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2019-11

武蔵越生高校野球部に感謝状 - 2019.11.29 Fri

今日(29日)、この冬一番の冷え込みとなって、いつもの日課となっている愛犬「小太郎」の散歩では、草の葉が凍っているのが確認できた。

いよいよ冬到来だが、我が家では未だに稲刈りが終わっていないため、冬の到来より田んぼの片づけが終わらないことの方が気になっている。

土曜日・日曜日と秋のイベントが続き、また、台風19号などによって天候が落ち着かない状況もあって、稲刈りができずに残っている約30アール(3反)の稲がそのままの状態。

ここまで来ると、「なるようになる」ぐらいに気楽なものとなってきている。

朗報を紹介・・・

過日、11月3日、午後3時過ぎのこと。武蔵越生高校の近くの新飯能寄居線バイパスで、普通乗用車と2台の軽乗用車が事故を起こして軽乗用車が横転した。

その車の事故で閉じ込められた女性を武蔵越生高校のグラウンドで練習していた野球部の生徒達が走り寄り、閉じ込められていた女性を救出、監督の先生が救急車を呼んで迅速な対応をしていただけたとのこと。

この救出行動に対して、西入間消防組合から感謝状をお贈りすることとなり、本日、毛呂山町役場町長公室において感謝状の贈呈をさせていただく。

武蔵越生高校野球部様と女性を救出してくれた野球部の5人のそれぞれの生徒への感謝状とした。

素晴らしい行動に、消防組合管理者として心からの感謝と敬意を申し上げる。



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奉仕団芸能交流会 - 2019.11.28 Thu

高齢者福祉施設「山根壮」において、奉仕団が主催する「芸能交流会」が開催された。

前もって「芸能交流会の時に、何か出し物をお願いします」と、日赤奉仕団の役員から依頼を受けており、何がいいかだいぶ悩んだ。

歌もおかしいし、踊りは最近練習していないため忘れているし、手品やトランプマジックはネタ切れ状態だったので、「楽しいひとときを」という題にしていただき、内容を後から考えることとした。

「脳トレ」で「認知症予防」という考え方により、手遊びと日本中の珍しい名字を紹介し、最後に認知症のチェックシートの説明をして与えられた時間をクリアした。

実際には、珍しい名字で時間を費やしてしまい、奉仕団の役員からジェスチャーで「そろそろ終わりに・・・」と、合図をもらうこととなったが、会場の皆さんは随分と喜んで頂けたようだ。

また、次回をお楽しみに・・・と、会場をあとにしたが、奉仕団の役員さんからは、名字などの資料が欲しいとリクエストをいただき、後でお渡しする約束となる。



代議士に要請活動 - 2019.11.27 Wed

本日(27日)、例年この時期じ開催されている「全国町村長大会」が渋谷のNHKホールで開催されるために朝から出張となる。

全国町村長大会は、正午の12時からだが、その大会終了後には「埼玉県町村会による令和2年度税制改正に係る要請活動」を行うこととなっており、場所を永田町の衆議院会館に移動。

そこで、町村会会長の石木戸皆野町長をはじめとして、古谷杉戸町長、林 三芳町長、新井 越生町長、富田 横瀬町長、と共に毛呂山町の私も理事として要請活動に参加する。

帰宅は、夕刻となるだろう。

答弁打ち合わせ - 2019.11.26 Tue

昨日(25日)今日(26日)、来る12月定例議会で議員から通告があった一般質問に対して、町執行部としての答弁打ち合わせを行う。

今回の一般質問では、13人の議員が通告をしてきており、時節柄台風19号による被害とその町対応、復旧などの状況を聞く質問を8名の議員から受ける。

台風19号関係以外では、川角駅周辺整備事業、総合振興計画などの質問と変わった質問では「遊休農地の解消」についてなどが通告されている。

その遊休農地の解消では、現在苦林・大類耕地で田の集積事業が進められており、そのあたりも答弁として紹介できればと考えている。

苦林・大類耕地は、耕地面積が約18ヘクタールで、耕作者は苦林地区で5人、大類地区で4人、それ以外の地域から耕作している方が3人という状況。

田1枚の平均面積が10アール(1反)に及ばないという狭い田が多く、複数枚田を所有している農家でも田が点在している状況である。

今まで、県の農林部長にも来町いただき、葛貫の農地や長瀬耕地と苦林・大類耕地を視察しており、その時、農林部長から耕地整理をやるべき耕地と進めらている。

苦林・大類耕地の地権者を対象に2度ほど耕地整理への説明などをしてきたが、農地の減歩と個人が負担する金額が支障となり、耕地役員会によって苦林・大類耕地の耕地整理はほぼ断念することとなった。

その時点から、耕地役員内では耕作をしていない地権者の理解と協力を得て、畦を外しながら田の集積について了承していただき、来年度に向け、耕地の換地はせずに田をまとめる新しい集積形態を進めることとなった。

(換地とは・・・土地区画整理事業において、土地の区画についてその位置等を変更する必要があるが、そのために行なわれる区画を変更する前の田から区画を変更した後の田への土地の所有権の変更手続が「換地」である)

「毛呂山方式」と言っていい集積方法だが、これによって1枚の田を30アール(3反)から最大60アール(6反)とすることができ、田の耕作において相当な労働力の軽減が図られるだろう。

苦林・大類耕地での新しい取り組みが成功した暁には、毛呂山町内の他の未整備耕地でも集積が可能となり、毛呂山町全域における遊休農地への問題解決が大きく進むこととなるだろう。

来年の4月までに、どこまで苦林・大類耕地の集積を進めることができるか・・・

今から、楽しみな遊休農地解消に向けた事業展開の一つである。

高齢者に大福配布 - 2019.11.25 Mon

11月23日、勤労感謝の日は晴れの特異日だと記憶しているが・・・

第21回ゆずの里ウォークは、残念ながら雨のゆずの里ウォークとなった。

農業塾でも野菜の直売と本格石窯での焼きたてピザを行うことになっているが、やはり雨ではウォークに参加する人数が少なく、大変な一日となる。

特に前日の夜は、土砂降りと言っていい雨音が聞こえていたこともあって、参加者が事前に参加を見合わせた感。

報告では300人の参加と聞き、昨年の参加者数が1,800人なので、比較すると僅か20パーセントといったところだろう。

休憩所で出店をお願いしていた各ブースも食材などが残ってしまい、その処理に苦労した話を聞くこととなる。

農業塾のピザ班も用意したピザ生地が半分残ってしまい、今後のイベントなどで対処を考えている。

翌24日は、朝のうちは雨だったが、その後、天気も回復して第一団地で依頼があった「餅つき事業」は、計画通りにできたとのこと。

第一団地では、この時期に「餅つき」をやっており、例年5ハリの餅つきを今年は10ハリついて、高齢者の皆さんに大福として配る計画と聞く。

大変いい企画であり、是非ともこのような事業を長く続けていただきたく、また、他の行政区でもこのようなコミュニティを醸成する企画をお願いしたいものだ。

総庭団地でも、12月1日に例年実施している「餅つき」が行われる案内が来ており、嬉しく参加させていただくこととした。

場合によっては、杵を振り上げて餅つきをさせていただくので楽しみでもある。



12月定例議会 - 2019.11.22 Fri

毛呂山町12月定例議会を前に、22日に議会運営委員会が開会され、12月定例議会の日程が決まった。

12月定例議会では、条例の一部改正が5件、補正予算が2件、人事案件が2件の合計9件を上程。

例年より少ない議案数で、12月2日から議会を開会して3日、4日、5日と一般質問が行われ、6日に一人一般質問を行い、その後に上程した議案審議を行い、6日にすべての議案を即決して閉会する日程となった。

自分が議員として務めた2期、そして町長に就任して8年の議会において、今回の5日間で定例議会が終了する日程は覚えがなく、正直驚いている。

ゆずの里ウォーク - 2019.11.21 Thu

今年度、町事業の特にイベントだが、好天に恵まれており、順調に進めてこれたが・・・

来る11月23日のゆずの里ウォークは、どうも天候が悪くなる予報。

ゆずの里ウォークにおいては、参加人数が天候によって大きく左右されるもので、過去では晴天で約1800人の参加が雨天では500人となってしまうほど。

最近では、2年前のゆずの里ウォークが朝の雨天から昼にかけて回復した年で、この時の参加は約600人程度だったと記憶している。

その時参加した人の話では・・・

「桂木観音下の展望台に行ったら、下に雲海が見えて感動ものだった」

との事。

雲海とは、大げさかもしれないが、そのような光景は私も見たことがなく、天気の悪いウォークでしか見ることができない貴重な体験・・・

そういう予期せぬ素晴らしさに出会えるのも、自然が豊富な毛呂山町だからだろう。

昼食会場となるオートキャンプ場では、ゆず湯のサービス、トン汁、焼きたてピザ、など、おもてなしのコーナーも準備をしているが、雨天では用意したものが残ってしまうことが考えられ、その対応が苦慮される。

また、農業塾でも野菜の販売などを依頼されており、その収穫と荷造りなどにも支障が出るのは当然のこと。

なんとしても、雨天の予報がずれて、ゆずの里ウォークのひと時だけでも雨が降らないことを願いながら、多くのウォーク参加者であることを祈る。

屈折ハシゴ車を導入 - 2019.11.20 Wed

毛呂山町、鳩山町、越生町で構成する西入間広域消防組合では、今までのハシゴ車が古くなり、今後、整備に多額の費用がかかることから、この度更新することを決定、消防組合議会の平成31年2月定例議会において承認を得ることができた。

その新しいハシゴ車が昨日(19日)に納入され、好天の下試運転に立ち会う。

新しいハシゴ車は、「屈折ハシゴ付き消防ポンプ自動車」と、カタログには記載されており、ハシゴがただ伸びるだけでなく、先端部分が屈折することができるため収納時の車体の長さが短いのが特徴。

つまり小回りがきき、先端部が自由に屈折することで、停車位置の限定される救助現場で小回り性能とフレキシブルな屈折ブームが救助の可能性を向上させてくれる。

毛呂山町は埼玉医科大学を有しており、山あいに立地する病院は当然に坂が多い状況、合わせて病院は高層な建物なので、もしもの場合にはハシゴ車での対応となる。

今回、導入した屈折ハシゴ車は、このような状況に対して最大限に威力を発揮できるものと確信することができた。

第26回 産業まつり - 2019.11.18 Mon

素晴らしい好天に恵まれた土曜日と日曜日、第26回毛呂山町産業まつりが例年より更に盛大に開催され、大いに盛り上がった産業まつりとなった。

私が町長に就任した平成23年では、二日間で約10,000人の来場者だった「産業まつり」だが、その後、ステージでの公演をよりハイレベルな団体にしたり、MCと言われる司会をだいまじんさんにお願いして、観客を飽きさせない工夫などが功を奏しているようだ。

各ブースでの販売関係もバリエーションが増えており、今回の約80店という出店もさらに増えるようなら「祭り感」も充実するだろう。

特に、産業まつりは総合公園を会場として、南側には芝生コーナーや芝生の小高い山の丘陵地があり、ここで遊んでいる子ども達も多く、遊びエリアの改良も考えている。

来場者は毎年右肩上がりで増えており、担当課長より令和元年度の来場者は23,400人と報告を受ける。

平成23年当時は、二日間で10,000人を超えた来場者だったことから、8年で倍以上にすることができた。

これからも、さらに皆さんが喜んでいただける産業まつりを考えていきたい。

公民連携の必要性 - 2019.11.15 Fri

昨日の都市計画協会が主催する「まちづくり実践サミット」は、昨年も参加させていただいたが、昨年よりさらに充実した内容となった。

参加市町村は・・・

北海道東川町、茨城県潮来町、埼玉県毛呂山町、埼玉県春日部市、千葉県佐倉市、千葉県市原市、神奈川県相模原市、新潟県長岡市、山梨県昭和町、三重県四日市市、京都府長岡京市、大阪府茨木市、佐賀県嬉野市の首長が出席し、国土交通省から都市局長、大臣官房審議官、他国土交通省都市局の幹部役員の20人が出席した。

講演には、「公民連携による公共空間活用と政策展開の可能性」と題して、東京R不動産を運営する馬場正尊氏。

馬場正尊氏のプロフィールは・・
1968年佐賀県生まれで、1994年早稲田大学大学院建築学科修了。

博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事した後、早稲田大学博士課程に復学。
雑誌『A』の編集長を経て、2003年Open Aを設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。

「東京R不動産」を始めることによって都心の空間を生かしながら、人が集まる仕組みを手掛ける。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。

執筆活動も盛んに行い、近作として「Reビルプロジェクト」「佐賀県柳町歴史地区再生」、「Shibamata FU-TEN」、近著に「クリエイティブローカル エリアリノベーション海外編」、「エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ」、「PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた」がある。

「公共R不動産」、「REWORK」を運営。2017年より沼津市公園内の宿泊施設「INN THE PARK」は、人気スポットとなっている。

講演内容は、今まで多くのまちづくり関係の話を聞いているが、その中でも大変に説得力があり、聞いていてワクワクする思いを感じた。

是非、毛呂山町でも講演をしていただきたく、講演が終了後にはその依頼を申し込むこととした。

第二部は、まちづくりに対するディスカッションで、立地適正化計画の見地から空き家問題など都市計画法11号について国の考え方を問うこととした。

明日16日は、いよいよ産業まつり、天候も良さそうだが、今日も夕方からテレビ埼玉の収録となる。

毛呂山町のPRをしたい。






近づく産業まつり - 2019.11.14 Thu

本日(14日)、町内西戸地区における台風19号で被災した圃場への復旧整備に対する要望書の提出が、耕地を管理する耕地組合役員から行われて受理をする。

県などの災害に対する補助がわからない現状から、この12月議会では財源確保が問題となるが、なんとか来年度の作付けまでに復旧できるように対処する方針である。

今日は、午後から東京で公益財団法人 都市計画協会が主催する「まちづくり実践サミット」に出席するために出張となる。

今月は、台風19号の災害復旧対応や町村会などの会議の関係から出張が多く、二日に一回は都内や県庁近くに行っており、帰宅も夜の8時以降が続いている。

来る16日の土曜日、17日の日曜日の産業まつりも近づき、気も急いているが・・・

お隣の坂戸市は、台風被害の関係から産業まつりは中止となったり、東松山市もスリーデーマーチを中止する中、毛呂山町はなんとか産業まつりができることに感謝する。

被災によって気の落ち込む時だが、元気を導き出すお祭りも必要であり、活力を増すことができるような産業まつりにしたいと考える。

いよいよ、二日後となった産業まつり、好天を願う。

今年の点検、「良好」 - 2019.11.13 Wed

9日土曜日、10日日曜日と公務が忙しく、特に日曜日は早朝から7か所を回ることとなり、午後は埼玉消防協会西入間支部の連合特別点検が挙行される。

閲団、人員服装規律の点検、機械機具の点検と行い、空気が乾燥する火災期を前にして講評・訓示においては「良好」と述べた。



講評ならびに訓示
本日、埼玉県消防協会西入間支部の消防署並びに消防団の連合特別点検の挙行にあたりまして、構成町の消防団員および消防署員におかれては出動大変にご苦労さまです。

また、ご来賓であられます衆議院議員 大塚拓様、同じく衆議院議員 山口泰明様秘書 山口様、消防組合議会議長 小峰明雄さま、西入間警察署 矢島署長様をはじめといたしまして多くのご来賓皆さまには、ご臨席を賜り謹上花を添えていただきましたこと心より御礼申し上げます。

 さて、10月12日に上陸した台風19号よって、関東地方以北では大変な被害となり、90名の尊い人命が失われ、未だに5人の方々が行方不明となっておいります。

国による激甚災害の指定となりましたが、埼玉県内でも3人の方が命を落とされ、そのお一人の方がこの管内鳩山町のご高齢の女性であり、心からご冥福をお祈りするものです。

 2011年に発生した東日本大震災より8年が経過しておりますが、「天災は忘れた頃にやってくる」ではなく、天災は毎年やってくる時代となってきており、災害が少ないと言われるこの西入間消防組合管内においても、今回の台風19号における爪痕は大変に大きなものとなりました。
構成三町の消防団にあっては、水防団として活動をいただいており、今回の台風被害にあっても警戒態勢を牽き、その活動によってこの地域の安全・安心が保たれていること、管理者として皆さんに敬意と感謝を申し上げます。

 特に、近年では構成3町の女性消防隊の活動におきましては、今までにない活躍が見られ、常日頃からの防災への啓蒙活動のみならず、災害時での活動など、多くの町民より消防団そのものへの信頼も生まれております。さらに、女性としてのきめ細やかな心くばりも発揮戴き、一町有事でのこの管内の安全・安心への確立を願わせていただきます。

さて、本日の点検を実施した講評ですが、空気が乾燥する火災期を迎えるにあたり、消防行政に携わる皆さまが一同に会することは大変意義のあることであり、署員・団員の皆さんから力強さを感じることができますことは管理者として大変頼もしい限りです。

大地震はもとより、地球温暖化によって発生する自然災害など、どのような災害が発生しても被害を初期の段階で最小限に食い止めることが私達の使命であり、責務でもあります。

閲団、人員服装規律の点検において、それぞれに士気高揚が見られました。また、機械機具の点検においても整備がされており、本日の点検において「良好である」と講評をさせていただきます。 

消防署員・消防団員におかれましては、常日頃から何時起こるか判らない一町有事に備え、住民の生命・財産を守る崇高な使命を全うしていただくために、これからも更なる日々の精進を西入間消防組合管内の住民を代表してお願いいたします。

本日は、この後に消防行政に対して長年の努力が認められた方々の表彰がございます。表彰の栄に浴されました皆さまにおかれましては大変おめでとうございます。心よりお喜びを申し上げ、更なる消防行政に対しまして高所対処からのご指導をお願いいたします。

結びといたしますが、西入間広域消防組合の発展と構成3町の発展、そしてなによりも署員・団員の健康とご多幸を衷心より祈念いたしまして、令和元年度の点検に対しましての講評ならびに訓示といたします。

本日は、大変ご苦労さまです。      令和元年  11月10日 管理者  井上健次

表彰では、例年の通り防火ポスターの最優秀賞ならびに優秀賞となった管内の小学生を表彰することができた。





山腹崩壊、県が復旧工事 - 2019.11.08 Fri

今日(8日)は、昨日に引き続き、飯能合同庁舎内にある県の農林振興センターに伺い、林業部長をはじめとする幹部職員に阿諏訪地内で台風19号によって山腹崩壊した箇所への復旧をお願いする。

飯能管内では、今回の毛呂山町内で発生した阿諏訪地区の山腹崩壊が一番大きな規模とのことで、今年度内には県の補正予算を取って復旧工事に着手していただける話を聞くことができた。

ただ、今回の土砂災害によって町道敷の損壊がひどく、この町道部分の復旧については林業部は管轄外との見解であり、町としても手当に対して悩んでいる。

今週の土曜日、日曜日と公務が忙しく、特に日曜日は消防署、消防団の連合点検。

苦林地区の堤防強化 - 2019.11.07 Thu

12月議会に向けて、毛呂山町一般会計予算の補正予算第3号の町長査定が行われる。

今回の補正では、台風19号で被害を受けた多くの箇所の復旧工事なども盛り込むものであり、議会にも絶大なるご協力を願う12月議会となる。

本日、午後2時過ぎから飯能県土整備部に出張に、部長をはじめとして県土整備部の幹部職員に台風19号によって大きく被害を受けた地区などの早期改良を含む復旧工事の要望活動をさせていただく。

その中で朗報は、苦林地区の堤防について、用地買収を含めて令和2年度に堤防の改良工事に着手する予定であることが確認できた。

高さも現在の堤防天場より1メートル上げるとのこと。

用地買収がスムーズに進まないと工事の予定も変わってしまうので、地区の皆さまのご理解とご協力を促せるように考える。

本日、夕刻の4時45分に昨日県外視察に出かけた毛呂山町議会の議員各位が帰町となり、副町長、教育長とともに出向えることができた。

被災者へのお見舞い - 2019.11.06 Wed

毛呂山町議会の県外視察研修の朝、見送りのために朝7時過ぎに役場の来客駐車場に着く。

7時30分に毛呂山町議会議員を乗せたバスが出発したが、今回は茨城県美浦村の「タブレットパソコンの導入について」、と翌日は笠間市の「クラインガルテン(滞在型体験農園)」を視察することとなる。

宿泊は、水戸市のビジネスホテルとなるようだが、水戸市は私も3年ほど近くに住んでいたこともあって、思い出の多い市。

遊ぶ所や観光地としても偕楽園、千波湖などがあり、県庁所在地ということもあって、特に発展している市である。

是非、視察の一部として水戸市の街並みなども視ていただきたいと思う。

本日、台風19号で床上浸水の被害に遭われた方々に毛呂山町と全国被災地復興支援委員会と併せてお見舞金をお贈りする。

岡本団地で5つの住宅、苦林地区で5つの住宅の方々に渡すことができた。

是非とも活用していただき、できるだけ早く通常の生活に戻れることを願わせていただく。



連休明けに続く会議 - 2019.11.05 Tue

11月、3日の文化の日を挟んで3連休は、毛呂山町にとっては町の祭り「流鏑馬」が出雲伊波比神社例大祭において奉納される大事な日。

不安定な天候が続いていたが、無事に11月3日は「晴れの特異日」ということもあって穏やかに流鏑馬日和となる。

その前日の夜は、「流鏑馬横丁の宵の市」、観光協会の初めての試みだが、来場して出店者の皆さんと大いに盛り上がることができた。

例大祭も滞りなく祭典が終わり、直会を済ませて、再度流鏑馬横丁に顔を出させていただき、流鏑馬を楽しむことができた。

中でも今年度初めて流鏑馬横丁に参加した女性消防隊の活動報告ブースでは、趣向を凝らしたさまざまな防災関係の展示があり、その活動内容を視て嬉しくなった。

時間的に見ることができなかったが、AEDと心肺蘇生法を啓蒙する振付は女性隊員が考えたとのことで、ユニークな発想が面白く、今後多くの場面で披露していただきたい。

連休明けの今日は、会議が続く日となり、午後は将来の毛呂山を創る大事な会議を長い時間かけて協議する。





嬉しい手紙 - 2019.11.01 Fri

今日もさいたま市の県庁裏、県民健康センター内の会議室で開かれる「埼玉県町村会 役員会」と「町村情報システム共同事業」の理事会に出席する。

特に町村情報システムの理事会にあっては、今年度の4月の理事会で承認され進められている「共同サポートデスク」に対して、私から複数の質疑をさせていただく。

年間に1,300万円以上の予算を必要としているサポートデスクがどれだけ加入町村の職員が運用しているのか。

簡易な問い合わせに対しても3庁開日と時間を要して対応する無駄。

3年目からは、サポートデスクの運用に対して、加入町村から別途費用を按分して負担を願うなど、規約を読んでも首をかしげる内容がある。

特に、教育関係で使う「統合校務支援システム」の構築にも着手するとのことで、これに関しては既に毛呂山町は導入済のシステムなだけに負担金については意見を述べないわけにはいかず、町村会では比較的長い質疑となった。

統合校務支援システムについては、もともと問題があったようで、来年度はシステム化を見合わせて、研究をすることとなったが、文科省のセキュリティーの度合いによって金額が大きく変化するなど、課題が大きい。

今後のサポートデスクの取り扱いも含めて、役員の三役に委任することとなる。

別件
昨日、嬉しい手紙を読むことができたので、掲載する。


毛呂山町立川角中学校 校長 高沢様

拝啓
突然のお手紙失礼いたします。
私は、小鹿野町立小鹿野中学校野球部一年の保護者です。
昨日、行われました埼玉県中学校新人体育大会第一回戦で戦わせて頂きました。
見事な勝利 おめでとうございます。

試合が終わり、選手たちが先生とミーティングしている時 
川角中学校野球部の皆さんが大きなゴミ袋を持ち、ゴミ拾いをされている姿をお見かけしました。
球場一周されていたのだと思います。
ゴミを拾うことが特別なことではなく、「当たり前のこと」として、取り組んでいる姿に感動しました。
そして感謝の気持ちをもって野球に取り組んでおられるのだろうと感じました。

川角中学校 校長先生をはじめ諸先生方の目指す学校像通りの素晴らしい生徒さんたちです。
今後も益々のご活躍をお祈り申し上げます。
                                                 敬具
2019年10月27日       小鹿野中学校野球部一年保護者




嬉しい手紙をありがとうございました。










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