FC2ブログ
topimage

2019-01

思うは招く - 2019.01.11 Fri

昨日(10日)より寒さが緩んだような朝となった。

今朝の読売新聞に植松 努氏の記事があり、感動した植松努氏の過去の動画をスマートフォンで見ることとなった朝。

この動画を、是非多くの方に見ていただきたいと思っている。https://youtu.be/gBumdOWWMhY

植松氏の動画は、2014年9月にアップされたものだが・・・

いつも、早朝に起き出す前の布団の中、携帯で見るネットニュースで巡り会い、感動し、涙が流れた動画の一つ。

小さな時のおばあちゃんの言葉、おじいちゃんの言葉、先生から受けた挫折、さまざまな人間関係からロケットを打ち上げる大きな夢に向かう生き様が素晴らしい話だ。

あれから5年が経過し、その影響もあってか「下町ロケット」とか、日本人の「宇宙への夢」の広がりは大きく増している。

中国が月の裏側に探査機を着陸させた話も世界が驚く話であり、米国、ロシア、中国と宇宙開発に拍車がかかってきた。

なぜ、「今」中国が月に探査機を着陸させたのか?、ネットで検索すると・・・

中国の無人探査機「嫦娥4号(じょうが4号)」は世界で初めて、月の裏側に着陸した。着陸船と探査車は月の地質の調査、氷の探索、放射線の調査、さらにはカイコの生育実験などを行うという。
嫦娥4号のミッションは月のサンプルを持ち帰ることだけではなく、月面への有人飛行と将来の恒久的な月面基地の建設さえも見据えている。また今回の月ミッションは、宇宙開発で優位となっているアメリカの地位を揺るがすものだと解説者の声。

着陸地点はどこでも良かったわけではなく、自動車サイズの着陸船と探査車を月の裏側に着陸させ、人類が過去、上空からしか観測したことのない未知の場所を知ることとなり、その偉業は宇宙探査に関心を持つ人はもちろん、NASAの高官からも祝福されたという。

「アメリカの宇宙計画は常に世界をリードしてきた。中国による月面着陸は紛れもなく科学的な成果」と引退したNASAの宇宙飛行士マーク・ケリー氏は1月4日にツイートしており、さらに、中国のミッションは「政治のレベルを超えて、宇宙開発を進める必要があることを思い出させてもくれた」と付け加えている。

先日、フェイスブックで新しくお友達となった、東松山市で活動する株式会社「宇宙の城」代表取締役の方がいて、フェイスブックの書き込みで毎回と大変に興味を持って見ている。

こんなに近くの東松山市で、「宇宙」について絶えず発信しており、そのバイタリティに驚くばかりでもある。

いつかお会いして、宇宙の話を聞きたいものだと・・・

「思うは招く」だろうか。






スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2119)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR