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2020-02

対策本部を設置 - 2020.02.28 Fri

昨日、夕刻のネットニュースを見て、安倍首相の発言に絶句した。

すぐに町の教育長に電話をしたが・・・

3月2日から、全国の公立小・中・高校を春休みまでの間、休校要請するという内容だが、いきなりの政治判断は教育部局をパニックにするのに充分すぎる力となったようだ。

今日、自分は埼玉県の国保連合会の総会における議長役となっていた関係から朝からさいたま市の国保会館に出張したが、毛呂山町役場では早朝の8時45分から「新型コロナウィルス対策連絡会議」を副町長および教育長を筆頭に各課長が出席して開催。

国保の総会が終了し、午後1時に帰庁後すぐに町長、副町長、教育長、総務課長との4者会議を開き、「新型コロナウィルス対策本部」の設置を決定。

午後3時から、全課長出席のもとに「新型コロナウィルス対策本部」の設置を宣言することとなった。

今後、さらに多くの問題が発生してくることが考えられるが、しっかりとこの窮状を乗り越えていけるように頑張りたい。
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答弁書の作成で残業 - 2020.02.26 Wed

昨日で議員からの一般質問に対する答弁打ち合わせが終了する。

ただ、平野議員から「井上町政について」と題して、「1年を振り返って」、また「3年間での町の展望」、そして「現状の問題点と課題」という内容。

また、高橋議員から「新年度に臨む井上町長の所信と施政方針」という質問を受けている。

このような質問には、当然私自身が書いている訳で・・・

昼の公務の時間より、一人残業状態でパソコンに向かっている。

特に、「所信と施政方針」については、ちょうど「広報もろやま4月号」の新年度にあたり「町長の施政方針」という毎年の掲載記事について広報担当より原稿依頼を受けている関係から、今回の答弁書と併せて書き上げるつもりである。

厳しい予算査定から、3月定例議会を前に、新型コロナウィルスで連日の会議が続いており、例年より慌ただしさばかりの2月となった。

ただただ、新型コロナウィルスの終息を願うばかり。

公平・公正に努める - 2020.02.21 Fri

暖かい冬に加えて、昨夜は雨となり、草木の芽吹きが忙しい季節となってきた。

二日ほど前の夜、テレビで新型コロナウィルスなどに効果があるとされる食材で「山芋」VS「納豆」という番組があった。

最後まで番組を見ることなく就寝し、翌日に妻から聞くと・・・

最終的には「納豆に山芋を入れて食べればさらに効果が発揮される」という、まるで「落ち」のある落語のような話で終わったようだ。

この手の番組があると、翌日からスーパーなどでは山芋や納豆の売れ行きが急増するわけで、山芋を相当な面積で栽培している私農場では、今現在山芋を掘り上げていないことからただただ残念に思うばかり。

マスコミの力は本当に大きく、経済効果に直結するような番組が事前に判っていれば、どんなに儲けにつながる事かと考えてしまう。

それが、インサイダーであり、株取引にあっては違法であることは常識である。

インサイダー取引とは・・・

内部者取引、またはインサイダー取引とは、未公開情報を不法に共有・利用して証券市場取引を行い、情報を持たない投資家に損害を与える犯罪的行為。

地方自治体の行政運営においては、さまざまな計画があるが、事前には公表できないことは山ほどあって、特に土地の買い上げなどが伴う開発行為などはインサイダー的なことがないように慎重に進められている。

例えば、道路を新設するような計画があったとしても、道路を完成させるという目的達成のためには、該当する地権者に対して丁寧なる説明を行いながら、一歩一歩と地権者の同意をいただく地道な作業が必要となる。

そして、必ず肝に銘じることは、皆様から預かっている税財源を使わせていただく上で、「公正・公平」なる作業でなければならないこと。

いきなり範囲を広げての「住民説明会」ができない理由には、そういう段階をクリアしなければ最終的な目的達成ができないということであり、絶えずご理解とご協力をいただく姿勢に努めている。

別件だが・・・

本日、第5次総合振興計画の後期基本計画にあたり、総合振興計画審議会から答申をいただくこととなる。

3月定例議会を前に - 2020.02.20 Thu

本日(20日)、午前9時30分より毛呂山町3月定例議会を前に、議会運営委員会が開かれている。

議会運営委員会は、8人の議員によって構成されており、委員長に小峰明雄議員、副委員長に千葉三津子議員、他、下田泰章議員、荒木かおる議員、村田忠次郎議員、高橋達夫議員、堀江快治議員の7人の委員、オブザーバーとして長瀬衛議長である。

毛呂山町議会では、議員からの一般質問への答弁を議会の前半に開催しており、今3月定例議会では13名の議員による一般質問となっているために一般質問に4日間を割り当て、その後に条例の改正が6議案、補正予算5議案、当初予算6議案、諮問1号、報告1号の合計19案件の上程となっている。

途中に町立4小学校の卒業式と2中学校の卒業式が挙行される関係から、その両日は議会を休会にして議員各位が来賓として卒業式に出席をいただくこととなる。

3月定例議会は令和2年度の予算を決定いただく議会であり、議員各位からのご指摘をいただきながら慎重に進められる議会である。

本日、午後から議員より通告された一般質問に対する答弁書の打ち合わせが始まる。

昨日の昼すぎ、滝ノ入の高福寺の付近から2頭のイノシシが毛呂本郷方面に県道を渡って、民家に入り込んだ報告があった。

猟友会の皆さんにも連絡し、夕刻に1頭は捕獲することができ、1頭は滝ノ入方面に逃げられた報告となった。

昼間、住宅街にイノシシという珍事の発生に、麻酔銃なども考えられたが・・・・

そのような体制を執っていない現在、新たな対処方法を用意することとなるだろう。





危機管理で緩い日本 - 2020.02.19 Wed

ある新聞社の記者からいろいろな情報をいただくことがあるが・・・

昨日、共同通信社から「新型肺炎でご報告」と題して首相官邸の記者クラブに送られた文書が転送された。

内容は・・・

2月16日に発表があった新型コロナウィルス感染者の一人であるハイヤー運転手の60代男性は、1月末から2月初めにかけて4日間、共同通信の業務に従事していたことが判明した。

共同通信は、このハイヤーに乗車した記者ら10人を自宅待機としたが、そのなかに安倍首相を担当する女性記者が含まれていることが判った。

女性記者の健康状態に今のところ問題はないということだが・・・

首相官邸にも当然に激震が走り、記者クラブ一同大慌てとなったことが窺がえた。

首相をはじめとして国会議員や官僚に新型コロナウィルスの発症となれば、そうでなくても今回のクルーズ船に2週間待機させたことに外国からの批判を受けている日本にとっては大きな失態であり、オリンピック・パラリンピックの開催は危ぶまれる事態である。

昨日、内閣府の第8庁舎に副大臣を訪ねて要望活動を行わせていただいたが、庁舎内の様子では新型コロナウィルスに対する対処は入口に設置したテーブルにアルコール消毒液が2本置かれているだけであった。

行き来する人々もマスクを着けている方は少なく、「この程度で大丈夫か?」と、田舎者ゆえに感じたしだい。

まだまだ、危機管理の観点からは緩い日本国だろう。





要望活動 - 2020.02.18 Tue

昨日からの雨は、夜に雪になったらしく、朝起きると畑のあちらこちらにうっすらと雪が積もっていた。

遅くなってしまったが、川角小学校と泉野小学校の米作り体験教室の成果として、子ども達が収穫したお米を精米して各小学校に届けることができた。

今日は、午後から内閣府の副大臣を務める大塚代議士の所に要望活動を行なうこととなっており、昼過ぎに出発する。

スマートシティ関係の要望活動であり、善処をお願いさせていただく。

夕刻、この2月で退任される代表監査の田中基夫氏に対して、長い間お世話になった意を込めて送別会が開かれる。

心から、御礼を申し上げたい。

例年より青い雑草 - 2020.02.17 Mon

三寒四温の季節となったが、今年は三寒がない四温ばかりの冬である。

久しぶりに自分のホームページにセキュリティーが掛かり、書き込みができない何日間となった。

暗証コードの入力から復帰したが、我家のPCも古くて起動が遅く、買い替え時期を向かえたらしい。

遅れている町政報告を仕上げるためにも近日中に新しいPCにと・・

今日は、毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合の2月定例議会が開会となる。

一般質問も下水道料金の値上げの関係や台風19号での被害関係と2名の議員から通告を受けている。

しっかりと対処していきたい。

連日と早朝の暗いうちから苦林耕地に行き、税財源を使わずに手作りによる田の集積作業を行なっている。

毛呂山町の3月定例議会が開会するまでに苦林耕地の集積が終れば、苦林で耕作をされている皆さんも安心するのでは・・

春宵一刻値千金の農作業に没頭する。

毛呂山町の苺栽培 - 2020.02.12 Wed

本日(2月12日)、県内23の町村長で構成する埼玉県町村会の政務調査会による「現地視察研究会」が開催される日。

今年は当町「毛呂山町」が視察地となる。

3年ほど前から、「毛呂山町の苺農家を視察しよう」という何人かの町長の言葉があり、昨年は毛呂山町で町長選挙が執行されることもあって1年先延ばしにしていただくこととした。

毛呂山町西大久保地区の苺栽培企業の「ストロべりーガーデン」と、葛貫地区の「ジョウモンファーム」を視察いただき、その後に埼玉医科大学関連の「ワンストップ MORO ハピネス館」で介護予防などの施策を視察いただく。

特に、毛呂山町の苺栽培については、私が平成9年頃から取り組み、その当時では珍しい「苺の高設栽培」を埼玉県内では5番目に導入したことから現在に至っている。

今では、苺の高設栽培は当たり前のように普及しているが・・・

当時、吉見町や川島町の苺栽培農家では「高設栽培は、高価で採算が取れない」という話と、「これから施設整備をしても後継者がいない」という大きな課題があったことを記憶している。

平成9年頃はビニールハウス関連企業の「誠和」が普及を進めたロックウール方式と、「カネコ種苗」が普及を進めたヤシの外皮による「ココブロック栽培」と選択肢が少なく、我が農場ではカネコ種苗のココブロック栽培を選ぶこととなった。

高額という施設費の課題はあったが、有機質を多用する施設栽培を続けてきた私農場では連作障害が出始めており、「そのまま土で苦慮するか、思い切って土を切り離すか」という葛藤の日が続いた時期。

結局、栃木県や群馬県などで高設栽培を導入し始めた苺農家を何軒も視察させていただき、土を切り離すことを決断し、平成10年から高設での苺栽培に着手、苗は秩父の福島苺園さんの協力によって苺栽培をスタートすることができた。

高設での苺栽培は思っていた失敗もなく、心配していた「炭疽病」の発生や連作障害もない上に、従来の腰を屈めて腰痛を引き起こすこともない。

初心者でも苺の糖度を上げるノウハウも判ることから平成15年以降は急速に高設栽培が普及し、現在のように苺栽培農家が増えたのだろう。

今回、視察するストロベリーガーデンを経営する田中さんは、私の農場で1年半の期間で研修をし、埼玉県から認定をいただくことができた優等生であり、いわゆる脱サラでの起業家。

当時、私が指示した農作業を完璧に熟し、真面目と一生懸命さから「この人は、必ず成功するだろう」と思っていた人。

幾多の苦難を乗り越え、株式会社として苺の農場と苺の6次化に進出・拡大し、今では毎朝数十名のお客様がストロベリーガーデンの店舗が開店するのを待つまでの事業拡大に成功させた素晴らしい田中さんご夫妻である。





動きのある毛呂山町に - 2020.02.10 Mon

埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)の2月定例議会があり、令和2年度に向けての予算などが可決決定をする。

議会終了後、坂戸市と埼玉西部環境保全組合とのゴミ焼却施設の災害時の相互協力における協定が取り交わされ、昨年の台風19号などでの災害で発生した災害ゴミなどについて、相互に助け合うことが約束される。

午後、「ゆずの里ウォーク」の第3回実行委員会が町内の中央公民館で開催され、昨年の雨天で参加者が少なかったウォークについて事業報告・会計報告など審議された。

その後、夕刻の暗くなるまで「第5次総合振興計画後期基本計画の策定(案)のついて担当課より説明を受け、有害鳥獣対策関係などの対応が少ないことなど付け加えるように指示をする。

週末の忙しさ - 2020.02.07 Fri

今朝は、今年一番の冷え込みとなり、久しぶりに自宅の水道が凍結した。

今日(7日)は、午前中から町村長会で会議があるために朝からさいたま市に向けて出張となる。

大手新聞の今朝の一面は「ホンダ 武漢工場の再開延期」が大きく見出しとなり、新型コロナウイルスの感染について収束に向かっていない状況が理解できる。

特に、クルーズ船での感染者が判明し、その船以外のクルーズ船(ウエステルダム)の寄港を制限する「入国拒否」と、政府が表明した事も深刻さが窺えるものである。

議決の重さ - 2020.02.06 Thu

本日、午前中に坂戸地区衛生組合(坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)の2月定例議会があり、上程された令和2年度一般会計予算を含む7議案のすべてが可決決定する。

板橋区の職員が来庁されて、毛呂山町が設立した瀬戸大也選手を代表とする毛呂山町出身のオリンピック・パラリンピック出場選手の支援会に対して、板橋区も協力して応援体制としたい旨の会議が開催された。

板橋区に友好的な関わりを求めたのは、もともと毛呂山町からであり、今回、2020東京オリンピック・パラリンピックに対して、板橋区から毛呂山町とともに支援会への協力をいただけることは当初考えていた目的を達成させる意義であり、友好的な関わりがさらに進展する事と言えるだろう。

