FC2ブログ
topimage

2020-01

緊急事態宣言 - 2020.01.31 Fri

朝6時17分、我が農場のいつもの仕事でお米の精米作業をしていると、いきなり携帯電話が鳴った。

電話の相手は、三芳町の林町長。

早朝での要件は、本日入間郡町村会(三芳町、越生町、毛呂山町で構成)の主催で行われる「町長、副町長、監査委員 合同視察研修会」で、視察会場が豊洲市場、昼食会場が築地の場外市場という行程で・・・

「中国の新型コロナウィルスの状況が日に日に拡大しており、そういう時に町のトップを含め上層部が行っては危機管理上問題だろう」

という内容。

実際、自分も後援会の町民親睦日帰り旅行を中止にしており、その話もすると「そうだよね、越生さんに連絡して夕方の意見交換会だけにしてもらおう」と、電話が切れた。

今日(1月31日)の明け方だろうか・・

WHO「緊急事態」を宣言 医療のぜい弱な国への感染拡大懸念

新型のコロナウイルスの感染拡大を受けて、WHO=世界保健機関は専門家による緊急の委員会を開き、感染がほかの国でも拡大するおそれがあるとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

WHOは医療態勢のぜい弱な国への感染拡大を懸念しているとしたうえで、ワクチンや治療法の開発を促進するとともに、そうした国への支援を行うべきとしている。

WHOの本部で、30日行われた緊急の委員会には各国の専門家や保健当局の担当者が参加、中国を中心に感染が拡大する新型のコロナウイルスの状況について協議がされる。

その結果「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言が世界中に流れた。

そして貿易や人の移動を制限することは勧告しないとしたうえで・・・

「医療態勢がぜい弱な国を支援すること、ワクチンや治療法、それに診断方法の開発の促進、風評や誤った情報が拡散することへの対策、データの共有などを行うべき」とした。

緊急事態の宣言は、2009年の豚インフルエンザや2014年のポリオ、そして去年7月のアフリカ中部でエボラ出血熱の感染が拡大した際など、これまでに5回出されている。

早朝から、入間郡町村会にも「緊急事態宣言」が出された感がある。
スポンサーサイト



世界を震撼する新型ウィルス - 2020.01.30 Thu

新型コロナウィルスのニュースが日を追うごとに多くなり、今日の正午のニュースでは中国で死者が170人を超えたことを知る。

自分の後援会の日帰り旅行を2月16日の日曜日に企画しており、1月末日までの参加者募集に220人を超えて、バス5台を申し込んでいたが・・・

昨日(29日)、後援会の幹事役員会を開き、協議の結果「新型コロナウィルスが心配な場所であり、時期的にはどこに行っても不安要素が解消されることはない」ということで、「中止」とすることとなった。

多くの皆さんに申し込んでいただいたが、本日中に電話連絡などをして、今週の週末には「中止」のお知らせ文とともに参加費の返金を済ませる段取りとした。

また、時期を見直して新たな企画などを考えていきたい。

ボランティアの力 - 2020.01.28 Tue

雪になるという天気予報だったが、一晩中の雨音を聞きながら目が覚めると外は雪化粧ではなく、安堵した。

妻は、雪が心配だったようで・・・

一晩中作業場兼事務所で薪ストーブに薪をくべながら朝を迎えたとのこと、それだけビニールハウスを潰された6年ほど前の大雪被害を恐れているようだ。

いつもより早く庁舎に着き、担当課より「山あいでも雪の被害はない」という報告を受ける。

先日、野良猫のTNRを行うボランティア団体の要望書が担当課より決裁として上がってきた。

出雲伊波比神社の猫問題を解決してきた団体だが、その功績が大きく評価されていないように感じており、残念に思っている一人である。

私が町長に就任して以来、「出雲伊波比神社の猫問題をなんとかしたい」と、氏子や流鏑馬保存会をはじめとして、いろいろな組織やマスコミにも相談してきた案件だった。

地域猫問題として埼玉新聞の当時の毛呂山町担当記者に相談すると、すぐに記事として取り上げていただけたが、その後に大きな騒動となった。

町内の猫の愛護者から、「なぜ、このような記事を掲載したのか」と埼玉新聞社に対してクレーム、そのことは当然に私の所にも連絡が入った。

当時、山梨県の県庁舎付近に起こっている野良猫問題がテレビなどでもニュースとして報道されており、毛呂山町の出雲伊波比神社の猫問題は埼玉新聞の記事からヤフーニュースとしてネット上でも拡散されていたことを覚えている。

その後、氏子の役員の一人が協力していただき、増えた猫を管理する小屋を作ったり、餌やりを続けながら、同時にボランティア団体に所属している方による猫の避妊手術を行っていただけたり、その結果が今日に至っている。

「100匹もいるのでは・・」と言われた猫が、現在では20匹程度となってきたこと、ボランティアの皆さんに敬意と感謝を申し上げる。


野良猫の問題解決に - 2020.01.24 Fri

毎月、放映されているゆずの里ケーブルテレビによる「町長に聞く」の収録が午前9時30分より行われる。

1月の出来事として、出初式、成人の集い、などの状況を話して、スマートシティ先行モデルに国から認定され、その後の動きなども説明することができた。

また、昨日発会式となった「2020東京オリンピック・パラリンピック 毛呂山町出身選手支援会」についても、今後の活動などの説明をすることができた。

収録が終わって、午前10時前からは野良猫のTNRを進めるボランティア団体からの要望書を受け取る。

後日、その内容について書き込むこととする。

本日、午前中には11時から「毛呂山町食生活改善推進員協議会」の新年会が保健センターで開催されるために出席する。

いつもヘルシーな料理をいただくが・・・

正月で飲み会も多く、疲れた胃を休めることができるような、懐かしい味に舌鼓を打つだろう。

最近、いつもお昼に自宅に帰っていたが、今日は午後1時からの公務が忙しく、庁舎内での昼食となる。

是非、壮行会を - 2020.01.23 Thu

予算査定といろいろな会議が続き、そして新年会・賀詞交歓会と先週から今週がピークとなっている。

来年度予算査定については、本当に厳しい査定を繰り返して、なんとかかんとか数字の組み立てを終えることができそうだが、私の政策・公約では今回の予算に加えることは不可能となった。

今日(23日)は、東京ビックサイトで行われるNTTドコモの将来的な町つくりの為の展示会があり出席する予定だったが、急遽要望書の提出を受けることとなり、出張を中止とする。

夕方、毛呂山町出身の「2020東京オリンピック・パラリンピック出場選手を支援する会」の設立会が中央公民館で午後6時から開催される。

4年前のリオ五輪に引き続き、毛呂山町出身の競泳瀬戸大也選手、そして今回は女子ソフトボールで毛呂山町出身の森さやか選手にもオリンピック出場の期待がかかっており、嬉しい支援会となりそうだ。

「オールもろやま」は当然だが、大野知事にも特別応援団長をお願いしており、「オール埼玉」しかり「オールジャパン」での応援と盛り上がれるだろう。

問題は「壮行会」。

とても忙しい瀬戸大也選手なので、壮行会ができるかできないのか・・・

祈る思いで、今後の取り組みについて協議がスタートすることとなる。

ワースト脱却 - 2020.01.21 Tue

今朝の日本経済新聞に嬉しい記事が掲載された。

毛呂山町の空き家率15.9% 県内ワースト脱却

大学・民間と協力奏功、解体・撤去に助成 新制度も

人口減少や高齢化が進む埼玉県毛呂山町で、重要課題の一つだった空き家対策が実を結びつつある。大学や民間企業などと協力して解消に取り組み、2013年に19.8%だった空き家率は18年に15.9%まで低下。
県内ワーストを脱却した。
ただ、単身高齢者の増加で空き家問題は今後も深刻化するとみられ、町は抑制につながる新たな対策にも乗り出している。

という記事だ。

多くの町民皆さまに知っていただけるように、広く広報をしていきたい。

再度、現地調査 - 2020.01.17 Fri

町長査定がほぼ終了となるが、財源の厳しさはこの8年間の中でも逼迫しており、それが解消できないままとなっている。

新たな取り組みも一切できずの来年度予算だが、どのように最終的な段階にもっていけるか。

模索する日々が続きそうだ。

今日は、夕刻に再度現地調査を行い、予算の積算根拠を精査する作業となる。

言わば、残念な作業である。

缶詰の日々が続く - 2020.01.16 Thu

町長査定の3日目が夕刻の公務時間を延長して終わる。

明日、最終的な日を迎えるが・・・

果たして今週中に終わるか?

続く査定作業 - 2020.01.15 Wed

連日の町長査定、今日一日中 町長公室において査定が続けられたが、多くの事業そのものを見直す作業となってきている。

明日3日目、遅れている査定だが、慎重に進めていきたい。

町長査定 - 2020.01.14 Tue

令和2年度予算の町長査定がはじまり、役場庁舎の町長公室という部屋に缶詰となる。

署員の意見発表会 - 2020.01.09 Thu

昨日(8日)は、午前11時からさいたま市の健康県民センターで町村会の役員会。

12時からは、知事公館に移動しての市長会・町村会と知事をはじめとする県の幹部職員との賀詞交歓会。

その後、午後1時30分には、再度県民健康センターに戻って、町村会クラウド協議会の理事会。

と、新年ならではの慌ただしい一日。

また、夜の7時30分からは、入間医師会の賀詞交歓会が飯能市のホテルで開催され、帰宅したのは午後9時を過ぎた頃となる。

今日は、消防署の若手署員による「意見発表会」が午前9時30分より開催され、8名の署員の発表の審査を行う。



スマートシティ構想 - 2020.01.07 Tue

今日(7日)のお昼のNHKのニュースを見ていると・・・

アメリカのネバダ州ラスベガスで開かれる世界最大の家電と技術の見本市の開幕を前に、トヨタ自動車が先ほどから記者会見を開いています。
登壇した豊田社長は静岡県裾野市にスマートシティーを建設する計画を発表しました。
プロジェクト名は、「トヨタ ウーブン・シティ」で、あらゆるモノやサービスが繋がる実証都市にする計画です。
来年の初頭に着工し、将来的におよそ71万平方メートルの範囲で街づくりを行います。
ウーブン・シティでは、AI=人工知能やロボットなどの実証実験を行う予定です。また将来的な街づくりのイメージ映像を公開し、「空を飛ぶ車」や開発を進める電動の自動運転車、スピードが速い車両専用の道などの活用を目指しています。(ネットより)

という、相当に大きな構想を打ち出した。

71万平方メートルの敷地に、2000人が生活する都市を創るというが、その生活のすべてにAIなどが駆使され、まさに未来都市を実現させるものだ。

さすがに、世界のトヨタが考えていることは、桁が違う話であり、スマートシティを目指す毛呂山町にとっては羨ましい話。

新年の仕事初め式 - 2020.01.06 Mon

令和二年の仕事初めの日。

朝、西入間広域消防組合(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の本署に向かい、消防署員に年頭の訓辞を行う。

次に毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合(毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)に向かい、下水道組合職員に年頭の訓辞を行った後に毛呂山町役場庁舎へ。

役場職員には、午前10時より年頭の訓辞を行う。

令和二年  新年の訓示

2020年、令和二年、明けましておめでとうございます。
職員の皆さんにあっては、家族揃って新年を迎えることができたものと思います。

昨年は、平成から令和へと「改元」が行われた年であり、毛呂山町においては町長選挙と町議会議員選挙が行われ、節目の年、毛呂山町が新しい時代へと漕ぎ出した記念すべき年となりました。

その記念すべき令和元年を振りかえれば、地球温暖化による異常気象とも言われている台風19号の猛威を触れずにはいられません。

関東地方から東北地方にかけて99名の死者、未だに3人の方が行方不明という惨事となり、多くの河川が決壊して床上床下浸水の被害は過去に類を見ない大災害となりました。

ここに亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われたすべての皆様に衷心よりお見舞いを申し上げるものです。

この毛呂山町でも災害対策本部を立ち上げ、10箇所の避難所を開設、831人の町民皆さまに避難をしていただき、多くの職員皆さんも出動しての対応となりました。

台風19号による爪痕は大きく、今後の復旧に全力で対応をするものですが、防災への備えについては、多くの課題を見ることとなりました。

先の12月定例議会において、議決を戴くことができた補正予算とあわせて、これから大詰めとなる来年度予算編成においては、防災力強化を第一に考えなければなりません。

また、少子高齢化社会と人口減少時代を迎え、町民皆さまからの安全・安心へのニーズは大きく変化してきており、どんなに小さな要望であっても私達は町を預かる者として真摯に対応する責務と姿勢が問われていることは言うまでもないでしょう。

絶えず、町民一人ひとりの立場に立って、どんなに小さな声でも耳を傾け、時には説明責任を果たしながら納得を戴く作業を繰り返し実践すること。

それが町への信頼につながることとなり、私達が目指す「協働の町づくり」だと確信するところです。

さて、昨年の本町の動きとしては、立地適正化計画の具現化から毛呂山町は国の進めるスマートシティモデル事業に全国15の区・市・町村から採択されました。

「スマートシティ」は、将来的には世界の国々が取り組むこととなるまちづくりですが、既にアメリカなど先進国においては、驚くほどの画期的な取り組みが日常の生活の中で実装されているのが現実です。

唯一、町として15自治体の中から毛呂山町だけが採択されましたが、ある意味、「毛呂山町は国から試されている」と考えるべきでしょう。

また、スマートシティ事業を通して、町全体にその有益性を波及させなければならないものと確信しています。

この事業は、まちづくり整備課だけの問題ではなく、各課において、どのように新しい技術を用いて、すべての町民にとって便利で、簡単で、且つ持続可能な行政運営が進められるかであり、そのための積極的な取り組みを職員一人ひとりに願うものです。

また、昨年もこの話をしましたが、「入りを量りて、出ずるを制する」という諺です。

これは、二宮尊徳がとった経営思想ですが、個人納税率にあっては年々と数字を上げてきましたが、昨年納税率が向上したにもかかわらず県内順位を落とす結果となりました。

生産年齢人口の減少、企業誘致における税の優遇措置など、町税における「入り」への期待が細くなる一方で、川角駅周辺地区整備事業、西大久保地内交差点改良工事など大型事業が動き出す年となり、財政規模が脆弱な毛呂山町にとって正念場となる年を迎えます。

「どのように財源を生むか」全国の市町村における先進事例を調べれば山ほどと参考にできる取り組みがあり、それらを私が指示するのではなく、職員皆さん一人ひとりが自分自身で感じ取り、咀嚼して、本町での取り組みとしていただきたい。

先に実施された茨城県境町への視察、そしてこれから行われる岩手県紫波町のオガールプロジェクトへの視察、積極的に参加して皆さん一人ひとりの我がまちづくりへの感性の向上に期待をいたします。

教育関係では、いよいよ小中一貫教育が具体的になって参りました。

川角中学校区で8年後、毛呂山中学校区で10年後という目標年度を示すことができ、小中一貫教育という抜本的な教育改革を進めるためのコミュニティスクールへの取り組みを加速させ、保護者をはじめとして町民皆様からの理解をいただくことに、教育部局と町長部局が総力をあげて取り組んでいく時です。

最後に、私は3期目の政策・公約に新たに31の項目を掲げて当選をすることができましたが、これは町民皆さまとの約束であり、1期目および2期目における政策・公約にあってはリセットされているわけではないと肝に命じています。

つまり、過去8年において達成していない政策・公約についても、引き続き達成できるように常々考え、「やさしい町もろやま」を大きな柱に町政運営を進めて参りますので、どうか同志の皆さんワンチームとして力の結集を願わせていただきます。

そして、今年は2020東京オリンピックの年であり、毛呂山町出身の瀬戸大也選手の活躍に大きな期待がかかります。

最近では、新聞の記事に瀬戸大也選手の事を見ない日は無いほどと、金メダルへの期待は日本のみならず世界の国々に及んでいるといっても過言ではないでしょう。

「オールもろやま」での瀬戸大也選手の応援体制を万全に進めるのは勿論ですが、女子ソフトボールの森さやか選手、千葉ロッテマリーンズに入団した高部瑛斗選手の活躍も楽しみです。

記念すべき令和二年は「毛呂山ブランド」を確立する絶好のチャンスであり、「毛呂山町」の町名を世界に発信する年にしたいと考えております。

結びといたしますが、新年の元旦にある職員からメールをいただきました。

「プロフェッショナルな公務員を目指して、大好きな毛呂山で働きたい・・」という内容でしたが、素晴らしい向上心と新年の抱負が心に響きました。

公務員として町民の福祉に対して「これでいい」というものは無く、平成から新しい令和の時代に町民ニーズは更に複雑多岐となっていくことでしょう。

職員の皆さんにあっては、是非、「プロフェッショナルな公務員」を目指し、町民福祉のさらなる向上に努めていただくよう期待しております。

そして、皆さんがまず健康でなければ、「住民の福祉の向上」も「安全・安心なまちづくり」も進めることはできません。

自分自身の健康管理を万全に行い、皆さんがそれぞれのスキルを最大限に向上させ、町民皆様のために働けることが毛呂山町の発展につながるものと確信しています。

毛呂山町のさらなる発展、職員各位と皆さんのご家族の健康を心から念じて、令和二年の年頭にあたりましての訓辞といたします。


以上を今年令和二年の仕事初め式の訓辞とした。

年頭の訓辞 - 2020.01.05 Sun

令和2年 仕事初めの「年頭の訓辞」を書く。

日本の凧の復活を - 2020.01.04 Sat

今日4日は、気持ちいい晴天だが北風が強く、昔なら凧揚げに最高な正月の一日だろう。

自分は、凧揚げが好きで二十歳過ぎまでこの時期になると凧揚げを楽しんでいた。

今風のカイトと言われる西洋凧より、昔ながらの奴凧が好きで、そういう凧を探し、買って来ては新聞紙を切って尻尾を貼り付けて凧揚げに興じていたもの。

今は、その奴凧を見つけることができず、残念でならない。

時代は回り廻るものなので、そのうちにまた奴凧が店頭に見える時代が来るものと確信している一人だ。

あるいは、四角い凧も奴凧と並ぶ日本古来の凧故に、それらの凧が大空を飛び回る光景を早く見たいもの。

この正月に親戚が集まり、子ども達に西洋凧(カイト)を東京に住む姉がプレゼントしてくれた。

早速、子ども達はカイトを組み立てて、自宅前の畑で飛ばしてみるが、一機に上がったとたんに左右に大きく振れて、そのあげくに急降下して落ちる。

カイト特有の上がり方であり、また落ち方だが、昔の奴凧などの悠々さを懐かしく感じた。

今は春日部市だが・・・

合併前の庄和町は大凧あげで有名だが、その大凧あげは養蚕の豊産を祈願した祭りということを知っている人は少ない。

5月の節句に行なわれる春日部市の大凧あげに興じているのは、大の大人達。

幾つになっても、男の遊びとロマンを併せ持った祭りと言える「大凧まつり」は日本の祭りにも選ばれており、埼玉を代表する祭りの一つ。

いつの日か、毛呂山町の「流鏑馬」も、埼玉を代表する祭りとして、また日本中に轟く祭りにと考える。

明日も風が強いなら・・・

竹を裂いて昔ながらの凧を作って、凧あげでもしてみようか。



穏やかに令和2年がスタート - 2020.01.03 Fri

新年あけましておめでとうございます。

令和2年、穏やかな新年を迎えることができ、2020東京オリンピック・パラリンピックに大きな期待と希望を感じる年。

今年も元旦に桂木観音の展望台に上がり、初日の出に今年一年の町の安寧を祈念する。

2日の昨日、我家が井上家の本家ということもあって親戚が集まり、新年の挨拶を交わし、賑やかに一日を過ごす。

今日3日、役場に来て休み中での動きを確認する。

いつもなら4日の明日が仕事初めで、年頭の訓示を考える3日だが、今年は仕事初めが6日となるので少しゆっくりできるようだ。

年明けに出している「町政報告」の制作をはじめようと考えている。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2342)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR