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2020-07

いもち病が大発生 - 2020.07.31 Fri

毛呂山町の耕地での稲作において、今年の梅雨の長雨によって「いもち病」が大発生をしている。

特に毛呂山町岩井地内の沢田耕地と言われる田では、耕地の約7割がいもち病の発生が見られ、他の市や町の農業関係者が知っているほど病状が広範囲に及んでいる。

この長雨がいもち病の発生する一番の要因だが、水稲を作付するときに肥料を多く施すといもち病になるリスクが高まるので、肥料の多肥には気をつけたいもの。

ただ、沢田耕地のいもち病の大発生では、多肥栽培でない稲にもいもち病が伝染してしまうので、この場合はできるだけいもち病を抑える対応が必要となる。

梅雨明けがすぐそこまで来ているようだが・・・

暑い晴天が待ち遠しい、毎日である。



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健康寿命を延ばすために - 2020.07.30 Thu

埼玉医大で胃カメラを受けたばかりだが、今日、朝から役場の健康診断を受ける。

また、今朝も朝食を抜いて役場に着くと、そのまま健康診断の会場に・・・

問診表を提出して、目の検査から聴覚検査、身長、体重、血圧、心電図、内科医の検診後に血液検査、そして最後に胸部のレントゲン撮影で健康診断を終了することができた。

毎年と健康診断は必要であり、保健センターが実施している特定検診など町民皆さんが健康診断を積極的に受けられるようなシステムをさらに強化することが課題と考える。

毛呂山町における直近の特定検診では2,740人の町民皆さまが受診されているが、その受診率を向上させることによって、疾病の重症化が防げることは当然だが、健康寿命を延ばす結果が期待できるもの。

特定検診の内容の検討も含めて、多くの町民皆さまが「自ら進んで、誘い合って、受診いただける取り組み」について、抜本的に見直すべきだろう。

胃カメラを受ける - 2020.07.29 Wed

毎年と胃カメラをお願いしているかかりつけ医さんが、新型コロナウイルスの関係から胃カメラができないことになった。

そこで、毛呂山町のワンストップモロハピネス館で診察していただき、胃カメラについては埼玉医科大学病院に紹介状を書いていただくこととした。

その胃カメラが昨日の朝9時からで・・・・

早朝から起き出し、胃カメラを受けるために朝食を抜いての朝仕事は、時間の経過が遅く感じた。

8時半に家を出て、8時45分には胃カメラを受ける埼玉医大の東館3階に到着。

問診表に体調を書き込み、体温と血圧を測定し、受付を終える。

待つこと10分程度だろうか、番号を呼ばれて診察室に入ると、ベッドと胃カメラの機器類、そして先生の到着。

ズボンのベルトをゆるめて、ベッドに座り、喉の麻酔薬を3回霧吹きのようなポンプで喉の奥に吹きかけられ、飲み込んでベッドに横になった。

毎回、この胃カメラが始まる前が嫌な時間で、「では、始めますね」という先生の言葉で、胃カメラの管が口に中に滑り込んでくる。

「ここが、苦しい所ですけど、我慢してください」という先生の言葉通り、吐き気とともに管は更に奥に入っていく。

「食道を過ぎました」、「胃から十二指腸に入ります」、「空気を入れますよ」、「大きく息を吸って、止めてください」、「十二指腸の奥にいきます」、「戻りながら、胃をしっかり見ますね」。

次々と説明しながら、丁寧に胃カメラでの診療が進んでいく。

いつものかかりつけ医さんより、長い時間をかけて胃カメラが終了したが、終わってみるとかかりつけ医さんより楽だったように感じることができた。

先生の「ここに座ってください。説明しますので」と言う言葉で、丸椅子に座り、モニターに写し出されたカメラ映像の説明を受ける。

悪いところもなく、逆流性の食道炎もない話に安堵し、10年前に行ったピロリ菌の再検査をしたことの結果は、8月8日に聞くことで診療は終了となった。

これで、また一年元気に仕事ができるだろう。



連休明けの慌ただしい一日 - 2020.07.28 Tue

連休明け、忙しい公務と会議が続き、書き込みができない一日となる。

長かった田植えが完了 - 2020.07.23 Thu

本当なら2020東京オリンピックが開催されている時期であり、そのための連休だろうが・・・

新型コロナウイルス感染症は猛威を振るっており、昨日は全国で795人の方がPCR検査で陽性となった記事を見る。

先日、東京で200人を超える感染者が続き、その後全国の感染者が増加する値は、4月上旬における感染者と同じ増加ペースであることは判っていた。

GOTOトラベル事業もスタートしたが、やはり一人ひとりが自らを守る生活が大事。

長かった苦林耕地の田植えが本日をもって終了することができた。

最後の田は、30年以上も遊休農地となっていた田、苦林耕地で用水路と道路整備を行った時に、残土置き場として使われた田だが、表土を30センチも剥いで、埋められていたコンクリートのガレキを掘り起こし、田の均平を直して、やっと水を入れて田んぼに直すことができた。

ちょうど、今日は毛呂山町の「お盆」の入りの日、ご先祖様に田植えが終わった報告ができるだろう。

東京・埼玉型 - 2020.07.20 Mon

今日は、午前中に埼玉医科大学の病院長織田先生に来庁いただき、臨時交付金の中から新型コロナウイルスへの感染患者の治療に携わる埼玉医大病院に支援金をお贈りすることができた。

織田先生からの話では、新型コロナウイルスも最初は武漢型だったが、その後に変異をして現在は東京・埼玉型となっているとのこと。

今は、20代30代の感染者が多く、病状は3月4月の患者さんより軽く、酸素などの呼吸器を使用しない病状とのこと。

感染にあっては、感染した人が病状を発症する2日程度前に他の人への感染力が最も強く、病状が回復してきたときの感染力は弱くなるとのこと。

やはり、マスクの効果が大きく、目の粘膜からも感染するので、フェイスマスクは大きな効果が期待できるようだ。

東京・埼玉型とは・・・

新型コロナウイルスの遺伝情報の調査では、第1波は「中国・武漢型」、第2波は「イタリア・アメリカ型」、そして現在は「東京型・埼玉型」となっているという。

つまり、今度は外からでなく、東京の内側が感染の中心になりつつあるということ。

東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏は、「東京の中に今エピセンター(震源地)が形成されつつある。エピセンター化してしまったら、劇場も電車も危険になってしまう。これを国の総力をあげて止めないと、ミラノ、ニューヨークの二の舞になる」と懸念を示している。

さらに関西福祉大学教授の勝田吉彰氏は、「エピセンターという言葉について、これまでWHOは何度かこの言葉を使っていて、例えば6月にラテンアメリカがエピセンターだと言った時のブラジルの1日の感染者数は3万人超、3月に欧州がエピセンターだと言った時のイタリアの1日の感染者数は2600人という数字だった。こういうレベルにならないよう、対策をしっかりしようというのが児玉先生の意見だ」と危機感を訴えている。

また、新型コロナウイルスは変異が早く、対応が難しいとも指摘されている。

もしあちこちで変異し“ローカル”ウイルスが生まれてしまった場合、ワクチンは対応できるのか。

この点について、「このウイルスは“RNAウイルス”といって、インフルエンザなどと同じで比較的変異はしやすい。ただ、変異の幅は狭いということがわかってきている。RNAウイルスの中でもこのコロナは、例えば何かが変わった時に修復する力も働きやすい。新型インフルエンザが出てきて、これまでのワクチンがダメになるという大幅な変化ではないだろう」との見方が示されている。
(ネットより)

午後、第19回新型コロナウイルス対策会議が開かれる。

次は、長瀬耕地へ - 2020.07.19 Sun

久しぶりに公務のない日、早朝の4時半過ぎから田の畦の草刈りを始める。

今日は、西戸耕地の「大堀の草刈り」という田を所有する地権者が全員参加して行う共同作業に日で、この共同での草刈りの前からそれぞれの耕作者が耕作する田の畦などを各自で草刈りするのが習わしとなっている。

我が農場も、先週から管理する田を回って畦の草刈りを行ってきており、昨日の午後から今朝にかけてやり残した畦の草刈りを行い、なんとか共同作業が始まる午前8時までに終わらせることができた。

この共同作業に欠席すると、「出ぶそく」として2000円を納める決まりがあるが、決まりが有る無しではなく、ほとんどの地権者の方が参加しており、先祖代々と米の生産では「しきたり」を重んじている証だろう。

