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2019-09

新工場が川角地区に進出 - 2019.09.30 Mon

9月も今日の30日で終わり、明日からは消費税10%となる10月を迎える。

今日は、「消費税8%最後の日」と銘打って、いろいろと趣向を凝らした新聞折り込みチラシを見る。

今日は、明治神宮崇敬会の大相撲観戦の日で、早朝6時30分に国技館に出発する崇敬会の会員さんを見送ることができた。

4年ほど前は、私がこの大相撲観戦の段取りをしたこともあって内容は良く解っていたが、公務の関係から同行できずに見送りとさせていただく。

崇敬会の大相撲観戦に参加された方々においては、一日相撲を見ながら楽しんで頂ければ幸いである。

午後2時、毛呂山町に野菜のカット工場の進出を決めた「福しん」の高橋社長さんと面会するため、東武東上線大山駅近くにある福しん大山店に出張する。

時間より早く大山店に着いた事と、「どうせなら福しんで昼食を・・」と考えていたこともあり、入店しカウンターに座ってラーメンを注文する。

手もみラーメンが390円と、とてもリーズナブルで、注文してから5分でラーメンが出来上がり、その早さにも驚く。

お店は、カウンターに18人ほど座れて、テーブル席は4人がけが2つというスペース、午後1時30分を過ぎた時間だったがお客様の回転が早く、カウンターは常に満席に近いお客様にも驚いた。

ラーメンが食べ終わる前に高橋社長さんも到着し、お店の様子などの話をすることができ、店前でのツーショットの写真も撮ることができた。

東京近郊に40店舗に及ぶ飲食店を展開している「福しん」、将来的にも大きく飛躍できる会社が毛呂山町に新工場を建設していただけること、嬉しいかぎりである。



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町民ゴルフ大会 - 2019.09.27 Fri

昨日、町村会が主催する政務調査会で寄居町のワンビシアーカイブズの視察では、データ保存などの業界の大きさと将来に向けて大きな存在価値を感じることができた。

寄居町に向かう前には、泉野小学校5年生の米作り教室の「稲刈り」のために、我が家の裏山からはさかけ用の長い竹を10本ほど切りだした。

農業塾の塾長さんにも手伝っていただき、今日の稲刈りでも農業塾の皆さんが8人ほど参加し、泉野小学校5年生、そして5年生の保護者の協力もあって、はさかけによる天日干しは約1時間で終えることができた。

本日は、町民ゴルフ大会の日で、夕方4時30分に大会会場となっている埼玉ゴルフクラブに向かい、表彰式に出席する。

天候も良く、秋空での町民ゴルフ大会、素晴らしい一日となったことと思う。

はさかけで次世代交流 - 2019.09.26 Thu

今日は、埼玉県町村会の役員・政務調査会の合同会議が寄居町で開催される。

県に対する予算要望などについての会議が主で、その後、寄居町の町政運営について伺うこととなっている。

視察では、寄居町にある株式会社ワンビシアーカイブという企業を訪問するが、楽しみである。

ただ、明日は泉野小学校の「米作り教室」の稲刈りの日となっており、その準備で忙しく、県の政務調査会に間に合うか・・という忙しさ。

稲刈りは、バインダーという稲を刈り取り束にする機械を使い、刈った後は「はさかけ」という天日干しでの作業。

だから、はさかけ用の脚と稲をかける竹を用意しなければならない。

竹は、我が家の裏に相当あるので、それを切って、竹の枝部分をナタで落とす作業となる。

また、長い竹を泉野小学校の近くの田まで、運ぶ事もやらなければならず、一連の作業に2~3時間は要することとなるだろう。

竹切りでは、蚊への対策もしなければならず、「段取り八分」という裏方作業も明日の米作り教室で教えたいものだ。

今回の小学校での米作り教室で稲の「はさかけ」をすることから、以前、稲わらを欲しい皆さんに手伝っていただき天日干しを行い、稲わらを提供する企画は、今回一石二鳥ということとさせていただくこととした。

つまり、稲わらが欲しい方においては・・・

「明日(9月27日)、午前9時からの泉野小学校の稲刈り教室に参加いただき、はさかけを手伝っていただければ稲わらをゲットできる」

ということで、泉野小学校5年生と次世代交流を楽しんでいただければ、子ども達のためにもなる企画と考えた。

是非、多くの皆様の参加をお願いする。



交通安全高齢者自転車大会 - 2019.09.25 Wed

老後に2000万円必要が撤回される。

金融庁の金融審議会は25日、「95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の蓄えが必要」と試算して批判を浴びた老後資金報告書の撤回を決定した。

報告書は「案」のまま公文書として残し、金融庁のホームページに掲載を続ける。

金融審に諮問した麻生太郎金融担当相が報告書の受け取りを拒む異例の事態に発展し、長く取り扱いが宙に浮いていた。
.

金融審議会は「今後は報告書を議題としない」ことを確認し、来春以降に別の報告書の策定を目指すが、公的年金や老後の必要な資金額には触れないこととなる。

まさに「人騒がせ」で終わってしまった「老後に2000万円」問題だが、生きていくことにお金がかかる時代であり、それを前提に慎重に対応をお願いしたいものだ。

今日は、坂戸市で西入間警察署管内の2市3町における交通安全高齢者自転車大会が開催され、出席をする。

毛呂山町からは連合寿会から1チームの参加となったが、坂戸市や鶴ヶ島市からの参加チームが多いことを目の当たりにし、来年は毛呂山町からもう少し参加チームが出せるような大会にできればと考える。

日本一に輝く埼玉平成高校 - 2019.09.24 Tue

嬉しい表敬訪問を受ける。

7月25日から8月1日にかけて、ソフトテニスのインターハイが宮崎県宮崎市の生目の杜運動公園テニスコートで開催され、女子団体戦で毛呂山町にある私立埼玉平成高校が初優勝を成し遂げた。

「日本一」、つまり高校野球なら夏の甲子園で優勝した事と同じであり、毛呂山町としても本当にうれしい報告を受けることができた。

山口理事長をはじめとして、教頭先生、ソフトテニス部の顧問の先生と優勝を果たした8人の選手に来庁いただき、出身中学などもうかがうと遠く千葉県という生徒もおり、「テニスがやりたくて埼玉平成高校に来ました」という言葉に埼玉平成高校に強さを改めて感じることができた。

自分も高校時代はソフトテニス部で・・・

県大会にも何度となく出場したが、それ以上の関東・全国と駒を進めることができなかったことを考えれば、全国制覇は町を挙げて喜べる偉業だろう。

青春真っ只中の輝かしい埼玉平成高校女子ソフトテニス部の選手の皆さんにエールを送らせていただく。


雨水問題を県に要望 - 2019.09.20 Fri

朝一に飯能県土整備部に出張し、先日の物凄い雷雨によって床上浸水したあけぼの幼児園付近における排水関係の要望活動を行う。

今回、雨量も相当なものだったが、新飯能寄居線バイパスが完成することによって県道敷が高くなり、その雨水排水があけぼの幼児園に入り込んで来る状況が見うけられた。

また、長瀬三区方面からも町道の下り坂を伝い流れてきた雨水が高くなった県道により上り坂となって、そこからあけぼの幼児園に流れ込んでいることも判った。

これらについて県・町・幼児園と協議しながら早急に改善していくための要望だったが、この件について所長もすでに連絡を受けており、今後互いに連絡を密にしながら改善していく方向となった。

もう一件は、西大久保地区で葛川放水路が完成したのちに発生している大雨時の排水問題である。

これは、既に6~7年と問題解決に至っておらず、排水ポンプを設置するなど県側からの提案もあったが、ポンプの管理について問題があり、解決ができずの状況。

今回、この内水を40メートルほど下流域に排水口を葛川放水路に設けて排水処理をお願いすることとした。

これについて、県側から前向きに対処したい旨の回答をいただくが、なにぶん県も予算がないことがネックとなっているようで、予算のやりくりで善処するとのこと。

久しぶりに飯能県土整備部にお邪魔したが、要望などについて前向きな話をすることができ、「これからも要望があるときはちょくちょく来させていただきます」と、御礼の挨拶をさせていただく。

午前11時からは、城西大学の学位授与式と留学生の入学式が挙行され、来賓として出席させていただく。

人生100年時代を実感 - 2019.09.18 Wed

9月2日から本日までの17日間においての毛呂山町9月定例議会が無事に閉会する。

この9月定例議会には、21議案を町執行部から上程させていただき、すべてにおいて可決・認定をいただき閉会となる。

この連休中には、町内各地で敬老会が開催されたり、私も今年度100歳になられる皆さんのところにお祝いに伺ったりと忙しく町内を回る連休だったが、人生100年時代を実感できた連休と言える。

今年の最高齢は、107歳の今泉さく さんで、今泉さんは一昨年の105歳から3年連続で毛呂山町の最高齢を更新されており、今回も元気な今泉さんにお会いでき、感激しながら握手をさせていただく。



決算審議が終わる - 2019.09.13 Fri

9月定例議会も予算決算常任委員会に付託された案件について、審議4日目となった。

今日からは、国民健康保険特別会計や水道事業特別会計など、特別会計の審議をお願いしており、これらの審議が終わると委員会審査が終わる。

明日は土曜日で議会も休会となるが、敬老の日を16日に控えて、毛呂山町では100歳の長寿を祝うために今年度100歳になられる皆さんを訪問させていただく。

今年、令和元年度に毛呂山町で100歳になられる方は14名で、すでに100歳を超えておられるかたは13名となり、「人生100年時代」という言葉通りである。

特に、最高齢は107歳とお元気であり、この方が3年前から毛呂山町の最高齢を更新されており、今年もお会いできることを楽しみにしている。

長寿を祝う前には、大類グラウンドで初めて「町長杯」となったマレットゴルフ大会が開催されることになっており、開会式に出席させていただく。

この数年で大変に会員が増えたマレットゴルフだが、町長杯争奪となる大会の盛り上がりを見させていただく。

昨日から、私農場では稲刈りがはじまり、いよいよ秋の収穫の忙しい時期を迎えた。

作付け面積も多く、これから約2か月ほど時間を見つけながら稲刈りとなるだろう。

私農場の新しい企画では、「稲ワラ」を欲しがる方々が大変に多いことから、今年はかけ稲による天日干しを750坪の田んぼで行い、かけ稲作業(はさかけ)を手伝っていただける方々に脱穀終了後の上質な稲わらを差し上げることとした。

750坪の田んぼの面積ならコンバインで1時間もかからずに稲刈りが終わってしまうが・・・・

バインダー(稲を刈って束にする農業機械)でガッチャン、ガッチャンと稲を束ねながら刈り、それをはさかけする作業では半日以上はかかってしまうだろう。

稲ワラが欲しい皆さんに集まっていただければ、楽しい農作業となること間違いなし!

多くの皆さんに声をかけていきたいものだ。

記録的雷雨により被害 - 2019.09.12 Thu

昨日の夕刻4時過ぎ、毛呂山町では過去に経験したことがないほどの雷雨に見舞われる。

特に雷においては、私自身これほどの雷に遭遇したことがない、凄まじいほどの連続した落雷が毛呂山町を襲った。

その後の被害報告が本日担当課からあったが、停電などにより大変な夜となる。

時系列では・・

16:18~町内の複数個所で停電が発生
16:25 あけぼの幼児園から土嚢の要請 床上浸水被害が発生
16:35 阿諏訪地内 落雷により白煙通報 (消防署)
16:40 岡本団地 および 旭台団地南 道路浸水 
16:45 町内各地区より停電の連絡が多数入る
17:10 東京電力に確認するが「停電なし」情報 再度連絡し 東京電力 現地確認
18:30 停電2,100件 東京電力のホームページで毛呂山町の停電状況を確認
18:35 林道滝ノ入線 土砂崩れが発生
18:40 停電1,200件 東京電力のホームページで毛呂山町の停電状況を確認
19:15 防災行政無線で停電情報を放送 以後 2回 停電情報を放送
      夜間の町内パトロール 防災担当課により複数回 
23:00 東京電力より復旧の連絡、以後 東京電力による個別の対応
01:00 消防組合に葛貫地区の一部で停電が復旧していない連絡あり
03:00 葛貫地区停電復旧
08:50 防災行政無線により停電復旧を放送

公共施設などでの被害状況
・中央公民館の固定電話が落雷によって故障  午後1時過ぎに代替電話機により対応し復旧
・水道施設が一時停電したが17:00 復旧
・行政防災無線の新規録音機能が落雷によって破損
・中央陸橋道路照明設備故障
・武州長瀬駅自由通路照明が停電 その後復旧

停電により役場には数十本の問い合わせ電話が寄せられ、担当課が深夜まで残り対応する。

台風15号によって、千葉県房総半島における市町村では今日現在も停電が続いており、住民生活においては最悪の状況となっている。

特に、停電によって高齢者が熱中症で死亡する事態となっており、一刻も早い復旧を願うばかりである。

今尚、停電など支障をきたしている地域の皆様に心からのお見舞いを申し上げる。


           

ラベンダー事業 - 2019.09.11 Wed

嵐山町のラベンダー事業

埼玉県嵐山町では、遊休農地を使ってラベンダー事業をはじめ、今年は7万人以上の来場者で大いに賑わった。

この事業は、国の地方創生推進交付金 63,135千円(平成30年度)と、町の一般財源 を使って進められたもので、昨年プレオープンし、今年度に本格的なオープンとした。

日本最大級!!ラベンダー園「千年の苑」事業

事業実施に至った背景・経緯

ラベンダーを選定した理由は・・・
①多くの花の見所は4月~5 月であり、他の市町村との競合を避ける時期にあること
②多年草であるため、 毎年植え替える手間がいらないこと
③花の見頃時期は6月上旬~7月上旬頃 で約1ヶ月の期間があること
④ハーブとしての価値があることから、癒し効 果があり、花実を利用した商品としての産物も創れること

などが嵐山町の資料に書かれている。

嵐山町のラベンダーの植付面積は約8ヘクタールであり、 最終的は10.5ヘクタールの植え付けを行うこと としている。

令和元年度において日本最大級の 広さとなる予定。

ただし、ラベンダー農園を完成させることが目的ではなく、新たな観光農業 を中心とした「人と物の流れ」をつくることを本来の目的としている。

事業実績・成果・今後の展開

ラベンダーは開花後の6月上旬から7月上旬頃が花の見頃で、この時期の来 町者が著しく増加する。

そのことによって以下のことが期待できる。
①嵐山町の知名度・イメージが上がる
② 来町者の増加に伴い、モノの売り上げが増える
③この時期を中心とした農産 物の購入需要が高まることから、生産者の意欲も向上し農業の活性化が図れる など、「人と物の流れ」が相乗効果を産むことが期待される

約10,5ヘクタールというまとまった面積の話を嵐山町長に聞くと・・・

せっかく耕地整理が整い、水田5,5ヘクタール、畑5ヘクタールと農業の作業性が増している耕地がありながら、後継者が居ないという根本的な原因によって耕作放棄地となってしまっていた現状を国の予算と町の一般財源を充てて、苦肉の策としてラベンダーを選定することとなった。
つまり、耕作ができていれば何も問題ない農業行政でありながら、後継者不足で農地を観光事業として使わざる得ない町の実情ということだろう。

という話である。

農地の管理に税財源を投入することは、農地を所有している農家の土地への「行政代執行」という考え方にも結び付くものなので、市町村として本来なら慎重に扱わなければならない案件ということになる。

また、嵐山町長はこんな話もしていた。

来場者が期待以上に来てくれてホッとしているが、管理作業では相当な人件費がかかっており、特に暑い時期の草取り作業に費用も時間も要しており、傍で見ているほど収支がいいわけじゃない。

とのこと。

費用がかかるほど、難しい観光事業である。

川角中学校の体験学習 - 2019.09.10 Tue

今日(10日)から、川角中学校の1年生3人が社会体験学習で毛呂山町役場の公務を手伝っている。

午前中は、新しい毛呂山町循環バスの時刻表のラミネート貼りをしたようで、学校の勉強とは違って仕事がとても楽しそうだ。

正午には昼食を一緒に食べて、その後午後1時までの昼休みの時間は、毎回の社会体験学習の中学生に恒例となっている役場庁舎内の「探検」、各階の役場の課を回りどのような仕事をしているかを教えた。

まず、5階に上がって、電話交換室、その後議場のコントロール室、管財課、学校教育課、教育総務課と回り、屋上を案内すると歓声を上げて町内の一望に喜んでくれた。

4階では、議会事務局に行き、議会の仕事を議会事務局長に聞き、居合わせた澤田議員と平野議員から声をかけていただく。

2階では、産業振興課、観光協会事務局、商工会事務局の説明を受ける。

1階では、生活環境課から始まり、福祉課、水道課、まちづくり整備課、税務課、会計課、高齢者支援課、住民課、こども課とそれぞれの仕事の説明を受け、地下1階では休憩室、空調室を案内する。

3階に戻り、企画財政課、総務課、秘書広報課の説明の後、副町長室にお邪魔して田中代表監査、加藤副町長から子ども達に話をしていただき、庁舎内の探検を終わる。

最後に町長室では、私の椅子に座ってもらっての記念撮影。

中学生が本日帰るときに、記念の写真が渡せるよう秘書に指示をする。









台風15号が接近 - 2019.09.09 Mon

台風15号の接近により、8日夜半から雨風が強くなった。

夜10時過ぎ、ネットなどで台風情報を見ていたが、夜中の12時を過ぎて心配となる。

役場では、防災担当の総務課、中山間の林道関係で産業振興課、町道の関係でまちづくり整備課、と職員が詰めており、自分も日付が変わった午前1時過ぎに役場に向かう。

総務課では、女性職員以外の男性職員の全員が待機しており、産業振興課とまちづくり整備課も数名づつ待機状態。

午前1時現在の台風15号の位置は、静岡県沖にあり伊豆半島が雨風が強い状況であり、午前3時頃に東京・埼玉に最大の風雨が予想されている。

午前2時現在、台風15号は房総半島と東京湾の間にあり、関東上陸が間もなくとなった。

埼玉県に一番近づくのは、明け方の午前6時頃という予報であり、千葉県と茨城県に接する霞ケ浦あたりを通過するとのこと。

暴風雨がおさまったのは、午前6時過ぎだろうか。

近くの田畑を見て回ったが、町内では岩井地区(沢田耕地)の稲の倒伏が多く、まだ青い穂も多いことから収量に影響すると思われる。

町道など町民皆さまに関する被害状況では、りそな銀行の反対側のプラタナスの街路樹1本が明け方の5時過ぎに倒れ、県道ということから埼玉県の担当に連絡、町内の建設業者によって片づけられて午前7時前にはすべての作業が終わった。

県の早い対応によって、朝の通勤時間に影響することなく処理されたこと、本当に良かったと安堵する。

昨日の夕方から毛呂山町では避難所を開設し、高齢者等の避難を受け入れる。

避難者は、総合公園体育館に3世帯3名、第2光の家に2世帯4名、小田谷集会所に2世帯3名で、本日早朝7時過ぎに避難者の皆さんが帰宅となった。

山間部の林道においては、特に土砂災害等の被害報告はない。





防災訓練を中止 - 2019.09.06 Fri

台風15号が近づいていることから、本日の議会終了後に8日に開催予定の「防災訓練」について会議を開く。

非常に悩ましい台風であり、6日午前9時には南鳥島近海を1時間におよそ30キロの速さで西北西に進んでおり、8日から9日にかけて関東近海を通過するようだ。

本日の会議では、8日の防災訓練は「中止」と、判断させていただく。

秋の長雨 - 2019.09.06 Fri

一般質問の4日目が終了し、13人の議員より町政進展のためのご意見をいただく。

本日、午前9時30分より長瀬議員の一般質問があり、この定例議会のすべての一般質問が終わることとなる。

その後は、町より上程した議案審議となる。

9月に入り、例年の秋雨前線の影響から雨が多い時期が来た。

この雨が多いことで8月下旬に蒔いたニンジンの種が順調に発芽し、畑には緑の線が綺麗に並んだ。

白菜も、この辺りは9月5日が最終の蒔き時であり、5日を過ぎて蒔いても結球しないので家庭菜園の皆さんにも度々注意している秋野菜の常識だ。

私農場では、これからレタスの種蒔きをするが、レタスはおもしろいもので凍害だけクリアできれば結球するので、プロとしても腕の見せ所と言える野菜で、出荷時期が上手くいくとかなりの高収入となる「博打野菜」。

秋の長雨に、秋冬野菜の種蒔きが忙しい時期となった。

「分権」を忘れた総務省 - 2019.09.04 Wed

一般質問の2日目が終わる。

明日は午前9時30分より高橋議員、午前10時45分より小峰議員。

午後1時15分より下田議員、午後2時30分より澤田議員となっている。


本日、ふるさと納税について複数の議員から質問があったが・・・

昨今、最も多くの「ふるさと納税」の寄付があったのは、大阪府の泉佐野市。

地元に限らない全国各地の名産品や、返礼率が高くお得な返礼品をそろえ人気を集め、2017年度には地方自治体として初めて100億円を超え、135億円の寄付を集めた。

これに対し総務省は「返礼品は地場産品」「返礼品は寄付額の30%以下」などのルールを守るよう全国の自治体に呼びかけ、さらに泉佐野市などを批判。

泉佐野市は「100億円還元」と銘打ち、返礼品にアマゾンギフト券をプラスして贈る前代未聞のキャンペーンを開始。

今度は総務省が、3月22日に「過度な返礼品を贈る地方団体へのペナルティーといった趣旨ではない」としながら、ふるさと納税の寄付が高額だとみられる、泉佐野市など4団体に対して、3月に支給する特別交付税を減額すると発表。

特別交付税は、12月と3月の2回、国から自治体に交付しているが、泉佐野市は前年と比べて約2億円少ない約6千万円になるという。

さらに総務省は、昨年6月から「返礼品は地場産品」「寄付額の30%以下」といったルールを厳格化し、守らない自治体は、ふるさと納税制度の対象から除外するという法改正を行った。

以前から地場産品が少ない自治体は不公平という問題があり、近隣自治体や都道府県と連携し、共通の返礼品を取り扱うことを認める例外を設けている。

そんな折に、泉佐野市の"奇策"は、3月31日に終了した「100億円還元キャンペーン」を、なんと直後の4月2日から再開し、アマゾンギフト券は今年5月31日まで続けたようだ。

そして、このような総務省と泉佐野市のバトルだが・・・

2日前の事・・・

ふるさと納税制度からの除外をめぐる総務省と大阪府泉佐野市の対立で、同省の第三者機関・国地方係争処理委員会が2日、石田真敏総務相に除外の内容を見直すよう求めた。係争委は、法的拘束力のない通知への違反を除外理由にしたことを「法に違反する恐れがある」と認定しており、事実上、総務省の「完敗」となった。

そして、今日は日本経済新聞がこのことについて・・・

「分権」を忘れた総務省

と、酷評を記事としている。

「正直者が馬鹿をみる」というふるさと納税制度。

まだまだ、全国の地方自治体から問題提起とする声が上がりそうだ。

プラスチックごみを出さない - 2019.09.03 Tue

一日目の一般質問が終了する。

明日は、午前9時30分より村田議員、午前10時45分より佐藤議員。

午後1時15分より神山議員、午後2時30分より平野議員となっている。

昨日(2日)、毛呂山台にお住まいの方から匿名で「町長への手紙」をいただく。

内容は、私が政策・公約で示している「毛呂山台と西坂戸を結ぶ道路」について・・・

「是非、この計画を早期に実現して欲しいと切望しております」

という主旨である。

川角駅周辺地区整備事業が進んでおり、城西大学による学園台地区北側のグラウンド整備も大きな動きとして始まり、この地域と毛呂山台を結節する道路整備は大きな効果をもたらすもの。

下川原、市場、学園台と地域住民からも期待される道路整備である。

毛呂山町にとって経済効果も大きく、安全・安心を担保する道としても確信をもって進めるべき道として、しっかりと取り組んでいきたい。

別件

私農場で、稲の苗箱の更新をすることとなり、今まで使用していた古いタイプの苗箱を処分することとなった。

処分としてただ捨てるのではなく、メルカリとフェイスブックで「欲しい方に差し上げます」としたところ、本日150枚欲しいという方が現れた。

実際に処分したい苗箱の数は1000枚以上あるので、まだまだ片付かないが、それでも150枚必要とされる方がいて、少し希望が湧いてきた。

捨てるとなれば「廃プラ」であり、今日の千葉議員の一般質問にあった・・・

「昨今、問題となっているプラスチックごみですが、日本では1人あたりのプラスチックごみの発生量はアメリカに次いで世界で2番目に多い国となっています。拡大し続けるプラスチックごみは、リサイクルや焼却処理、埋め立て処理が追い付かず、適切に処理されないプラスチックや意図的にポイ捨てされるプラスチックの一部が川や海岸から海に入り込みます」

と、海洋プラスチックの問題を質した。

焼却処分では、二酸化炭素の発生と石油資源を無駄にすることとなり、なんとかそういう地球環境上好ましくない手法は避けたいもの。

「苗箱を何かに使いませんか?」と、時間をかけて欲しい方に再利用していただけるように努めたい。

例えば、これから玉ねぎの種蒔きの時期で・・・

この苗箱に床土(培土)を敷き詰めて、玉ねぎの種を蒔くと結構いい苗ができるもので、そういう使い方も紹介してみたい。

同じように、レタスの苗を育苗することもできる。

冬越しのキャベツの北側に苗箱を横に立てておけば、北風の風除けにもなる。

植木鉢を置く台とか、干物の台とか、使い方は無限大と言っていいだろう。

プラスチックごみを出さないために、暫し、苗箱のPRを心がける。













9月定例議会が開会 - 2019.09.02 Mon

本日(9月2日)、毛呂山町9月定例議会が開会した。

平成30年度の決算認定が主となる議会であり、前半は13人の議員からの一般質問となっている。

一般質問は、明日3日午前9時30分より岡野議員、10時45分より荒木議員。

午後1時15分より千葉議員、午後2時30分より牧瀬議員となっている。

議会の傍聴はすべての国民の権利であり、誰でも傍聴できるので多くの皆さんに議会の様子を知っていただきたいと思う。


今日から、新飯能寄居線バイパスの役場前を中心とする約640メートルで歩道の改修工事がはじまった。

これは、もう5年ほど前から私が埼玉県に対して町の担当課から要望していた案件。

この路線には、歩道に低木の植え込みがあり、10メートル程度の間隔で高木プラタナスが植えられており、特に低木のサツキの管理が行き届かないことで草が繁茂して見通しを悪くしていることが多い。

緑樹帯としての考え方は理解しているが、昨今の県の予算が減少していることから管理が後手後手になっている。

であるならば・・・

緑が多い本町であり、この低木と高木の整理をしていただき、歩道の拡幅によって自転車レーンを歩道内に敷設して、さらなる安全・安心なまちづくりとしていただくことを要望としてきたもの。

約1ヶ月ほど前、飯能県土整備部の所長が来庁され、「やっと、要望の工事に着手することができます」と、本日から始まった歩道改修工事のスケジュールを聞くことができた。

以前、つくば市の新しい庁舎を視察した時も驚いたが・・・

最近では、緑樹帯を設けず相当に広い歩道を整備する新しい都市開発が進められており、その歩道の空間の広さから安全と安心は勿論だが、「ゆとり」を醸し出す都市形成が考えられている。

「是非、毛呂山町でも広い歩道を・・・」

と、今回の歩道の改修工事の始まりがそもそもの考え方であり、「日本一やさしい町もろやま」の一つの施策であると確信している。





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