民児協の皆さんと合流する前に新しい浪江町長さんに表敬訪問を考えている。

全国の先進地の発想は、実に素晴らしいものが多く・・・

視察研修によって得た行政手腕を本町でも活かせるようにしたいものだ。

三宅島の視察2日目 - 2018.10.10 Wed

三宅島の視察では、全島避難をした2000年の状況と、三宅島における20年周期と言われる噴火の歴史に驚く。

20年周期の噴火によって、島の人口は減り続けており、7500人いた島民は今では2498人にまで減少し、今後さらなる人口減少に危機感を持っている様子を村長はじめとして町の執行部の方々の話から感じた。

今日は、三宅島の視察2日目だが、三宅村活動火山対策避難施設を視察し、その後ヘリポート、三宅村レクリエーションセンターなどを視察し、19人乗り飛行機で帰路となる。

三宅島への視察に出発 - 2018.10.09 Tue

台風25号が 日本海に大きく逸れて、土曜日、日曜日と夏を思わせるような暑い日となった。

心配していた町民レクリエーションも無事に開催されて、大類グラウンドにあったジンクスも吹き飛ばすような日となる。

今日は、入間郡町村会の県外視察の日で、 三芳町、越生町の町長とともに三宅島の視察を行う。

三宅島は初めて訪れる島で、 行政関係でも参考になることがあるようだ。

今は 、調布にある飛行場に向かっている公用車の中。

また、三宅島の様子を書き込みたい。

保育園のアンケート結果 - 2018.10.05 Fri

過日、毛呂山町立保育園の2園(旭台保育園、ゆずの里保育園)から、各保護者宛にアンケートが出された。

「保育園給食の主食に係るアンケート調査について(依頼)」

というもので、内容は・・・

町立保育園の3・4・5歳児は、給食の主食を家庭より持参していただいております。一方、町内の民間保育園では平均で月額2,000円程度を保護者に負担していただき、完全給食(主食と副食等)を行っております。
つきましては、町立保育園の3・4・5歳児に対する主食の提供(有料)を検討するにあたり、保護者の皆様にアンケート調査を行いますので、ご協力のほどお願い申し上げます。

というもの。

そのアンケートの調査結果の報告を担当課から受け、ある意味驚いた。

アンケートの回収は100%であり、保護者の関心の高さをまず知ることができる。

保育園での主食について保護者全体では・・・
「家庭から持参を希望する」が・・・56%
「園から提供を希望する」が・・・・・42%

そして現在実際に主食を持参している3・4・5歳児の保護者では・・・
「家庭から持参を希望する」が・・・65%
「園から提供を希望する・が・・・・・28%

となり、「どちらでもよい」が・・・・・・ 1%

という結果となった。

この案件は、私が担当課に「保育園の給食で主食の米について、町内の米農家で栽培されたお米を町内の米の小売店を通して流通を確保し、安全な町内のお米を子ども達に食べていただきたいし、その関係で米の小売店の協力をいただくことで経済効果が期待できるので、検討していただきたい」と指示したもの。

アンケートでは、完全給食への希望が多いと自分なりに想像していたが、実際には従来通り主食の持参の方を希望する保護者が 多い結果となる。

担当課では、主食の持参はパンでもご飯でもいいが、子どもを送り出す家庭の状況を考えた時に主食を持参する場合、朝に炊飯する関係から朝食を摂る時間ができ、生活習慣を整えられることが期待できるという。

早め早起き朝ごはん という基本的な生活習慣を整えることで 子ども達の体調や精神的な発達が進むので 今回のアンケート結果も含めて 完全給食より従来の主食を持参する方向で進めたいという担当課の方針を聞くことができた。

三つ子の魂百まで と言うように、行政がその環境づくりをすることも必要だと考える。

ジンクスを覆せ - 2018.10.04 Thu

台風25号の影響か、一日中曇り時々雨という日になる。

第38回秋期ゲートボール大会が山根荘のコートで開催され、早朝の開会式に議長と教育長共々と参列する。

来賓としての挨拶では、やはり台風24号における被害状況と、町としての対応などを話す。

また、台風25号が続いて日本列島に接近してきており、10月7日には町民レクリェーション大会が大類グラウンドで開催される関係から多くの皆様の協力のお願いをする。

ジンクスも色々あるが・・・

町民レクリェーション大会は、東部の大類グラウンドと西部の大谷木総合公園グラウンドとで交代して毎年開催しているが、何故か大類グラウンドでの開催年は天候が悪く、大会の中止を余儀なくされてきた過去がある。

前々回の大類グラウンドでの町レクではやはり台風の影響があり、前日から中止の判定で区長さんとも議論にもなったが・・・

区長の皆さんにおいては、町レクの開催如何によって大事な区費の使途が大きく関係するもので、こういうところにも少子高齢化の影響の一端があるのだろう。

今日現在では、台風25号も日本海側に逸れていきそうだが、まだまだ天候への心配は拭いきれず、天に祈る週末となるだろう。

ジンクスを打ち砕くような晴天を是非ともお願いしたい。



太鼓判をいただく - 2018.10.04 Thu

かねてから「狭心症」という診断を受けており、定期的に心臓関係の診察を受診していた。

1年ほど前に「狭心症」の診断の際に、先生からは・・・

「仕事のしすぎ、寝不足、お酒、ストレス、このうちの3つ以上があれば狭心症になる可能性が高い」

という話を聞き、農作業が好きで朝も早くから動いているし、睡眠時間は平均して4時間前後で少ないし、お酒は消防団上がりだから若い時からずいぶんと飲み、今は役職上飲む席が多いのは仕方ないし、ただ、ストレスにあっては農作業をしていると発散していて、あまりストレスを感じてないから・・・

と言うことで、確かに3つはあてはまった。

あれから1年ほど薬を飲んできたが、1ヶ月ほど前に背中の肩甲骨あたりが痛くて「もしかしたら、もっと悪いのかも・・」と先生に相談すると・・・

「では、冠動脈CTをやってみましょう」

ということで1週間前に冠動脈CT検査を受けた。

この冠動脈CTとは、静脈から造影剤を投与し、その造影剤が心臓の血管に流れるときにCT撮影をするもので、心臓の筋肉を巡っている冠動脈のつまりや細くなっている血管の様子が映し出される検査。

今日は、その検査結果を聞く日。

診断結果は・・・

「健康な心臓の見本のような冠動脈で、まったく問題無し、この様子なら5年先まで同じ検査はやらないでいいでしょう。狭心症っていうのもどうなんでしょうねぇ・・ただ、今までのお薬を飲んでいたほうが調子いいなら出しておきましょうか」

という見解であり、心筋梗塞の危険性も狭心症の疑いもすっ飛ぶような話となった。

「病は気から」という諺があるが・・・

実際に自分の心臓の周りの血管は先生の説明の通りで、どこも細くなっているところはなく、先生の机の上に置いてある心臓と血管の模型そのもの、疑うこともできない内容で先生からの太鼓判をいただくこととなった。

1ヶ月ほど前の肩甲骨の痛みは、確かに今はなく・・・

先生いわく「筋肉痛ですかね」に素直に納得することができた。

先日は、町民ゴルフに参加して、30年前に靱帯損傷という右足の膝を心配しながらも18ホール廻ることができて、今まで「途中でリタイヤしてしまうかも・・」と、心配していたゴルフもなんとかお付き合いができる自信もついた。

今日の血圧は上が113、下が75、脈拍60で、これも先生からの太鼓判をいただいたが・・・

自分がいかに健康体であるかを改めて知った日となり、また、仕事に打ち込める確信を得た日となった。

初心を忘れることなかれ - 2018.10.02 Tue

台風一過で晴天が続くが、夏が戻ってきたような昨日そして今日。

昨日、今年度採用職員15名が、9月30日をもって準備期間が終了し、10月1日より本採用となったことから朝一番に新採用職員に対して正式採用の訓示を述べた。

公僕(公務員)として、多くの方々に奉仕の心を持って仕事をしたいただきたい旨と、一部の奉仕者ではなく全体の奉仕者だということを忘れないでいただきたい話を訓示とした。

また、公務員法に反すれば懲戒による罰があることと、初心を忘れることなく働いていただきたいと話す。

今日は、県市町村軽自動車税事務協議会の全体委員会があり、自分が役員になっている関係から、さいたま市での会議に出席するために午後から出張となる。

台風24号の爪痕 - 2018.10.01 Mon

これだけ生きてくれば、何度も上陸した台風を経験しているが・・・

さすがに今回の台風24号は、今までの記憶にはない「非常に大型」の通りに風雨ともに大変な爪痕を残した台風となった。

昨夜、と言うか今朝だが・・・

風雨ともに落ち着いてきた午前2時、役場庁舎で対応にあたった職員に対して台風の被害状況を確認したのちに、ひとまず「解散」を指示し、自分も午前2時半過ぎに帰宅となる。

町内での台風被害にあっては、倒木、道路に倒れた物置、飛ばされた看板、屋根の一部がはがされる、等々の連絡が入ったが、人命にかかわるような被害の発生がなかったことに安堵している。

私農場における農作物と施設についての台風の爪痕は、相当なもので・・・

露地野菜では2000㎡の畑のすべてのネギが地上部から折れてしまい、これからの収穫時期にほぼ全滅状態となり、定植した白菜の苗もちぎれて相当な本数に被害が発生した。大根も同じで・・・

そろそろ間引き作業の段となっていたが、風で葉がちぎれており、しばらく様子を診るようだ。

温室のハウスにあっては、大型ハウスとパイプハウスのそれぞれ1棟づつフィルムが飛ばされて、張り替えを余儀なくされた。

被害総額は相当な額となるだろうが、また強い心と忍耐力を授かった気がする今回の台風24号となる。

今朝、産業振興課長に今回の台風被害の状況を早急に調査するよう指示をする。





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