今後の支援会の運営についても、大いに期待が膨らんで来た。

午後、3月定例議会を前に上水道審議会が開催され、令和2年度の水道事業などについて審議がされる。

自分も議員時代があったが・・・

議員になると、まず渡されるのが「議員必携」という本で、それには議員としての心得が詳細に書かれており、議員として最初に勉強する本である。

それには、「地方自治とは」から始まり、「議会の使命と議員の職責」など、議員として「一部の奉仕者ではなく、全体の奉仕者」としての権限と義務についても述べられている。

当然、議員の投じる議決の一票の重さについても書かれており、時に苦悩するような議案に対しても「議員としてあるべき姿」について「議決の意義とその効果」として説明がされている。

議決は、「問題」に対する議員個々の賛成・反対の意思表明、すなわち表決の集約である。そこで、表決が満場一致であれば何ら問題はないが、議員の意思が賛否に分かれている場合は、表決を集約した上で、多数決の原理に従って、通常の案件では過半数の賛成の意思表明があれば議会の意思と定めるものである。

としている。また・・・

このように決定した議会の意思(議決)は、もはや議員個々の意思からは独立したものとなり、議会全体の統一した意思ということになる。たとえ、議決とは反対の意思を表明した議員があったとしても、その議会の構成員である以上、議決の宣告があった時から成立した議決に従わなければならないことになる。

さらに、議決した事項は、議員を拘束するばかりでなく、町村長等執行機関は勿論、内容によっては住民に対しても同様であり、さらに、それが内外に宣明されたその町村の意思になるわけである。

議員として、議員必携に書かれている「議決の重さ」を知り、それを踏まえた議員活動でなければ、議会の意味が失われてしまうことになる。

今、毛呂山町では、この議決を軽んじている動きがあり、残念極まりない状況である。




白菜は被害者 - 2020.02.04 Tue

暦では、今日が「立春」。

本当に暖かい日が続くが、この暖かさで野菜が育ち過ぎてしまい、価格が続落しているニュースが流れる。

特に冬の野菜の「白菜」においては、その被害者の筆頭と言っていいだろう。

「冬が暖かいと鍋をやらない」

ということで、特に2月に入ると、暦の「立春」という言葉の響きから食卓では鍋料理が一気に登場しなくなるのも白菜にとっては追い打ちをかけている。

そして、3月に近づいてくると、アブラナ科の花芽分化(バーナリゼーション)が進み、菜の花として抽苔し、黄色の菜の花を咲かすようになって白菜の生涯を閉じる段階となる。

つまり菜の花を咲かすことは、次の代の種を作る作業となることで、生育成長から生殖成長に移行すること。

白菜を栽培している農家にあっては、なんとしても菜の花が上がりだす前に白菜の収穫を終えたいもの・・・

特に、この暖冬では例年より抽苔が早くなることが考えられており、需要と供給からも白菜の値はさらに下落傾向に向かうだろう。


行事食は楽ができる? - 2020.02.03 Mon

2月16日に予定していた私の後援会が主催する「町民親睦日帰り旅」が、中国武漢市を中心とした新型コロナウイルスの危機的状況から中止となり、先週の週末は申し込んでいただいた皆様の所を回って返金と説明をする時間で忙しかった。

すべての返金が終了したが、この何日かは毎年この時期に出している「町政報告」新春号の原稿書きを予定しており、それができないことで今後の予定が大きく変わることになりそうだ。

農業関係の仕事も忙しく、2日は苦林耕地で先々週に伐採した竹の処理をすることができ、これで竹に占領されてしまった田んぼを見事に再生することができた。

まだまだ苦林耕地でやる事は多いが・・・

4月までにはそれなりの農地の集積作業が進み、「毛呂山方式」と言ってもいい換地を行わないで耕地整理を行う「独自的な集積」による米作りが展開することとなるだろう。

次は、長瀬耕地と川角地区の裏田だが、同じように進めることができるように地権者への説明責任を果たしていきたい。

今日は「節分」で、豆まきとイワシの頭と柊(ヒイラギ)の葉が着いた小枝を玄関などに飾る日。

夜、帰宅して毎年の行事を行うが、15年ほど前から「恵方巻」を食べるようにコンビニ業界が広めたことはご存知の通り。

我が家では、恵方巻を買うこともないし、家で恵方巻を作ることもないが、若年層のご家族では「夜の食事が恵方巻で済むから楽」と、考えられているようだ。

恵方巻を食べる時には、向く方角があって、「今年は、西南西」とか・・・

どちらの家庭でも、スマートフォンで西南西の方角を探す夜となるだろう。











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