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2020-03

悲しすぎる別れ - 2020.03.31 Tue

新型コロナウイルスの恐ろしさを昨日の志村けんさんの訃報から思い知らされたが、ネットでは荼毘にあたってもお亡くなりになった本人に会うこともできないウイルス感染の現実を知ることとなった。

「感染症で亡くなると、死後も顔を見に会いに行くこともできない。火葬も病院が指定した所で行われ、骨上げにも私たちは一切立ち会うことはできない」

これが現実。

厚生労働省のガイドラインでは遺族が遺体の搬送を行うことは問題ないとされているが、現実的には遺体との対面も難しい状況。

志村けんさんのお兄さんのコメントがネット上で紹介されているが・・・

大スターが誰にも看取られず、誰にも顔を見せることなく、荼毘となる虚しさ、寂しさは、あまりにも悲しすぎる別れだろう。

AFPが各国当局の発表に基づき日本時間3月31日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は3万6674人に上り、うち3分の2以上が欧州で確認されている。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに184の国・地域で計75万7940人の感染が確認され、少なくとも14万8700人が回復している。

志村けんさんは、既にやめているというタバコも、数か月前には1日60本も吸っていたヘビースモーカー、肺気腫の症状もあったとの記事を読む。

あの笑いの源となる大スターの死は、日本の1億2千万人の悲しみとなった。

今日は、3月31日、役場では朝一番に「退職辞令」の交付を行う日。

令和元年度の最後に日に退職される方々は7人、無事に退職辞令の交付式を終えることができた。

長い方で奉職42年、毛呂山町の発展のために尽力していただいた方々ばかりである。

心から御礼の挨拶をさせていただき、さらなるご活躍をお祈りすることができた。















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笑いの殿様 志村けん逝く - 2020.03.30 Mon

「志村けん どうなんだろうねぇ 心配だね」

ここのところ、妻と話す会話の中で必ずあった言葉。

誰からも慕われていた「お笑い界の殿様」と言われる志村けん氏の訃報は、日本の全国民の大きな嘆きとともに改めて新型コロナウイルスへの恐怖が広がるものとなった。

あの笑いの源となる大スターを見ることができなくなる寂しさを痛感しながら、志村けんさんのご冥福を心から祈るばかり。

不要不急の自粛 - 2020.03.27 Fri

昨日、東京都の小池知事と安倍首相との会談があり、また、東京を取り囲む4県(埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県)の一都四県の知事によるテレビ会議が行われた結果、各都県の都民・県民に「不要不急な外出について自粛要請」が出された。

その前日から、東京都では不要不急な外出について自粛要請が出されており、都内のスーパーマーケットでは食料品などを買い求める主婦が急増し、商品がなくなるなど生活が脅かされている。

昨日(26日)の午後4時頃だが、役場近くのスーパーマーケットに様子を見に行くと、東京都内の話とはまったく違って食料品もトイレットペーパーもティッシュペーパーも品揃いが良くて一安心する。

今朝の埼玉新聞の13面「地域総合」版の記事の大きな見出しに目が点になる。

「毛呂山の流鏑馬中止」  新型コロナ禍 「やむを得ない」

という記事だが、記事の内容を読んでいくと・・・

例年神事として行っている「春の流鏑馬」について、今年は3月8日に行う予定だったが、新型コロナウイルスによって春の流鏑馬が中止となった。

それから既に20日間が過ぎており、今朝の埼玉新聞の記事では「今年の秋の流鏑馬が中止になったのか」と勘違いをするのは当たり前の記事。

そして記事を読んでいくと、最後4行に・・・

しかし、落ち込んではいない。「今回の中止を、秋の流鏑馬を盛り上げる機運につなげたい」と意欲をみせる。

落ち込んでいないは、流鏑馬保存会の紫藤会長のことだが・・・

最後の4行の前に、「2011年3月の東日本大震災の時に「春の流鏑馬」を中止にして以来の取りやめとなった」

と、ここで初めて中止にしたのは3月8日に行う予定の「春の流鏑馬」というのが判明するといった、何とも呆れた記事である。

本日午後1時15分から、「第7回 新型コロナウイルス対策本部会議」が開かれ、昨日の埼玉県知事からの外出自粛要請を受けて、今後の公共施設など閉館の延長などが協議される。

大野埼玉県知事の要請は4月19日頃までの期間を示していることから、毛呂山町ではとりあえず4月19日日曜日までの間、公共施設などの閉館を継続することとした。

4月に入り、今後の状況次第では、開館も閉館の継続もあり得るので、今後の町の情報(毛呂山町のホームページなど)に注視していただきたい。







さすが、川中生 - 2020.03.26 Thu

3月26日、本日午前10時から、毛呂山消防団に本部車両として消防カラーの赤色7人乗りのワンボックスカーの納車式が、毛呂山町内の消防本部で挙行された。

今まで、消防団において本部車両はなく、消防署にある車を借りていたが、今回納車された消防団本部車両によって活動体制が強化され、住民への安全・安心がさらに図られるものと確信する。

また、その後消防団西入間支部(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)に対して「地域安全対策室」の引き渡し式が挙行され、消防署の本部庁舎の裏に建設された地域安全対策室の竣工を祝うことができた。

この地域安全対策室の建設にあっては、昨今の台風や大雨などの異常事態に対して、消防団の本部は活動の拠点がないこと、また、3町の消防団はそれぞれに女性消防隊員が増強された関係から、女性団員の活動拠点の必要性などを含めて消防議会のご理解によって建設されたものである。

引き渡し式の後には、式典に参加された3町の本部役員および3町の女性団員が地域安全対策室に入り、使い勝手などを確かめていただき、今後の活動に新たな希望を感じとることができた。

別件、今朝嬉しいメールを戴く。

今朝の読売新聞の23面に「教室に中高生新聞」埼玉の税理士・斎藤さん 毎週寄贈

という見出しで、毛呂山町在住の税理士の斎藤剛さんが2014年から中高生新聞を毛呂山町内の町立川角中学校に毎週寄贈してきたことに・・・

「中高生新聞を読んで世の中の動向に興味を持つようになりました」
「視野を広げるためにも新聞を活用していきます」

と、川角中学校の女子生徒が斎藤剛さんに感謝の手紙を出した微笑ましい記事として紹介されている。

川角中学校と言えば、過去に2年生が修学旅行の時、生徒達が新幹線を掃除して下車し、新幹線を掃除する女性の方からお褒めの手紙が川角中学校に届くこととなった。

その善行が新聞に掲載された後、テレビでも取り上げられ、日本全国は勿論、世界の国々からも称賛された中学校である。

あの時から「当たり前のことが、当たり前にできる」という言葉を、生徒達が自らのスローガンとして脈々と受け継がれている中学校。

今回も、嬉しい記事となり、長く中高生新聞を寄贈していただいている税理士の斎藤剛さんに御礼を申し上げ、感謝の手紙を書いた2年生の女子生徒に心からのエールを贈りたい。



オーバーシュート - 2020.03.24 Tue

寒暖の差が大きな時期であり、まさに三寒四温と言ってもいいのだろう。

本来なら、お彼岸を過ぎて3月下旬からは「なたね梅雨」の時期だが・・・

今年は暖かいこともあって、この時期に珍しく桜も五分咲き、卒業していく卒業生を学校の桜が見送っているかのよう。

今日は、町立の毛呂山小学校、川角小学校、光山小学校、泉野小学校の卒業式が、先生と卒業生だけで挙行される日。

昨日、小学校の卒業生の保護者から「他の市や町では卒業式の様子をDVDにして子ども達に渡すと聞いているけど、毛呂山町は・・?」

という問い合わせをメールで受けた。

当然、教育部局の判断だが、子ども達の肖像権やDVDが独り歩きして個人情報の問題だったり、危惧されることがあるために毛呂山町の小学校・中学校においては学校として卒業式の様子をDVDにして配布しない方針を決定した。

そのような説明をメールで返信したが、果たしてご理解をいただくことができただろうか。

新型コロナウイルスの被害は、相当な方面と多岐にわたって被害をもたらしており、感染者は増える一方のニュースを聞くばかり。

特に、東京都においては「これから2週間がオーバーシュートになるか」という心配な段階を迎えるようだ。

オーバーシュートとは・・・

主に、.為替用語で使われることが多く、その時の経済状況にもとづき分析予想される「適正な基準価格」から大きく”かけ離れた”時に『オーバーシュート』という言葉が使われる。

今回の新型コロナウイルスでは、疫学の分野で使われるワードで「(予想値のラインを超える)爆発的な感染拡大、患者の急増」を意味する。

新たな言葉を知ることとなったが・・・

東京がオーバーシュートすれば、当然に地方に新型コロナウイルスが人の移動とともに拡散していくことになることから、さらなる負のスパイラル(連鎖的に拡大)的に新型コロナウイルスに感染する人が増えることになるだろう。




孫と仲良くなれた渋滞 - 2020.03.23 Mon

20日、21日、22日の3連休が終わった。

お彼岸の入り、お墓参りの関係で我が家が本家ということもあり、年間では決まって親戚など集まる日。

今年は練馬区に嫁いだ娘が孫を連れて電車で来るということから、「コロナが心配だから、車で迎えに行く」と、妻と出かけたのが午前10時で、行きながら関越自動車道の下り線を見て「失敗した」と感じた。

3連休の初日とあって、鶴ヶ島を先頭に所沢まで混んでいただろう。

仕方なく娘と孫を車に乗せた後は、下道の254号で自宅に向かったが、やはり混んでおり・・・

途中で昼食をとって渋滞のピークを避けながら、自宅に着いたのが午後3時に近い時間となる。

それから3時間、娘と孫がイチゴ狩りを楽しんだりして、再び練馬に戻る時間となり、交通情報を調べると上りはそれほど渋滞ではなく、スムーズに練馬に娘と孫を送り届けることができた。

久しぶりの渋滞に遭遇したが・・・

離れていてじーじやばーばに馴れていない孫が、すっかり私達に馴れてくれた事、渋滞のお陰さまだろう。

新型コロナウイルスで、すべての公務がなくなり、この連休は畑仕事と田んぼの仕事に没頭する。

新たな災害対応を聞く - 2020.03.19 Thu

3月19日、新型コロナウイルスに対して、政府の新たな方針が示される日だが、その方針が判明するのが夕刻近くになるとのこと、各自治体にあっては政府の方針に沿って対策を講じる関係から、全体像を示すのは翌日になるだろう。

本日の午後、国土交通省の関東地方整備局 荒川上流河川事務所から所長と、昨年の台風19号の被害を受けて設けた荒川緊急治水対策推進室の室長および係長の3人が来庁する。

来庁の内容は、荒川河川事務所管内の河川における水害発生時の新たな取り組みについての説明であり、過去の平成11年8月13日から14日にかけての大雨が現在までの河川の氾濫に対する警戒水位だったが、昨年の台風19号ではこの警戒水位を超えたことから、これからは昨年の台風19号における河川の水位を警戒水位とする報告があった。

地球温暖化による自然災害は年々と頻度を増し、災害規模も大きくなってきており、昨年の台風19号における河川の警戒水位を超える災害は、それほど年をあけずに襲って来るであろう・・という話になる。

そのために、河川の河床を取り除く作業を随時進め、水の流れを妨げる河川内に繁茂している竹や木の伐採作業も進める説明を受けた。

また、坂戸市内と川越市内の昨年堤防が決壊した付近に遊水地を作り、水位が上がったときには一時的に遊水地で河川の水が堤防を越えないようなコントロールも試みると言う。




自動運転バスが走る - 2020.03.18 Wed

本日(18日)、3月2日から開会した毛呂山町3月定例議会は、執行部から上程した全議案について可決決定をいただき、閉会となった。

また、教育長から小学校の校庭を時間の制限などはあるが、子ども達に開放することが校長会で決定した報告を受ける。

過日、スマートシティモデル事業の一つでもある自動運転バスを手掛ける町内企業のビコーより、自動運転バスの試乗案内があり一昨日の16日、予算決算常任委員会が終了した後、目白台地区において自動運転バスに乗ることができた。

1年以上前だが・・・

群馬県前橋市を走る自動運転バスに乗ることができたが、その時に体験した自動運転バスよりスムーズであり、目白台地区の登り坂なども力強く走り、日に日に進化している先端技術を実感することができた。

スマートシティを目指すという政策・公約が、いよいよ現実のものとなってきており、それらの取り組みが多くの町民から支持いただけるようにアカウンタビリティ(説明責任)に努めていきたい。

議会閉会後に、町内企業のビコー本社に行き、自動運転バスの説明と写真を撮らせていただく。

これから出す、自分の町政報告に紙面で、多くの町民皆さまに知っていただきたい。







ご寄付をいただく - 2020.03.16 Mon

新型コロナウイルスのニュースは、日に日に多くなっているように感じているが、14日の安倍首相の会見が楽観的なものと感じており、その自分の捉え方と同じように感じたのだろうか・・

その日の夜、お子様をお持ちの保護者から、安倍首相の会見に心配のメールが届いた。

特に、日本でのPCR検査において新型コロナウイルスへの陽性反応が少ないことに、緊急事態宣言を出す段階ではない判断に危機感を抱いていることがメールの内容から読み取れるもの。

最近、夜中に前日の国会中継を動画で見ることが多く、新型コロナウイルスに対する政府の判断などに対する野党の攻撃は、これも日に日に強くなっており、学校の臨時休校に関して学童保育所の開所問題、子どもの休みの関係から保護者の休業補償などが連日のように国会で取り上げられている。

特に、PCR検査の現状は、まだまだ充分とは言えないものだろう。

また、別の方から・・・

「15日の日曜日、地区の総会が予定通り実施されるが、新型コロナウイルスが危険な時期、集会所に行きたくないが、町では指導されないのか?」

というメールをいただいた。

町では、各行政区に総会や集会において、新型コロナウイルスに対する指導などしていないが、問い合わせについては各行政区の判断でお願いしており、「例年は夜の時間帯で総会を行っているが、昼間に窓を開けて総会を行うことにする」など、各行政区でできるだけ空間や換気への配慮をしての報告を受けている。

毛呂山町3月定例議会は、予算決算常任委員会が特別会計の部門審査に入っており、この特別会計が終了すると18日の議会最終日を迎えることとなる。

別件だが・・・

本日朝9時、毛呂山町を拠点としてさまざまなマラソンの大会を運営する「NPO法人スポーツエイドジャパン」の代表館山さんが来庁され、各種のマラソンで参加者からの浄財を「毛呂山町のために使ってほしい」と寄付をいただくこととなった。

そして、新型コロナウイルスで多くのマラソン大会が中止している昨今だが、「スポーツエイドジャパン主催によるマラソン大会は予定通りに開催する」という言葉を聞くことができた。

まずは、4月19日に開催される「奥武蔵トレールラン」からだが、そのあとには6月人気の「奥武蔵ウルトラマラソン」、10月には「奥武蔵仰天マラソン」があり、多くの皆さんが自然豊かな毛呂山町の山々を楽しんでいただくこととなるだろう。

大会運営に万全なる対応をいただき、成功させていただきたくエールを贈る。







中学校の卒業式 - 2020.03.13 Fri

毛呂山町立の毛呂山中学校と川角中学校の卒業式が厳かに執り行われる。

新型コロナウイルスの感染が広がる中、今年は卒業生と先生だけの卒業式となり、残念でならないが・・・

苦渋の判断は近隣の市町村も同じ対応と聞く。

昨日も、全国で57人の方がPCR検査の結果「陽性反応」となり、1日50人を超える感染者数が続けば、その場合は50人ではとどまることなく、右肩上がりで感染者数は増えていくことだろう。

中国・武漢市では感染者のピークが治まり、病室が空いてきた報道があったが、果たして?

午後3時から、埼玉医科大学国際医療センターにおいて「第12回救命救急センター運営評価委員会」が開催され、外傷事例、脳卒中事例、急性心血管事例の活動報告を受ける。

埼玉県内だけでなく、広い地域から国際医療センターを頼りに救急搬送される患者さんにとって、命を守る最前線の活動報告を聞き、毎年のことだが感謝の挨拶をさせていただく。

夕刻4時からは、「第5回毛呂山町新型コロナウイルス対策本部会議」が開かれる。





疫学調査の穴 - 2020.03.12 Thu

新型コロナウィルスについて、日本のPCR検査が諸外国に比べて少ない理由が今朝の日本経済新聞で書かれている。

記事は2面に・・・

「真相 深層」という欄に、「疫学調査」優先の誤算  感染拡大、不安と不満生む

として書かれており、前述には・・・感染の有無をみるPCR検査に問題があったわけではない。としながらも、厚生労働省が当初、医療行為としてではなく、感染拡大を抑える「疫学調査」としたからだ。と断言している。

その疫学調査としたことで思うように封じ込めができず、専門家と一般の人々との認識のズレが生じ、「過少検査」への不安と不満が生まれたと解説する。

また、ガンにしても生活習慣病にしても早期発見で治療の選択肢も増え、重症化や死に至るリスクも減少するが・・・

PCR検査を担ってきた国立感染症研究所は所長名で、「検査数を抑えることで感染者数を少なく見せかけている」という批判に対して「事実誤認」だと反論しているが、その中で「積極的疫学調査」という言葉を何度も引用しているとのこと。

疫学調査とは・・・新しい感染症が発生した場合、感染者や濃厚接触者、疑いがある人の健康状態を調べ、病気の特徴や広がりといった感染の全体像をつかむ調査。

であり、患者一人ひとりを検査して治療する医療行為ではなく、感染防止策を探るなど病気から社会全体を守る公衆衛生の発想に基づいていると解説している。

その国立感染症研究所の基本的なこだわりもあり、加えて「中国をはじめとして世界に供給されている製薬会社の『ロシュ』の検査キットを使って国内の民間会社が検査を始めると、検査結果のバラつきから疫学調査としてのデータの収集は難しくなることを恐れている」と説いている。

韓国がドライブスルー方式を活用し積極的にPCR検査を実施することとなり、PCR検査数が増えない日本にあっては厚生労働省としても臨床検査として保険適用にする方向に舵を切らざる得なくなり、この3月6日からの保険適用となったもの。

といっても、全国の1700を超える市町村において、どこのかかりつけ医も当然にPCR検査ができるはずもなく、そして、たとえかかりつけ医でPCR検査ができたとしても、徹底した感染防止の対処ができなければ新形コロナウィルスへの感染は想像もできない最悪の事態を招くこととなるのだろう。

日本経済新聞の記事の最後・・・「早く適正検査」に

とあるが、現在のPCR検査では、「37,5度以上の熱が4日以上続き・・」という症状が出ないと検査を受けられず、先日、ネットを見ていると・・・

「8回目の診療でPCR検査に、そして陽性反応」

というニュースを知った。

この間、約2週間という期間において新型コロナウィルに感染した患者さんと多くの方々が濃厚でないにしても接してきたことを想像すれば、まだまだ日本の感染者数は増える一方だろう。

やはり、感染に対して徹底した措置を執っていただき、できるだけ早い「適正検査」を望むばかりだ。






9回目の大震災の日 - 2020.03.11 Wed

9回目の3月11日を迎えた。

平成23年3月11日、午後2時46分、忘れもしない東日本大震災の日である。

お亡くなりになりました多くの皆さまに哀悼の意を表し、被害に遭われたすべての皆さまに心よりお見舞いを申し上げたい。

毛呂山町では、国旗と町旗を半旗とし、東日本大震災が発生した午後2時46分に黙祷を捧げる。


いつものように、深夜にネットニュースを見ていると・・

川越市3人、入間市で2人と、新型コロナウイルスの陽性反応と報じられ、それぞれの市長がマスクをしての記者会見の様子が流されていた。

いよいよ、埼玉県内でも近隣自治体まできており、川越市は同じ川越都市圏連絡協議会(レインボー協議会)を共に進める間柄。

県の出先機関でもある川越・比企地域振興センターに、今後の県の取り組みなども聞いておく必要があるだろう。



裏事情は、大なり小なり - 2020.03.10 Tue

朝から雨模様となったが・・・

昨日の天気予報では「春の嵐」的な話も聞こえており、実際はシトシトとした雨でホッとしている。

この時期の「なたね梅雨」だが、この冬の暖かさで菜の花も早く、その花の状況からか「なたね梅雨」も例年より早くなったように感じている。

毛呂山町3月定例議会は予算決算常任委員会に入っているが、昨日は午前中に議員各位に現地調査を実施いただき、午後からはスマートシティモデル事業の関係から、協力をいただく清水建設、デロイトトーマツ、そして町内企業のビコーから各議員に今後の進め方などを説明していただくことができた。

民間の大手企業による説明を聞くと、行政で考えているようなレベルではなく、遙かに高みの事業効果を目指しており、さすがに民間活力の極みを感じることができた。

おおいに見習って、官民連携事業を進めながら、民間の考え方や手法を手に入れたいと考えている。

次は、3月16日に自動運転バスの試運転が予定されており、これも順調に行くことを願っているが、将来毛呂山町の過疎地域まで自動運転バスが地域の足となれるような時代が来るものと確信している。

昨日、デロイトトーマツからの説明で、「ふるさと納税事業は1億円程度の寄付額が妥当であり、あまり高額になってくると町から出ていくものが増えてくるので、そういう事も考えながら進めていきたい」旨の話があった。

茨城県境町は、63億円もふるさと納税があることを聞いており、高額ゆえに返礼品の対応や人件費、総合的なマンパワーの度合いなど、裏事情も今後の調査としてみたい。

どんな事案でも、裏事情は大なり小なりあるものだから。







民間企業による説明 - 2020.03.09 Mon

7日土曜日の夜、私の母校である川角中学校の昭和53年卒業生同窓会実行役員会が開かれ、今年5月中旬に予定していた同窓会は、新型コロナウィルスを懸念して、当面の間「延期する」という結果報告がメールで届いた。

楽しみにしていただけに、残念である。

いろいろなイベントが新型コロナウィルスによって中止されているが、これだけ世界中が震撼するような肺炎の感染は記憶には当然無く、今後、どのようになっていくのかも想定ができない状況である。

今朝(9日)、早朝の6時には役場に来て、依頼されている毛呂山中学校、川角中学校の卒業式に対する祝辞を書いたが・・

7時過ぎに顔を見せた教育部局の課長によると、埼玉県武南署の警察官が新型コロナウィルスの陽性反応が出たことから、警察署の署員が自宅待機となり、武南署に他の地域の警察官が動員されて武南署の警察業務が行われている話を聞き、驚く。

また、その陽性反応が出た警官の家族に小学生のお子さんがいることから、学校関係も対応に追われているようだ。

次から次と、見えない敵は感染力を増しているかのように、日を追うごとに感染者の数は増加の一途となってきている。

毛呂山町3月定例議会は本会議が休会中だが、予算決算常任委員会が本日から開会し、令和2年度予算について慎重なる審議をいただくこととなっている。

また、本日は、午前中に現地調査が行われ、午後からは、スマートシティに対して担当する清水建設、デロイトトーマツ、町内企業のビコーから議員各位に対して説明をしていただくこととなっている。

民間の力をお借りしてのビックプロジェクトたるスマートシティモデル事業、大きな成果となるように全力で進めていきたい。







町立小・中学校の卒業式 - 2020.03.06 Fri

新型コロナウィルスの感染拡大によって、連日対策本部の会議を開いているが、ここで毛呂山町立小学校・中学校の卒業式の開催方法を決定する。

本日(6日)に小学校・中学校の保護者に毛呂山町教育委員会教育長名で配布される予定だが、西部教育事務所管内や近隣の市町村と足並みを揃える内容となる。

主な内容は、「卒業証書授与式は、児童生徒と教職員のみで実施する」

であり、今後、国や埼玉県の動向によっては卒業証書授与式を中止する場合もあることが付け加えられた。

保護者の皆さまにとっては、非常に残念に思う気持ちを十分に感じているが、何よりも児童生徒の感染予防を第一に考え、苦渋の決断にご理解をいただきたい。

実施期日
2中学校は、令和2年3月13日
4小学校は、令和2年3月24日

参加者  卒業生   教職員のみ

本日もコロナ対策会議 - 2020.03.04 Wed

毛呂山町3月定例議会の一般質問の2日目、佐藤議員、小峰議員、平野議員、神山議員から質問を受ける。

明日は、澤田議員、高橋議員、荒木議員、牧瀬議員からの一般質問に答弁となる。

連日、新型コロナウィルス対策本部会議が開かれている。

今日の会議で、公民館、総合公園体育館、福祉会館などの閉館を決定する。

テレビでも、ネットでも流れるのは新型コロナウィルスに感染したニュースばかりで、一向に沈静化しない状況に心配はつのるばかりである。

本日、県内の公立小・中学校で卒業式を行わない市があることが判った。

いよいよ、危機的状況が迫ってきた感がある。

3月定例議会が開会 - 2020.03.02 Mon

本日(2日)より、3月定例議会が開会となる。

町立4小学校と2中学校は、新型コロナウィルスに対する政府の判断から、本日から休校となり、自宅などで健康管理をしていただくこととなったが、土曜日(29日)、日曜日(3月1日)と教育部局は保護者などからの問い合わせにあたるために庁舎で対応を行う。

その結果、29日に14件、1日に3件の問い合わせがあった報告を教育長から受ける。

内容は、卒業式の実施、実施の場合保護者の受け入れなどについてが多く、今後学校から連絡があることで理解をいただいているとのこと。

これからも多くの問題が見えてくることが考えられるが、しっかりと対応できるように多くの事案を想定していることを教育長から聞くことができた。

議会では、定例議会が開会後に本会議を休会とし、全員協議会が開かれて3月定例議会における重要課題について議員各位に説明をさせていただく。

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