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2019-05

 スマートシティ  - 2019.05.31 Fri

毛呂山町が進めるスマートシティだが、昨日、国の内示をいただくことができた。
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自治功労表彰を受ける - 2019.05.30 Thu

埼玉県町村会の令和元年度の総会がさいたま市新都市にあるホテルで開会される。

総会では、自治功労表彰があり、毛呂山町の職員も10名が表彰され、町長として3期目となる私も表彰の栄に浴することができた。

その中で、早稲田大学政治経済学術院教授の稲継裕昭氏の「これからの町村を担う人材育成」という題目での記念講演があり、大変に興味深く、参考となる話を聞くことができた。

御宿町長の出直し選挙 - 2019.05.29 Wed

昨年度の埼玉県消防協会西入間支部消防団の役員視察研修では、千葉県御宿町の消防団組織を視察、私も夕刻に開催された御宿町消防団と西入間の毛呂山、鳩山、越生の消防3団との懇親会に合流する。

懇親会では、御宿町の石田町長にも参加をいただき、お互いの町つくりについていろいろと話すことができた。

その時の話、「農業関係では、何がこれからいいですか?」という石田町長の問いに、「苺はいいですよ。是非、毛呂山町で苺の6次化で成功している起業家を視察してもらいたいです」と、話した。

あれから、何ヶ月かして御宿町の石田町長から「時間がとれたので、毛呂山町の苺栽培農家を視察することができますか」と連絡があり、今年の2月16日に来町いただいて西大久保地区でストロベリーガーデンを運営する田中さんを紹介することができた。

そんな矢先、先日NHKで流れるニュースに驚く。

石田町長が御宿町議会と対立し、議長に辞表を出したニュース。


過去から御宿町が主催する国際交流事業を巡り、町議会と対立を深めている御宿町の石田義広町長。

5月27日、議長に辞職願を提出し、受理され、今後、50日以内に町長選が実施されることとなった。


事業を巡っては、事業を継続した石田町長について、町議会の調査特別委員会(百条委員会)が「町政を私物化した」と結論づけ、さらに、百条委で虚偽証言したとして、石田町長を千葉地検に告発し、4月に受理されたもの。


議会は、3月定例会で本年度一般会計予算案を反対多数で否決。予算を承認する条件として、町長に辞職を要求していた。

辞職願が提出されたことを受け、議会側は同日の臨時会で、3月に提出された議案と同内容の本年度一般会計予算案を全会一致で可決。

専決処分された4~5月分の同予算案も承認された。


臨時会後に記者会見した石田町長は・・・

「予算の成立と行政の執行による町民生活の維持のため」

と理由を説明。

「町民の代表である議会が不適任と評価する私が町長を続けていいのか、あらためて町民に信を問う」

と町長選への出馬に意欲を見せている。

町選挙管理委員会によると、辞職が認められたことを受け、町長選は28日から50日以内に行われることとなる。

また、小さな命が失われる - 2019.05.28 Tue

また、とんでもない事件となってしまった。

川崎市で今朝7時45分頃、スクールバスを待っていた何人かの小学生に男が近づき刃物で次々と刺した事件。

小学6年生の女児、保護者とみられる30代の男性の2人が死亡。

多くの子ども達と40代の女性が負傷し、事件を起こした男は自ら首を刺し、搬送先で死亡が確認された。

まったく関係のない女児や保護者の男性の死亡のニュース知り、あまりに悲惨な事件が残念でならない。






山積する福祉事業 - 2019.05.27 Mon

暑い夏がやってきたようだ。

一昨日の土曜日(25日)、毛呂山中学校と川角中学校の公立2中学校では体育祭が開催され、毎年の順番で川角中学校の開会式に参列をする。

今年の川角中学校の入場行進は、毛呂山中学校の入場行進と同じように「いち、に、いち、に」と大きな声を出しての行進となり、校歌斉唱も大きな声が校庭に響き渡り、感動した開会式となった。

開会式の後、100メートル走の競技を見てから、毛呂山中学校に向かい、一年生の「いかだ流し」と2年生の棒を5人で持ってコースを回る「台風の目」という競技を見る。

どちらの中学校も、子ども達の一生懸命が伝わってきて、素晴らしい体育祭を見ることができた。

長岡藩の「米百俵」の教えのように、子ども達の教育環境整備を進めてきた毛呂山町。

赴任してきた先生方が必ず言うのが「毛呂山町の学校に対する整備は驚くばかりで、PCなども先生方に1台づつ貸与されており、他の学校ではあり得ない」とのこと。

過去から、インターネット環境の整備が進んでいた毛呂山町であり、他の市町村の学校への対応を知ることとなり、嬉しく聞いた。

公立2中学校にあっては、校舎も体育館も大規模改造工事が終了しており、公立4小学校にはエアコン設置が完了したことによって教育部局は二学期制から新三学期制へと教育改革もでき、今後はコミュニティスクールから小・中一貫教育を目指すこととなった。

2期8年で進めることができた教育環境整備において、子ども達の結果を見ることができ、これからは高齢者施策を進める4年間である。

来る6月定例議会の一般質問では、施政方針として「将来の福祉事業」について聞かれており、高齢社会における山積する課題を分析しながら答弁書の作成に取りかかりたい。









行田市に表敬訪問 - 2019.05.24 Fri

今朝は、先の統一地方選挙で現職に勝利した行田市の石井市長に表敬訪問をする。

石井市長にあっては、毛呂山町で中学から高校1年生までを過ごしており、小沢信義前町長の同級生との事。

今回の表敬訪問では、工藤前市長から戴いた古代蓮による縁もあり、今後の行田市と毛呂山町との親交などについて話す事となるだろう。

久しぶりの行田市訪問となるが、できれば花蓮会場なども観させていただき、今後の毛呂山町の花蓮事業の参考としたい。

足袋の行田市として、一昨年に盛り上がった市の様子は・・・

大きな期待を持って、行田市の訪問となるだろう。

PTA役員さんとの懇親会 - 2019.05.23 Thu

川越都市圏まちづくり協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町の7市町で構成)の通常総会があり、出席をする。

この年度をもって日高市がこの協議会から抜けて、入間市、狭山市、飯能市、などで構成する協議会に参加することから、日高市の市長から挨拶が述べられる。

今まで、7市町で構成していたこの協議会だが、今後は6市町での活動となっていく。

午後には第4回毛呂山町国民健康保険運営協議会の会議があり、令和元年の保険事業が決まった。

3月議会で見直しがされた国民健康保険の税改正だが、ある議員から国民健康保険について「町長の責任」としてチラシなどが配布されたが、今のところ、その件について役場担当課には問い合わせもなく、今後丁寧な説明責任を果たしていくもの。

この改正には、職員による何度となくのシュミレーションを経て、国保運営協議会への諮問と答申を受けており、批判の材料とされたことは大変に残念である。

今日も夕刻から毛呂山町PTA連合会の総会後の懇親会に招かれており、今のPTA役員さんから多くのご意見がいてだけるものと確信している。

教育環境整備が進む毛呂山町だが、まだまださまざまな問題は山積しており、その本筋の話も聞けることだろう。



総会ラッシュ - 2019.05.22 Wed

5月は 総会月だが、今日は5つの組織の総会があり、忙しい1日となる

食生活推進員協議会の総会が午前11時から、その後12時に越生町のユーパークおごせを会場として身体障害者福祉会の総会、午後2時からは毛呂山町菊花会の総会、そして夕刻の5時からは毛呂山町遺族会の総会と続き、夜6時からは今日の締めくくりとなる役場の管理職会の総会および歓送迎会が開催された。

一日で5つの総会も珍しいが、忙しい5月ゆえにいろいろな組織の総会が一度に済むことを考えれば、このほうが都合もいいように感じた。

その中でも、食生活改善推進員協議会では挨拶で、日本の輸入食品の多さと偽造食品など見分ける消費者の目の大事さを話すことができた。

例えば「ゴマ塩」だが、市販されている瓶に入っている黒ごま塩をお湯で溶くと、黒いゴマから黒い色が落ちて、お湯が黒くなってしまうことや、山菜ソバに載せられるワラビなどはほとんどと言っていいほど中国産で、強い塩で漬けられたワラビは船便で日本に届けられ、しばらく埠頭でほったらされても腐ることなく、そのうちに商社が引き取って塩抜きされ、色を付けられてサービスエリアの山菜ソバに載せられるというもの。

旬とか本物ということからは、到底度外視されているが、それが食品業界の常識で、知れば知るほど驚くことばかりである。

是非、食生活改善推進員協議会の皆様には、安全・安心の食文化の発展のためにさらなるご活躍をお願いする。

県との意見交換会 - 2019.05.21 Tue

昨日(20日)、県町村会会議が開催される。

県の上田知事をはじめとする県の部長級の執行部と県内23町村の首長が一同に出席しての会議であり、昨年までは市長会も一緒の会議を今年度から町村会と市長会とが別々に開催することとなった。

開会後、上田知事から挨拶を含めて、「令和元年度の県の主な取り組み」について説明がされ、その後は町村会側から出されたテーマについてフリートークによる意見交換会となる。

町村会からのテーマとして・・・

1,遊休農地の再生について (毛呂山町より)

2,人工減少対策について  (越生町、杉戸町より)

3,大規模災害時における町村支援について  (嵐山町より)

4,森林・雑木林の適正管理について  (ときがわ町より)

が挙げられて、活発な意見交換となった。

長瀬耕地の耕地整理を進めるにあたり、県の考え方も聞きたいために「是非、現地を見ていただきたい」と農林部長に話をしたが・・

部長からは、「伺って、現地を見させていただきます」と、返事を戴くことができ、今後、県との協議も含めて遊休農地の解消を進めていきたい。

上田知事との意見交換会が夕刻の5時から行われたが、知事選への出馬関係の話も触れることなく、和やかな時間となった。


スマートシティを現実に - 2019.05.17 Fri

昨日、夕刻の公務が終了した後に開かれた「スマートシティ推進セミナー」は、国交省や内閣府でスマートシティについて動いてきた様子を聞くことができ、また清水建設やトッパン印刷などの関わりなども聞くことができた。

その後の意見交換会も非常に盛り上がり、さらに裏側的な話ができた夜となる。

特に・・・

「東京や大阪などの大都市の方が複雑で、今回のようなスマートシティについて進めたくても行政特有の縦割りの仕組みが壁となって上手く進まないもので、今回、毛呂山町さんのように3万数千人の町レベルの方がかえって進めやすいと思います」

というような説明も聞くことができた。

医療や福祉についても、毛呂山町のスマートシティに組み入れるようにしなければ意味がなく、その仕組みを早急に進めたいものだ。




空き家の撤去の補助 - 2019.05.16 Thu

本日は公務が多く、忙しい一日となりそうだ。

午前中に春の交通安全運動の街頭指導からはじまり、自衛隊の基地対策協議会の監査、連合埼玉役員からの要望活動と続く。

午後は、さらに公務が密になるが、その中でも夕方から毛呂山町役場職員を対象に開催される「スマートシティ推進セミナー」は、現在毛呂山町が取り組んでいる「自動運転バス」も大きく関係する内容。

セミナーに出席し、スマートシティについてしっかりと学ぶつもりである。

今朝(16日)の日本経済新聞に・・・

空き家対策「予防」に軸足   解体・撤去費を一部補助  毛呂山町

と、埼玉県内で最も空き家率が高い毛呂山町が進める施策が紹介された。

建物の解体・撤去に必要な費用を50万円を上限に補助する制度によって2019年度から始めるもの。

3期目にあたり、訓示を述べる - 2019.05.15 Wed

 本日、5月15日は、町長の新たな3期目の就任式があり、午前8時15分には役場庁舎正面玄関前において、役場の職員や後援会の皆様、多くの町民皆様に出迎えていただき、感無量の朝となる。

午前10時からは、庁舎内で一番大きな201会議室に職員が集まり、就任式が行われる。

就任式では、私から職員に対しての訓示を述べた。

令和元年 三期目就任訓示

山々の新緑が日に日に濃くなる今日、地方統一選挙の後半戦4月21日執行毛呂山町町長選挙から三週間あまりが経とうとしております。

 本日は、三期目の就任となります私に対しまして、職員皆さんには早朝より庁舎玄関前において登庁式の出迎えをいただき心より感謝しております。

 職員の皆さんや後援会の皆さんに迎えられ、新たな喜びをかみ締めながら町の舵取り役としての重責を改めて痛感しており、これからの町政運営に対して初心を持って取り組んでいく所存ですので、同志の皆さんよろしくお願いいたします。

今回の選挙戦では、街頭での演説をするにあたり前町政小沢町長から引きついた1期目の4年間、あるいは2期目の4年間を振り返っての話しをさせていただきました。

1期目の平成23年当時は、東日本大震災が発生して間もない時期、就任してすぐに「東日本大震災復興支援プロジェクト委員会」の設立から、東北三県、その中でも福島県浪江町を支援することが最初の仕事となりました。

そして、行政運営では「あなたが主役の毛呂山づくり」をスローガンに掲げ、桂木観音下展望台の整備、新飯能寄居線バイパスの葛貫工区の開通、旧川角農協前交差点改良工事による慢性渋滞の解消、長瀬駅北口野久保線の開通、総合公園プール跡地における花蓮事業、上町保育園・若草保育園の両園を閉園して建設したゆずの里保育園、中学生までの医療費窓口払いの廃止、川角中学校校舎大規模改造工事等など、独自的且つ前町政からの課題をすべて仕上げることができた4年間であり、私が掲げた政策の約8割が達成できたことは職員皆さんの努力の賜物であり、改めて感謝をするところです。

平成27年からの2期目にあっては、「あなたと創る毛呂山町」と1期目のスローガンを見直し、「町民との協働による町づくり」を前面に出し、さらに毛呂山町が抱えている課題に取り組んだ4年間でした。

また、2期目の選挙にあっては「毛呂山町議会の解散」という毛呂山町の歴史の中でも劇的な政治改革が行われ「町長選挙と町議会議員選挙の同日選挙」が実現いたしました。

そして、この時をもって、それまでの4月の町長選挙あるいは県議会選挙で落選した候補者が8月の議員選挙で復活するという「毛呂山4ヶ月ルール」を断ち切ることとなり、多くの町民から高い評価を戴くこともできました。

2期目の4年間では、地方創生予算をフルに活用し、特産である「桂木ゆず」の復活を進めることができ、搾汁棟の建設を筆頭に収穫ボランティア「ゆず採り隊」による収穫における問題なども解消することとなりました。

教育関係では「米百俵」の教えから教育環境整備を進め、1期目に引き続き毛呂山中学校校舎の大規模改造工事、4小学校にエアコン設置が完了し、これによって教育部局による2学期制を新3学期制にと教育改革ができました。

狭隘だった岩井学童保育所にあっては、新しい建物を創るのではなく、毛呂山小学校の余裕教室を活かして、学童保育所の整備ができ、この経験を踏まえて今年度は川角小学校内に学童保育所の整備を行うこととなります。

企業誘致についても2期目に大きく発展させることができ、既に東部エリアで操業を開始している「木屋製作所」、2022年の創業を目指している岐阜県に本社を置く大手リネン企業「トーカイ」、毛呂山町に本社を置く「関越物産」も2020年以降に拡張する方針を示しており、雇用関係を大きく前進させることができました。

埼玉県内で立地適正化計画を真っ先に仕上げた本町は、国や県からも注目される町となり、空き家問題など全国でも先駆的に取り組み、空き家の除却など国からの期待を受ける施策が進められております。

防災関係では、新潟県糸魚川市の大火から木造建物密集地域の防火・防災対策推進地区の指定を進めることができ、第一団地、第二団地と順次指定することによって、消防署、消防団、地区の自主防災組織と行政との4者による新たな災害対策が執れる仕組みが整備されました。
今までの2期8年間、多くの政策・公約を実現することができた背景には毛呂山町議会の絶大なるご理解とご協力をいただいてきた賜物であり、議会の後押しを受けて日々尽力いただいた職員皆さんの成果であります。重ねて感謝を申し上げます。

さて、3期目の町政運営において、新たな政策・公約について述べたいと思います。

 国が進める「地方創生」の時代から次なる「スマートシティ」、「スーパーシティ」という時代がやってきました。

 その柱となるものは、8年前に掲げた「自助・共助・公助」からなる「協働のまちづくり」を基本理念に、「あなたと創る毛呂山町」のスローガンと、さらに「日本一やさしい町もろやま」を副題として、町民皆さまの福祉向上を柱とすることを前面に出させていただくことといたしました。

 また、新たな魅力ある町づくりを進めるためのテーマとして、「遊べる町もろやま」「学べる町もろやま」「暮らしやすい町もろやま」「健康長寿の町もろやま」「福祉の町もろやま」「安全・安心の町もろやま」と6項目に課題を分けて、2期8年間の継続事業で7項目、新たな新規事業で31項目の合計38項目の政策・公約の実現を町民皆さまとの約束といたしました。

 これらについての詳細は、私の後援会討議資料や選挙チラシにも掲載しておりますので、確認をしていただきたいと思います。

この令和元年度には、川角小学校に川角学童保育所の整備からはじまり、役場庁舎内1階のトイレ改修工事および庁舎内の照明機器のLED化工事、川角駅周辺地区整備事業では駅舎の詳細設計が進められ、2年ないし3年以内には川角駅周辺地区整備事業の本丸となる全体工事、西大久保交差点改良工事、自動運転バス事業、野久保線周辺開発、企業誘致事業と2期8年で種を蒔いてきた事業、あるいは大事に育ててきた事業がしっかりと花を咲かせることができる4年間なんだと確信しております。

 さらに、毛呂山町の自然豊かな里山の自然を活かし、温かい人のぬくもりを感じる町を創ります。

 この8年間、驚くほど子ども達が変わりました。学校もどんどんよくなりました。企業誘致の結果と雇用への期待が見えはじめ、道路や下水道などのインフラ整備も進んでおります。
防災施策も近隣自治体と広域化を視野に改革してまいりました。
来年の2020東京オリンピックでは注目の毛呂山町出身瀬戸大也選手の活躍も見られることでしょう。

 このように毛呂山町が大きく動くことができた背景には、町民皆さまのご理解とご協力があったからこその「結果」であり、これからの「スマートシティ」の時代では一番大きな基本的な要因となるのが「人の心」だと感じているところです。

 毛呂山町は財源が豊かな町ではありませんので、国や県による交付金や補助金によって町を運営している現実があります。
そのような中で町の魅力を高める施策においてはお金をかけずに毛呂山町が持っている自然を活かしながら、人のぬくもりを感じていただけるような取り組みが必要であり、将来の「スマートシティ構想」と従来の「里山資本主義」という考え方を融合させていく必要があると思っております。

そして、「人の心」の基本的な要因は「やさしさ」であり、「相手を思いやる心」です。

「日本一やさしい町もろやま」をなんとしても実現したい。

 町民皆さまに「毛呂山町がよくなったなぁ」と言っていただけるように、そして毛呂山町に訪れる皆さまが「毛呂山町に住みたいね」といっていただけるように職員皆さんの力の結集をお願いします。

そして町民皆さんの期待に応えられる町創りを実現できるようにこの訓辞のまとめとさせていただきます。

職員の皆さん「初心を忘れるべからず」です。
私達は、一部の奉仕者ではなく、絶えず全体の奉仕者です。そしていつも笑顔で町民皆さまと接することができるように自分自身の鍛錬と向上心をお願いさせていただきます。

 結びに、職員皆さんが健康に充分留意され、引き続き町民皆さまのために仕事ができること、そして町民皆さまの満足度が上がる町政運営が一丸となってできることを祈念し、さらに毛呂山町の発展を心から願いまして3期目の就任にあたりましての私の訓辞とさせていただきます。


令和元年五月十五日          

トーカイの創業計画 - 2019.05.14 Tue

朝6時から農業塾の臨時作業があり、落花生と枝豆の播種を行う。

今年の毛呂山町農業塾は、28人の塾生が4班に班分けがされ、連絡網も整備された関係から急遽の作業にも対応していただけて、順調に塾の運営がされるようになった。

平成30年度での県外視察研修で訪れた茨城県旭村のメロン農家とのやりとりから、クインシーメロンを共同購入する話も盛り上がり、和気藹々の令和元年度の農業塾である。

今日は、来客が多い午前中だが、久しぶりに岐阜県に本社があるリネン企業の「トーカイ」から総務・企画本部役員が来庁され、毛呂山町の東部エリアでの工場棟建設に向けてのスケジュールを聞くことができた。

今までのトーカイの計画では、1期工事、2期工事、3期工事と工場棟を建設する予定が、当初から全ての工場棟を建設し、2022年中の創業を目指したい旨の話を聞くこととなる。

やはり2020東京オリンピック関係で、鉄鋼とボルト関係が不足しており、そういう建築部材の取り合いが起きているようで、特にボルト関係は用意できるまで長いと1年を要するほど逼迫しており、それらの不足が費用面にも波及しているとのこと。

雇用の面でも、心配しているようで・・・

まだ、工場棟ができていない関係から、募集に対しての動きが見えないと言う。

できるだけ早く、工場棟の建設が進むように町としても応援していく考えを話した。

午後は、越生町の「ゆうパークおごせ」を運営する温泉道場の役員が来庁され、宿泊施設としての新たな取り組みを聞くことができ、温泉道場の民間たる力量を感じる。






明後日から、3期目 - 2019.05.13 Mon

2年前、「毛呂山町 産業まつり」のステージにタヒチアンダンスのチームの登場があった。

スパ リゾート ハワイアンンズのように、タヒチアンの音楽に細かく腰を振ってのダンスは、今までのフラダンスとジャンルが違うこともあって、すぐにチームの代表にお話をする。

「毛呂山町でもタヒチアンダンスの会を広めて欲しいですね」

その要望にすぐに反応していただき、東公民館にタヒチアンダンスの「ヒナノ オリ タヒチ」というダンスサークルが誕生。

既に、半年以上となる活動で毛呂山町の皆さんが加入され、この度、草津温泉で開催される「熱湯 湯もみダンス選手権」に出場、予選2位で決勝進出を果たし、昨日の決勝では惜しくも4位ベストドレッサー賞となった。

発足当初から、いろいろな会場での発表をフェイスブックなどで知っていたため、一昨日と昨日の草津大会の様子を知ることとなり、さっそくお祝いメールを送ることができたが・・・

サークル発足から半年で、県外の大会まで挑戦する皆さんを頼もしく思う。

これも、「あなたが主役の毛呂山づくり」で、本当にいい働きかけができて・・・、嬉しいメールとなった。

この週末では、「企業の森」事業でパナソニックエコソリューションズの社員とその家族皆さんが毛呂山町の山の管理をしていただいたり、スポーツ健康フェアの開催、越生・毛呂ロータリークラブの創立50周年記念式典と大きな事業が続いた。

「風薫る5月」、気候的にもいい季節に天候も安定して、イベントが大いに盛り上る。

いよいよ、明後日は3期目の初登庁の日だが、2期目の公務は5月14日までの関係から、毎日と役場庁舎で公務をしていることもあって「3期目、初登庁の日」がピンと来ない。

自分的には、継続7項目、新規政策31項目という政策・公約をしっかりと進めていきたい思いばかり。

15日の職員訓示では、そのあたりの話をすることとなる。


花が綺麗な季節到来 - 2019.05.10 Fri

たまに町長室を訪れてくれるご婦人が、今朝は・・

「これ、見て見て・・」と、一冊の雑誌を持ってきた。

「ハルメク」という月刊誌に、毛呂山町平山地区にお住まいの斉藤よし江さんが経営しているバラ園が紹介されている記事。

だいぶ以前から、ご自分の家にある庭でバラを栽培しており、何年もこの季節にはバラ園を開放して観光客を迎えている斉藤よし江さん。

素晴らしい紹介に嬉しくなった。

毎年と、斉藤さんのバラ園は賑わっているが、今回の月刊誌での紹介に今年はさらに多くの皆さんが来場されることだろう。

「あなたが主役の毛呂山づくり」

まさに、その通りの民間活力である。

そして、毛呂山町滝ノ入地区でのローズガーデンの「春のバラまつり」も、5月17日(金曜日)から開園となり、多くの来場者で賑わうこととなる。

今年は、伊奈町、川島町、毛呂山町の3町がバラ繋がりの事業展開となるので、さらに期待できる「春のバラまつり」で、スタンプラリーやバラ栽培講習会と参加型のイベントも用意されている。

明日は、「企業の森」事業の日で、朝からパナソニックエコソリューションズの社員とご家族が来町され、宿谷の滝の上流の山に植林や下草刈りを行っていただける日。

町では、エコソリューションズの皆さんに本格石窯で焼きたてのピザを振る舞って労をねぎらうが、これも凄い人気で焼き手も嬉しいばかりである。

特に、この週末はイベントが多く・・・

忙しい土曜日、日曜日となりそうだ。



施政方針を書き上げる - 2019.05.09 Thu

秘書広報課の職員から依頼を受けていた広報もろやま6月号に掲載される「施政方針」の原稿を書き終えることができた。

ただ、一日ほど経過して再度読み直すと文章的におかしい箇所も見えてくるもので・・・

明日また見直して、多くの町民皆様にご理解いただけるように仕上げるつもりである。

昨日の大津での園児が亡くなる大惨事、本当に残念であり、衷心からお悔やみを申しあげるものである。

今朝一番に、子ども課長に「公立と民間と保育園の散歩コースを見直して、危険箇所などあれば報告をするように」と指示をする。

二度とあのような事故が起きないように願うばかりである。

臨時議会の一日 - 2019.05.08 Wed

臨時議会の朝である。

統一地方選挙の後半での一般選挙によって、毛呂山町の新しい14名の議員が決まり、初めての議会が本日開かれて議長、副議長、各委員会の構成と議員の控え室などが決められる一日。

町としては、この臨時議会に5議案を提出しており、議会の委員会調整などが終わった後に議案審議を戴くこととなる。

令和に頑張る人 - 2019.05.07 Tue

令和元年を祝う長い連休が終わった。

今日(7日)から通常の公務となるが、朝から住民課長の報告を受ける。

4月30日の平成を締めくくる日に婚姻届けを提出されたカップルが1組。

5月1日の令和元年の記念すべき初日に婚姻届けを提出されたカップルが6組。

5月2日には1組のカップルが提出とのこと。

記念すべき令和元年に結婚され、役場1階のフロアーには「令和」を祝う額とバックスクリーンを置いて、記念撮影ができるようにセットした。

新しい時代に素晴らしい家庭を築いて戴きたく願うばかり。

長い連休中には公務も少なく、滝ノ入ローズガーデンの総会、文化協会の総会などに出席し、農業塾の作業などを行った程度となった。

選挙の残務作業で選挙事務所を所有者にお返しし、東京電力に電気を止めていただく連絡をしたり、水道にあっては連休を明けた本日閉栓する。

連休中は我が家に来客も多く、今回の選挙の事が話題となって、時間を要した。

冬から田畑の管理に手がつかず、相当に荒れてしまい、掘れなかった山芋については新しい芽が50センチも伸びてしまったので、今回掘るのを止めて、2年物として今年の秋口から収穫することとした。

しばらくは朝晩の時間で田畑の片付け仕事となるだろう。

最近は夜の明けるのが早く、午前4時を過ぎてくると明るくなるので、仕事もはかどる時期。

早起きの自分には最高な季節でもあり、夕刻も暗くなるのが遅いので、しばらくがむしゃらに働くことができるだろう。

フェイスブックで、我が町の役場職員が「平成から令和に頑張っている人」に選ばれていることを知る。

後ほど本人から報告を受けて、この書き込みでも紹介しようと思っている。

秘書広報課の職員に、連休前に広報もろやまに掲載する「施政方針」の記事依頼を受けていたが、繁忙のあまり書けずにいた。

前回、平成27年の2期目当選後の施政方針では3,776字、前々回の平成23年当選後の施政方針では2,544字とのこと。

今回は、自分の政策・公約も多いこともあり、充分に精査して2,500字程度にまとめられるよう努めたい。






毛呂山町のバラ - 2019.05.02 Thu

今日(2日)は、滝ノ入ローズガーデンの総会があり、お招き戴き、挨拶をさせていただく。

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