FC2ブログ
topimage

2019-12

仕事納めの一日 - 2019.12.27 Fri

今年の年末は、いつもの年末より慌ただしく、仕事納めも例年より1日早く27日の今日。

なんとなくだが、1日早い分だけ慌ただしさが加速しているように感じている。

そんな折に心が和むような手紙をいただく。

先日の事、町の総合公園で行われた東洋大学の「公園などを使ったまちづくり計画」で、公園で居合わせた女性が話しかけてきた。

「町長さん、新しい創業塾に申し込んでフリースクールを始めることとなったが、そのことを町の有料の広告欄に掲載しようと広報課に行ったら断られたんだけど・・・」

という内容だった。

「詳細を調べて、返事ができるようにしましょう」

と対応して、翌日に広報担当職員にその話をすると、「掲載してほしい内容をまとめたものがなくて、窓口で口頭だけだったことから・・・」という経緯を知った。

町の創業塾に申し込んでいる関係から、広報担当職員が相手様に連絡することができ、広報に掲載できる旨の話ができた。

そして昨日、その方から私にお礼の手紙をいただくこととなる。

文中には・・・

「一町民の声に耳を傾けていただき、きちんと受け止めていただける事に安心と力強さを感じました」

私的には、当然の事をしただけだが、広報担当職員のフォローとなる連絡によっていい結果となったようだ。

これからも、皆さん一人ひとりの声を聴きながら、「日本一やさしい町もろやま」のために尽力していきたい。

今日は、午後4時過ぎから職員に仕事納めの訓示を申し上げる。

台風19号によって大きな災害に見舞われたが、それらの復興・復旧に全力で取り組み、いち早く災害に強い体制も整えていきたい。

来る、令和2年が穏やかで、災害の少ない年でありますよう、また、毛呂山町のさらなる発展と町民皆さまのご健勝とご多幸を心から祈念して、令和元年の仕事納めの一日とする。
スポンサーサイト



暮れの挨拶まわり - 2019.12.26 Thu

仕事納めを明日にして、あちらこちらとお世話になった方々に挨拶周りを行っている。

今年最後の定期健診 - 2019.12.25 Wed

今年、最後の定期健診の日。

朝一に庁舎内で会議を行い、その後で午前9時に予約してある埼玉医大国際医療センターに向かう。

血液検査、心電図検査、胸部レントゲンと、検査後に主治医の問診を受けた。

検査の数値は、すべて異常無しで、血圧も上が120、下が78、脈拍58と健康そのものと太鼓判を押される。

ゆずの里ケーブルテレビと中央テレビの「新春のご挨拶」の収録を行い、夕刻から狭山市へ・・・

埼玉9区の行政連絡会議で毛呂山町の動きの話をさせていただく。

野良猫のTNR - 2019.12.24 Tue

また、毛呂山町に新たな取り組みを始める組織が立ち上がりそうだ。

毛呂山町にある出雲伊波比神社で問題となった野良猫について、積極的に対応されたボランティア団体がある。

そのお陰があって、「100匹もいるのではないか・・・」と言われた猫が現在は、管理された猫となって20匹程度となっている。

「あの猫問題の解決は、誰がやっても無理だろう」

とまで言われた出雲伊波比神社の野良猫だったが・・・

そのように大きく改善された功績が表に出てない事、多くの皆さんに評価されていないことが残念と思っている一人である。

そのボランティア団体が、新たに「野良猫のTNRを主とした毛呂山町に特化した組織を立ち上げたい」との動きが始まっている。

TNRとは・・・
Trap=捕獲、Neuter=不妊去勢、Release=解放の頭文字。
避妊手術済みの猫は耳先に切れ込みを入れるなど目印をつける。術後は発情期の鳴き声やマーキングの抑制が期待できる。
環境省は、住民と野良猫が共生する方法として、特定の場所にエサやり場やトイレを設ける「地域猫活動」を推奨。その一環でTNRが必要としている。

このTNRの対処をしない場合、野良猫は次から次と繁殖を繰り返してしまい、以前の出雲伊波比神社のような事態を招くこととなるだろう。

町に対しても、地域猫問題で問い合わせが複数とあり、町の至る所で飼い主のいない猫が増えている状況。

「かわいそうだから・・」というだけで、野良猫に餌やりをしてしまうことが、「地域猫」問題の悪いスパイラル(作用しあいながら連続して動く、増幅する、加速する)を生むこととなっている。

