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2019-01

昨年は大雪 - 2019.01.22 Tue

珍しく喉風邪をひいたらしく、咳が止まらない。

一昨日あたりから、喉がムズムズしはじめ、昨日はいよいよ咳が本格的となって、町政報告の校正をする昨夜は咳が止まらずに苦しい夜となる。

昨日も新年会があり、午後3時からウィズもろやまにおいて「商工会の賀詞交換会」が開催され、出席する。

夕方、6時からはさいたま市のホテルで開催されたある党の「埼玉支部 賀詞交換会」に出席する。

昨年のこの日は、大雪で・・・

やはり、さいたま市のホテルで開催される党の賀詞交換会に向ったが、坂戸市入西のスマートインターチェンジに近づくと関越自動車道の「通行止め」が確認でき、その関係から一般道で動けなくなった車で渋滞が発生。

やむなく引き返すこととなったが、昨夜はその大雪での出来事がたびたびと挨拶で取り上げられ、会場は笑いの渦で包まれていた。

町政報告の校正をしないと、予定している新聞折り込みの日程に間に合わず、昨夜も途中でさいたま市での賀詞交換会を退席。

8時過ぎには、帰宅して校正となったが、写真などが足りなく、本日の夜に校正が終るだろう。

夜は、早寝にかぎる。

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平成30年度 町政報告 - 2019.01.21 Mon

平成30年度の自身の町政報告を作成させるために、ずっと使ってなく、埃だらけとなっていた我家の事務所にあるパソコンの埃を払い飛ばした。

埃だらけだったパソコンは、いつから開いてなかったのか・・・画面に映しだされたのは待機状態の「ようこそ」。

だいぶ起動が遅れており、待ちきれずに強制で落して、再起動から溜まっていたメールを開いては「ゴミ箱」に移したり、ゴミ箱を「空ら」にしたりを繰り返してみると、なんとなく言う事を聞くようになった。

さらに、保存してあったデータも要らないものを「ゴミ箱」へ、そして「空ら」に・・

なんと、サクサク動くようになってホッとした昨日である。

昨日は、農業塾がある日で、出席した30人の塾生の皆さんと「落葉堆肥作り」を実施する。

夜は、6時頃から町政報告書の表面の原稿書きを始めて、約3時間の9時過ぎに表面を書き終わる。

一度仮眠して、「丑三つ時」と言われる2時半頃に起き出して、裏面の原稿をとりあえず朝までに書き終えることができた。


今日は、7時に迎えが来て、朝から前橋市に行き、行政視察をする予定となっている。

元々、朝がた人間だが・・・

今年は選挙の年であり、これから毎日と「丑三つ時」には起き出して、町づくりへの思いを膨らめていく事だろう。

まだまだ、新年会 - 2019.01.19 Sat

午前中に久桜会という振舞踊の会の新年会、夕方には柔道整復師会の新年会が川越市であり、武内県議とともに出席する。

横瀬町の子育て支援 - 2019.01.18 Fri

町長査定の最終段階に入り、微調整をしながら来週の月曜日に決着することとなりそうだ。

財源が乏しく、新たな取り組みができない状況、そんな予算だが優先順位と緊急性によって苦しい財源構成に取り組んだ。

今年の仕事始めの訓示で、横瀬町の出生率の向上について調査をするように指示したが、保健センター所長と住民課長
からその調査結果を聞く聞くこととなった。

横瀬町は平成27年に子育て支援課を作って、子育て施策を進めている。

子育て支援として・・・
1)妊婦健康審査費の一部免除                 毛呂山町 ○
2)不妊治療の助成 費用1/2 上限10万円        毛呂山町 ○
3)第1子 3万円 第2子 5万円 第3子以降 10万円  毛呂山町  一部○
4)多子世帯の保育料減免 2人以上              毛呂山町 ○
5)小学校入学祝い金 商品券 1万円分            毛呂山町 ×
6)家賃補助 家賃1/2 1万円を限度
  (男女とも40歳未満、婚姻届後2年未満が対象      毛呂山町 ×

となっており、×が毛呂山町では対応していない施策。

ただ、出生件数では、平成27年 48人 平成28年 62人 平成29年 64人 平成30年は減少する見込みという。

今後の子育て支援策に考慮していきたい。


町長査定 - 2019.01.17 Thu

本当に きびしい 3日間となる。

青年会議所の新年会 - 2019.01.16 Wed

心臓関係で定期検査の朝、問診と血圧および内診を受け、問題ないと結果を聞く。

選挙の年であり、自身の健康管理は充分にして、選挙戦を迎えたい。

現在の公務は、来年度予算の町長査定の時であり、財政が厳しい故に大変な査定を行っている。

そんな午前中に産業振興課から、今年度の担当となる「産業まつり」「やぶさめ横丁」「ゆずの里ウォーク」「元気市」などの開催について、統合もしくは開催時期を変更など問題提起があり、検討したが・・・

充分な結果に至らず、再度検討を重ねるように指示をする。

特に「元気市」については、時期と場所について変更していくことが難しく、内容の充実度を上げることだろう。

夕方、7時からは坂戸グランドホテルで西入間青年会議所の新年会があり、出席することとなっている。

建物火災が発生 - 2019.01.15 Tue

早朝、6時54分の覚知で滝ノ入地区で建物火災が発生する。

急いで着替えて、自分の車で現場に向かうと、元民宿をされていた大きな民家での火災。

消防水利も少なく、脇を流れる沢もここのところの渇水で水が少なく、充分な消火活動ができない状況。

雨が降らない乾燥期とあって、瞬く間に全焼となってしまった。

10時49分に鎮火となったが、負傷者2名、行方不明者1名という惨事、心からお見舞いを申しあげたい。

自分が若い頃には、2度ほど仲間と泊まったことがある民宿だが、1月7日の東原団地の建物火災に続いて年明けに残念な火災である。

第63回 成人のつどい - 2019.01.13 Sun

今日は雪になる天気予報が違って、素晴らしい晴天の中、毛呂山町の成人式が挙行された。

消防署の採用試験 - 2019.01.12 Sat

西入間広域消防組合の新採用消防士の採用試験の日で、朝から 2時過ぎまで面接試験を行う。

3時からは、猟友会の新年会が 越生町であり、出席する。

思うは招く - 2019.01.11 Fri

昨日(10日)より寒さが緩んだような朝となった。

今朝の読売新聞に植松 努氏の記事があり、感動した植松努氏の過去の動画をスマートフォンで見ることとなった朝。

この動画を、是非多くの方に見ていただきたいと思っている。https://youtu.be/gBumdOWWMhY

植松氏の動画は、2014年9月にアップされたものだが・・・

いつも、早朝に起き出す前の布団の中、携帯で見るネットニュースで巡り会い、感動し、涙が流れた動画の一つ。

小さな時のおばあちゃんの言葉、おじいちゃんの言葉、先生から受けた挫折、さまざまな人間関係からロケットを打ち上げる大きな夢に向かう生き様が素晴らしい話だ。

あれから5年が経過し、その影響もあってか「下町ロケット」とか、日本人の「宇宙への夢」の広がりは大きく増している。

中国が月の裏側に探査機を着陸させた話も世界が驚く話であり、米国、ロシア、中国と宇宙開発に拍車がかかってきた。

なぜ、「今」中国が月に探査機を着陸させたのか?、ネットで検索すると・・・

中国の無人探査機「嫦娥4号(じょうが4号)」は世界で初めて、月の裏側に着陸した。着陸船と探査車は月の地質の調査、氷の探索、放射線の調査、さらにはカイコの生育実験などを行うという。
嫦娥4号のミッションは月のサンプルを持ち帰ることだけではなく、月面への有人飛行と将来の恒久的な月面基地の建設さえも見据えている。また今回の月ミッションは、宇宙開発で優位となっているアメリカの地位を揺るがすものだと解説者の声。

着陸地点はどこでも良かったわけではなく、自動車サイズの着陸船と探査車を月の裏側に着陸させ、人類が過去、上空からしか観測したことのない未知の場所を知ることとなり、その偉業は宇宙探査に関心を持つ人はもちろん、NASAの高官からも祝福されたという。

「アメリカの宇宙計画は常に世界をリードしてきた。中国による月面着陸は紛れもなく科学的な成果」と引退したNASAの宇宙飛行士マーク・ケリー氏は1月4日にツイートしており、さらに、中国のミッションは「政治のレベルを超えて、宇宙開発を進める必要があることを思い出させてもくれた」と付け加えている。

先日、フェイスブックで新しくお友達となった、東松山市で活動する株式会社「宇宙の城」代表取締役の方がいて、フェイスブックの書き込みで毎回と大変に興味を持って見ている。

こんなに近くの東松山市で、「宇宙」について絶えず発信しており、そのバイタリティに驚くばかりでもある。

いつかお会いして、宇宙の話を聞きたいものだと・・・

「思うは招く」だろうか。






扶助費の増大 - 2019.01.10 Thu

今日(10日)は、平成31年度予算の町長査定の前に、懸案となっている公共施設の改修箇所や町道など現地視察の日であり、とてもの寒い日だが作業用のジャンパーを着て10箇所におよぶ現地を見て回った。

公共施設は建築後相当な年数が経過していることもあって、雨水の浸入やタイルの浮き、目地のコーキングの剥がれとプロでなければ補修できない状態であり、大きな予算が必要となるものばかり。

人口減少時代が到来し、全国の市町村では税収も減少しており、反比例して福祉関係(扶助費)の予算が増大するばかりである。

*扶助費とは・・・
住民福祉を支えるための経費で、「生活保護」など国の法律に基づいて支出するものと、自治体が独自に支出するものとがある。「児童福祉」には子どもへの医療費助成や公立保育園運営費など、「老人福祉」には特別養護老人ホームや包括支援センターの運営費など、「その他」には災害救助費などが含まれる。国民健康保険や介護保険の費用は、特別会計への「繰出金」として計上されている。

住民の満足度を向上させるため、福祉関係の施策については年々と過剰となっている市町村も多く、その福祉事業の市町村ごとの差について比べている住民が多いのも確かだろう。

例えば、子ども医療費とか、高齢者の皆さんへの包括支援センター運営費など、近隣自治体の状況など「隣の芝生が青く見える」的なご意見をいただくことも多い。

そして、平成元年から平成10年、平成20年、平成30年という10年ごとの毛呂山町予算での歳出における扶助費の推移は・・・
平成元年 3,2% 
平成10年 7,1% 6億2千858万3千円 
平成20年 11,0% 9億3千907万3千円
平成30年 20,0% 19億1千666万2千円

と推移してきており、平成30年度の町予算は95億9千900万円で、そのうちの20%の19億1千666万2千円 となっており、町の道路を直したり、公共施設の補修をする予算に配分がいかないのが現状である。

このような町の財源調整や事業仕分けの最終判断をするのが「町長査定」であり、特に来年度については厳しい査定をすることとなるだろう。









厳しい予算査定 - 2019.01.09 Wed

毎年と新年を迎えると、この時期に埼玉県内の63市町村長が一同に顔を合わせる「県と市長会・町村会との新年懇談会」が、県庁近くの知事公館で開催される。

今日がその日で・・・

早朝の7時から役場の町長室に来て、1月13日に開催される「成人のつどい」の祝辞を書き上げ、9時30分にはさいたま市に向かう。

「県と市長会・町村会との新年懇談会」の前に、午前11時から、町村会の役員会が開催され、平成31年の年間事業が決定する。

その後は、知事公館に移動して、例年の「県と市長会・町村会との新年懇談会」が開会となった。

約1時間、それぞれの近況や豊富が語られて、新年顔合わせが終了した。

帰庁してからは、来年度に向けた予算関係の会議が続き、財源の厳しい毛呂山町の現実に平成31年の初夢はもろく崩れ去る思いを感じた。

これから始まる平成31年度予算査定の前途を案じる日となる。

若手消防官の意見発表会 - 2019.01.08 Tue

昨夜(7日)は、町内の東原団地で建物火災が発生し、出火元の家に住まわれる70歳の女性が亡くなる大火となってしまった。

南側の家にも延焼し、全焼2棟に及ぶ建物火災。

亡くなれた方のご冥福をお祈り申しあげる。

一昨日は、出初式があり、新しい年の安寧を祈ったばかりでの大火の発生、まことに残念である。


今日は、午後から「平成30年度 西入間広域消防組合消防職員意見発表会」が開催される。

例年、ウィズもろやま(福祉会館)のホールで多くの来場者に聞いていただいていたが、今回は消防署の3階講堂での開催。

8人の若手消防官の発表と聞いていたが、1人が高熱のために欠席し、7人の消防官による意見発表となった。

内容も良く、元気に発表した前田伊駒消防官が最優秀賞、三芳町のアスクル火災から大型倉庫での想定訓練を提案した桑原駿消防官と西入間管内での消防技術大会の開催を提案した宮下雄吾消防官が優秀賞を受賞する。

最優秀賞の前田消防官にあっては、西入間広域消防組合を代表して埼玉県大会に出場することとなり、是非全力を出し切るような意見発表となるよう期待させていただく。

今日(8日)の夕刻は、飯能市で「入間地区医師会新年会」が開催され、出席するので帰宅は夜の10時近くにはなる予定。

連日の新年会だが・・・

景気の好循環が続けば、忘年会にしても新年会にしても多くなるもので、そのあたりはタクシー業界など敏感に影響されるものだが、毛呂山町のタクシー運転手さんの話では「あまり、よくないね~」と、お決まりの返事が返ってくる。

今夜、飯能市のタクシー運転手さんにも話が聞きたいものだ。

なんといってもムーミン谷の関係からメッツァがオープンし、勢いに乗る飯能市である。

自然豊かな毛呂山町にも観光ツァーの一端が見え隠れしており、先の12月に来たはとバスなどもその現れ。

さらに、このチャンスを活かすときが来ている。

新しい年始めの日 - 2019.01.07 Mon

実質的には、今日の 7日から新しい年のスタートであり、多くの方々が新年の挨拶で来庁となる。

その最中だが、これも新年早々にかかりつけの医者に行き、血液検査やエコーなど一連の検査を受けた。

午後は 、埼玉新聞社の賀詞交換会で さいたま市に向かうが、帰宅は 9時近くだろう。

例年通りのお正月 - 2019.01.04 Fri

2019年、平成31年あけましておめでとうございます。

昨年中は、多くの皆様にご指導とご協力をいただき、感謝を申しあげ、本年も変わらぬお付き合いを心より願うものです。

今年のお正月も、朝5時には起きだして朝風呂に入り、防寒着を着て、桂木観音下展望台へと急いだ。

例年の通り、300~400人ほど桂木観音付近には初日の出の来光を待つ方々がおり、その中に混ざって初日の出に手を合わせることができた。

今年のご来光は、地平線に少し雲がかかっていたが、しっかりと太陽が顔を出し、素晴らしい一年の幕開けを感じさせるご来光となる。

初日の出を拝んでからは、これも例年のごとく帰宅して、お雑煮作りをしながら、家屋敷のあちらこちらにお供え餅をあげる年始めの行事。

一通りの我が家の神事を終え、家族でお雑煮を食べれば、これも例年の神事で午前10時からの出雲伊波比神社の元旦祭に出席し、午後2時からの地元西戸地区にある国津神神社の元始祭に出席する。

2日は、3日に親戚が集まることから、家の片付けで一日を終え、3日は、午前中から娘夫婦、息子夫婦、私の姉夫婦と甥っ子夫婦と子ども達が実家に集まり、ワイワイと賑やかなお正月となった。

中でも、本格石窯の焼きたてピザと杵と臼による餅つきは評判がよくて、それほどおせち料理が用意できなくてもピザやつきたて餅で盛り上がることができた。

親戚が帰った後は、4日の仕事始めのため「町長訓示」の原稿書きとなり、九州の熊本県地方で発生した震度6弱の地震速報を聞きながら、安全・安心なまちづくりを目指す内容の訓示を午後10時に書き上げることができた。

今年は選挙の年、強い気持ちを持って毛呂山町の発展のために全身全霊で尽くしていきたい。

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