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2020-04

心配は尽きない - 2020.04.30 Thu

ゴールデンウィークに突入したが、今年のゴールデンウイークは新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言の自粛要請から名ばかりのゴールデンウイークである。

昨日(29日)の話、「昭和の日」という休日ゆえに、お休みで自宅にいると、昼過ぎに匿名の女性から電話があった。

「越生町のリゾート型の入浴・宿泊施設が営業しているが、この地域の人ではなく、比較的に都心方面から来られる人が集まる施設ならば営業を自粛するべきではないですか?」

という内容だった。

当然、毛呂山町にある民間施設ではないので、越生町町長に電話をして住民からの心配の声を伝えることとした。

越生町の町長が直々に入浴・宿泊施設の責任者に問い合わせていただき、折り返しその解答の連絡を受けると・・・

「公衆浴場であり、旅館業であるため、お風呂とキャンプ・ホテル機能については、通常通り営業させていただき、本館2階のエリアについてはサービスを中止し、併せて1階レストラン、岩盤浴、水着風呂、フィットネスについても中止させていただいている」

という事で、これらは埼玉県が4月10日に発表した緊急事態措置による要請に基づいて協力している内容と聞く。

電話の女性が匿名だったことから、この内容をお知らせすることができないが、施設の責任者は「国や県からの休業要請などがあれば、当然、すみやかに休業措置を行います」と、話されたようだ。

遊技場では「パチンコ」など、施設停止の要請に従わない場合の措置が問題となっているが・・・

施設の使用停止もしくはイベントの開催停止などの協力に、内容が類似していても営業の可否があることによって、一般の方々には判断しづらいことになっており、心配は尽きない。

電話をされた女性は、私のホームページを見て「勇気をふり絞って、心配でしたので電話をさせていただきました」と、話されていたが・・・

納得いただくには難しい内容であり、あくまでも「県の要請」如何。

市町村長は、その権限を有している立場ではない事も理解していただくようだろう。





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小・中学校の休校延長 - 2020.04.28 Tue

本日(28日)、粟田教育長名で毛呂山町立小・中学校保護者に対して、新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言によって出されていた5月6日までの休校措置について、埼玉県からの要請を受け、5月31日まで、休校措置を延長することが伝えられた。

昨日からの埼玉県の動きによって、休校延長についてはおおよそ予想していたが・・・

子ども達の学力面の心配と、家庭内での生活から保護者民様の負担が増すこととなり、新型コロナウイルスによる感染拡大は人類が経験したことがない局面を迎えている。

校長会議が開かれ、6月1日からの授業日程、あるいは夏休みを切り詰めての授業時間の確保などが協議されるとのこと。

子ども達の生活に一番、新型コロナウイルスの被害が及んでいるのだろう。



美里町の高い投票率 - 2020.04.27 Mon

埼玉県美里町の町長選挙が執行され、新型コロナウイルスの感染が心配されるなか、60,07%という投票率での選挙結果を知る。

高い投票率にも驚いたが、さらに驚いたのが今朝の埼玉新聞に・・・

美里町町長選 開票作業続く   投票率20ポイント下回る

という見出しだ。

今回の投票率が60・07%(全体)という結果だが、4年前は20ポイントも高い投票率ということは、80%を超える投票率だった事が判った。

それだけ、町民の皆さんが町政への関心を持っている町であり、高い投票率で選ばれる町長、町議員となれば、町と町民の信頼関係もさらに向上できるものと確信したしだい。

現職 原田信次 4選 当選が確定する。

3753 原田 信次 61 男 無所属 現 美里町長

1748 根本 孝代 64 女 無所属 新 無職、元町議

64 竹内 幹雄 73 男 無所属 新 無職

2週間前に美里町の役場庁舎を訪れた時、町長室を探すと・・・

1階の中央に総務・秘書課があり、その奥の部屋が町長室となっていることに驚いた。

美里町では、以前からブルーベリー栽培が盛んだったが、最近では普及し過ぎたブルーベリーから、農家収入が減少してきており、一部の農家では「えごま栽培」を始めたと原田町長から聞くことができた。

「えごま」と言えば栃木県茂木町・・・

以前、茂木町を視察した時に茂木町長からえごまの観光施策を聞き、将来展望の高さも実感していたが、美里町では国の補助金を得ての「えごま栽培」。

その補助金も毛呂山町では該当しない「限界集落に対する補助金」を充てての地域おこしと聞く。

原田町長の勝利に、美里町の新しい息吹を感じる。

本日、埼玉西部環境保全組合から連絡を受ける。

新型コロナウイルスの感染拡大から緊急事態宣言が発令され、全国で自粛を進めているが・・・

自宅での生活時間が増えた関係から、家の大掃除や片づけを行う家庭が急増した。また、テイクアウトによる食事や出前によって飲食店を応援することで食品容器のゴミも急増している。

このことから、全国的にゴミの焼却施設への「持ち込みゴミ」が急増しており、焼却施設そのものの処理能力を超える恐れも考えられるとのこと。

よって、「この大型連休中に、持ち込みゴミを一時受け付けない措置を執らせていただきたい」旨の連絡である。

一般家庭が出される地域のゴミ集積所などは通常通りで回収するもので、あくまでも「持ち込みゴミ」についての措置。

皆様のご理解とご協力をお願いとする。














子ども用のマスク - 2020.04.24 Fri

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急経済対策に、国民1人1律10万円の特別定額給付金(仮称)を実施することが国の補正予算として進められる。

・実施主体と経費負担は、全国の市区町村が実施主体、国の補助率10/10

・給付の対象者は、令和2年4月27日における住民基本台帳に記載されている者

・給付額は、1人10万円

・受給権者は、住民基本台帳に記載されている者の属する世帯の世帯主

・給付の開始は、可能な限り迅速な給付開始を目指す

このような事が国から全国の市区町村に通達されており、市区町村では議会を通して特別定額給付金の支給を進めることとなる。

また、市区町村によっては、迅速な対応とするために専決処分という手法によって議会の同意を後の6月定例会に上程する場合もあることが聞こえてきている。

昨日、町内の食品加工の事業所から「子ども用のマスクが納入されてしまい返品するより町に寄付したい」という嬉しい連絡があった。

学童保育所などでも子ども達に使ってもらえるように、有難く譲り受けることとした。

他にも、手作りマスクが次々と届けられており、そのさまざまな色合いや形に制作されている皆さんの工夫が活かされており、新型コロナウイルスの感染拡大で気落ちしている昨今、ほのぼのとした気持ちを取り戻すことができる。

自分も、例年2月から3月に新聞折り込みによる「町政報告」を出しているが・・・

今回、2月中旬から始まった新型コロナウイルスの感染を受け、「落ち着いたらにしよう」と、令和2年の「町政報告」が出せないまま今日に至っている。

今は、町民皆さんと共に、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるのみ。



手指消毒剤を買い求める - 2020.04.23 Thu

熱海海岸を舞台とした「金色夜叉」の物語を知っている年代はだいぶ絞られてしまうが・・・

今日、貫一とお宮との関連を聞かれた。

「貫一が自民党の岸田政調会長で、お宮が安倍首相」

とだけ話して、あとは個人の考えであらすじはご自由に・・・とした。

本日、ゆずの里ケーブルテレビの「町長に聞く」の5月分の収録があり、当然に終始「コロナ対策」の話で収録を終える。

町でのイベント関係もすべて中止の今、今はただ我慢の時であり、これ以上新型コロナウイルスの感染拡大がないように努めるばかりである。

少し時間があったので、総合公園の湧水池に移設した行田市から来た「古代蓮」と、工事が始まった「鎌北湖」を視察する。

古代蓮については、ちょうど新芽が上がってきたところで「萌芽」の時、水面に顔を出した新芽を6~7本確認することができた。

鎌北湖にあっては、水が抜けた湖底で大きなバックホーがトンバックからセメントを出す作業をしており、この後にセメントを湖底の土砂と混和させて鎌北湖の堤防部分の強度を増す作業が繰り返されることが想像できる。

また、町内の金物店に用があって立ち寄ると、手指消毒用のアルコール「ハンドジェル」が何本も置いてあり、驚いて話を聞く。

「最近、やっと入荷した」と言うが、入荷した途端に箱で買い求めた人もいたようだ。

さっそく、私も2本買ったが・・・

マスクと同じように、アルコールタイプの消毒液も品薄が続いていたところから、製造に係る関係が改善されてきたのだろう。

「10万円一律給付」について、あとで判る範囲で書き込みたい。



感染拡大から格差拡大 - 2020.04.21 Tue

ある大手スーパーマーケットでは、酪農家支援として4月22日(水)より学校給食用の牛乳を各店舗で販売するようだ。

新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に発令され、学校の休校が延期されたことにともない、学校給食用牛乳の供給停止を余儀なくされた酪農家への支援の一環。

供給停止となった牛乳は廃棄、あるいは脱脂粉乳等の加工用として牛乳に比べ安価で取り引きされるため、酪農事業に影響が及ぶ。

3月18日(水)から行った第1弾では、大変多くのお客様からご理解・ご協力があったとのこと、今回は第2弾となる。

我が家では、 いつも朝食はご飯だが・・・

妻がコーンフレークに牛乳をかけて食べ始めた。

「どうしたの?」と聞くと、「牛乳が捨てられるというニュースがあって、勿体無いから少しでも消費に協力しようと・・」

と、話した。

妻は、茨城県の大子町が故郷で、実家は酪農家だから、牛乳が捨てられる話にショックを感じている様子。

新型コロナウイルスの感染拡大から非常事態宣言が出され、いろいろなところで大変な事態となっている。


昨日(20日)、マーケットリサーチを久しぶりに行ってみた。

以前は、2週間に一回程度はマーケットリサーチとして、スーパーマーケットを何店舗か回って、商品の様子とか価格などを調べたものだが・・・

今回は、新型コロナウイルスの関係から自粛の様子を知る目的での事。

坂戸市の最近リニューアルオープンしたスーパーマーケットにしたが・・・

夕方の5時半を過ぎた頃の一番買い物客が増える時間帯とはいえ、相当に多くの買い物客で混んでおり、自粛の様子などまったく感じることはできなかった。

「不要不急の外出に、生活する上で必要な買い物は含まれません」

という説明があるので、なんとも言えないが・・・

皆さんが、買い物をする時間帯などを考えて、混雑する時間帯を避ける工夫も必要であり、スーパーマーケット側もそのような働きかけであったり、空いてる時間帯の利用でポイント還元などの利点を活かせるようなPRが必要ではないだろうか。

市町村では商店や飲食店が軒並み、新型コロナウイルスの感染拡大による自粛要請から大きな被害を被っている最中、スーパーマーケットとの格差は更に拡大する兆し。

解りづらいとされた30万円は、一律10万円となったが・・・

全国民に配られる10万円の行方を今の惨状に置き換えれば、必然的に想像が着く筈。

当然、更なるの格差拡大が見え隠れしている。

なぜか、熱海海岸を舞台にした「金色夜叉」の一場面を思い出した。

寛一とお宮の名場面である。

判る人は、結構な年配の方だろう。

谷ヶ崎市長 3選当選 - 2020.04.20 Mon

土日を過ぎて近隣の日高市では現職の谷ヶ崎市長の3選が無投票で決まった。

早速、祝電をお贈りしたが、日高市でも新型コロナウイルスの感染者が出て、本日、谷ヶ崎市長の近隣市町への挨拶周りは自粛したい旨の連絡がある。

近隣では、越生町と鳩山町で新型コロナウイルスの感染者が「0」で、これからも感染者が出ないことを祈りたい。

本日、午前中に新型コロナウイルスへの自粛体制について「町で、どのようなことができるか」の協議を行う。

まだ、国、県の動向が定まらず、国の補正予算の行方などもあるが、地方自治体の一部では独自の支援策を実行している現状に財源の捻出に頭を捻るばかり。

とりあえず、各課に年間で予定している事業で先送りできるものを抽出し、その予算を原資に支援ができないかを模索している最中。

飛沫防止用のフィルム - 2020.04.17 Fri

今朝、役場庁舎に着くと、1階フロアの各課カウンターに新型コロナウイルスの関係から飛沫防止フィルムが張られていた。

飛沫防止用のついたてを作成しているところだが・・・

選挙時の候補者ポスター掲示板に張るポリフィルムが余っていることから、各課がそれぞれにポリフィルムを加工して昨日の業務が終了後にカウンターに張ったとのこと。

1階のすべての課の窓口を見て回ったが、職員もそれぞれに考えてくれて嬉しく思う。

まちづくり課は、ブックスタンドを利用してアクリル板を上手に加工しており、これも素晴らしい出来栄え。

ちなみに工務店にお願いしてある木製スタンドの試作品が既に役場に届いており、さすがにプロが制作したものだけに綺麗に仕上がり、すべてのカウンターに揃えることができれば、町民皆さまにも安心してもらえると確信した。

本日、午前11時より「第11回 新型コロナウイルス対策本部会議」が開かれ、既に始まっている在宅勤務に続き、サテライト勤務の本格導入について決定した。

サテライト勤務とは・・・

もともとは民間企業などの働き方改革の手法の一つで、本社や支社がある会社の社員が出先などでも本社にいるのと同じように不自由なく仕事ができる仕組みや作業環境を意味しており、役場などでは配属された課から別の場所に移動しても同じように仕事ができる体制のこと。

4月20日から、毛呂山町役場ではサテライト勤務を実施し、今までの職員の約30%~50%を別の部屋などで勤務することにより、新型コロナウイルスへの感染に対するリスクを軽減するもの。

町民皆さまにも、ご理解とご協力を重ねてお願いとする。

今日もコロナ関係で慌ただしく、一日が終わってしまいそうだが・・・

夕刻、鳩山町の友人方で不幸があり、お通夜に出席することとなる。

応援プロジェクト始動 - 2020.04.16 Thu

新型コロナウイルスへの対策の一つ「毛呂山町飲食業・サービス業応援プロジェクト」が昨日から始まり、町内の稲垣精肉店さん、四季彩家 なり駒さん、君の家さんと、早速協力をいただくことができ、町からはSNSを使ってラインでもその情報が送られてきた。

さらに協力店を増やして、新型コロナウイルスの緊急事態宣言によって減少している収入面を少しでもサポートできるように努めていきたい。

また、役場庁舎内の職員が共有するネット上で出前関係の情報がアップされ、職員が注文しやすい環境が整ってきた。

多くの職員が極力出前を取ることによって、飲食店の下支えができるものと期待する。

本日、午前中に新型コロナウイルスに対して、感染防止のための役場職員の勤務体制を改める会議が開かれる。

一部で既に在宅勤務などがスタートしていたが・・・

勤務体制を改めるうえで各課に聴取した内容がまとまった事から、明日開かれる第11回新型コロナウイルス対策本部会議で最終調整するため事前の協議である。

毛呂山町は人口も埼玉県町村会では4番目に人口が多い町であり、嵐山町やときがわ町で実施しているような職員を2グループに分けての日々の職務は難しく、坂戸市などが実施しているサテライト方式が有効との判断となってきた。

最終的には、明日の対策本部会議で決定となるが、第一に町民皆さまに負担をかけないこと。

そして、職員が感染しないことと、万が一職員が感染しても、最小限の感染でくい止めることを主眼としてのこと。

町民皆さまにご理解とご協力をいただきながら、進めていきたい。

新聞折り込みされた町政報告については、明日にでも書き込みたい。







町の対応のその後 - 2020.04.15 Wed

新聞折り込みされた議長の町政報告に「唖然」としたことには他にもあるが、それより先に・・・

新型コロナウイルスに対する毛呂山町の対応のその後について、手作りマスクの制作に役場の総務課で試行錯誤していただき、キッチンペイパーを活用した手作りマスクが機能的にも制作時間も短時間で作れる報告を受け、時間の都合がつけられる職員によって制作を開始することとなった。

また、町内のボランティア団体でも町からの依頼に快く引き受けていただき、布製のマスクの制作に取り掛かっていただいている。

庁舎内の窓口カウンターでの飛沫防止用フィルムについては、町内の工務店さんにフィルムを張る木製ついたてを発注してあり、町民皆さまの対応が多い窓口から随時設置していくが、合計では40数個のついたてとなるとのこと。

飲食店の経済対策として役場職員の昼食への出前やテイクアウトについては、現在10数店舗の協力参加となっており、さらにケーブルテレビなどの協力をいただきながら少しでも飲食店の経営が助けられるように努めていきたい。

テレワークについて、パソコンでの在宅勤務においては、庁舎内のパソコンがウイルス防止対応(俗名:ウイルスバスター)の関係から外部との共有ができないため難しいことが判っており、各課で在宅勤務できる部署ごとに対応することとなった。

現在、秘書広報課と企画財政課によって職員の在宅勤務をスタートさせている。

「町長への手紙」や「メール」によって新型コロナウイルスに対するご意見やご指摘などもいただいている。

防災行政無線での新型コロナウイルスに対する町民皆さまへの自粛要請などに対して、「聞こえない」あるいは、「買い物など家族で行かないように」とか、「散歩はしたほうがいい」とか、防災行政無線での周知内容についてのご意見もある。

匿名での手紙については、ご意見などについての回答ができないが、メールなどでアドレスが判る方についてはご意見やご指摘などに対して回答をさせていただいているので、ご理解をお願いしたい。













議長とは中立公正 - 2020.04.14 Tue

今朝の新聞折り込みされた町議員の町政報告について・・

というより、多くの町民皆さまが知っている通り、議長が出された新聞折り込みによる町政報告についてだが、まず、議会議長としての約束事があることについて書き込みたい。

議員に当選して初めて議会事務局から渡されるものに「議員必携」という議員の心得書がある。

この議員必携は、「地方自治小六法」を基本に、議員の活動を通して問題となる事例を全国から集め、これを細かく整理し、議員の立場となってその疑問を解いており、あくまで実際問題を中心に、あらゆる初歩的な問題から複雑な議案審議の着眼点に至るまで網羅している専門書である。

当然に、「議長・副議長の地位」、「議長・副議長の権限」についての説明がある。

議長の地位について、議長は、議会の活動を主宰し、議会を代表する者で、議会構成上欠くことのできない地位にある。議長は議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する権限を有している。(地方自治法104条)

議長の地位は議会自体の権限と結びつくもので、議長の中立性と尊厳性を保つために国会にあっては議長が党籍を離脱することが慣例化している。

これは、国会をはじめとして、都道府県議会および全国の区市町村であっても法で定めてある通り、まったく同じものである。

ネットで検索すると・・・

①議長は、中立公正な職務遂行に努めるとともに、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならない。

②議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する。
③前2項の規定は、副議長が議長の職務を行う場合に準用する。

■地方自治法第104条 (議長の議事整理権・議会代表権)
普通地方公共団体の議会の議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する。

2.参考条文、参考事例等
○さいたま市 第5条(議長及び副議長)
1、議長は、議会を代表する中立かつ公平な立場において職務を行い、民主的な議会運営を行わなければならない。
2、 議長は、議会の秩序を保持し、効率的な議事の整理に努め、議会の事務をつかさどる。
3 、前2項の規定は、副議長が議長の職務を行う場合に準用する。

○多摩市 第16条(議長及び副議長)
1、議長は、議会を代表し、議会の秩序保持、議事の整理、議会事務を統理、公平公正な議会運営に努めなければなりません。
2、 議長は、議会全体の代表者として、中立性のある活動を行うものとします。
3、 議長及び副議長は、別に定める規定により議員による選挙で選ばなければなりません。
4、 副議長は、議長に事故あるとき又は議長が欠けたとき、議長の職務を行うとともに、議長を補佐します。

○上越市 第4条(議長の責務)
1、 議長は、議会を代表して中立公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保持し、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならない。
2、 議長は、緊急かつ重要な案件が発生した場合には、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第101条第2項の規定に基づき、市長に対し、速やかに臨時会の招集を請求しなければならない。

と、地方自治法104条に則ったものを条文としている。

また、議長が委員会に出席する場合には、議案の内容についての質疑や意見を述べることは差支えないとの見解もあるが、あくまでも議長としては、個々具体の政策判断まで論及すべきではなく、委員会運営の基本的あり方に限定しての大所高所からの指導的立場の発言にとどめることが望ましいと議員必携では解説している。

ちなみに、毛呂山町議会の常任委員会では、議会議長と議会選出監査にあっては、審議での発言はできないものとなっている。

「中立公正」という立場にある議長、政策判断まで論及すべきでない議長が町への批判と解釈できる内容のチラシを新聞折り込みすること事態、如何なものだろうか。

3月27日のネットニュースの中で・・・

新年度予算案が可決された直後に開かれた参院予算委員会理事会で、野党筆頭理事の蓮舫氏(立憲民主党)が委員長の金子原二郎氏(自民党)に「公平、中立、平等な議事運営をしていただけたことに、心から感謝する」と伝える一幕があった。野党側が与党の委員長に公式の場で謝意を表明するのは珍しい。

新年度予算案の審議では、衆院側の予算委員長である棚橋泰文氏(自民)の議事運営が「与党寄り」ではないかと再三問題視された。立法府の委員長は中立性を求められる立場。
野党側は最終的に「野党の声に耳を貸さず、政府の都合に合わせて一方的に議事を進行した」として棚橋氏の解任決議案の提出に踏み切った。

一方、国会審議の舞台が参院側に移ってからは、光景は一変。
金子氏は答弁の粗い閣僚に対して再答弁を求めるなど、野党側にも配慮してきた。そうした運営に対し、野党を代表して委員長や与党と議事交渉にあたってきた蓮舫氏が評価を示した格好だ。(ネットより)

このように、議長あるいは委員長は常に中立公平でなければならないし、立場を利用するような議案審議および委員会審議であってはならないことを多くの方々に知っていただきたい。

第10回 新型コロナウイルス対策本部会議 - 2020.04.14 Tue

今朝の新聞折り込みに町議員の町政報告には、唖然としたところだ。

これに、ついてはできれば本日中に矛盾している点について書き込みたい。

昨日、第10回新型コロナウイルス対策本部会議があり、現在の状況や今後の対応などについての協議が行われる。

まず、現在の町内での新型コロナウイルスに感染した方は、4月8日に県内240例目にPCR検査で「陽性」が判明した50歳代の男性、4月10日に県内321例目PCR検査で「陽性」が判明した20代の男性、同じく4月10日に県内332例目にPCR検査「陽性」が判明した60歳代の男性の計3名の感染が確認されている。

毛呂山町役場庁舎内での対応については・・

1、職員の時差出勤を取り入れ、公共交通を利用する職員にあっては他の交通手段も取り入れる。
2、有給などの休暇の取得によって職員数をコントロールする。
3、職員の勤務状況によってはテレワークやサテライトオフィスを取り入れる。
4、出先機関の閉館している公共施設の職員にあっては通常外の仕事についても工夫して行う。
5、庁舎内の窓口には飛沫感染を防止するパネルを設置。
6、全職員にマスクの着用を徹底する。
7、今年度予算を切り詰めて、万が一の財源を確保する。
8、手作りマスクを職員や職員の家族が作成、また、ボランティア団体にも手作りマスクの作成を依頼し、町民の皆さまに使用していただく。
9、役場職員の昼食にあっては、町内の飲食店からの出前を励行し、経済活動を下支えする。

などの事を早急に進めることが確認された。





坂戸市の選挙が終わる - 2020.04.13 Mon

日を追うことに増加の一途の新型コロナウイルス感染者数である。

「今、感染が判明した人は今から約2週間前の行動によるもの」

という専門家の指摘を今朝のテレビで知ることができたが・・・

同じくテレビのニュースで、新型コロナウイルスに感染後に入院し、その後回復されて2回のPCR検査で陰性となって退院した患者さんの話も聞くことができた。

問題は、症状が出てもPCR検査を受けるまでに相当な日数を要していること、また、陽性反応が出て、病院で隔離状態での入院となってもワクチンなど専門の薬もなく、ただ栄養をつけるための食事と安静にしているだけの毎日だったことを知る。

現在では、重症化していれば入院し個室での治療だが・・・

軽症だと、「自宅で安静にしていてほしい」という保健所からの指示があるとのことで、このような対応では国内の新型コロナウイルス感染者が減少する筈もないと痛感した。

とにかく、人と接することを極力少なくすること、また、多くの人が利用するような場所を避け、ドアノブなどを触ったあとは手洗いと除菌をこまめにすることしか自分を守る手段は無いと再認識してほしい。

自分を守ることが家族を守ることになり、自分の周りの方々を守ることにつながるのだから。



坂戸市では、市長選挙と市議会議員選挙が昨日投開票され、現職の石川市長が見事に3選の当選を果たすことができた。

新型コロナウイルスによる感染拡大を受けて、投票所などは筆記用具の消毒作業であったり、有権者の皆さんに鉛筆などの持参をお願いしたと聞く。

投票率はだいぶ下がって4年前の前回46,97%を10ポイント以上下回り36,46%で、あきらかに新型コロナウイルスへの感染を心配しての結果と思われる。

今朝は、これから町長選挙が行われる美里町と伊奈町に出張し、現職の町長を激励することができたが・・・

やはり、大変な時期での選挙となり、その対応での難しさの声を聴くこととなった。


金曜日に書き込んだ新たな企画だが・・・

毛呂山町では本日の会議で、新型コロナウイルスによって経営が落ち込んでいる飲食店やサービス業の経営者をサポートするために今後様々な企画を立ち上げていくこととした。

その第一弾、役場職員の昼食に町内の飲食店からのお弁当で賄うこととする。

当然に従来から何人かの職員にあっては出前などで昼食としていたが、これをさらに幅広く多くの飲食店にも協力をいただき、また自前で弁当や昼食を用意していた職員にも出前に協力する体制を執るもの。

また、庁舎内でも来客者と職員との間をさえぎるフィルムの設置や、職員体制なども万一のことを想定した対策を執らせていただくこととした。

詳細については、明日以降の書き込みで紹介したい。







応援プロジェクト - 2020.04.10 Fri

緊急事態宣言が発令され、東京の一日の感染者数も180人を超える異常事態である。

この毛呂山町では、埼玉県内でも感染者がいない市町村だったが、一昨日の夜、県の発表から毛呂山町在住の50歳代の男性がPCR検査の結果「陽性」ということが判明した。

現在、入院されて治療を受けているが、同居家族は3名、濃厚接触者は調査中とのこと。

一人ひとりの皆さんが新型コロナウイルスに感染しないこと、それが大事な家族に感染させないことにつながるのだから。

是非、公共交通などの利用を控え、外出の時はマスク、帰宅したときは手指を洗ってうがいなどを徹底していただくことをお願いする。

町のホームページでもメッセージとしてお知らせしているが・・・

1 通院や食料品等の生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外への運動や散歩などの必要な場合を除き、不要不急の外出を控えていただくようお願いします。

2 引き続き集団感染を防ぐため、手洗い、咳エチケットを徹底するとともに、密閉、密集、密接の3つの「密」がそろう場への外出や集まりの参加について自粛をお願いします。

3 埼玉県教育委員会の要請を踏まえ、町立小中学校につきまして、5月6日まで臨時休校といたします。ご協力をお願いします。

4 生活必需品の購入につきましては、買い占めや売り惜しみがないよう冷静な対応をお願いします。


緊急事態宣言が発令される以前から、町内の飲食店など来店者が激減している話を聞いている。

町では、飲食業・サービス業の皆さんを応援する企画を考えており、来週早々に内容を公表する予定である。

現在、詳細について最終調整をしているが、少しでも応援することができれば幸いである。





真っ赤な苺が寄付される - 2020.04.09 Thu

昨日、毛呂山町では「第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」が開かれ、国および埼玉県の緊急事態宣言を受けての対応を協議する。

町立小学校、中学校においては、4月12日までの休校を延長し、5月6日までとする。また、休校中の登校日については現在のところ検討の段階である。

毛呂山町の公共施設については・・

総合公園体育館 および グラウンド・テニスコート  5月6日まで休館・休場
町体育施設 各グラウンド 弓道場 川角公園等   5月6日まで休場
ウィズもろやま (福祉会館)                5月6日まで休館
中央・東 公民館                       当面の間 休館
歴史民俗資料館                       5月6日まで休館
図書館                             5月6日まで休館
大類館・もろびとの館                    5月6日まで休館
老人福祉センター 山根荘                 当面の間 休所
ゆずの里 オートキャンプ場                5月31日まで休場
 
とした。

詳しくは町ホームページを参照願うが、川越都市圏連絡協議会(レインボー)の近隣市町では同等の休館あるいは休場となっている。

緊急事態宣言の発令で、日本中が暗くなっているが、嬉しいニュースが流れた。

毛呂山町葛貫地区でいちご狩り園を経営する「じょうもんふぁーむ」の宇津木さんが、新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言を受けていちご狩りを休園することを決め、真っ赤に実った苺を町の学童保育所や保育園に寄付を始めた。

このことをNHKが一昨日の夕刻6時過ぎにテレビで報道し、今日の読売新聞では「旬の果実 学童に寄付」と記事になった。

今日も他の学童保育所に寄付するところを民間のテレビ局が取材するとのこと、今日か明日には、またテレビで毛呂山町のこの暖かいニュースが流れることだろう。

「日本一やさしい町 もろやま」を目指している今、心温まるやさしい取り組みに感謝する。

町として町民皆さまに要請 - 2020.04.08 Wed

昨夜、安倍首相による緊急事態宣言をテレビで確認し、続いて埼玉県大野知事からの要請を確認した。

毛呂山町でも新型コロナウイルス対策本部としての協議を経て、毛呂山町として町民皆さまに緊急事態宣言に基づく要請をさせていただく。

大変な事態となってきたが、今はどちら様も冷静なる行動と、不要不急の外出を自粛していただき、まず自分自身が新型コロナウイルスに感染しないように最大限努めていただきますようお願いとする。

本日、この地域の坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町の2市2町では小学校の入学式と中学校の入学式が行われる。

日高市などは中止を何日か前に決定し、川越市や東松山市などは、昨日の午後までは入学式を実施する予定だったが、夕刻の5時以降に急遽中止と変更したことを今日になって知る。

緊急事態宣言に基づく町からの要請について・・

まず、町民皆さまに町立小・中学校の臨時休校再延長について

毛呂山町教育委員会では、埼玉県の要請をふまえ、臨時休校期間を4月12日(日)まで延長することとしておりましたが、4月7日に国から発出された「緊急事態宣言」やこれに伴う埼玉県からの要請に基づき、臨時休校の期間を再延長することといたしました。

臨時休校の再延長期間 令和2年4月13日(月)から令和2年5月6日(祝)まで
 
児童生徒、保護者、地域にお住いの皆様におかれては、何卒ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。














町事業「中止」「延期」 - 2020.04.07 Tue

自分自身、長い人生において初めてとなる改正特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が出されることとなった。

「基本的な生活は変わらない」という説明があるが・・・

商工業者の皆さんが工場や商店を閉めての補償についてはまだまだ不明な点が多く、今後さまざまな問題が生じてくることが考えられる。

学校においても休校延長となる事が考えられるが、学童保育所などは現在のところ運営することとなっており、衛生面などには最大限の対処を行い、子ども達の健康状態を見極めながら最善を尽くしていく。

4月11日の土曜日、12日の日曜日に予定していた「令和2年度 集合狂犬病予防注射」について、本日「中止」を決定させていただき、本日中にハガキでの中止のお知らせを郵送することとした。

愛犬の予防注射については飼い主が個々に獣医師での実施をお願いとする。

他にも、これからさまざまな町事業が「中止」もしくは「延期」となっていくが、町民皆さまにおいては町からのお知らせなどに十分気をつけていただき、極力不要不急の外出など控えるようにお願いとする。

午後4時前、この地域(毛呂山町、鳩山町、越生町)を管轄する消防団西入間支部長が来庁し、今年度6月に予定していた「西入間支部消防団の操法大会」を中止するとの報告を受ける。

この件については、以前から「支部大会を中止に・・」と考えていたが、8月の県大会、10月の全国大会が決行する報告があり、「上位の大会が中止とならないのでは支部大会を中止にしずらい」と、支部長から相談を受けていたもの。

地元の県議会議員に県大会について中止の依頼と、地元選出の国会議員にも全国大会の中止を依頼していたところ、本日の夕刻には県議会議員からメールで県大会の中止と、国会議員からは夜8時過ぎに直接電話で全国大会が中止となった報告を受けた。

操法大会について一連の大会が中止となったが、また、次回の大会に各分団の力を見せていただくように祈念する。








緊急事態宣言を - 2020.04.06 Mon

いよいよ緊急事態宣言を出す段階となってきたようだが、ネット上では以前から「遅い」という書き込みが続いており、安倍首相が心配する経済への波及は免れない状況だろう。

5日、東京では143人の感染者が確認され、気候にはまったく関係なく新型コロナウイルスの猛威は続くばかりである。

東京の場合、3日単位で1,5倍の感染者数という事に気づいた。

40人から60人、60人から90人、そして昨日は143人と、おおよそ3日ほどの期間で1,5倍の感染者数である。

PCR検査の遅れもあるのだろうが・・・

この状況下では東京は8日までに一日200人を超える感染者数となり、その半数以上がどこで感染したかわからないという最悪の事態が予想できる。

6日午前、「安倍首相が緊急事態宣言へ意向を固める」というネットニュースが流れているが、そうであれば一刻も躊躇することなく、緊急事態宣言に踏み切るべきだ。

特に、学校再開という判断において、埼玉県は各市町村に任せている感が強く、ここにきての感染者数の増加は学校再開を予定通り進めるには難しい状況。

是非、知事としてリーダーシップを発揮された決断をお願いしたい。

山羊チーズの味を知る - 2020.04.03 Fri

坂戸市の市長選挙と同日となる坂戸市市議会議員選挙が明後日の5日に告示となる。

現職の石川市長は3選目の選挙となるが、対する候補者が3人ほど出馬を予定しており、票が割れる選挙となりそうだ。

市議会議員選挙においては、定員より2ないし3人多く出馬する話を聞いており、地方選挙で最近よく耳にする無投票でないことは市民の政治に対する関心も向上することからひとまずよかったと言えよう。

昨日、山羊のチーズが手に入り、さっそく職員と試食することができた。

プレーンとバジルという2つの商品だが、どちらもフランス製で小さなパッケージに収まり、山羊の顔が描かれている。

試食しての感想は・・・

バジルの方は塩気が強くて、バジルの風味がして山羊感はそれほどでもなかったが、プレーンについては山羊感が強くて驚く味と香りである。

他の食材と一緒にサラダなどに合わせればいいのかもしれないが・・・

山羊チーズという農産加工品をよく知ることができた。



学校の再開はいつ? - 2020.04.02 Thu

昨日から県の教育局が慌ただしいようだ。

東京都の新学期早々の休校を受けて、埼玉県としての判断を模索しているのだろうが・・・

今朝の新聞から

東京都教育委員会は昨日(1日)、臨時会を開き、新学期の6日に予定していた都立の高校や中高一貫教育校、特別支援学校の再開時期を見直し、大型連休の5月6日まで休校にすると決めた。

入学式や始業式は規模を縮小し、感染防止策を徹底した上で行い、小中学校を設置する区市町村、私立学校にも同様の対応を強く要請する。

休校延長の理由として、「感染拡大の局面。子どもの健康と安全を第一に考える必要がある」と説明。

教育委員からは・・・
「休校が続くことで心のバランスを崩す子どもが出てくるかもしれない。生徒の心のケアをしてほしい」
「感染に注意しながら、登校日を設けて先生や友だちと会えるようにすることも大事ではないか」

といった意見が出た。

都立学校は、文部科学省の要請を受けて3月2日から休校にし、都教委は同23日、新学期の学校再開に向けて準備を進める方針を表明、26日には生徒の「分散登校」「時差通学」などを盛り込んだ感染予防のガイドラインをまとめ、区市町村にも参考にするよう促していた。

ところが、都内で25日~31日の一週間の感染確認者数が350人に上るなど、増加に歯止めがかからないことから見直しを決めた。

都教委の方針を受け、都内の各区教委は対応に追われている。

首都圏の自治体では・・・

神奈川県が既に県立高校について始業式を行わず、2週間程度休校にすると発表している。

横浜市は8日から短縮授業や時差通学などの対策を取って全510校で授業を再開する方針を示していた。ただ、林文子市長は1日、取材に対して「状況が刻々と変わる中、判断を変える必要がある」と述べ、方針を見直し、休校とする可能性も有る。

千葉市は「現段階で市内の感染拡大がみられない」として、6日から小中学校などを再開する予定。

さいたま市は7~9日に小中学校などの入学式と始業式を実施予定だが、授業再開については政府の見解を踏まえて判断する。

本日(2日)、埼玉県の大野知事は夕刻に会見を開き、埼玉県として県内の市町村に対して県としての要請を出すようだが・・・

校庭の開放であったり、学童保育所での子ども達の預かりだったり、学校の休校とはチグハグな対応ばかりである。

ここにきて、ネット上では安倍首相が発表した「1世帯に布マスク2枚配布」という、これも「えっ?」と思うような政府の緊急的な支援策に笑いに似た批判と言える書き込みが増えている。

このマスク2枚配布について、越生町のある議員が・・・

「第二次世界大戦の時、B-29の飛来に対して『竹やり配ります』と言っているに等しい」

と、フェイスブックに書き込んでおり、「実に上手い表現」と、納得できた自分がいる。








令和2年度がスタート - 2020.04.01 Wed

令和二年度の仕事初めの日。

新採用職員の7人も元気に初出勤し、採用の辞令交付を行う。

また、職員の昇級辞令や異動辞令を行い、午前11時から職員への訓辞を行うことができた。

例年なら、役場の一番大きな会議室に職員の8割ほどは集まっていただいての訓辞だが、新型コロナウイルスの関係から各課の課長と新採用職員のみ出席しての訓辞とした。

今朝は、8時20分から西入間広域消防組合で訓辞を行い、その後、移動して毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合で訓辞を行い、最後に役場庁舎での訓辞と、新年度恒例の公務を行うことができた。

午後1時30分からは、教育部局による校長先生、教頭先生の顔合わせ会があり、町立2中学校、町立4小学校の新しい体制が整う。

午後2時すぎ、新しく開館する川角小学校内の学童保育所を視察することとなっているが、これで今まで定員をオーバーしていた学童保育所に余裕ができ、学童保育所の子ども達の環境整備としてひとまず対処を終えることができた。

夕刻の6時30分からは、西入間支部毛呂山消防団の辞令交付式が西入間広域消防組合の本署で行われることから出席して令和2年度の新入団員を激励することができた。

以前から、「毛呂山町を山羊でまちおこししたい」という高齢者の男性から提案を受けており、ただ、山羊を飼うだけでは町おこしもできないことから、「山羊の乳で造るチーズはどういう味や香りだろう?」と関心を持つ。

ところが・・・

山羊のチーズを探しても町内のスーパーマーケットでは販売なく、探したところ川越市で販売している店舗を見つけることができた。

早ければ明日のうちに、試食することができるようなので、そのチーズの味を知ってから、今後の山羊についてのまちおこしを考えることとする。




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