今年、極早生の「五百川」というコシヒカリの突然変異種を栽培しているが、既に稲穂が出揃って8月中旬の稲刈りを待つばかりとなった。

新型コロナウイルス感染症拡大によって、緊急事態宣言が出され、外食産業が開店休業状態になったことから、米がダブついているとのこと。

秋の収穫時、米相場の動きが気になるが、町内の苦林耕地の遊休農地の解消がほぼ完了となった。

次は、いよいよ長瀬耕地となる。

緊急事態宣言の段階では - 2020.07.18 Sat

国内の新型コロナウィルス感染者が 昨日は594人となって、4月における感染者数の増加と同じ加速度をたどっている。

2週間前、東京の感染者が200人台が続いた時、過去の感染者数の増加グラフを確認した。

その時、危惧した事が今、現実の数字となってきており、GOTO問題どころではなく再度の緊急事態宣言の発令の段階と私的だが感じるばかり。

毛呂山町でも、昨日 新たに2人の方が新型コロナウィルスのPCR検査で陽性反応となった報告を受ける。

まず、自分を守る事が家族を守る事であり、皆さんの慎重な行動をお願いしたい。

毛呂山町のベーコン - 2020.07.17 Fri

毛呂山町の「新しい名産品」と言っても過言ではない丹治匠さんが代表の「SMOKE FACTORY TANSY 」に伺うことができた。

建物が建設されている時は、その変わったデザインから「芸術家の方か何かの福祉施設か?」と思われたが・・・

建物の完成後には「こだわりのベーコン」として新聞にも紹介された丹治さんの手作りベーコンの販売所。

その後、販売所としてのコンプライアンスを整えて、週に5日間営業されるようになった。

建物にこだわるように、ベーコン・ハムへのこだわりは半端ではなく、やはり「芸術家」である。

通常の燻製ベーコンや、ワイン樽をチップにして燻製したベーコン、またチャーシューなどもあって、店舗に入るとあれもこれもと買いたくなる心理が掻き立てられるお店。

今回は、ワイン樽で燻製にしたベーコンとオーソドックスなベーコンをスライスにした商品を買い求めて来た。

PRをさせていただく話をすると、家族皆さんが現れて笑顔いっぱいに話が弾んだ。

「新しい取り組みの事、期待してます」との言葉も聞くことができ、「まちづくり会社」のことなども話をすることができた。

やはり、家族の皆さんが同じ方向を目指している「ベクトル」を感じ得ることができ、これからも大きく飛躍する起業者と確信する。

次回は、また違ったチップでの燻製ベーコンも味わいたい思いと、そのベーコンを使っての焼きたてピザをやってみようかと考えが広がるばかり。





内科に受診 - 2020.07.16 Thu

毎年と胃カメラをお願いしているかかりつけ医に行き、定期的な診察と胃カメラの予約を申し込むと・・・

「コロナの関係から、胃カメラはしばらくできませんので、他の医療機関で診察も併せてお願いしてみてください」

とのこと。

違う医療機関ということで、「くらしワンストップハピネス館」に行き、受診をして、胃カメラの相談をすると、埼玉医大の内科に「紹介状」を書いていただくこととなり、その診察が今日となった。

朝8時20分に埼玉医大本院(毛呂山町)に着き、いつもの入り口は「出口」となっており、違う「入口」と書かれたところから入ると、体温計測機が2台、その前に立っただけで「平温です」とアナウンスが流れる優れモノに迎えられた。

初診で受付を済ませ、待っていると名前を呼ばれ、診察のための説明を受ける。

新しく完成をした東館を教えられ、待つこと30分は経過しただろうか。

若い医師に診ていただき、7月下旬の胃カメラを予約、その後「採血」をして会計となった。

時計を見ると11時を過ぎており、やはり患者さんが多いだけに時間を要した。

医療機関では、新型コロナウイルスの感染拡大から受診する方が減った話を聞いているが・・・

埼玉医科大学は大学病院だけに多くの受診者が訪れていた。

胃カメラの予約もできたのでホッとしているが、なんでもないことを祈りたい。

鳩山町の町長選挙が執行され、小峰鳩山町長の4期目がスタートした日が今日。

午後2時過ぎに鳩山町に出向き、一部事務組合を構成する坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町の首長により、それぞれの組合の管理者、副管理者、および副管理者の順序等を協議・決定をする。








議員全員協議会 - 2020.07.14 Tue

本日(14日)、午前10時から議会議員全員協議会が庁舎4階の委員会室で開会される。

議題は、①スマートシティ事業について、②長瀬駅前野久保線周辺エリアの活性化について、説明をさせていただき、その後に報告として①川角駅周辺地区整備事業について、②総合公園官民連携事業について、の説明。

スマートシティ事業については、清水建設およびデロイトトーマツより職員も同席しての説明となり、議員からも多くの質問が出される。

続いて、長瀬駅前野久保周辺エリアの活性化については、都市計画法34条11号での開発について、議長から「できるはずがない」と、強く問題視される。

町の担当課では、県にも確認を取っている案件だが、理解をいただくことができずに説明を終える。

川角駅周辺地区整備事業と総合公園官民連携事業のそれぞれの報告を終え、全員協議会を終了する。

説明責任を果たす作業 - 2020.07.13 Mon

昨日の晴天、湿度も50%台でこの時期には珍しい清々しい一日となった。

一転して、今日はどんよりとした梅雨空に戻り、夕方からは雨という予報である。

先週の金曜日、飯能県土整備部に伺い、台風19号で床上・床下浸水で被災した越辺川に隣接する苦林地区と岡本団地地区に対する堤防となる部分のかさ上げ等の要望を行う。

所長も大変の前向きに対応戴き、本工事および仮設工事などを実施する言葉を聞くことができた。

特に、苦林地区の堤防にあっては、トンバックによる仮設での対応を行った後に、本工事として今川橋から上流に向かう堤防250メートル分を1メートルかさ上げする回答となった。

