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2019-02

桂木ゆずゼリー誕生 - 2019.02.28 Thu

「二八の法則」について調べていると、今日はとてもいい話が飛び込んできた。

毛呂山町の「桂木ゆず」の果汁を使った「桂木ゆずゼリー」という商品を「公益財団法人埼玉県学校給食会」が開発され、その成果品を持って理事長をはじめ執行部の皆さんが報告のために来庁された。

成果品の「埼玉県産ゆず果汁  桂木ゆずゼリー」というネーミングを見て、まず嬉しくなったが・・・

試食用に戴いたゆずゼリーはさっぱりと美味しく、子ども達が好む甘さに仕上げてあり、人気が出るのは間違いないと納得する。

まず、学校給食会の理事長から、「何故、今回、毛呂山町の桂木ゆずを使うことになったかと申しますと・・・」と、説明を伺うと。

学校給食でお世話になっている川島町の醤油工場で「毛呂山町の桂木ゆずの品質がいい」という話を聞き、予てからゆずを使った製品を作ろうと考えていたところでもあり、毛呂山町が地元の特産品である「桂木ゆず」を搾汁棟を建設して搾汁液を提供していることなども知ることとなった。

何度か製造部門をお願いしている企業とも試作を繰り返し、今回製品化となったもので、4月からは埼玉県内の小学校・中学校の給食で使用していただき、いずれは全国の学校給食でも使っていただければ、と考えているとのこと。

こんな嬉しい報告はなく、特に「毛呂山町さんが搾汁棟を建設して、独自に搾汁液の供給をされていることで桂木ゆずのネーミングとなった」という話は、搾汁棟の建設が功を奏した結果である。

これからも、多くのゆず製品が開発されるように、桂木ゆずの搾汁関係をパワーアップしていきたいものだ。



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二八の法則とは・・ - 2019.02.27 Wed

4月の統一地方選挙がしだいに近づいてきて、慌ただしい日が続いているが、ここで「二八の法則」について調べた。

これが、得票に大きく関係しているからで、「二八の法則」という物理的特性に改めて驚くものである。

明日、この続きを書き込みたい。

ジビエ料理を試食 - 2019.02.26 Tue

3月定例議会で通告のあった議員からの一般質問、答弁打ち合わせが早々に終了する。

この地域を管轄する西入間警察署では早くの人事異動の内示が出たようで、異動の挨拶で副署長が来庁され、本部に戻るお話を伺う。

署長にあっても異動の年となるようで、3月に入ってから署長にも内示があるとのこと、少し寂しさを感じる3月が来る。

続いて、農林水産省の関東農政局参事官と総括農政推進官のお二人が来庁されて、毛呂山町の取り組みとなっている「桂木ゆず」や「産地パワーアップ事業」で採択された「苺の六次化」と「観光苺園」についても、毛呂山町の農政関係の動きについて賞賛の声を聞くことができた。

今日は、公務終了後に日高市に行き、長くお世話になっている先輩の方々と話をする会に出席する。

後援会の関係もあるので、とりあえず1時間ほどお付き合いをして、帰宅するつもりだが・・・

ジビエ料理の試食もあるようなので、今後の鳥獣対策の一貫としてしっかりと味わってきたいものだ。



茨城県の優良農家 - 2019.02.25 Mon

農業塾の視察研修があり、同行させていただく。

嬬恋村のキャベツ栽培、田園プラザ川場、三芳町のサツマイモ栽培農家、秩父市の6次産業などを視察してきたが・・・

今回は、茨城県鯉渕学園時代の同期生に連絡をしてメロン栽培とサツマイモのキュアリングについて視ることができた。

その同期生の次男が、最近よくテレビに出ている漫才師の片方で、そんな話も聞きたいのと、サツマイモのキュアリング施設の実際を塾生の皆さんに見せたいという思いもあった。

特に、旭村は合併をして鉾田市の中にあるが、農協事業は独立をしていて茨城県内でも3つか4つと言われる100億越えをする農協。

農協の建物もそうだが、その大きさに驚くばかりである。

メロンは、大型ハウスではなく、すべてパイプハウスの二重ないし三重トンネルの保温をして、1月中旬のハウス内に植え込んだメロンが育っており、本葉で言えば10枚~15枚と言ったところだろうか。

