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2019-07

歩道に自転車レーン - 2019.07.31 Wed

ここのところ県庁など出張が多く、通常の内勤の公務が難しい状況となっている。

そんな中、飯能県土整備事務所の所長が一昨日の早朝に来庁され、役場前の歩道の改良について説明を受ける。

この案件は、相当以前に私から飯能県土整備事務所の所長に要望していた案件であり、役場前の新飯能寄居線バイパスの歩道に植栽してある高木と低木について、見通しが悪く事故の原因になることからできれば整理していただきたい旨の検討結果の報告。

この件、だいぶ長く県において時間をかけて検討したらしく、所長からは・・・

「県としても、一度はやめようかという空気も流れましたが、毛呂山町長から直々にいただいた要望だったので、警察の強い指導もあったのですが、それをなんとか納得していただいて、できるだけ町長の意向に沿うように本日お話に伺えることとなったところです」

という、少しくすぐったいような所長の話を聞くこととなった。

要するに、新飯能寄居線バイパスの役場前の歩道においては、自転車が車道を走るのではなく、歩道を拡幅して歩道内を歩道と自転車用レーンの併用で警察から認可を受けることができたと言う内容。

低木の整理と歩道の拡幅については、今年度内に工事を終わらせるように着手するが、予算の関係から歩道の舗装は全面改修ができずに継ぎはぎのようになってしまうことに理解をいただきたい旨の話も聞くこととなる。

足掛け6年か7年は掛かっただろうか。

4月の選挙では、「日本一やさしい町もろやま」というスローガンを掲げており、6月議会では「手話言語条例の制定」、そして今回の「歩道内に自転車レーン」も、やさしい町としての一つと言ってよく、またやさしい町への取り組みが実現することとなった。

早く、広く改修された歩道を見たいものだ。



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二つ目の金メダル - 2019.07.29 Mon

期待をしていた400メートル個人メドレー、瀬戸大也選手は期待通りに決勝で優勝していただき、200メートル個人メドレーに続いて二つ目の金メダル獲得となった。

地元毛呂山町では、テレビを見ていた方も多く、昨夜は本当に嬉しい夜となった。

今朝の新聞各紙の見だしを見ると・・・

瀬戸 2冠 世界水泳 400メドレー  王者の粘り 猛追振り切る (読売新聞)
攻めた 瀬戸2冠 疲れ恐れず 前半から飛ばす (朝日新聞)
東京一直線 妻に誓った 瀬戸大也、振り切って金 (朝日新聞)
瀬戸大也 世界水泳2冠 北島以来16年ぶり (朝日新聞)
瀬戸 堂々 2冠男子400個人メドレー「金」 「己との勝負」制し有終の美 (日本経済新聞)
瀬戸「金」2冠 世界水泳400個人メドレー (埼玉新聞)

新聞各社の取り上げ方の違いはあるが、前回は読売新聞が新聞の3つの欄で記事掲載となっていたが、今回は朝日新聞が新聞の3つの欄での記事掲載となり、前回の読売新聞を意識しての扱いのように感じられた。

今日の午後3時頃には帰国の予定だが、「瀬戸大也選手を応援する会」の役員及び町としても出迎えのために昼から空港に向かう。

瀬戸大也選手見事金メダル - 2019.07.26 Fri

昨夜、韓国光州で開催されている世界水泳選手権大会において、毛呂山町出身の瀬戸大也選手が200メートル個人メドレーで見事優勝し、来年の2020東京オリンピック出場の内定を決めることができた。

夜のうちに何人かの方々から、「おめでとう」や「やったね」のメールをいただき、嬉しく返信メールを打った。

一昨日の夜、「瀬戸大也選手を応援する会」が主催するパブリックビューイングを毛呂山町東公民館で開催することができ、瀬戸大也選手が出場する200メートルバタフライをお集まりいただいた150を越える皆さんと応援することができたが、この時は2位準優勝で内定とならず、昨夜に持ち越された。

連日の出場で疲れもあるだろうが、見事に200メートル個人メドレーで決めていただき、28日の400メートル個人メドレーもさらに期待しながら応援することとなる。

本日、新聞各社のスポーツ欄は大きな見出しで・・・

瀬戸 狙って自己新   先行逃げ切り 「完璧」 (読売新聞)
瀬戸 「金」 東京内定 男子200個メ  連戦への耐久力 届いた頂点 (朝日新聞)
瀬戸 「金」 五輪へ 世界水泳 200個メ 瀬戸の粘り 練習のたまもの (産経新聞)
瀬戸 「金」 五輪へ 世界水泳 200個メ (埼玉新聞)

中でも読売新聞は、スポーツ欄、埼玉欄、社会欄と、3箇所で記事を掲載しており、瀬戸大也選手への力の入れようが他の新聞各社と比べて明らかであり、地元毛呂山町としても嬉しい限りである。


長く自分の家のパソコンを使わず、携帯電話や出先のパソコンなどを使用しながらブログの更新をしていたが、セキュリティの問題で環境レベルが下がり、新しいパスワードを更新する時期がきたようだ。

それが4日ほど前から発生しており、ついにログインできずに自宅のパソコンのにメールで届く「認証コード」を確認する必要が生じた。

自宅のパソコンは3月の中旬から選挙関係で使い、そのまま外しておいたままだったので、今日は久しぶりにケーブルをつないで起動させてみると、溜まりにたまったメールの一番直近に届いていた認証コードを確認することができた。

新たにパスワードを変更することでセキュリティ環境も整うこととなり、しばらくは気にしないで書き込みもできるだろう。

まずは、眠ったいた自宅のパソコンの環境を整理してから・・・

明け方の活動開始にあたって、自然体の思いを書き込んでみよう。

神田・大浦農場 - 2019.07.23 Tue

毛呂山町の農業関係で、またまた、嬉しい話が舞い込んできた。

毛呂山町で新規就農者として頑張っている神田君と大浦君が進めている有機農業だが、今朝の埼玉新聞の県西版に・・・

「毛呂山の農場ら都内でコラボ出展」

という見だしで紹介されている。

第4回オーガニックライフスタイルEXPOが、8月2、3日と東京都新宿区の新宿NSビル イベントホールで開催されるが、埼玉県からは毛呂山町で大規模有機農業に取り組んでいる神田大浦農場が、鳩山町で土壌改良資材を製造・販売している「嶋商」とコラボ出展するとのこと。

平成21年頃、井上農場に研修で訪れた二人は、当初から有機農法を目指しており、安納芋の大規模栽培から現在はネギの大規模有機栽培及びサクランボの栽培と他に類を見ない独創的な有機農業を展開している。

今回の埼玉新聞での神田大浦農場の紹介は、二人にとってはまだまだ序の口と言った内容であり、必ずや更に大きな動きを発信する二人に期待をしている自分である。

特に、耕作放棄地や遊休農地が全国で問題となっている昨今、篤農家や新規就農者による農地の再生などに何らかの支援を県にも要望しているが・・・

神田大浦農場においては、これらの耕作放棄地を解消している実績は勿論のこと、長年に亘り、農薬や科学肥料を使用していない耕作放棄地は有機農業を目指す二人にとっては好条件の圃場となっている。

是非とも、二人の目指す有機農業が世界で認められる農法となること、尚且つ、世界の消費者が二人の栽培する農産物に対して高い評価をしていただけるように願うばかりである。





草津から小諸市へ - 2019.07.22 Mon

先週は、草津へ行き、その帰りに長野県小諸市を回って、農業塾で視察する視察地について見てくることができた。

小諸市に懐古園があり、いろいろと観光協会に問い合わせをすると、4人以上であれば懐古園について説明をしてくれるガイドが無料で対応して戴けるとのこと。

後日、担当より連絡させることとした。

マンズワインのワイナリーの工場見学や小諸市のJAの冷蔵関係も見学ができる話を小諸市の農林部職員から教えていただき、これらについても視察に盛り込めるか要検討とする。

視察は日曜日ということもあって、帰りの渋滞が予想されることから、小諸市を午後2時過ぎには出発するような行程表が作成されており、これについても再検討が必要だろう。

住宅用火災報知器 - 2019.07.17 Wed

昨日7月16日、西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)では、平成29年度に指定させていただいた住宅用火災警報器の設置推進モデル地区に対して、期間満了を迎えての感謝状贈呈式を行うことができた。

平成29年度住宅用火災警報器の設置推進モデル地区は・・・

毛呂山町では、日化団地、苦林、西戸
鳩山町では、奥田、鳩山ニュータウン自治会、上熊井
越生町では、上野2区、黒山

であり、地区ごとの設置推進事業によってそれぞれに大きな効果が見られる

地区名       平成29年度設置率          平成31年度設置率
日化団地        64,4%              80,0%
苦林          43,4%              93,9%
西戸          43,0%              75,5%
奥田          45,2%              68,3%
鳩山ニュータウン    66,0%              67,6%
上熊井         61,1%              71,0%
上野2区        55,9%              92,6%
黒山          35,3%              53,9%

と設置率の向上には、やはりその地区の役員さんにお骨折り戴き、住宅用火災警報器の設置についてご理解とご協力をいただくことが効果的であり、感謝状を贈らせていただき敬意と感謝の挨拶を述べることができた。  

ただ、平成30年6月1日時点の埼玉県平均は76,6%であり、全国平均は81,6%という数字を見れば、まだまだこの管内の設置率は低い状況であり、さらなる取り組みが必要と考える。

    

皆さんの心をやさしく - 2019.07.16 Tue

3連休が終わり、7月も中旬を迎えた。

太陽を見ない日が続くが、野菜も日照不足で品不足が生じ、高騰してきているニュースが流れる昨今となった。

稲の生長も遅れているが・・・

平成5年の冷夏の再来では大変な事態となるが、今年はそこまでではないようだ。

早く梅雨明けをしていただき、太陽の力をいただけるように祈る。

今日は、「令和元年度 シラコバト賞」の審査委員会が行われた。

シラコバト賞とは・・

(趣旨)
第1条 彩の国コミュニティ協議会は、日常、身近なところで、住みよい地域社会の実現のため、積極的な実践活動を地道に続けている個人又は団体にシラコバト賞を贈り、その活動と功績を顕彰し、もって地域活動の促進を図るものとする。
(受賞対象者)
第2条 受賞対象者は、県内において別表に掲げる地域活動を行う個人又は団体とする。
(活動期間)
第3条 受賞対象となる活動は、次の基準を満たす期間、常時又は定期的に行われているものでなければならない。
1,常時行われている活動(常時活動)
 常時行いうる活動を、年間3回以上行い、推薦のあった年度の11月1日を基準として8年以上継続している活動とする。
2,定期的に行われている活動(定期的活動)
 定期的な活動を、年間1・2回程度行い、推薦のあった年度の11月1日を基準として12年以上継続している活動とする。

というように、地域で貢献されている方々を町から県に推薦し、県からシラコバト賞が贈られるという流れとなっている。

今回は、個人で2名、団体で3団体が推薦され、審査委員会で審議がされた。

審査委員会が終了した後の委員からの話

「シラコバト賞でも、町のほのぼの賞でも、本当はもっと多くの方が地域貢献などをされているのだから、そういう方々をどんどん表彰したいものですよね」

という意見・・もっともなお話である。

私も個人的に「表彰状」を贈りたい方や団体があって、どのように進めようかと思案していたところであり、今後、シラコバト賞、ほのぼの賞、町からの感謝状と、すみ分けをして贈りたいと考えている。

いい事をどんどんと伸ばして・・・

町民皆さんの心がやさしくなれる町を創りたい。



子ども議会の打ち合わせ - 2019.07.12 Fri

熊本県益城町の視察から、二日目には嘉島町の視察となる。

嘉島町の荒木町長にあっては、全国町村会の会長を務めており、荒木町長自らが復興状況についての説明を戴く。

嘉島町での熊本地震による被害状況は・・

死亡 5名 うち災害関連死 2名
重傷者 11名
住宅被害 全壊234棟
大規模半壊 565棟
一部損壊  1,458棟

という状況で、ライフラインの中でも「水」については、嘉島町の全てが「井戸水」である関係から、電気の復旧とともに各家庭の井戸ポンプが作動したために大きな混乱も無かった説明を聞き驚いたが、質問では「井戸水の大腸菌の有無」についてあり、嘉島町内のほとんどの井戸水で「飲料可」という検査結果が出ている説明にも驚いたしだい。

今日の午前中は、坂戸市のヤマダ電機の駐車場において、夏の交通安全運動の出発式があり、出席する。その中で西入間警察署の署長から「横断歩道に歩行者がいた場合における自動車の停車状況」の報告があった。

全国の平均値は、8,6%だが、埼玉県の平均値は7,8%と全国平均より劣り、運転者のマナーの悪さと歩行者など弱者へのおもいやりが欠けていることが解った。

帰庁してからは、「子ども議会」における各子ども議員から通告をいただいている質問に対し、答弁書の打ち合わせが行われたが、なかなか答弁に難しい質問もあり、だいぶ時間を要して答弁打ち合わせを終了する。

夜の7時からは、「町民レクリエーション大会準備委員会」が開かれる。

熊本県から帰町 - 2019.07.11 Thu

7月9日10日の一泊二日、埼玉県町村会による県外視察から、昨日の夕刻5時過ぎに羽田空港に到着し、我が家には7時過ぎに帰宅することができた。

二日間、携帯からの書き込みをしていたが、熊本のホテルに入ってからのワイファイ使用によって、アカウントのセキュリティ低下からログインができなくなった。

視察中の様子を書き込みたかったが、初日からブログの更新については諦めることとした。

初日の9日、震度7という大震災を4月14日と16日(熊本地震)に経験し、震源地に近いことから被災地として一番被害の大きかった益城町の視察では西村博則町長と向井副町長をはじめととして職員幹部が揃って平成28年4月14日、16日の震災以降の復旧、復興状況の説明を戴く。

益城町 人口  34,499人 世帯数 13,455世帯  震災前までは人工増加傾向にあった。

熊本地震による被害状況は・・
直接死    20名
震災関連死 25名
重傷     135名

住宅全壊  3,026棟   
半壊     3,233棟
一部損壊  4,325棟
被災家屋は全体の98%に及んだ

避難者数 10避難所   16,050人

震災後、人口は減少傾向にある。

町の施設については58施設中48施設が被災し、避難所として指定してあった町の総合体育館も非構造部材と言われる吊り天井がほとんど落下したために役場の駐車場に避難者が野宿する事態。(避難所の再確認)

町の役場庁舎も大きな被害を受け、災害本部の設置もできず、町の住民のほとんどが避難者となったことに避難所は混乱状態となる。(災害対策本部の機能強化が課題)

「災害に強い道路ネットワークの構築や避難所の運営改善をはじめ防災力の強化が大事である」と、通説なる話を聞くことができた。

特に、日頃に行っていた町の防災訓練そのものが、まったく役に立たなかったことに町のトップとして不甲斐なさを感じたとのことに、毛呂山町でも新たな防災訓練を取り入れることが急務と考える。




 

熊本 視察 - 2019.07.09 Tue

早朝、4時前に起きだして忙しい農作業を二仕事片付けることができた。

6時に予定通りに迎えの車が来て、羽田空港に向かうが、5号線は事故渋滞で1時間は余計にかかる。

途中で 三芳町の林町長から「渋滞で車が動かない」と電話があり、私の車よりはるか後方で迂回した方がいい話をする。

羽田空港に 8時半過ぎに到着となる。

9時15分に集合とのことだったので、充分余裕が あったが、渋滞の関係で皆さんの到着は遅れているようだ。

10時出発の飛行機、時間調整となる。

九州熊本地方の視察 - 2019.07.08 Mon

明日(9日~10日)から明後日にかけて埼玉県町村会の県外視察があり、今回は熊本県益城町から嘉島町を回る行程。

益城町は先日の大雨で災害があったばかりで、視察そのものの受け入れについて心配していたが、「是非、おいでください。お待ちしております」と、先方のお話を受けて、予定通りに伺うこととなった。

その前日の今日は、狭山市長選を迎える現職の所に必勝札を持参し、その帰りに山根荘で開催されている高齢者の皆さんによる「七夕祭」に出席。午後からは「子ども子育て会議」に出席し、3時から庁舎内での会議となる。

特に、3時からの会議は難しい段階を幾度も経ていく内容に故に、時間を要し、更に事務方に検討をするように指示する。

大雨もこれで終わってくれれば、いいが・・・

九州地方の災害現場の視察を考えると、複雑な思いを感じる。

参議院選挙が告示される - 2019.07.05 Fri

7月4日、参議院議員選挙の告示となり、いよいよ選挙戦がはじまった。

自民党公認の参議院議員候補の古川俊治氏の出陣式が川越駅東口クレアモール商店街入り口において、午後1時30分から行われる関係から、応援のために出席する。

あいにくの雨の日となったが、出陣式が始まると雨も止み、首長では、富士見市、ふじみ野市、狭山市、東松山市、鶴ヶ島市、三芳町、毛呂山町と顔を揃えた。

応援に駆け付けた衆議院議員の3名がマイクを握りっての応援演説、向かい側にあるアトレの2階や隣の歩道橋から演説を聴く約300人の聴衆からの拍手に出陣式は佳境を迎えた。

8月の県知事選挙に立候補を予定している青島けんた氏も駆け付け、私も名刺交換をさせていただく。

野球解説ではプロだろうが、政治の分野はノンプロの青島氏、どのような応援演説になるのかと関心を持っていたが、さすがにいつもマイクを握っている方だけに、声も大きく内容もまとまった演説を聴くことができた。

最後に古川俊治候補の決意の弁を聞き、出陣式は2時30分に終了となる。

今日(5日)は、県の町村会の理事会が午後2時30分から県庁近くで行われるため、午後から出張となる。

今月の9日10日と、県町村会による県外視察が予定されており、視察地は3日ほどまえに大雨で河川の決壊など災害が発生している熊本県益城町。

今日の理事会でも、災害があったばかりの益城町の視察について判断などが話し合われるだろう。



「さくらねこ」の話 - 2019.07.04 Thu

昨日(3日)の朝一、大師一区にお住まいでいつも元気な方が「話を聞いてほしい」と、来庁された。

話の内容は、「さくらねこ」の件。

「さくらねこ」とは、野良猫などについて捕獲し、避妊手術をした後に元いた場所に帰す作業で、この時に避妊手術をした証として猫の耳先をV字にカットすることから、その耳先が桜の花びらの先と同じように見えることから「さくらねこ」と呼ぶらしい。

つまり「さくらねこ」は、野良猫の殺処分をしないために、動物愛護の観点から避妊手術(TNR)を施す運動のことである。

毛呂山町は、ある時期に町内の神社付近に猫が多く住み着いており、神社関係者の皆さんも苦慮していたが、その元気な方々が協力して猫小屋を作ったり、野良猫のTNRを徹底する団体の方々の協力を戴き、だいぶ猫が少なくなってきている。

そんな折りに、昨日の「さくらねこ」の話で・・・

ここで、公益財団法人「どうぶつ基金」理事長の挨拶を添付する。

「一つ一つの命を大切に」
お礼とご報告

2016年度の行政による猫の殺処分数は45,574頭でした。前年が67,091頭ですから、殺処分数は2万頭以上減りました。
10年前は約23万頭の猫が殺処分されており、毎年約2万頭殺処分数が減り、このまま2万頭ずつ減れば2019年度は殺処分ゼロが達成できる勢いです。

ここまで急速に猫の殺処分数が減った一番の要因は全国でTNRが進んだことです。また譲渡数が増えてきたことも要因です。
これはボランティアさんたち一人一人がコツコツTNRを行い、再譲渡のためにセンターから引き取りを行ってきた成果と言えます。

一方、法改正により行政が引き取りを拒否できるようになり、センターでの引き取り数が大幅に減少しました。引き取り数が減れば一時的に殺処分数も減るわけですが、実際には不妊手術をしていないノラ猫を野に放つことになり、結果ノラ猫は増え、苦情も増えるというしっぺ返しがすぐにやってきます。保護の必要がなく自立している猫の引き取りを拒否することは賛成です。
しかし不妊手術をして元いた場所に戻す、つまりTNRを行わないと問題は解決しません。

問題の抜本的解決にはTNRが最も有効であることを再認識しました。

そんな思いで活動を続けた結果、2017年度、どうぶつ基金のさくらねこ無料不妊手術は22,555頭におよび、殺処分ゼロがいよいよ現実になってきました。

どうぶつ基金は、ゴールが見えてきた今こそ焦らず、一つ一つの命を大切に、丁寧な活動で殺処分ゼロを実現したいと思います。

引き続きご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久

この運動には、全国で多くの市町村の行政組織も協力しており、埼玉県内でも30におよぶ市町村が参加していることを知った。

さっそく、今後の毛呂山町としての対応を考えいくことを教えていただいた大師一区の方に約束する。

できるだけはやく、TNRについて取り組める態勢を考えたい。

全国トップセミナー - 2019.07.03 Wed

全国防災・危機管理トップセミナーが開催される日。

会場は、東京永田町近くの全国町村会館で午後3時から開催される。

「桂木ゆず」でレトルトカレー - 2019.07.02 Tue

越生町の小杉地区にある山の斜面で、太陽光発電用パネルによる売電事業が計画されているが、毛呂山町でも山間地に太陽光パネルの計画があり、地元から心配の声が上がっている。

お隣の町のこととは言え、今後の町対応と事業者の対処を見守りたい。

本日、午前中に毛呂山町下川原にある日本医療科学大学の理事長と面会し、川角駅周辺地区整備事業について協力依頼を行う。

理事長をはじめとして、学長および事務長も川角駅周辺地区整備事業にはご理解を戴いており、今後の発展的な考え方で協力いただけるように町としても最善の努力で成し遂げたい。

今日の日本経済新聞に、「ゆずでレトルトカレー」という見だしを見る。

ときがわ町の温泉道場で地元の名産品の「桂木ゆず」を使ったレトルトカレーを開発した記事。

ゆずの搾汁をした際にできたゆずの絞りカスを活用した商品であり、加工したゆずジャムや果汁を混ぜ、まろやかで少し酸味のある甘口のカレーに仕上げたとのこと。

パック詰めなどの商品化には毛呂山町の福島食品が協力しており、販路開拓でも連携するようだ。

「桂木ゆず」と「福島食品」と言えば、「毛呂山町」であり、今後はさらに「温泉道場」と連絡を密に、「桂木ゆず」と「毛呂山町」を前面に出していただくように働きかけをしていきたい。




糸魚川市の復興 - 2019.07.01 Mon

昨日30日、午後1時30分に自宅を出て、一路新潟県糸魚川市に向かう。

埼玉県消防協会西入間支部消防団(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の県外視察研修で糸魚川市の大火から復興状況の視察に合流をする。

平成28年12月22日、147棟の家屋を焼失する大火は30時間の延焼の末に鎮火したが、あれから2年半の年月で着実に復興をなし遂げようとしている。

200トンの防火水槽は、海水や雪解け水が流入する仕組みが施されており、新しい区画による町づくりを見ることができた。

約3割の方々は、他に住居を構えたようだが、新しい町に勢いを感じることとなる。

糸魚川市のホテルに一泊し、午前8時には糸魚川市を出発して毛呂山町に帰町し、午後からの会議に出席する予定。


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