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2018-11

20,000人を突破 - 2018.11.20 Tue

第25回毛呂山町産業まつりは、天候にも恵まれて17日、18日の2日間で来場者が過去最高の20,800人と2万人を超える大盛況となり、嬉しい報告を担当課長から聞くことができた。

昨年が、17,245人ということなので、一気に3000人以上来場者を増やすことができ、根岸愛ちゃん効果だったり、サスケのライブだったり、宮崎県木城町のA5ランクの牛肉直売と、内容の濃い産業まつりとなってきたのだろう。

協力を戴いた多くの皆様に心から感謝申しあげたい。

激動の先週から週末の産業まつりが終わり、昨日は「明治神宮崇敬会飯能支部毛呂山地区会」が再結成式し、その会の役員となった関係から代休をもらい明治神宮に参拝することができた。



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大阪での企業立地セミナー - 2018.11.16 Fri

昨日の東京永田町でのまちづくり会議が終わって、ここのところのハードな公務の極めつきで今日は大阪への日帰り出張である。

大阪は、埼玉県主催の「埼玉県企業立地セミナーin大阪」というもので、会場のホテルニューオータニにおいて、富士見市の星野市長と毛呂山町の私が関西の企業を相手にそれぞれ講演を行うもの。

講演内容は、関西の企業が関東方面への企業進出のために立地PRをするもので、大変に重責を感じている。

終日と永田町 - 2018.11.15 Thu

今日は、「まちづくり実践サミット」に参加する。

全国から選ばれた20名ほどの市町村長が永田町に集まっての会議だが、その中に毛呂山町が選ばれたことを光栄に思う。

モニター会議 - 2018.11.14 Wed

今日(11月14日)は、午前中に「平成30年度 第1回町政モニター会議」があり、モニター委員になられている方々に町政における課題となっている事案などについてご意見を伺った。

今回の議題は、「毛呂山町公共施設等総合管理計画について」

昭和から平成と人口増の時代を過ぎ、毛呂山町では平成7年をピークにして平成8年からは人口減少の時代を迎えることとなった。

少子高齢化が進む全国の市町村では、公共施設などの削減について検討されており、埼玉県ではさいたま市がいち早く「公共施設等総合管理計画」を発表した。

「40年後に現在の公共施設を25%削減する」という毛呂山町が計画した内容は、多くの市町村が同じような指標を出しており、
特に公共施設の床面積などの合計値を具体的な数字としている。

モニター委員さんからはPDCA(P:計画、D:実施、C:検証、A:改善)サイクルの徹底や時に民間の厳しい目を持った人材の協力を得るような行政手腕を用いるべき指摘をいただく。

町では、教育施設については小中一貫教育の導入や統合への検討を開始し、総合公園なども民間活力による運営を目指しており、住宅開発あっては市街化調整区域での開発を抑制するなど、空き家問題も含めてあらゆる施策を合わせながら財政健全化を図っている説明をする。

「財源が厳しい」とか「予算がない」など、町側からの説明を何度も聞いているうちに「なにもできない町」と思われているモニター委員の意見があったが・・・

福祉関係に膨大な予算措置がされている現状を説明する難しさ、実に歯痒く感じられた。

明日は、東京の国会近くの麹町で町づくりにおける意見交換会があり、16日は大阪で企業誘致へのプレゼンテーションを私が行うこととなっているため、朝から大阪に出張となる。







ピザ窯作りで自信 - 2018.11.13 Tue

誤嚥(ごえん)性肺炎で入院していた母、しだいに肺炎の影も薄くなった状況を医師から聞くことができた。

(誤嚥とは・・・食物や唾液は、口腔から咽頭と食道を経て胃へ送り込まれるが、食物などが、なんらかの理由で、誤って喉頭と気管に入ってしまう状態を誤嚥(ごえん)と呼ぶ。誤嚥は肺炎の原因ともなる)

94歳という高齢だから・・・

肺炎になった時点で色々な事も考えなくてはならず、快方に向かってくれたことで安堵した。

ただ、これから誤嚥の状況が続くようだと、胃瘻(いろう)や鼻からチューブによる栄養食の摂取を検討する段階と、医師から説明を聞き、悩むばかり。

「食べる楽しみを奪う」、そういう考え方もあり、94歳ですでに歩くこともできなくなって、車椅子生活に加えて認知症も症状が重くなり、息子として難しい判断をする段階なのだろう。