奥行き50メートルのハウスの中で、植えられたメロンがすべて均一に成長しており、その高い技術に塾生も感心していた。

キュアリングは、秋に掘りあげたサツマイモを高温多湿の部屋に入れ、サツマイモの肌についた傷をコルク化させ、腐らなくする作業。

このキュアリング作業を施したサツマイモは温度管理を徹底すれば、翌年の7~8月まで貯蔵できる。

大きなサツマイモ栽培農家では当然おこなっている処置であり、40年以上前に生まれた技術でもある。

「百聞は一見にしかず」、いい視察となった。

3月議会の日程が決まる - 2019.02.22 Fri

毛呂山町3月定例議会が3月1日から開会される前に、今日は3月定例議会の日程を決める議会運営委員会が開かれた。

3月定例議会は、3月1日から3月19日までの19日間で途中に中学校の卒業式などが入るために休会も含まれている。

町政に対する一般質問は11人の議員から通告を戴いており、今日はその答弁書の打ち合わせに入った。

これから、土日を挟んで答弁書の打ち合わせが続き、来週の火曜日あたりに終わるだろうか。

明日と明後日は、東公民館の「ふれあい文化祭」が開催となるが、自分は24日の日曜日に農業塾の視察なので明日ゆっくりと皆さんの日頃の公民館活動を観させていただくこととなる。

あけぼの幼児園の「音楽発表会」も開催されるので、挨拶に伺い、その後は大類館で開かれる「あやの郷ふるさと寄席」にも顔を出す予定である。

日増しに暖かくなり、田畑の作業も忙しいが・・・

後援会活動のスケジュール調整で、目が回るような週末である。

瀬戸大也選手のお話 - 2019.02.21 Thu

瀬戸大也選手を迎えて、子ども達にお話を聞いていただく「レガシー創出事業」は、予定通りに進み、子ども達に大きな影響と成果を残して終了することができた。

夢を持ち、その夢に向かってひたすら努力をして現在のオリンピックメダリストとなり、2020東京で金メダルを狙う強い意志、子ども達の心に響いたことだろう。

午前11時30分からはじまった「レガシー創出事業」は、瀬戸大也選手のお話を聞いた後に、生徒達と瀬戸選手とで一緒に給食を食べていただき、午後1時30分に瀬戸選手が生徒に見送られ終わったが、久しぶりの毛呂山町でゆっくりすることもできずに練習モードとなるとのこと。

身体が資本だから、ご自愛いただき頑張っていただきたい。



越生斎場の定例議会が終了 - 2019.02.20 Wed

明日(2月21日)、毛呂山町出身のオリンピック選手瀬戸大也選手が毛呂山町の小学校に来て、子ども達にお話をしていただく「レガシー創出事業」が開催される。

この事業の目的としては・・・
・オリンピックメダリストとのふれあいを通して、オリンピックへの関心を高める。
・世界的な活躍を知ることで、毛呂山町への愛着を深める。
・夢を持ち、努力を続けることの大切さを知る。

という埼玉県の事業だが、今年のラグビーワールドカップ開催地が本県の熊谷市であったり、来年2020東京オリンピック競技の開催にあっても4種目で開催会場が埼玉県ということから、子ども達を対象に「かけがえのない財産」をつくる機会として事業推進されているもの。

「毛呂山町出身のオリンピック選手がいる」という貴重な財産を本町は有しており、今回、その貴重な体験を得ることができる子ども達は幸せで、嬉しく思うばかり。

子供たちの輝く目が早く見たいものだ。


今日は、広域静苑組合議会(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、坂戸市で構成)の定例議会が開会し、上程された議案の内、議員と特別職の報酬に関する議案については賛成多数で、それ以外の議案については全て全員賛成で可決いただき、閉会することとなる。

坂戸市の広域静苑組合越生斎場への加入は、本当に大きなスケールメリットを発揮することができ、元々の構成市町にとっては、「少ない財源で大きな効果」となった全国にも発表できるような事例。

今後、「将来の町づくり」について、毛呂山町内の全てを回ってミニ集会を展開していく予定だが、是非、この広域静苑組合越生斎場のことは披露していくつもりである。



フォトグランプリ - 2019.02.19 Tue

昨日(2月18日)は、午前10時から「第27回 もろやまフォトグランプリ」の表彰式があり、写真家の自慢の写真を観ることができた。

このフォトグランプリは、毛呂山町主催のコンクールだが、午前11時からは毛呂山町観光協会の主催する「「第13回 毛呂山町観光協会写真コンクール」と続き、来賓として出席する。

フォトグランプリでの挨拶では、現在のスマートフォンのカメラ機能について話すことができた。

以前のデジタルカメラは、画素数の数値で写真を引き伸ばした時の状態に大きな差が出たが、技術の進化によって現在のデジカメやスマートフォンで撮った写真では、画素の悪さをまったく気にすることはないくらいとなり、自分は自身の町政報告について使っている写真はすべてスマートフォンということも話す。

また、一度に何枚も撮影し、その後にどの写真がいいかをチョイスしたり、色合いの調整やトリミングも簡単にでき、スマートフォンの高い技術で便利になったことなども付け加えた。

観光協会の写真コンクールでは・・・

来賓挨拶において、写真の題名の付け方で写真そのものに撮影者がひと味もふた味も写真を引き立てている話をする。

毛呂山町の流鏑馬での勇壮な馬上で弓を射る写真に、「勇姿、坂東若武者」と題名を付けられた撮影者が優秀賞になった。

「なぜ、坂東」と、さっそく自分のスマホで「坂東」を検索すると・・・

坂東とは、広く関東平野を差し、相模や箱根など坂を越えてきた関東平地を言うようだ。当然に北では碓氷峠があるように坂に起因している説明を知った。

だから、「勇姿、坂東若武者」は、ただの「若武者」ではなく、関東一円に誇ることを意味しており、写真そのものが大きく見えてくるもので、題名というものが如何に写真そのものを引き立てるものなのかが判った。

自分も、昨年のゆず採り隊で気にいってる写真があるが、主催者としては出展できそうもなく、残念でならない。



白岩様 旭日双光章 - 2019.02.18 Mon

昨日は、越生町の長嶋氏、そして今日は毛呂山町の白岩氏の叙勲のお祝いが川越市であり、出席をする。

白岩氏にあっては、昭和37年に理容資格を取得し、現在まで58年間に亘って埼玉県のみならず、全国の環境衛生業界のために尽力し、今回の旭日双光章の受章の栄に浴することとなった。

心よりお祝いを述べさせていただく。

特に、ヘアーアイロン技術については、先駆的に取り組み、その卓越した技術は指導者としてアイロン技術の普及に貢献された。

また、レディスエステシェービング部門でも全理連を通して、全国的に技術の向上のために尽力をされ、その努力は理容業界では誰も知るところだという。

平成27年の理容組合の全国大会では、会場を埼玉県に誘致し、当時予定していた熊谷ドームが大雪で会場が使えなくなりながらも、会場を変更して、休日の開催に改め一般客の来場を図るなど画期的な理容業界の発展に寄与することとなる。

毛呂山町においては、平成5年当時に毛呂山町施行の都市計画道路「長瀬駅南通り線」を進める時、その地区で営業されていたヘアーサロンシライワも立ち退きの状況となる。

住み慣れた地区を転居するだけでなく、ヘアーサロンシライワにあっては多くの顧客様の関係もあったが、現在の市場地区への移転によって南通り線の完成を見ることとなり、町としても感謝に堪えないしだいである。

今後においても、毛呂山町のまちづくりに対してご指導いただけるようにお願いをする。

御宿町の町長と議長が 来町 - 2019.02.17 Sun

「月の沙漠」で有名な千葉県御宿町の石田町長と大地議長が毛呂山町の苺栽培とその六次化について視察のために来町し、案内をすることができた。

なぜ、御宿町が毛呂山町の苺栽培を・・・

昨年の10月のこと、西入間広域消防組合を構成する3町(毛呂山町、鳩山町、越生町)の消防団の役員視察研修があり、視察地は千葉県御宿町、私は 公務の関係から遅れて夕方に御宿町で合流する。

毛呂山町、鳩山町!越生町の3団の消防団役員と御宿町の消防団役員との懇親会となり、御宿町の石田町長も忙しいところを出席いただき、席を同じくしてお互いの町づくりの話の中、「農業関係で将来的になにがいいんですかね?」と、石田町長。