毛呂山町の地域猫問題を無くすためにも、ボランティア団体の活動は大きな力であり、その活動そのものの意味と意義を多くの町民皆さまに知ってもらうことが肝心と考える。

今後の地域猫問題についてのアカウンタビリティ(説明責任)に努めていきたい。





東洋大学の発表を聞く - 2019.12.23 Mon

21日の土曜日、毛呂山町の総合公園で東洋大学理工学部建築学科の町の公園などを使った「まちづくり計画演習」の発表会に出席することができた。

今まで、毛呂山町の前久保南地区(第一団地)での空き家のリノベーションなどの発表が多かったが、今回は総合公園の「官民連携」という現在進行形となっている町の取り組みを先取りしていただき、今後に参考となる研究結果を聞くこととなった。

〇バッテリーバンクパーク  クリーンエネルギーを利用したスマート防災のビジネスモデル。
〇スマート農業実験パーク  最先端を進む町
〇滞在型自費リハビリ施設を通じた公園利活用の提案
〇スポーツ定額制プラン
〇野外パフォーマーの聖地 演じる者と観る者が交う、現代の「新しき村」をめざして

という5つの内容の濃い発表となったが、中でも「滞在型自費リハビリ施設を通じた公園利活用の提案」は、「医療と福祉の町もろやま」という大きな柱を持つ毛呂山町にとっては理に叶ったものと感じた。

発表の後は、総合公園の芝生のコーナーを使った実証実験が行われる。

多くの学生がそれぞれにおでん屋になったり、バンド演奏をしたり、自転車を使った発電機を披露したり、手話コーナーとさまざまなジャンルを用いて公園の芝生コーナーでの活用を見ることができた。

あいにくの寒空で人の出が悪かったのが残念でならない。

新しい救急車が納車 - 2019.12.23 Mon

西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の越生分署に配備される救急車が納車され、20日金曜日、朝一番に視ることができた。

日進月歩と高機能な救急車となっており、その進化は驚くばかりである。

越生分署への配備となるが、常に多くの命を救える体制の強化を図っていきたい。

同じく金曜日、午前11時30分からは、大類館で開催された「綾の里感謝祭」に出席し、15名に増えた会員の発表を聞く。

綾の里も理事長が変わって、活動内容も多くなり、農業班からはじまり手工芸班、環境班、音響班とそれぞれに配属されており、いい発表を聞くことができた。

職員による視察報告 - 2019.12.19 Thu

昨日、例年行っている「暮れのご挨拶」のために県庁を訪れる。

県知事をはじめとする県の執行部を伺い、毛呂山町の特産品「桂木ゆず」のPRも兼ねて桂木ゆずをお渡ししながら、日ごろの御礼を述べた。

また、来年の2020東京オリンピックに出場する毛呂山町出身の瀬戸大也選手の応援体制を強固なものにするため、大野県知事に「特別応援団長」をお願いしており、その正式依頼と記念の写真も撮らせていただくことができた。

別件

本日、夕方の5時45分より、職員の2名による「視察報告会」が実施される。

初めての試みだが、全職員が2人の話を聞くことを望みたい。

嬬恋村に支援金 - 2019.12.17 Tue

日曜日(15日)、第5回となる「元気市」が開催され、3100人を超える来場者で盛り上がる。

出店者の売上等を担当課で集計した後に報告があるが、イベントなども今後の課題と考えている。

昨日(16日)、群馬県嬬恋村の熊川村長を表敬訪問する。

例年、夏には嬬恋村の熊川村長が「嬬恋キャベツ」を持って、毛呂山町に来町いただいており、そのお礼も兼ねてのことだが・・・

今年は、いつものように「桂木ゆず」を用意したが、台風19号で国の激甚災害の指定を受けるほど被害が大きい嬬恋村の復興・復旧を支援するために毛呂山町で組織している「全国被災地復興支援委員会」より、義援金を用意して熊川村長に手渡すことができた。

相変わらずの威勢の良さの熊川村長だが、今回の台風被害では国を動かしたようで、復興・復旧には全力で取り組む話に力強さを感じるばかり。

途中で通る「八ッ場ダム」も視察することができ、いい一日となった。

冬の交通安全運動 - 2019.12.13 Fri

昨日、午後2時前に約2,200字の新年の挨拶文を書き終えることができ、ホッとしている。

同じく昨日の午前10時30分からは、「令和元年度 民生委員・児童委員 退任者への感謝状贈呈式」があり、厚生労働大臣および埼玉県知事そして毛呂山町から、それぞれ感謝状を贈呈させていただく。

長く民生委員・児童委員として、担当する地区で献身的に活動され、毛呂山町の安全・安心なまちづくりに寄与した功績は多大であり、心から敬意と感謝を申し上げることができた。

やはり午前中だったが、「冬の交通事故防止運動」の期間中であり、役場交差点付近を中心に街頭活動をさせていただく。

本日(13日)も、市場地内の交差点付近において、交通事故防止キャンペーンで街頭活動を実施するが、今回運転者に交通安全運動でのお願いで配布する物は・・・

ゆずり合いの運転という意味から、毛呂山町の「桂木ゆず」と「交通安全のチラシ」などをビニール袋に入れて、配布しており、この時期の配布物は評判も良く、運転者が微笑んで受け取ってくれるので、街頭活動も苦にならない。





原稿の締め切り - 2019.12.12 Thu

12日、早朝の1時前から起きだして、長く起動させないでいたパソコンを使いだした。

溜まっていたメールを開いたが、ほとんどがいらないメールが並び、確認しながら削除を繰り返す。

保存しているデータもゴミ箱に移すと、だいぶ動きがスムーズになった。

使っていないパソコンを動かし始めた理由は、新年に配布される広報もろやまに掲載される「新年のご挨拶」という私の挨拶文を書き上げるためで、入稿の関係から今日(12日)が最終の締め切り。

切羽詰らないと集中もできず、なんとしても今日中に書き上げたい。

書き出しは年頭の言葉だが、続く内容は台風19号のこととする。

今日は、朝5時過ぎには役場に行き、町長室で本腰を入れることとなるだろう。


上田前知事が来庁 - 2019.12.11 Wed

上田前埼玉県知事が来庁し、参議院議員としての挨拶に来られた。

私は、農業塾の漬物大根を塾生と共に作業していた関係から逢うことができず、残念だったが、さらに活躍されることを願うばかり。

飯能地区保護司会 - 2019.12.10 Tue

土曜日、日曜日とイベントが多く、平日以外の休日も町長として多くの会場に出席している。

たまに休みを頂いても、その日の天気が悪ければ私農場の仕事である「稲刈り」などはできない。

ということで、今年は台風や秋の長雨などによって稲刈りがズレ込み、昨日の午後だがやっと今年(2019年)の稲刈りを終了することができた。

農業機械の修理なども多くなり、結局のところ採算も合わず赤字というところだが、農業が好きで、荒れている耕地を見るとなんとかしたい気持ちが先立ち、貧乏くじを引いているような農業経営となっているのが実際。

特に、苦林・大類耕地の対策にあっては悪循環であり、一刻も早く農地の集約化を実現させることが急務である。

令和2年度で一通りの集約化ができれば、次の長瀬耕地の対策に取り掛かり、その次は川角地区の裏田と言われる下水道組合の北側の耕地、その後に市場耕地、葛貫耕地と順次未整備耕地の対策を進める。

葛貫耕地にあってはイノシシの被害も多く、稲が実る頃にイノシシに荒らされてほぼ全滅した年があり、稲の耕作が極端に減った原因はイノシシ被害も大きな要因だろう。

猟友会による駆除も進められるが、今回の12月定例議会の一般質問でも答弁したように、音と光によってイノシシを追い払う新しいシステムがあるらしく、できるだけ早い調査研究を考えている。

今日は、飯能地区の「保護司会歓送迎会」が、毛呂山町内のお店で予定されており、お招きいただいている関係から出席をする。

ここのところ「餅つき」を定期的にやっており、今夜予定していたが「保護司会の歓送迎会」があるので、明日の早朝だろうか。

できるだけ早く帰宅して、明日の早朝に備えよう。




















田の管理費負担 - 2019.12.09 Mon

 12月7日の土曜日と8日の日曜日は、「公民館まつり」が中央公民館で開催され、多くの来場者で賑わい盛会に終了することができた。

特に、先日の「ゆずの里ウォーク」が、あいにくの雨で、7日の土曜日も雨予報だったことから心配していたが・・・

お陰様で雨とならず、特に8日の日曜日は晴れて暖かい一日となったことから来場者が途切れることなく、内容的にも充実した公民館まつりとなる。

昨日の8日は、早朝から「第16回 町内バレーボール大会」が総合公園体育館で開催され、町内の9チームの熱戦の末、埼玉医科大学チームが昨年に続いて優勝し、2連覇を達成した。

同じく総合公園のグラウンドでは、「第27回 埼玉医科大学理事長杯争奪 少年サッカー大会」が開催され、8日と来週15日の2日間の大会となる。

県内広範囲の市町村から12チームの参加をいただく。

午前8時30分から町内バレーボール大会の開会式に出席し、続いて、グラウンドに移動し、午前9時から少年サッカー大会でも祝辞を述べさせていただく。

昨夜は、夕刻の6時から「仮称 苦林・大類耕地を考える会」の会議が苦林の集会所であり、今後の耕地の作付けについて「換地をせずに畦を外して田の集約化を進める」最初の話し合いが行われる。

さまざまな意見が出る中で、「耕作を他の耕作者に依頼している地権者にあっては管理費を支払うべきだ」という意見も出され、今後の課題として問題提起していくことが承諾される。

いよいよ耕作しない田の持ち主に対して、責任の在り方が問われる時代となってきたのだろう。

全国的にも導入が少ない「田の管理費負担」について、前向きに検討することとなりそうだ。





12月定例議会が閉会 - 2019.12.06 Fri

12月2日から本日(6日)までの5日間の会期で開会した12月定例議会が上程した9議案についてすべて可決いただき閉会した。

台風19号での被害状況やその時の対応など、各議員から質問をいただくこととなった。

上程した議案は・・・

1、毛呂山町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
2、町長及び副町長の給与等に関する条例及び毛呂山町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例
3、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
4、毛呂山町印鑑条例の一部を改正する条例
5、毛呂山町手数料条例の一部を改正する条例
6、令和元年度毛呂山町一般会計補正予算
7、令和元年度毛呂山町水道事業会計補正予算
8、監査委員の選任
9、教育長の任命

の9議案の審議が行われた。


明日、12月定例議会が最終日 - 2019.12.05 Thu

3日目の一般質問が終了した。

終了後、県施工の都市計画道路について、町長の考えを聞かれ、議員全員協議会において考えを述べる。

明日(6日)の一般質問は、午前9時30分から下田泰章議員のみで、その後に町より提出した議案審議となる。

日テレの取材を受ける - 2019.12.04 Wed

今日も、武蔵越生高校野球部の人命救助の活動について、今度は日テレの取材となった。

実は、ヤフーニュースで武蔵越生高校野球部の善行が報じられると、集合写真での並びについて多くの意見が寄せられていた。

「野球部の生徒さん達の活躍なのに、なぜ大人が前に並んで、生徒さん達が後ろなんだ」

という主旨の書き込み。

あの時は、武蔵越生高校野球部への感謝状の授与の時であり、監督に感謝状を贈った時に生徒さん達に入ってもらった写真。

生徒の皆さんにそれぞれと感謝状を贈っていたので、その時の写真などが使われれば良かったにと・・

感謝状をお贈りする側としても、今後気をつけなければと反省する。

今日、一般質問の二日目が終了し、明日は・・・

午前9時30分から堀江快治議員、午前10時45分から神山和之議員。

午後1時15分から村田忠次郎議員、午後2時30分から高橋達夫議員。

となっている。

フジテレビで紹介 - 2019.12.03 Tue

武蔵越生高校野球部の人命救助のお話が、今度はフジテレビの朝の番組で紹介されたようだ。

知り合いから「テレビに出てましたね」と、嬉しい報告をいただいた。

本日の一般質問も順調に進んでいるが、明日は・・・

午前9時30分から澤田 巌議員、午前10時45分から平野 隆議員。

午後1時15分から佐藤秀樹議員、午後2時30分から牧瀬 明議員となっている。

12月定例議会が開会 - 2019.12.02 Mon

武蔵越生高校野球部の生徒の皆さんが救助した活躍に感謝状を贈った話は、驚くことに12月1日の埼玉新聞に大きくカラー写真とともに紹介され、さらにその記事がヤフーニュースでも紹介されることとなった。

私も嬉しかったが、武蔵越生高校や武蔵越生高校野球部の生徒の皆さんにとっても、嬉しい報道となったことだろう。

こういう素晴らしい善行が多く生まれることに期待したい。

今日(12月2日)から、毛呂山町12月定例議会が開会となる。

議会開会後に、諸般の報告のあと議会が閉会し、議員全員協議会が開かれる。

全協での町執行部からの議題は・・・

1、台風19号の被害状況と対応について
2、令和2年4月1日以降の区長について
3、平成30年度毛呂山町財務諸表について
4、毛呂山町公共施設個別施設計画について
5、総合公園官民連携事業について
6、スマートシティ事業について
7、川角駅周辺地区整備事業について
8、その他
 (東京2020オリンピック・パラリンピック応援体制について)

などを説明させていただく。

明日からは、議員による一般質問が始まる。

明日は、午前9時30分から岡野勉議員、午前10時45分から小峰明雄議員

午後1時15分から千葉三津子議員、午後2時30分から荒木かおる議員

となっている。

議会での傍聴は、万人に与えられた傍聴権(権利)があり、多くの町民皆さまの傍聴を願うもの。

活発な毛呂山町議会を見ていただければ幸いである。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2398)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR