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2020-06

正直者が馬鹿を見る - 2020.06.30 Tue

29日夜遅く、埼玉県日高市の佐島牧場で馬小屋など6棟が全焼する火事が発生、経営する夫婦2人が腕など負傷したが、命に別状はない模様。

消防車9台が消火にあたり、火はおよそ4時間半後に鎮火、馬小屋と倉庫の合わせて6棟が全焼とのこと。

佐島牧場は、毛呂山町でも「流鏑馬祭り」で馬をお借りしており、他人事ではない。

火事が起きたあと夫婦や近所の人が馬小屋から馬を避難させるなどして対応したため、馬に被害はないようで安堵する。

井上農場でも、個人的なお付き合いがあり、お見舞いに伺うこととした。


本日、午前中に「第27回産業まつり」の正副会長会議が開かれる。

正副会長会議の構成員は、町長、商工会会長代行、農業協同組合理事の3人。

会議の議題は、「第27回毛呂山町産業まつり実施の可否について」という内容。

会議の結果は、今年度の産業まつりは新型コロナウイルス感染症の影響から「中止」せざる得ない状況であり、この意向を持って実行委員会に諮ることとなった。

実行委員会は7月10日に開催されるが、その会議で決定となる。


今日、目を引いた記事は・・・

泉佐野市が逆転勝訴=ふるさと納税除外訴訟―最高裁

大阪府泉佐野市がふるさと納税の新制度から除外されたのは違法として、総務相に除外取り消しを求めた訴訟の上告審判決が30日、最高裁第3小法廷であった。

宮崎裕子裁判長は、国側の主張を認めた大阪高裁判決を破棄、除外処分を取り消した。市側の逆転勝訴が確定した。 

最大の争点は、新制度移行時、規制がなかった旧制度での募集方法を理由に対象から除外した手法が適法と言えるか否かだった。

市側が「総務相は過去にさかのぼって規制を適用しており、裁量権の乱用だ」などと主張したのに対し、国側は「他の地方団体の税収減少の下で極端に多額の寄付金を集めており、除外は妥当」と反論していた。

地方自治法に基づき一審となった大阪高裁は今年1月の判決で、「新制度は返礼品競争という弊害を受けて導入された」などと指摘。総務相は適正な基準を定める権限を委ねられており、「裁量権の逸脱はない」と市側敗訴を言い渡した。

高裁判決などによると、国は2019年6月の新制度開始直前、対象自治体について、「18年11月以降、制度の趣旨に反する方法で寄付金を募集した団体でないこと」などと告示。

旧制度で地場産品以外の返礼品にインターネット通販アマゾンのギフト券を上乗せするなどしていた泉佐野市を除外した。


結局、「正直者が馬鹿を見る」あるいは「やったもの勝ち」のように感じる「ふるさと納税」ではないだろうか。
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毛呂山方式で集積 - 2020.06.29 Mon

27日の土曜日、川越卸売市場の取締役会と総会があり、近隣市町の首長が久しぶりに顔を揃えた。

取締役会も総会も異議なく決して閉会となる。

同じく土曜日の午後、明治神宮崇敬会飯能支部の世話人会が毛呂山町内で開催され、毛呂山分区の長として出席する。

徐々に会議なども行われるようになったが、新型コロナウイルスの感染はここでまた増えており、改めての注意が必要となってきている。


昨日の早朝の大雨によって、町内の滝の入地区(林道桂木線)で、土砂崩れが発生した。

昨日中に通行止めの対処を施し、本日(29日)町内の建設業者に依頼、土砂の撤去に取り掛かる。

土砂の量は約15㎥くらいで、昼過ぎには撤去が完了した報告を担当課長より受ける。


6月中に終了するように頑張っていた私農場の田植えだが・・・

苦林耕地では小さな田の畦を外すことに地権者の同意を戴いたことから、田の再編のような作業が多くなり、今年も田植えを終えるのが7月に入ることとなった。

昨年、県の農林部長に毛呂山町内の遊休農地となっている葛貫の耕地、長瀬耕地、そして苦林耕地を視察していただき、「耕地整理」へと検討が進んだが・・・

苦林耕地における地権者の意見をまとめると「耕地整理までは望まない。今後、耕作される方々で耕作しやすくするために畦を外すなどについては了解する」となった。

それを受けて、今年の苦林耕地については農地の集積が進み、今まで平均すると800㎡程度の田の面積が今年は1500㎡から2000㎡程度まで田1枚の面積を広くすることができた。

「毛呂山方式」と、県の農林部長も毛呂山町の取り組みを高く評価しており、今後、県内の市町村でも手をこまねいている「遊休農地の解消問題」に毛呂山方式が参考になると確信する。

今後、長瀬耕地および市場耕地の地権者に対し耕地整理へのご理解とご協力をお願いし、ご理解が得られなくても畦を外しての集積などによって遊休農地の解消を図りたい。

税財源を使わなくても、95パーセント以上耕作および管理が行き届いた耕地へと再生できる事。

多くの方々に知っていただく事が必要であり、大事な地域おこしの実証と考える。



ゆずの里ウォーク - 2020.06.26 Fri

昨日は午後に2時間、そして今日も午前9時から「スマートシティ事業」について担当課より説明を受ける。

特に毛呂山町で初めて取り組む「まちづくり会社」の設立に向けて、多くの組織からも協力をいただくことができるように指示をする。

今後、政策会議を経て、町議会からご理解をいただけるように進めていきたい。

午前10時からは、毛呂山町商工会から「新型コロナウイルス感染症に係る中小・小規模事業者支援並びに商工会支援に対する緊急要望」という要望書を受けることとなった。

午前11時からは、川越比企振興センターの所長とともに坂戸保健所の所長が来庁され、新型コロナウイルス感染症に対する県および保健所の今までの状況や今後の対策などについて意見交換などが行われる。

午後1時30分より、中央公民館において「第22回ゆずの里ウォーク実行委員会」が開催され、今年度のウォークについて協議をいただく。

町では、10月までのイベントについては「中止」を決定としているが、11月以降のイベントにおいては各実行委員会に開催の有無を協議していただくこととしている。

本日、ゆずの里ウォーク実行委員会での協議の結果は・・・

「今年度のゆずの里ウォークは、見送ることとし『中止』とさせていただく」

という事で決定をいただくこととなる。



臨時交付金の第2弾 - 2020.06.25 Thu

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の第2次交付が決定し、昨日国より連絡が入った。

国の2次補正予算の計上額は2兆円、第1次が1兆円なので合わせると3兆円となる大型補正予算。

毛呂山町には、埼玉県内の23町村において杉戸町に次いで2番目に多い交付額となったが、(前回の第1次でも、毛呂山町は23町村の中で杉戸町に次いで2番目に多い交付額)今回の地方創生臨時交付金の使途にあっては2段階に区分けをされているのが特徴的。

①家賃支援を含む事業継続や雇用維持等への対応。
②「新しい生活様式」等への対応。

という事業に充当するような使途に制限が掛けられている。

早急に、第2次の臨時交付金の使途について進めることとなる。


ゆずの里ケーブルテレビの「町長に聞く」7月分の収録が行われる。

収録の内容は、新型コロナウイルス関連として①町の状況、②今後の予定、③マスクの寄付や地元企業の支援について、に答え、また6月議会の協力体制について述べる。

特別定額給付金については、毛呂山町は近隣の市・町より早く対応ができており、その裏技的な話もすることができた。

麻原酒造さんとの「災害時における消毒液の優先供給等に関する協定」については、飲食店さんなどに配布することができた手指消毒液を麻原酒造さんからアルコール消毒液を提供いただき、事業がスムーズに進められた事を説明する。

6月の土砂災害防止月間において、密を防止するために避難場所にウィズもろやま(福祉会館)を追加したことも話すことができ、土砂災害危険区域の皆様には他の手段も使って周知を図っていきたい。

水道料金改定 - 2020.06.23 Tue

毛呂山町上水道審議会が開催され、諮問をさせていただいていた「水道料金の改定」についての答申を受ける。

「毛呂山町水道料金の改定」については、少子高齢化に伴い人口減少が加速しており、水道使用料金の減額から水道事業会計における収支では「赤字」となってきた状況である。

この問題は、全国の地方自治体が同じような状況となっており、各区・市・町・村において「水道料金の値上げ」をしてきており、毛呂山町においても昨年の令和元年11月1日に上水道審議会に「水道料金の改定」について諮問することとなったもの。

その後、令和2年2月6日、同じく令和2年5月14日と審議会による水道料金改定について協議をいただき、本日令和2年6月23日に最終的な答申への協議をいただくこととなった。

本日、午後3時から始まった上水道審議会は協議が進み、午後4時前に上水道審議会会長より「毛呂山町水道料金改定」についての答申を受けることができた。

今後、議会に諮り毛呂山町の水道料金の改定を進めることとなる。


雑草の話。

今年は、梅雨入りから頻繁に雨が降って、梅雨らしい天候が続いており、湿度も高く雑草の伸びもいいようだ。

特にこれからは、俗に「葉草」と言われている「メヒシバ」という稲科の植物が一気にはびこる時期。

家庭菜園などでも農作業を諦める人が出るほど迷惑な植物であり、対処法は「できるだけ早い段階で抜き取る」しか方法がない。

特別定額給付金の給付率。

全国民に一律10万円の「特別定額給付金」については、6月26日に振り込む方々を算入すると、毛呂山町では95,52%振り込みが完了する運びとなった。

つい2日ほど前のテレビで・・・

「安倍首相が、できるだけ早く皆さんにお届けできるように・・」と、国会の審議で述べていた特別定額給付金について、全国平均では「未だに50%台の振り込み率」という事が取り上げられていた。

人口の多い大都会での対応と、地方自治体の対応では人口が少ない地方の方が勝っているようで、近隣の鳩山町や越生町でも高い振り込み率となっている。

今後、まだ申請書類を出されてない町民皆さまに、確認を取る作業となっていくもの。







ジャガイモ完売 - 2020.06.22 Mon

昨日、農業塾のジャガイモ掘りを行い、約120キロを超えるジャガイモが収穫された。

市況では、高値で10キロ2500円以上の値がついており、今年はジャガイモがお高いようだ。

収穫したジャガイモは大、中、小と分けて、小さいものと傷があるジャガイモについては塾生が分けて持ち帰っていただき、大と中については町内の飲食店などに格安で販売することとした。

本日、何店舗かに電話でジャガイモを買っていただきたい旨の話をすると、快く購入していただける話となり、120キロのジャガイモは簡単に販売完了となる。

スイカが カラスにやられる - 2020.06.20 Sat

昨日の雨が あがって 田畑を見て回ると、農業塾のスイカが カラスに突かれていた。

その数、7個から8個はあるだろうか。

大きくなってきた頃には、鳥獣被害は付き物だが 残念でならない。

先日も 、4個ほど突かれたので 併せると10個以上ものスイカが被害を受けたことになる。

すぐに塾長に電話をして、今日中に網を掛ける話となった。

ただ、作業が夕方5時から始めて、塾生皆さんで最初からだと 到底網掛けが終わらないと思い、できるだけ準備をしておくこととした。

周りに木杭を打ち込み、露地用キュウリのフレームを立て、ロープを張り、一通りの囲いの準備が終わったのが 午後3時過ぎとなる。

5時前から 集まった塾生は8名で、1時間をかけて150坪用の鳥よけ網をかけ終えることができた。

ひとまず、カラスなどの鳥害は防げるだろうが、ハクビシンなどもスイカを荒らすので引き続き注意しなければ。

トウモロコシも雄花が 開き、これからアワノメイガという 幼虫の被害が増える頃。

デナポン粒剤を撒いて、アワノメイガの被害に遭わないように気をつけたい。

明日、農業塾では ジャガイモとニンニクの収穫となる。

収穫は楽しいもの、明日は賑やかになるだろう。

朝から 雨 - 2020.06.19 Fri

昨夜から 降り出した雨は、今朝はさらに本降りとなって雨音が 強くなった。

新型コロナウイルスの 感染拡大から いろいろな部署で自粛が されてきたが、緊急事態解除から経済活動への動きが徐々に広がっている。
私後援会でも、飲食店を援助しようと食事会を企画し、本日夕刻から十数名の会が開かれる。

自身の町政報告書を新聞折り込みで配布させていただき、その関係の話もすることとなり、今後の後援会活動についても検討をいただくようだ。

新しい役員さんも増え、その顔合わせもあり、有意義なひとときにしたい。

毛呂山町の農地の今後は・・ - 2020.06.18 Thu

凄まじいような晴天が続くと、今日のような曇り空にホッとするように、昨今の暑さは尋常ではない。

町内の耕地整理をしていない苦林地区の遊休農地解消を手掛けて数年が経過する。

私が苦林耕地の荒廃した田を再生しながら毎年と取り組んできて、今年はやっと「95%以上作付けを含めて管理された状況」となった。

ただ、昨年、一昨年と開墾に時間を要して7月中旬を過ぎての田植えとなってしまい、高温期となることから植えられた稲が良く成長できずに「生育障害」を起こしてしまったようだ。

通常、一反(300坪)で7俵から8俵の収穫量だが、高温期による生育障害となった稲では1反2俵あっただろうか。

今年は、地権者各位から同意をいただくことができ、田の畦(あぜ)をできるだけ取らせていただき、そのような集積によって1枚の田の面積を広くすることができたため、7月中旬までかからないで田植えが終了するように取り組んでいる。

なんと言っても、早朝の4時過ぎから7時半過ぎまでの3時間半と、夕方の5時過ぎから8時過ぎの3時間、合計1日6時間という作業時間しかない状況。

「好きな仕事だから・・」カエルの声を聴きながら、一人黙々と「米作り」というより「田づくり」に励んでいる毎日。

そのような取り組みの中、昨年から今年にかけて大類・苦林地区で田や畑を所有している地権者の皆さんにアンケートを取ることができた。

アンケートの主旨は、「今後、所有している田畑について、どのように考えておりますか」という内容で、実際にはほとんど耕作せずに誰かに貸して農地を管理をしていただいている地権者が「将来、農地をどうしたいのか」を把握するもの。

そこで、解ったことは、ほとんどの地権者は「農地を買っていただける方がいれば、手放したい」というもの。

耕地整理ができずに、昔ながらの変形した小さな田、用水を取り込むにも不便な田での耕作は負担も大きく、尚且つ農業機械も揃ってない状況では米作りから離れるばかり。

苦林耕地については改善されたが・・・

毛呂山町には、長瀬耕地、市場耕地と耕地整理ができず、特に長瀬耕地はほとんどが遊休農地となった状況に、町としての取り組みについて思案に暮れるばかり。

近々に、長瀬耕地および市場耕地の地権者から将来に向けた田畑の管理関係について聴き取りをさせていただき、農地の荒廃防止と環境保全および観光施策につながるような事業展開を目指したい。





現在94%の給付率 - 2020.06.17 Wed

特別定額給付金の書類受付が順調に進み、書類の処理をしている担当職員も若干の余裕が出てきた。

自身もここで、特別定額給付金の申請を行うこととした。

特別定額給付金が戴けたなら、町内の飲食店や事業所で使わせていただき、町内経済の向上に努めたい。

毛呂山町の特別定額給付金の状況は、6月22日に振り込む分を含めて、現在94%という高い数値結果となっており、担当職員の努力の結果だろう。



玉ねぎは血液サラサラ - 2020.06.16 Tue

数年前、北海道を襲った台風によって、ジャガイモと玉ねぎなど農作物に大きな被害が発生した。

ポテトチップスを生産加工している湖池屋やカルビーが原料となるジャガイモが不足するため、ポテトチップスが品薄となる報道を聞いたり、全国シェアを占める北海道産の玉ねぎが出回らない報道もあったことを記憶している。

その年から、玉ねぎを栽培する家庭菜園の方が増えた模様で、玉ねぎ苗を植えこむ11月上旬には玉ねぎの苗を買い求める方が私農場にもよく来るようになった。

そんな玉ねぎの収穫時期は今であり、あちらこちらの家庭菜園を見ると、収穫期を迎えた玉ねぎが茎から折れて収穫期を教えている。

昔は、9月5日から10日が「玉ねぎの種蒔き時期」とされていたが、最近のヒートアイランド現象の影響もあって、9月5日あたりに種を蒔くと春先に花芽を伸ばすことが多くなり、最近では9月の下旬での種蒔きが「蒔き時」と移り替わってきた。

その玉ねぎは我が家でも豊作で・・・

毎日の朝、夕の食事では、玉ねぎのサラダ、玉ねぎの炒め物、玉ねぎのかき揚げ、玉ねぎの味噌汁、等々と、この季節の食卓を占領する野菜となっている。

玉ねぎは血液をサラサラにすると言われているが・・・

玉ねぎには血液をサラサラにする硫化アリル(アリシン)という成分が含まれていて、玉ねぎを刻んだ時に目にしみたり、食べると辛いと感じるのは硫化アリルが原因。

硫化アリルは血液が固まるのを抑制するので血液をサラサラにし、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などに効果的。

また、血糖値の上昇を抑える働きもあるので中性脂肪やコレステロールが高い人、糖尿病の予防にもおすすめの健康に良い野菜の一つ。

また、玉ねぎにはケルセチンという玉ねぎの色素や渋み成分であるポリフェノールの一種が含まれており、活性酸素を取り除く抗酸化作用がある。

抗酸化作用によりシワなどの老化防止や免疫力低下による風邪の予防やガンの予防に期待ができ、特に紫玉ねぎの赤い色素にはポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれていて抗酸化作用、血管の強化はもちろんのこと眼精疲労や目の老化を防ぎ高血圧やメタボ予防、肝機能の向上に効果がある。

尚且つ、玉ねぎに含まれるグルタチオンが人体の肝臓や眼球に多く含まれているので、玉ねぎを食べると肝機能を高め白内障になりにくくなるとも言われている。

風邪やインフルエンザにも効果的で、玉ねぎに含まれる硫化アリルは殺菌性が強いので、体内に侵入した病原菌を退治するため、ぜんそくや風邪、インフルエンザ、食中毒などを抑える働きがある。

また、免疫力をアップさせてくれるので新型コロナウイルスなどに対抗するためには、是非とも多く食していただきたい「玉ねぎ」である。


がんばるお店応援金スタート - 2020.06.15 Mon

本日(15日)から、毛呂山町がんばるお店(事業所)応援金の申請書の受付が始まった。

令和2年3月から令和2年5月までの間のいずれかの月の売り上げが、新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同月の売り上げ高と比較して20%以上減少している場合に、毛呂山町から応援金を交付する事業。

青色申告など月ごとの収支を記帳されていれば一目瞭然だが、そうでない方においてはできるだけ月ごとの収支が解る資料で整理して申請をしていただきたい。

飲食店への手指消毒液については、ほとんど配布が終了する段となり、今週水曜日に配布完了とのこと。

ひとり親家庭等への臨時特別給付金についても準備が進んでおり、今月中には指定口座に振り込みができるとのこと。

先週には、国の第二弾補正予算が可決したことから、全国の自治体にはその通達が来ることとなるが・・・

冷え切った経済対策につながるような事業展開を考えたい。


昨日、一昨日の曇天とは変わって、今日は夏空となり、気温も37度Cを超えるような予報を聞く。

農業塾のスイカ栽培が順調に進み、現在100個を超えるスイカが丸く見え始めた。

最初の花が6月1日前後だったので、収穫日は45日後の7月15日前後となる予定。

農業塾で栽培するスイカはとても甘く、例年は花ハス広場において販売させていただき、多くの皆様に喜んでいただいていたが・・・

今年は新型コロナウイルスの関係から各種イベントが中止となり、スイカを販売する機会がない。

早々にスイカ販売について町民皆さまにお知らせさせていただき、、甘いスイカをご賞味いただければ幸いである。

手指消毒液配布事業 - 2020.06.12 Fri

昨日、お昼前後に強風が吹き荒れ、その後はにわかに掻き曇っての強い雨が降って梅雨入りとなる。

例年より一日遅い梅雨入りは・・・

東海地方、関東甲信地方、北陸地方、東北南部とのこと。

と言っても、梅雨入りの後は、通常しばらく夏空で暑い日が続くもので、本格的な梅雨の長雨は中盤から後半が常。

気象関係では、経済に及ぼす影響が大きく、従来の「宣言」という言葉を用いなくなったようだ。

気象はあくまでも「予報」であり、不確実な状況において「宣言」という言葉はクレームの標的となってしまう関係からだろうが、それにしてもつい最近まで「宣言」という言葉を使ってきた「日本の法社会」の遅れは否めない。

ネットで梅雨入りを検索すると・・・

1、晴天が二日以上続いたあと
2、梅雨前線の影響で前日と本日が雨
3、その後1週間の天気予報が雨または曇り

という定義があるようだが、これについても素人の私達には解らない定義である。

一昨日の10日より、町内の飲食店に「手指消毒液の配布」がスタートした。

町内の235軒の飲食店のうち、現在170軒ほど配布済となっており、私が本日の午後に約20軒の配布を担当する。

問題なく配布が進めば、本日中に「手指消毒液配布事業」が完了することとなる。







A-3版のチラシは帯になる - 2020.06.11 Thu

今朝、町政報告書(特別号)が新聞の折り込みチラシをまとめるように半折りした状態で折り込まれていた。

サイズはいつものようにA-3版にしているが、この理由は・・・

新聞折り込みの場合、A-4版とかB-4版とか、いろいろとあるが、折り込みチラシが多い土曜日や日曜日はあまりに多いチラシを見ないで処分されてしまうご家庭もあるはず。

紙のサイズでA-3版は、一番大きいため新聞には半折りしないと収まらず、通常は半折りにした状態で新聞店に納められ、他のチラシとともにまとめられてしまう。

この行程の中で、新聞店に「チラシの帯にしていただきたい」と依頼して、A-3版のチラシを折らずに納品すると、折り込みチラシをまとめる機械にセットする際、最後にチラシをまとめる役として帯用に使っていただくことになる。

これが、B-4版などのチラシでは折らなくても新聞のサイズ内に収まるので、帯の依頼をしない時は他のチラシと同じようにまとめられて目立たないこととなる。

A-3版は、「大きくて見やすい町政報告書」という大きな理由以外にも、目立つように「チラシの帯として使ってもらえる」という利点がある。

今日は、雨になる予報だったが、雨は朝にパラパラと降っただけで、その後は太陽が照り付ける暑い一日となった。





新しい生活の一端 - 2020.06.10 Wed

自身の町政報告書が昨日の夕刻に印刷業者さんから自宅事務所に届いた。

明日の朝刊に折り込みが決まり、忙しく原稿書きや校正で時間を要したが、ひとまず落ち着くことができた。

新聞を取っている家庭が7500戸ということもあって、知りあいのお店関係には置いていただくこととした。

特に目白台地区は新聞を取らないご家庭が多いため、今後の課題と言える地区である。

特別定額給付金について本日、担当課長に聞いたところ、給付が完了したところ88%を超えたとのこと。

近隣市町村では、特別定額給付金については断トツで毛呂山町の対応が早いと自負している。

「手作りマスク」についても、本当に多くの町民の皆様から戴くことができ、その出来栄えとカラフルさで、不謹慎となるが「手作りマスクコンテスト」など開催したいものだ。

今日も役場庁舎の1階ロビーには、「手作りマスクをご自由にどうぞ」というコーナーが設置されており、その評価は大変に高いものと確信している。

毎日の朝、手作りマスクコーナーの籠の中の手作りマスクが山ほどに置いてあるが、夕刻には1個か2個しか残っていない人気の高さ。

これも「新しい生活」の一端だろう。



町政報告 特別号 - 2020.06.08 Mon

いつもの年なら、2月から3月に出している自身の「町政報告書」だが・・・

今年は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から国内でも1万7千人を超える感染者となり、お亡くなりになった方々も多く、2月~3月に出す「町政報告書」新春号の発行を見合わせることとした。

5月25日に緊急事態宣言が解除され、「新しい生活」として新型コロナウイルスへの感染防止に努めながら、冷え切った経済の立て直しを図ることが国から示される。

6月に入り、6月定例議会が開会、新型コロナウイルスに対する特別定額給付金(一人10万円給付)や、地方創生臨時交付金などを盛り込んだ補正予算1号および2号も可決をいただくことができた。

町民皆さまにお知らせすることも多くなり、そろそろと、「町政報告書」特別号を発行することにした。

表面には、「新型コロナウイルス対策」と題して、「対策本部」を2月28日に設置しての「町の動き」からはじまり、「特別定額給付金」の取り扱い、国からの地方創生臨時交付金に町財源を捻出しての「緊急支援事業」の内容、「町の公共施設の再開」および「町のイベント中止・延期」についてを掲載した。

裏面には、昨年10月12日に上陸した台風19号による「被害の復旧状況」と国から採択を受けた「スマートシティ事業」の柱となっている「自動運転バス」、それを手掛ける株式会社ビコーについて紹介させていただき、企業誘致として川角小学校の北側に進出した外食チェーンの「福しん」、および同じ敷地内で既に創業している野菜のカット工場の「フーズニジュウイチ」の紹介とする。

現在、印刷業者にデータを流して印刷を行っている段階で、今週の中頃には新聞折り込みとなる予定である。

驚いたのが、新聞を取っている家庭が極端に減少してきていること。

昔、自分が議員の時に発行していた「もっといい町へ」という町政報告書の時は、1万2千戸という戸数で新聞を取っていた時代だが、今回、各新聞店から聞いた戸数を合計すると、7500戸という戸数を知ることとなった。

毛呂山町全体では、約1万5000戸なので、半分のご家庭しか新聞を取っていないことが判明した。

今後、町政報告をどのように町民皆さまに見ていただくかが、課題となってきた。

原稿書きに没頭 - 2020.06.03 Wed

忙しい一日、原稿をひたすら書くこととなる。

悪疫退散祈る - 2020.06.02 Tue

6月1日午後8時ちょうどに、毛呂山町総合公園グラウンドから花火が打ち上げられた。

その数は、約20発くらいだろうか。

今朝の新聞には・・・

悪疫退散 祈る  各地で花火打ち上げ  (日本経済新聞より)

という見出しによって、昨夜8時に全国180個所での花火の打ち上げがあったことが報じられる。

事前に花火の打ち上げがあることを公表しないのは、人が集まって「密集」となることを避けるためで、日本煙火協会青年部に属する業者の有志が企画した事業。

この地域では、(有)神田煙火工業が引き受け、「打ち上げの場所については毛呂山町の総合公園グラウンドで・・」と、町への使用願いを事前に受けた。

当然、会場に隣接する住民皆様には、花火業者から説明と承諾を得ての事業だが、離れている住民皆様にとっては突然の花火打ち上げであり、驚かれた方もいたのではないだろうか。

この「悪疫退散祈願」の花火打ち上げについては、前日にテレビなどマスコミ各社が報じており、場所は明らかにしないまでも情報の一端を知る方々は多かったようだ。





緊急支援事業 - 2020.06.01 Mon

6月1日、新型コロナウイルスの感染拡大から長く休校していた町立小・中学校が今日から再開することとなった。

朝7時30分頃、我が家の前を通る川角小学校の通学班の子ども達。

久しぶりに元気な声を聞くことができ、第2波、第3波という新型コロナウイルスの感染が子ども達に及ばないように新たな教育環境整備を考える。

6月定例議会は2日目、午前中は6人の議員より一般質問の通告を受けたが、新型コロナウイルス感染拡大を避けて、議員一人20分の持ち時間とし、町執行部からの答弁には再質問無しという特例の一般質問となった。

午後からは、町執行部から上程した議案審議が行われ、すべての議案に可決をいただき閉会となる。

本日、広報もろやまの6月号が町内69行政区から全戸配布される。

その広報もろやまと一緒に国からの「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」に町財源も加えての「緊急支援事業」のお知らせをすることができた。

・ひとり親家庭等への臨時特別給付金
・保育所等給食副食費無償化事業
・小中学校給食費無償化事業
・GIGAスクール小中学校端末整備事業
・がんばるお店応援金
・商品開発事業者支援金事業
・医療機関支援事業
・コロナに負けない!消毒液配布事業
・感染拡大防止事業・防災資材等整備事業・庁舎内カウンター飛沫防止対策事業

などを盛り込んだ支援事業となっている。

今日は、お知り合いからあまり手に入らない宮崎県の新茶をいただき、感無量・・・

お茶は年中を通して飲んでおり、その産地ごとに味と香りを楽しむことができる。

3日は、私が茨城県の鯉渕学園時代に同期だった鉾田市のメロン農家の所に、仲間が「メロン隊」を結成してメロンの買い付けに行くことになった。(このメロン農家は、漫才のカミナリの背の低い方の実家)

昨年は、私が運転で2人が加わり、併せて3人のメロン隊だったが、今年は私が公務の関係から参加できず、他の2名でのメロン隊となった。

これも、また、楽しみである。




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