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2019-04

こだわり豆腐最後の朝 - 2019.04.30 Tue

一昨日の連休2日目も公務があり、文化協会の総会と夕刻の毛呂山町子ども会連合会の総会に出席をする。

連休3日目の昨日は公務はなかったが、毛呂山町のこだわり豆腐の会が最後の豆腐作りの朝と聞き、秘書広報課の職員と共に豆腐作りを記録に残すために加工センターに行く。

朝の5時から始まった豆腐作りの行程は長く、最初の豆腐が完成したのは8時になる時で、担当されている2人の女性のコンビネーションの良さを見させていただくことができた。

ロータリークラブの少年野球大会が開催されるあさであり、そちらにも出席させていただき挨拶をして再び加工センターに。

豆腐作りのすべては終了していたが、出来上がったこだわり豆腐を購入させていただき、豆腐作りの皆さんにお疲れ様の挨拶をすることができた。


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10連休が始まる - 2019.04.29 Mon

大型10連休に入って、2日目となる。

一昨日は、朝から後援会役員3名に加わっていただき、選挙での応援をいただいた各地区の役員を回って御礼の挨拶まわり。

昼過ぎから毛呂山消防団の副団長のご尊父様の告別式があり、出席する。

1時半からは、文化協会の総会があり、出席させていただき、挨拶をした。

夕方5時からは明治神宮崇敬会の会議と地元西戸地区の新年度役員会の会議に出席。

パソコンを入れて持ち歩いていたカバンが紛失、探してもわからなくて西入間警察署に紛失届けの電話をすると、西入間警察署に届けられていることが判った。

夜、9時過ぎに西入間警察署に行き、無事にカバンが戻る。

区長会の総会 - 2019.04.26 Fri

今日は、毛呂山町69行政区の区長会の総会が午後1時30分から開催される。

新しい「令和」元年という、最初の年を迎えるにあたり、さまざまな問題なども発生すると思うが、是非役場との関係を密にしていただき、いい年となれるように区長皆様にお願いをする。



バラで相互交流 - 2019.04.25 Thu

バラで県内三町の相互交流の締結式が県庁近くの知事公館で行われた。

伊奈町、毛呂山町、川島町の三町は、県内でもバラ園で盛り上がっており、昨年より三町のバラ繋がりの事業について県よりはたらきかけがあった。

埼玉バラハーモニー

伊奈町、毛呂山町、川島町では、特色ある地域資源を生かして、住民相互の交流や、多くの人々に町を訪れてもらうなど、交流人口を増やす事で各町の活性化につなげる相互交流事業に取り組む事となった。

事業の第1弾として、5月から6月にかけてのバラまつりの開催期間に「3町バラ園巡りスタンプラリー」と インスタグラムを活用したフォトコンテストを実施。

さらに、3つのバラ園共通のパンフレットの作成や、管理ボランティアを対象としたバラの剪定管理講習会の開催を 計画。

今後、3町の交流事業は大きく進むものと確信している。

町おこしとなれば嬉しい - 2019.04.24 Wed

後援会の皆さんが今回の選挙事務所の片付けをはじめ、明日には綺麗になって所有者にお返しできるだろう。

8年前、はじめての町長選挙では、若山地区にある家具店の跡地を不動産業者から紹介していただき、広い事務所で選挙戦を戦うことができた。

初陣となった選挙を勝利して、その事務所をお返しすると、すぐに上福岡に本社がある工業系の企業がその家具店の跡地を借りて創業を開始しており、不動産業者に聞くと・・・

「今の町長が選挙で使用して、勝利した縁起のいい場所だと説明したら、それなら是非とも借りたいと契約が決まった」

と話してくれた。

4年前、その若山地区の家具店では借り受けた企業が営業していたが、広い家具店の半分は借りることができたので、再度お借りして選挙事務所として2期目の町長選挙を勝利することができた。

その後、この家具店の跡地を借りている企業の経営が拡大することとなり、今回の町長選挙では同じ若山地区の家具店を借りることができず、選挙事務所として新たな場所を探していると、少し抵抗を感じる場所が思い浮かぶ。

毛呂山町の岩井地区にある昔の家具店の跡地だが、家具店の後はゲームセンターのようになり、3年ほど前まではリサイクル店が乱雑に使用していた時期があった。

その印象が強く、以後、誰も借りていないことが抵抗となっていたが・・・

「この際、自分が借りて綺麗に浄化し、選挙に勝てば縁起もよくなるだろう」と、その家具店の跡地を借りることとなる。

だいぶ、汚くしてあり、ひび割れたピータイルを剥がし、ガラスはプロの業者にお願いし、トイレと流し周りは大工さんに来ていただき、クロスも張り直した。

蛍光管もすべて取り替えて、壁にへばりついたクモの巣を工業系の掃除機で吸い取り、なんとか選挙事務所として使えるまでにした。

今回は、4月に入ってから事務所として借りて、今月中に返すこととなるが・・・

この縁起のいい、家具店跡地を誰かが早々に使ってくれれば、「町の中心地ということもあり活気づくのではないか・・」と、少なからず期待を寄せている自分である。

広くて明るい事務所で、私は使わなかったが2階まで広いスペースがあり、相当なことができるはず。

ダンスなどのスタジオとしても、あるいはショールームにも最適だろう。

町おこしとなるか・・・楽しみである。







古代ハスでの友好関係 - 2019.04.23 Tue

選挙が終わると、後回しにしていた事を片付ける忙しい日々がはじまる。

当然に田んぼの仕事も忙しく、今日は朝の4時から田の耕作を始めたが、これからしばらく早朝の暗い時間から午前8時前まで生業の農作業を行い、支度を調えて公務に就く毎日となる。

今日の朝、もち米の籾種の種子消毒も始めることができた。

今まで、遊休農地の解消として、西戸耕地で1ヘクタール、沢田耕地で2ヘクタール、西大久保耕地では5~6ヘクタールと、荒れ地を田んぼに再生し、今の苦林耕地も木が生い茂っていた田を再生しはじめ、現在まで約4ヘクタールほど田んぼに戻すことができた。

そういう再生作業を行っていると、「こりゃ、無理かな」と思うような荒れ地についても結構再生が可能なもので、今では「再生が不可な遊休農地など無い」と思えるようになって、蘇る田畑を見るのは「達成感を味わえる面白い仕事」だと感じている。

苦林耕地が終われば次は長瀬耕地だが、ここにおいては耕地整理も考えている耕地である。

先日の長瀬一区での地区懇談会では・・・

「耕地整理をやってもらわないと、今後の長瀬耕地は荒れ放題になってしまう」というお話も伺っており、国・県の補助金について調査・検討を始めるように担当課に指示をする。

当然に、苦林耕地や川角の裏田と言われる耕地についても耕地整理を考えており、これから4年の間には是非とも進めたい案件の一つ。

今日は、お昼休みの時間を使って、久しぶりに越生・毛呂ロータリークラブの例会に出席をし、町長選挙での御礼挨拶をさせていただく。

越生・毛呂ロータリークラブには、鳩山町の小川議員、毛呂山町の澤田議員も選挙後の初めての例会となり、それぞれに御礼挨拶が行われ、これから4年間の地域の発展に寄与する言葉を聞くことができた。

夕刻には、今年度の農業塾の打ち合わせで、新たに代表と副代表となられる4名とで、農作業の年間スケジュールを検討する。


今朝の埼玉新聞の1面では、「現状不満層 取り込む」

として、行田市長選挙の流れを評する記事を見た。

4選を目指す工藤市長は、自民、公明、立民、国民、希望とほとんどの政党が推薦をするベテラン、多くの市議や国会議員が駆けつける選挙戦をスタートさせたが、対決する石井直彦候補は年齢も75歳で政党の推薦も無く、立候補の表明も2月と出遅れた。

石井直彦候補は、「どれだけ現職に迫れるか」が焦点となっていたが、「12年で変わらなければ、ずっと変わらない」と多選批判を展開。

工藤市長は、職員上がりで過去2回無投票で当選しており、12年ぶりの選挙戦を有利に戦っているようにも見えた。

統一地方選挙の前半戦の県議会議員選挙では、行田市で6選に挑戦した自民党幹事長の鈴木聖二氏が無所属の新人に敗れた波乱があったが、この選挙の最終日に自民党県連の推薦を戴きながら工藤市長が対立候補を応援した事実があったようだ。

そして、統一地方選挙の後半戦の市長選挙では、現職の工藤市長ではなく、新人の石井直彦候補の最後の訴えに鈴木聖二氏が駆け付けて「県議として最後のマイクを握ります」と声を張り上げたことが、記事として紹介されている。

実に、因縁選挙とか怨念選挙の感と言っていい行田市市長選挙だが・・・

結果、1487票差で石井候補が現職の工藤候補を破り、初当選を果たすこととなった。

毛呂山町の花ハス事業は、行田市の工藤市長に当時の小沢町長がお願いして、「古代ハス」の蓮根を戴き、現在に至っており、近々、工藤市長にこれからの花ハス事業の事も報告しようと考えていた矢先での市長交代。

ただ、毛呂山町の花ハス事業は今後の行田市と毛呂山町との信頼関係を保つものでもあり、新市長となった石井市長に早々にお会いして、今後とも古代ハスを通しての友好関係をお願いするつもりである。










当選証書付与式 - 2019.04.22 Mon

昨夜、開票結果が判明したのは、夜の10時半を過ぎていただろうか。

お陰様で、三選を制することができたが、選挙の方程式の関係から「蓋を開けなければ判らない」という選挙となる。

この方程式は説明するわけにはいかないが、しっかりと対応していきたい。

今日は、午前10時から当選証書付与式があり、選挙管理員会委員長より当選証書を受けた。

その後、埼玉県庁に向かい、上田知事に当選の報告となる。

帰庁してからは、溜まっている決裁を済ませることができた。

投開票の日を迎える - 2019.04.21 Sun

5日間、お酒を飲むこともなく、午後8時に遊説が終わっては弁当を食べ、帰宅すると、すぐに就寝という健全な生活。

選挙戦が終わったが、まだ今日の一日は電話などで投票をお願いする一日となる。

事務所では、いただいた必勝札93枚を再度飾り付ける作業で、だいぶ時間を要した。

夕方に投票に行くこととなるが、途中の段階では4年前より投票率は若干少ないような話を聞く。






選挙戦が終わる - 2019.04.20 Sat

16日の告示から5日間の選挙戦が終わった。

越生町の施設に入っている母を施設の方が、期日前の投票所まで連れて来ていただき、東京の杉並区にいる姉も来てくれて、母が投票できたとのこと。

期日前の投票所では、母が生年月日なども言える状態ということから姉が投票所に入ることができない旨の説明を受け、母は一人で投票を済ませたことを聞き、安堵した。

今日は、朝の7時前から権現堂地区に遊説隊とともに車を走らせて、権現堂に住む皆さんと会うことができた。

中でも、お一人で生活する市川さんとは久しぶりに会うことから、大雪の時のことから始まり、4年前の選挙戦のことなど話をすることができた。

8時に選挙事務所に戻り、予定通りに午前中に前久保、角木団地、旭台、第五団地での街頭演説を行い、午後は毛呂本郷地区として埼玉信用金庫毛呂山支店前で行い、その後は町内の西部地区を回って、午後五時に東毛呂駅での街頭演説となる。

ただ、ここで議員候補者の堀江氏と町長候補者の下田氏、および議員候補者の澤田氏の街頭演説が重なり、暫し時間調整を余儀なくされたが・・・

下田候補と合同による街頭演説の関係もあってか、堀江候補から譲られて、先に街頭演説をやらせていただくこととなる。

そのあと、午後6時からの長瀬駅南口でも下田氏と議員候補者の長瀬氏の合同での街頭演説と重なり、暫し騒がしい街頭演説となった。

両駅の街頭演説を終え、午後8時まで町内を回っての遊説で5日間の選挙戦を終えることができた。

一つ強く感じたことは、「季節的にも午後8時まで遊説をやるのは、いかがなものか」ということ。

小さい子どもや具合の悪い方などへの配慮から、立候補者の皆さんとの申し合わせで夜の7時で遊説を終わらせることも可能なはず。

今後の課題だろう。








顔が真っ赤に焼ける - 2019.04.19 Fri

選挙戦の3日間が過ぎた。

各地区での街頭演説は順調に進んでおり、日増しに聞いていただける方が増えている。

昨日は、朝の8時半から西大久保地区での街頭演説を皮きりに、市場地区、下川原、学園台を午前中に回り、午後からはベルク前、第3,4団地、双葉団地、岡本団地、東原団地、目白台と街頭演説を行う。

4年前とほぼ同じ街頭演説のスケジュールで順番を組んだが、4年前よりは明らかに聞いて頂ける方が多く、今回の政策の戦いとなっていない選挙戦の影響を感じた。

相手候補は、2人の議員が応援演説などをしている情報が寄せられたが、そのうちの議員候補者は「議員は◯◯、新町長は◯◯」と、4年前と同じ言葉を発しながら遊説を行っており、まさに「しがらみ行政」を創る選挙戦を演じている。

町民の皆さまにそのあたりの話もさせていただいているが、しっかりとした政策論争となっていない今回の選挙戦が残念でならない。

今日4日目は、苦林、玉林寺、大類、川角、総庭団地、沢田、長瀬1,2区、長瀬3区、第6団地、第2団地と回り、将来に向けた毛呂山町のお話をさせていただく。

昨日の好天で、顔が真っ赤に焼けてしまったが、紫外線カットのクリームをつけて街頭演説を行うこととなりそうだ。

火蓋は切って落とされた - 2019.04.16 Tue

出陣式の朝。

大型トラックは、予定より早く5時半前には出陣式会場に来ていた。

6時前から集まった後援会の役員により、70枚もの必勝札の飾り付けが始まる。

今回の選挙には、本当に多くの方々から必勝札をいただくことができ、既に100枚にもなる勢いで、嬉しい限り。

8時30分からの立候補の届け出も、訳あって8時40分に予定通り行う事ができた。

ポスター貼りは、各地域の皆さんにお願いしてあり、これも皆さんが順調に貼っていただけたので、早く終えることとなる。

事務所は、多くの方々による選挙チラシに公選証書を貼る作業で賑やかとなり、新聞配達業には予定通り納める事ができた。

朝日新聞には、明日選挙チラシが折り込まれ、読売新聞には明後日に折り込まれることとなる。

街頭演説は、地元の西戸地区が夕方5時から、お隣の箕和田地区が6時から行う事ができ、夜の8時までに立候補の報告のため街宣車を走らせて今日を終わる。

選挙は5回目だが、今回も今まで以上に手伝っていただける方々が増え、事務所は賑やかな出陣式の1日となった。



いよいよ 明日 - 2019.04.15 Mon

やっと 出陣式のシナリオが書き終わった。

司会進行やウグイスさんにプロをお願いしない主義だから、式次第を事前に作らなければならない。

いよいよ、明日は告示を迎える日となり、慌ただしく今日の1日が終わる。

出陣式のステージは 4年前と同じで、大型トラックのウイング車で、片方のウイングを開いてステージとする。

この方が、出陣式が終わってからの片付けがなく、簡単にステージを片付けることができるからだ。

今日は、風が強い1日だったが、明日は穏やかな1日であってほしい。

出陣式は、毛呂山町川角130ー3 岡野屋用品店様の裏で、駐車場が多く取れる空き地が多い事と、雨が降っても大勢の方々が入れる下屋があることで場所を決めることができた。

新聞社からは、何社からの問い合わせがあったので、取材も来るだろうが・・

万全を期すこともでき、出陣式を迎える事ができた。

人事を尽くして天命を待つ。

 - 2019.04.14 Sun

最後の町政報告と地区懇談会が終わった。

法的な判断をいただく - 2019.04.12 Fri

平成10年当時からだったと思う。その弁護士さんとは20年におよぶ長い付き合いである。

農業を生業とし、経営の規模拡大から株式会社と法人格を取得した。

平成15年からは町の議員に立候補をし、おかげさまで当選させていただき、町の仕事にも携わるようになったが、農業経営においても、あるいは議員としてもさまざまなシーンで法的な判断が必要となってきた。

そして、ある弁護士を紹介され、法的なアドバイスを戴きながら今日に至っている。

日弁連(日本弁護士連合会)の副会長をされ、 平成19年6月13日の第166回国会の法務委員会では、日本弁護士連合会としての見解を述べられている弁護士である。

今回、お世話になった案件は・・・

選挙を前にして、町内の各所において品位のない文章を配布していることについて。

訴えの相手は、二人である。

弁護士よりは・・・

低劣な誹謗中傷行為を直ちに止めるよう申し入れ、この申し入れを無視して同様な名誉毀損行為を繰り返す場合は、断固たる法的手続きを取るものである。

すなわち、本日以降に今まで両氏が行ってきた低劣な文章および誹謗中傷たる内容の配布物あるいは言動がある場合は、断固たる法的手続きを実行することになる。

町民の皆様においては、そのような実態を得た場合、配布物を確認した日時などを私もしくは井上けんじ後援会に連絡をいただきたく、ここに書き込むこととした。

井上けんじ後援会 会長 小室洋一郎 090-1424-0884

遊説車の審査 - 2019.04.11 Thu

選挙の広報車の審査が無事に終わった。

今までは、軽の車両を使っていたが、知り合いから8人乗りの普通車両を世話していただき、今回の選挙では車両を変えて遊説をすることとなった。

軽車両では、ドライバーと候補者が前に乗って、ウグイスさんが2名しか乗れない関係から、途中でウグイスさんの交替をするように後続車が着くこともあったが・・・

今回は、8人乗りということもあり、ウグイスさんを4人乗せて遊説ができることとなった。

また、遊説関係では、議員の候補者からの申し合わせがなく、昼休みは約1時間として午後1時から遊説を行うこととなりそうだ。

以前は、議員の申し合わせがあり、午後の3時までは昼休みとして、遊説を控えたが・・・

8年前は、議員選挙が8月だったことから、暑い中で昼寝をされている方への配慮とした。

現在は、4月に議員選挙が町長選挙と同日となったことから、申し合わせがなくなったのだろう。

5日間に亘り、町内が賑やかになるが、どうかご容赦をいただきまして、候補者の声を聞いてもらいたい。

桜満開に雪化粧 - 2019.04.10 Wed

今朝、埼玉新聞の2面下段に・・・

現職井上氏を推薦 毛呂山町長選で公明県本部

公明党県本部は9日までに、毛呂山町長選
(4月21日投開票)に出馬を表明している現職の井上建次氏(59)の推薦を決定した。

という内容。

保守系ということもあって、自民党県連の推薦に続き、公明党の推薦を戴けたことで、さらに強い態勢を築くことができた。

残り、数えるばかりとなった告示までの間、しっかりと準備を進めていこう。

今朝、立候補のために書類関係の事前審査が毛呂山町役場で行われ、無事に書類関係は整った。

選挙の遊説で使う車は、明日11日の事前審査と聞いているが、これについても警察署の審査は通っており、一つひとつ選挙戦が近づいている実感も沸いてきている。

今日は、桜が満開となっているにもかかわらず、大雪となり、まさに「平成最後の雪化粧」を見る記念すべき日だろう。

こんなシチュエーションはめったにないから・・・

写真の愛好家の皆さんは、寒い雪の中をカメラを持って独特な被写体にレンズを向けているのだろう。

今年度の写真コンクールが、そういう意味から楽しみでもある。





地区懇談会の最終段階 - 2019.04.09 Tue

13日の午後1時30分、午後7時、と2箇所で地区懇談会の調整ができた。

14日、川角地区での地区懇談会が最後で、あと3箇所の地区を回っての町政報告および地区懇談会で終了となる。

合計42箇所で開催し、聞いていただいた皆さんの合計は1,200人を越えるまでとなった。

今回は、ネットで大型スクリーンを17,000円で購入、プロジェクターとパソコンとで動画や写真を見ていただきながらの地区懇談会となった。

これからは、こういうスタイルが当たり前の時代であり、内容的には濃い地区懇談会とすることができた。

今日は、長瀬一区の地区懇談会の日で、夕方から準備をはじめるが、その前に国保の関係の意見交換会があるので、途中で退席して長瀬一区に向かう。



間違いの流布 - 2019.04.08 Mon

また、町民が理解しずらい「議会議員の政治倫理条例」について、毛呂山台の大木 勲という男性がチラシを新聞折り込みをした。

チラシには・・・

今問う  町は無法地帯が継続中!  条例の執行責任者は町長

という内容である。

そもそも、この条例は「議会議員政治倫理条例」であって、議員に対する倫理条例であること。

公共工事への請負については、副町長を長とする「指名委員会」が指名業者を選定しており、指名委員会に町長は関与することはない。

つまり、町や町長は国法により、工事入札を妨げることはできないものであり、議会議員政治倫理条例に対して「町も町長も何も落ち度がない」ことは、毛呂山町議会でも議員からの質問にしっかりと答弁している。

これらについて、毛呂山町議会の平成30年3月議会において、長瀬議員の質問に対して入札を担当する管財課長が答弁しているので、紹介する。

長瀬議員の質問・・・
政治倫理条例に違反が疑われている議員関係企業との請負契約締結を、なぜいつまでも続けているのですか?

課長答弁・・・
議員ご承知のとおり毛呂山町議会議員政治倫理条例は、議員の責務や政治倫理基準などを定めた条例であり、政治倫理基準の中に議員関係企業の町との請負契約の辞退に関する規定がございます。この規定に関しましては、あくまでも議員関係企業の発意に基づく辞退届けの提出により町との契約に制限がかかるものであり、町執行部側からのものではございません。
また、政治倫理条例は、さきにも述べましたとおり議員に関する政治倫理基準でございますので、町執行部に関する規定はございません。そのため町執行部側といたしましては、政治倫理条例の規定を根拠として、指名競争入札における指名の回避や落札した場合に契約を行わないなどの行為はできないものと考えております。

(中略)

平成26年5月27日に広島県府中市の条例に関しまして出された判決において、企業に対しては入札資格を制限することなく、また入札後締結した契約も無効になることがないことを条例の規定の合憲判断の前提条件としていますので、指名しないあるいは落札後に契約をしないなどの行為はできないものと考えております。

このように毛呂山町議会平成30年3月議会で長瀬議員の質問に答えているので、詳細は毛呂山町をネットで検索していただき・・・

毛呂山町議会→会議録検索→パソコン対応→平成30年3月議会→長瀬議員の一般質問

で検索、町として議会議員政治倫理条例に対して違反がないことを確認していただきたいものだ。


特に、町長選挙が近づいて、このようなチラシは有権者への印象操作であり、法的手段での対応もできるもの。

昨今のデマも含めて、しっかりと対応をさせていただく。


選挙事務所開き - 2019.04.07 Sun

選挙事務所開きの日を迎えた。

昨日、地元の集会所の椅子と机を借り、事務所に運んで来場される皆さんが座れる会場作りが完了。

今までに頂いていた必勝札も飾り付ける事ができた。

だいぶ長い間、使われていなかった場所なのでクモの巣も多く、掃除機で壁に着いていたホコリと併せてクモの巣も綺麗に取り除いた。

壁に穴が開いていたトイレと流し周りもプロの職人に頼んで補修することができ、クロスを貼り直して綺麗になった。

裏の方が、何が始まったのかと心配されているようなので、伺って選挙事務所の説明をすると、私の顔を見て笑顔で頑張ってくださいね。応援してますから・・と嬉しい言葉を聞く事ができた。

今日は 神主にお祓いをしていただき、玉串を奉天して当選祈願を合わせての事務所開きとなるが、これから16日までの間、さらに忙しい日が続くだろう。

準備を怠ることなく、慎重に進めて行きたい。

選挙事務所の開設 - 2019.04.06 Sat

選挙は政策論争であり、候補者となる人のやろうとしている政策を見て投票行為となる。

それが、選挙を戦う相手の誹謗中傷ばかりしていたら、持っている政策もわからないし、投票行為そのものの意味も薄れる事となるだろう。

昨今、投票率が下がっている現状から見ても、選挙そのものの質の向上は候補者自ら考えなくてはいけない時代であり、そういう意味からしても今回の選挙は残念な事態である。

昨日、選挙チラシの最終校正をする事ができ、印刷所へデータを送る事ができた。

4月3日に新聞折り込みした新しい政策公約を実現可能な年度別に置き換えて、さらに新しい政策なども盛り込みながらまとめる事ができた。

この8年間は、特に米百俵の考え方から子ども達の教育環境整備に力を注いできたが、これからの4年間は高齢者の介護予防と健康長寿に対して取り組んでいくことをコンセプトに日本一やさしい町もろやま をサブテーマとした。

徹底したバリアフリーの考え方から、ハード面では段差のない街づくりを進め、ソフト面では役場の業務において町民主体の接遇を向上させるのは勿論、その仕組みを整える内容である。

8年間の行政運営から、継続事業としての政策、新しい政策ですぐに取り組むものと2年程度の時間を要するものと年度別に分けて整理する事ができた。

選挙チラシなので、告示のあとに公表となるが、多くの皆さんに見ていただき、これからの4年間に期待していただけるように頑張るつもりである。

また、夢物語ではなく、実現可能な政策であり、そのことも選挙に入ったら街頭演説で説明することと なるだろう。

明日は、選挙事務所の開設となる。

選挙は、政策論争 - 2019.04.04 Thu

3回目の町長選挙になるが・・・・

今回の動きは、今までの候補者の中で異様な活動ばかりである。

まず、とんでもないデマと批判からはじまり、私への誹謗中傷の活動が主のように感じている。

とりあえず、弁護士に相談をし、自身の後援会でも対処をどのようにしていくかを話し合っている。

近日中には、しっかりとした対応を取ることとなるだろう。

また、今までにないことが起こっている。

私の自宅に頼んでもいない代金引換の商品が届いており、とりあえずその商品の写真を撮ってから、宅急便には受け取らない旨の説明をして持ち帰って頂いている。

また、私が発送を依頼していない商品が、第三者の方へ配達されており、写真を撮らせて頂いたが・・・

送り主は、私の名前、私の住まいの住所、私の自宅の電話番号が書かれており、まさに「なりすまし」で品物を送っており、これは明らかに違反行為であって、犯罪事案。

昨日、西入間警察署に連絡してあり、本日の午後には今まで送られてきた郵送物などの写真を届けることとなっている。

噂話についても、次第に内容がエスカレートしてきて、ビックリする話が知り合いから入ってきた。

これについては、広めている高齢の方を突き止めており、法的手段を執ることとなりそうだ。

選挙は政策論争。





3月定例議会号を配布 - 2019.04.03 Wed

今朝、「あなたと創る毛呂山町」平成31年3月定例議会号を新聞折り込みで配布することができた。

表面の第一項は「ごあいさつ」で、3月定例議会において上程した議案のすべてで可決決定をいただいたこと、川角駅周辺地区整備事業などが正念場を迎えることなどを書く。

第二項は、平成31年度の一般会計予算の総額が98億1千800万円となったこと。そして学校法人城西大学から毛呂山町へ3億5千万円の負担付き寄付について議員全員の賛成をいただいたこと。

第三項から第四項では、武州長瀬駅と目白台地区を自動運転バスが結ぶ関係で議員全員協議会で説明したこと。

第五項では、国民健康保険税の税条例の一部改正について、「自立的な皆保険制度を進めるためにやむを得ない」という賛成討論をいただき、賛成10:反対3で可決したこと。

裏面では・・・

毛呂山町議会の賛成率向上で町政運営の安定化が促進!!と題して、一期目の4年間と二期目の4年間の議員の表決をグラフ化し、二期目においては今まで反対してきた議員もすべて賛成し、反対は共産党系の議員のみで議長を除く12名の議員はすべて予算も決算も賛成していただけたことを紹介した。

それより下段では、新たな政策公約を紹介させていただき、継続事業の他は6項目に分けて合計31という公約を示した。

これは、この報告書を作成した平成31年3月23日現在のものであり、今後は内容を達成年度別に並べ替えて、さらに付け加えられる政策などを考えながら、選挙チラシとして町民皆様に見ていただくこととなる。

ウグイスさんの打ち合わせ - 2019.04.02 Tue

いよいよ、地区懇談会も最終段階となってきた。

4月2日現在で34箇所が終わり、当初に用意した資料の1,000部がここでなくなろうとしている。

つまり、合計で1,000人の方々に聞いていただいたこととなり、4月14日の最終の川角地区が終わると42箇所となり、4年前の地区懇談会での約1,200人を越えることができそうだ。

本当に、多くの皆様のご協力をいただき、特に世話役となっていただいた地区の皆様のお力添えに心から感謝を申しあげるものである。

今日は、夕方から後援会の役員会議で、今までの経過報告と、出陣式の打ち合わせを行うこととなる。

それ以外にも、憤りとなる案件があり、役員に諮って今後の対応を考えるつもりである。

昨日も、新年度となって特にあわただしくて・・・・

この書き込みができずに、少々気分が良くないが、明日の朝刊に折り込まれる自分の町政報告に期待しながら、今日はウグイスさんの打ち合わせとなる。





平成31年度がスタート - 2019.04.01 Mon

早朝の6時から、新しい町政報告書を配布することができた。

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