産業まつりが近づき、恒例となっている「一番会」の「本格石窯での焼きたてピザ」で問題が起きている。

「移動式のピザ窯が稼働率が高いことで、しだいに傷んできて産業まつりで対応できないかも・・・」

という話。

確かに、一昨年にオートキャンプ場に移送している時、水道工事のあとの舗装の盛り上がりでトラックがジャンプして、ピザ窯がバラバラに壊れた。

急遽、徹夜して直したが・・あれから2年が経過して、やはりピザ窯のレンガの目地にだいぶ隙間ができ、長距離の移動が不安な状況、新しいピザ窯を作ることとなった。

もう3台目の製作とあって、今回は多くの記録を残すことができ、また、製作過程で時間がかかっていた耐火レンガを積む行程でも短縮する手法を考えつき、今後のピザ窯製作で自信を持つこととなる。

できれば、動画サイトにピザ窯製作一連の流れをアップし、自作でのピザ窯作りを考えている方々の手助けができれば・・とも。

4台目のピザ窯製作では、動画での記録を残すつもりである。

来る11月17日18日の産業まつりでは、新らしいピザ窯の「火入れ式」となりそうだ。

加須市の施設を視察 - 2018.11.09 Fri

明け方から小雨が降りはじめ、はっきりしない日となる。

ボルダリングの施設を早く完備した加須市の施設を見たく、担当に話したところ・・・

「20日にどうでしょう?」

と、朝一に報告を受ける。

20日は、朝一の公務が空いているとのことで、加須市なら1時間程度の距離、行き帰りの所要時間を考慮しても充分午前中に視察を終えられそうなので了解する。

先日、入間郡町村会で視察させていただいた三宅島では、廃校になった学校の体育館にボルダリングの施設を設置し、その素晴らしさに圧巻したが、加須市ではどうだろうか。

最近のスポーツ競技の関係では、昔の団体競技というものから一人で楽しむ競技に人気が集まっており、自転車、マラソン、ハイキング、などが代表的なものか。

高齢者の間でも、昔のゲートボールという団体競技からグランドゴルフ、マレットゴルフ、ペタンクと個人的な軽スポーツが主流となってきている。

つまり「一人のほうが気が楽」ということなのだろう。

ボルダリングも同じように、軽スポーツではないが個人的な競技であり、ブームであってもこれから何年かは廃れることもなく、ボルダリング人口は増え続けるだろう。

問題は、本格的なボルダリング施設が少なすぎるということ。

まずは、加須市の施設を見させていただき、どのくらいの使用者がいて、どのくらいの頻度で使われているのか・・・つまり稼働率がどうなのかを知りたい。

11月20日は、産業まつりが終わって間もない時、イベント続くが・・・

スケジュールを調整しながら、ボルダリングを見てこよう。

無事に発表会が終わる - 2018.11.08 Thu

日野市での発表会が 無事に終わった。

毛呂山町以外には、船橋市、鎌倉市、日野市で、人口規模から見ても大きな市ばかりに、我が毛呂山町の37,000人(国勢調査)人口の町が加わる違和感は多少感じられる意見発表会である。

それぞれの町、市からの事例発表があり、意見交換、オブザーバーからの意見などが続き、最後慰労会的な意見交換会を行ってすべての日程を終了する。

明日は、宮崎県木城町に伺い「新しき村100周年記念式典」の関係から、木城町に向かう予定だったが、94歳の母が肺炎になり入院したことで、木城町には副町長に行ってもらう事となる。

毛呂山町の取り組みを発表 - 2018.11.07 Wed

今日(11月7日)は、午前中に毛呂山町表彰式があり、本町に多額なるご寄付をされた町民の方に善行表彰、町職員においては勤続25年を超えた方4名に有功表彰を贈ることができた。

午後には、「空き家対策事業支援・空き家調査員育成プロジェクト」の講習が庁舎内で開催され、挨拶をしたが・・・

これは、空き家の利活用や空き家の発生を抑制させるために相談体制を構築するための支援策として、空き家の出口戦略提案を目的とした「空き家トリアージ手法を検討」するものであり、「空き家調査員育成」を主とするものである。

多くの若者が講習会に参加されており、大いに期待できるものと確信する。

夕方、明日の午後に日野市で開催される「まちづくり・すまいづくり意見交換会」で私が発表する打ち合わせを行う。

既に、二日目の練習となったが・・・

あとは、本番の明日の成功を祈るだけである。





ボルダリングがブーム - 2018.11.06 Tue

今日は、軽自動車税の関係の会議が さいたま市で開催され、今はさいたま市に向かう車の中。

会議は1時30分からで、事前の会議内容の説明を受けており、早々で 終了する見込み。

この会議のあと、次は場所を埼玉県庁に移して、都市計画決定されている川越、坂戸、毛呂山線の早期実現への要望活動となる。

軽自動車税の会議から川越、坂戸、毛呂山線の会議まで 約2時間ほどあり、さいたま市で時間調整をするが、2時間は時間的にも長く、考え中である。

天候が よければ、公園などを見て回ることもできるが、今日は雨なのでスポーツ関係で室内での公共施設があれば見学したいもの。

特にボルダリングの施設が見られれば‥‥

飯能市の東飯能駅近くには民間のボルダリング教室があり、やはりオリンピック競技になったり、ブームというものだろうか。

さいたま市近郊でボルダリングを体験できる施設を検索。

さいたま市内に2箇所のボルダリングジムを見つける事ができ、時間調整はボルダリングジムを見ることとする。





一兵卒となって - 2018.11.05 Mon

11月3日、毛呂山町を代表する祭り「流鏑馬」が出雲伊波比神社「秋の例大祭」での奉納行事として執り行われた。

今年は、昨年に試み、時期的に遅れたために実現できなかった「やぶさめ横町」という観光協会が主催する新しい取り組みが実現し、会場となったウィズもろやまでは新たなブースが多くの来場者によって賑わいを見せていた。

駐車場も毛呂山小学校の校庭を解放いただき、駐車場の問題なども改善されたが、今後あらゆる問題なども想定しながら毛呂山町の祭り「流鏑馬」を盛り上げていきたいと考える。

今日(11月5日)は、午前中に西入間広域消防組合に於いて、「木造建物密集地域防火・防災対策推進指定地区指定書交付式」が開催され、毛呂山町では若山地区(第二団地)、鳩山町では鳩山団地、越生町ではしらざさぎ区、のそれぞれに指定書を交付することができた。

今後、ハード面とソフト面の両側から、「安全・安心な地域」として消防署、消防団、行政、地区の防災組織とが一丸となって取り組んでいくものであり、地域の絶大なるご理解とご協力をお願いさせていただく挨拶となった。

午後には、「第1回 毛呂山町自殺対策計画策定委員会」が本日から発足することとなり、保健センターにおいて委嘱状の交付式と委員長、副委員長の選出が決定、毛呂山町の自殺対策についてスタートすることができた。

毛呂山町の自殺者数は・・・

これについては、後日にしっかりとした調査をしたのち、ここに書き込むこととする。

夕方、まちづくり整備課の案件で、「立地適正化計画」を具現化する毛呂山町としての発表を私が実施することになり、その発表内容について職員を聞きてに練習をすることができた。

本番はどうなることか・・・

一兵卒となって、毛呂山町の立地適正化によるまちづくりを胸を張って発表したい。

スワンボートレース - 2018.11.01 Thu

11月1日、毎月の月はじめにに「広報もろやま」が配布されるが、今日は11月号が各地域の区長さん宅に配布された。

その11月号の裏表紙に「鎌北湖スワンボートレース」の案内が掲載された。

これは8年前の町長選の時に、私の政策・公約の中で「スワンボートで遊ぼう、スワンレガッタ」と、鎌北湖とスワンボートを使った新しい企画を掲げた案件。

あれから8年が経過したが・・・

観光担当職員によっていよいよ「スワンボートレース」が現実のものとなった。

これから、「私も出場できれば・・」と考えているが、バレーボール大会や郷土史研究会の忘年会などが予定されており、なかなか調整が難しいようだ。

初めての観光事業のためにマスコミにも取り上げていただき、将来的には「スワンボートレースを全国大会に発展できれば・・」とも考えている。

乞うご期待のスワンボートレースである。



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