私は「御宿町は温暖なところで、海があって若い方も多く来るだろうから、苺 いいんじゃないですか」と、毛呂山町の苺経営を紹介することができた。

「是非、毛呂山町に来てみてくださいよ」

と話して、約4ヶ月足らずで今回の視察となったもので、社交辞令ではなく石田町長の行動力に驚きながらも、敬意を表する。

午前9時過ぎに御宿町を出発とのこと、予定通りに12時半には鶴ヶ島ICを下り、1時に毛呂山町役場に到着。

私も合流したのちに滝ノ入で昼食をとって、2時過ぎから西戸地内の苺ハウスを視察いただき、その後は苺の加工品の販売所「ストロベリーガーデン」を視察いただくことができた。

経営者の田中さん夫妻の「苺」に徹底した経営に驚いたようで、毛呂山町での視察は大きなヒントを得たように感じた。

翌日は、越生町の開園したばかりの「梅まつり」を見学してから、御宿町に戻るとのことだが・・・

御宿町での観光苺園の実現は難しくても、また、お会いできることが楽しみである。



時に、辛辣のやりとりも - 2019.02.15 Fri

今日(2月15日)は、埼玉西部環境保全組合の定例議会が開会する日。

平成30年度の補正予算と平成31年度の一般会計予算に審議いただき、採決をいただく議会である。

メインはそのような議案だが・・・

今回、埼玉西部環境保全組合の議案数は13議案と多く、そうなった経緯は個人情報に関係する条例や行政不服審査会条例など、既にほとんどの公共団体が条例化している案件が進められてなく、この平成31年の定例議会でやっと審議をいただくことができた状況。

先日の正副管理者会議の時に、その説明を聞き・・・

「じゃあ、事務局の怠慢じゃないの」

と、指摘をしたが、鳩山町に建設する次期更新施設(可燃ゴミの焼却施設)についての地元交渉など、その対応に難航したことなど、事務方の事務執行のさまざまなところに負の影響が出ているのだろう。

鳩山町に建設される次期更新施設については、正副管理者会議でも相当に辛辣な言葉が出る内容であり、そういう厳しい首長同士の意見が表に出ないことは、いかがなものかと考えているところだ。

本日、午後2時からは「平成30年度 毛呂山町要保護児童対策地域協議会 代表者会議」であり、千葉県野田市で10歳の栗原心愛ちゃんが親の虐待で亡くなった話をする。

この会議では、もう3年も前から、その年度に起こった虐待の事案などについて話しているが、毎年と悲しい虐待の話をするほど事件の多いことに心を痛めている。

そして、今回の事件では、野田市の教育委員会が父親に心愛ちゃんが書いたアンケートの「お父さんのぼう力を受けています」というコピーを渡したこと。(2018年1月15日)

その後、野田市において児童相談所、市の教育委員会、警察などが参加する要保護児童対策地域協議会で、父親のコピーを渡した報告がなされたこと。(2018年2月20日)

児童相談所が「援助方針会議」で心愛ちゃんを自宅に戻す決定をしたこと。(2018年2月28日)

その後、心愛ちゃんが亡くなってしまうまで、1年も時間があったにもかかわらず、助けてあげることができなかった関係機関の対処の悪さが本当に残念でならない。

消防組合議会が開会 - 2019.02.13 Wed

本日、2月13日は西入間広域消防組合議会の開会日であり、午前9時30分より議員全員協議会で挨拶をした後、10時から議会が開会となる。

上程させていただいた4議案の全てを可決決定し、午前11時に無事に閉会することとなる。

午後は、1時30分からは、平成31年(第1回)固定資産評価審査委員会が開かれ、毛呂山町の固定資産の動きについて町事務局からの説明を聞く。

まだまだ、この地域の地価は下落状況であり、会議が閉会したのちにウルトラC級の取り組みがないものかと・・委員さんと話をすることができたが、不動産業界へのカンフル的な施策に期待が持てる「手応え」を感じている。

午後3時過ぎからは、「毛呂山町交通安全対策協議会」の会議。

この協議会の構成は、町と町議会、町区長会、西入間広域消防組合、西入間交通安全協会毛呂山支部、町交通安全母の会、町校長会、町連合寿会、町PTA連合会、町幼稚園協会、町教育委員会、西入間警察署、と町の生活環境課が担当となっている会である。

会議では、平成30年度に実施してきた交通安全対策の実施状況と平成31年度に実施する交通安全対策の実施(案)についてを協議する。

夕方、後援会の方で不幸があり、お通夜に出席するが・・・

その後、地区を回ってのミニ集会の関係で資料作りを行うこととなる予定。

町政報告会が終了 - 2019.02.12 Tue

昨日の「平成31年 井上けんじ の町政報告会」、おかげさまで多くのご来賓のご臨席をいただき、本当に多くの町民皆様にご出席いただいて大盛況にて終えることができた。

大塚拓 衆議院議員、西田まこと 参議院議員、関口まさかず 参議院議員(代)、古川俊治 参議院議員(代)、矢倉かつお 参議院議員(代)

長峰県議、福永県議、小谷野県議、木下県議、武内県議、他毛呂山町議会より佐藤議長をはじめとして8名の議員にご臨席をいただく。

パソコンとプロジェクターを使っての動画もパワーポイントでの8年間の動きもトラブルなく説明ができ、「いい報告会だった」と、多くの皆様からお褒めの言葉をいただくことができた。

今後、パワーポイントの内容をミニ集会用にアレンジして、「毛呂山町の将来」について各地域に出向いてそれぞれの地域にあったお話をしていくものだ。

ポケットワイファイも調子が良くて・・・

どこにいってもインターネットが使える環境が整っており、ミニ集会で使える他の動画など選んで、見て戴こうと考えている。

いよいよ 明日 町政報告会 - 2019.02.10 Sun

この 2日間は、明日の「平成31年 井上けんじ町政報告会」の 準備でいろいろと忙しかった。

パソコンのインターネットの環境を整えるために ポケットワイファイを契約することとした。

皆さんに知っていただくために、平成28年から 平成29年 平成30年 そして今年 平成31年と 4年分の町政報告書と 4年前に町民皆様との約束となる政策を掲げた選挙広報、そして仕上がったばかりのリーフレットを一つの封筒に 納めて町政報告会での資料をまとめる事ができた。

今日は、ウィズもろやま の会場で、パワーポイントを使った町政報告のためにスクリーンやパソコンおよびプロジェクターのセッティングが完了となる。

まだまだ、あれも これも 言いたい事ばかりだが・・・

少し寝て、頭を休めて、明日の早朝にまとめる事とする。

明日、2月11日、午後1時30分、会場はウィズもろやま二階の第8、第9会議室 で開催となるので 多くの皆様のご来場を心からお待ちしたい。

元総理の講演 - 2019.02.07 Thu

3日ほど前から、メガネをなくしていて困っていた。

老眼はなくて、50歳を過ぎてからの近眼で、10メートルほど離れているものが見づらい。

だから、メガネが なくなると 本当に困るもので、3日ほど前から自分が動いて来たところを遡って探していたが・・・

夕方、さいたま市への出張から帰宅して、「もう、あそこしか思い浮かばない」と、3日前に乗った乗用車を見ると、助手席のドアの間に落ちているメガネを見つけることが できた。

3日間、大変だったが、これで気持ち的にもホッとした。

今日は、午前中に毛呂山町の空き家について調査員の養成をお願いしていた三友システムアプレイザルの報告会が あり、出席をすることができた。

昨年8月からの報告書をいただき、古い住宅に対してトリアージできる調査員を育てる仕組みを構築していただき、参加した2つのグループも大変に勉強となったようだ。

これから、毛呂山町の空き家対策について、大いに活躍していただけるように期待をする。

午後は、埼玉県市町村事務組合の会議があって、町村を代表する6人の委員として出席する。

一昨日の5日もそうだったが、早寝をして夜中の12時過ぎには目が覚めてしまい、小泉純一郎元総理の講演会の動画を見ながら朝を迎えている。

「原発0を目指して」という演題で、全国各地での講演の動画だが、実に感銘を受ける話であり、既に4地区での講演会の話を聞く事ができた。

ただ一つの講演を聞くのに1時間から1時間半というものなので、2つの講演を聞き終わると大概朝となってしまい寝不足ぎみ。

こうやって小泉元総理の講演会を聞いていると、是非毛呂山町にも来ていただき、小泉純一郎元総理の講演会を企画したいものだと思い始めた。

「思うは叶う 」となれるように、進めてみたいものだ。

素晴らしいタイミング - 2019.02.05 Tue

昨日の越生・毛呂山りそな会の新年会では、最初に講演会が開催され「プロ野球から見た指導者の役割」と題して、元プロ野球選手の二村 薫 氏の講演を聞くことができた。

二村 薫氏は、川越市出身で川越商業高校から早稲田大学へ進み、その後ドラフト6位で巨人軍に入団。1988年に中日ドラゴンズに移籍。1990年現役引退し、4年間野球解説者を務めた後、巨人軍の2軍外野守備コーチに就任。1998年中日ドラゴンズのコーチ、1999年外野守備コーチとしてリーグ優勝の貢献。2007年中日ドラゴンズのファーム日本一を花道に退団。
その後、2012年まで野球解説、楽天イーグルス二軍コーチ、二軍監督などを歴任して退団。現在は川越市の実家の後を継いで家業の農業に従事している。

講演を聞きながら、二村氏の現在をスマートフォンで検索し、川越市の実家で米作りに励んでいることが判った。

講演の内容は、恩師、師匠、心師と人との巡り会いが人を大きく育てるもので、運気も人の繋がりから生まれている話を聞くことができた。

星野監督との関わりや、後に星野氏が川上哲治元監督に弟子としてつかえた話も興味深く聞くことができた。

なんと二村氏は1959年5月9日生まれで、私は1959年4月19日生まれで20日間しか違わず、川上監督のV9時代を見て育った少年時代である。

そして、今はお互いに米作りに励んでいる環境も同じで、「今日の二村氏の講演は私のために巡り合わせてくれたのかも・・」と思うほど、素晴らしいタイミングとなった。

特に「笑う」という心の寛容さが人間性をさらに大きくしてくれる話を聞き、自分でもそのことをいつも研修生に話していることから感銘をいただくこととなる。

挨拶では、その話をさせていただき、二村氏と親近感を持つことができた夜となった。

今夜は、上水道審議会の新年会があり、出席することとなっている。

動き出す2月 - 2019.02.04 Mon

天気予報では、18度になるとか・・・

暖かい朝を迎えたが、なぜか天気雨の朝となり、知り合いはフェイスブックで天気雨でできた早朝の虹をアップしており、「いいね」を押した。

選挙用のリーフレットの校正が終わり、データを印刷所に送る段となった。

2月11日の午後1時30分からの町政報告会での配布もあるが、リーフレットが完成するといよいよ選挙に向けたムードも高まり、忙しくなる。

町議員選挙も町長選挙と同日での執行で、この2月からそれぞれと動き出す時期。

今日は、平成30年度第2回総合教育会議が開催される。

動きだす「コミュニティスクールについて」が議題の一つだが、地域のつながりを大きく活かしながら子ども達を育てていけるようにしっかりと進めていくものだ。

小中一貫教育という将来構想に、「学校が一つになってしまう」と勘違いしている保護者の方がいるような意見があったが、決してそういう形で小中一貫が進められることはないので、そのあたりの説明を念入りにしていくべきだろう。

本日は、夕方からりそな銀行が主催する新年会があり、出席するが・・・

今週も、まだ3回ほど新年会があるようなので、体調を壊さないように早い帰宅を心がけたい。

リーフレットの原案校正が終る - 2019.02.02 Sat

珍しく、公務の無い土曜日を迎えた。

リーフレットの原案ができ、後援会の役員に急遽集っていただきリーフレットについてご意見をいただく。

文言の使い方で1箇所、小見出しの変更が1箇所、カタカナ言葉の説明文を入れたほうがいいというご指摘をいただき、変更箇所の校正を終えることができた。

最終チェックをして、月曜日に印刷の依頼をする予定となる。

久しぶりに農場の仕事をすることができ、台風24号で被害にあった苗ハウスのフィルム張替えを行い、残すところは天窓だけとなる。

明日には、すべてが張り終ることとなるだろう。



リーフレットに全力 - 2019.02.01 Fri

平成31年も早いもので1月が終わり、今日から2月となった。

あっと言う間の1月を振り返ると、とにかく新年会が多い月であり、やっと新年会も一切りとなり、平成31年度予算も確定して、通常の公務に落ち着く月となる。

昨日は、埼玉西部環境保全組合の正副管理者会議だったが、この2月は一部事務組合の定例議会が開会される月。

広域静苑組合議会、衛生組合議会、西入間広域消防組合議会、毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合議会、埼玉西部環境保全組合議会と立て続きに一部事務組合議会が続く。

今日はその打ち合わせで、毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合の正副管理者会議あり、平成31年度から企業会計となることから説明にも時間を要した。

今日は、4月の選挙に対してリーフレットの最終校正の日で、夜までいろいろと検討することとなるだろう。



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