前所長からもその計画を昨年度中に聞いていたが・・・

新しい所長からも前所長と同じ言葉を聞いたことで、本工事の内容に間違いないことを確信する。

金曜日は、夕刻から自身の後援会の意見交換会があり、新聞折り込みされた町政批判について意見が出される。

「質問状だと思って、一つひとつに『こういう事です』という回答のチラシでも作って、町民皆さんに知ってもらった方がいい」

という意見もあり、多くの町民皆さまが知り得ない事だから、うまく印象操作されており、やはり詳しく知っていただく作業は必要だろう。







解釈が難しい - 2020.07.10 Fri

今朝、新聞折り込みで町政批判ととれるチラシを見る。

実は、昨日の夕刻に後援者の方から「我が家のポストに町政を批判するチラシが入っていました。見ましたか?」という電話をいただく。

メールで、そのチラシを送っていただいたが、その後に毛呂山台にお住まいの後援者の方からも「明日の新聞折り込みでチラシが入るとの情報があります」というメールをいただく。

それが、今朝の「毛呂山町の明日を創る会」代表下田俊哉 というチラシ。

その内容は前日からの情報で知っていたが、このチラシが下田氏が自ら作成しているもので無い事は、当然解っており、作成しているのは町の議員さんと推察され、そのことは多くの町民の方々も解っているのではないだろうか。

「とんでもないその1」から「とんでもないその5」までが書かれているが・・・

下田氏が昨年の選挙時に「下田しゅんやなら県との太いパイプで必ず実現します」と、公約として掲げていたことが、今回は「とんでもない施策」となっていることに、開いた口が塞がらない。

その一つが「川角駅周辺整備事業」で、選挙時には「川角駅周辺を早急に整備します」という公約が、今回のチラシでは「とんでもないその2」で、「認めません住民不在の川角駅周辺整備事業」という内容に変わっている。

確かに、記事の最後には(山崎)と文責を表しているが、下田氏はこのチラシの代表ということであり、とんでもない「変わり身」である。

なお、駅舎については大学の意向とかではなく、東武鉄道との協議によるものである。

また、「とんでもないその1」にある「町の法に反しているのに?」については、県の職員であれば都市計画法の34条の11号について、問題ないことは当然に解っているはず。

「とんでもないその3」では、29年度予算において議会の議決をいただいており、毛呂山台にお住まいの議員さんも予算に賛成している案件、その後、その議員さんも加わっての道路建設について反対署名が行われ、また、反対署名簿の提出もない。

「とんでもないその4」については、議会において説明は十分にされてきており、今後も保護者の皆さまには丁寧に説明責任を果たしていくもの。

「とんでもないその5」においては、西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成する組合)が管理する土地であり、組合議会において説明している案件。特に44年前に西部環境保全組合の管理者は下田氏の父下田養平町長が務めており、焼却灰の処理に おいては当時の法に則っての施策。

今回のチラシ、とんでもない 解釈が難しい内容ばかりである。

義援金を開始する - 2020.07.08 Wed

5日前から九州方面を襲った大雨が、今度は東海地方を襲って岐阜県を中心に大きな災害が発生している。

飛騨川は、以前に入間郡町村会で飛騨高山を視察した際に、道路下を流れる川。

その清らかな水の透明度に自然が多く残っている素晴らしい環境と感じたが・・・

その飛騨川で氾濫危険水位である5.4mを超える水量となった。

テレビからは、被害にあった住人の男性の言葉。

「まさかここまでくると思わなかった。警戒はしていたけど。どうしようもないね、命が助かっただけいいと思わないと」

この近年では、毎年と大きな水害が発生しており、毛呂山町では「全国被災地復興支援」の組織と、日本赤十字毛呂山分区でそれぞれに義援金の募金箱を役場庁舎内に置き、皆様からのご支援をお願いすることとした。

今日は、七夕 - 2020.07.07 Tue

7月7日、「七夕」の願い事は、「早く、新型コロナウイルス感染症がなくなってほしい」ということ。

昔は、よく家々に竹飾りがあって、七夕祭りをやっているのがわかったものだが、最近ではあまり家々での竹飾りを見かけなくなった。

毛呂山町では、毎年中央公民館で七夕の竹飾りを行っており、今年も新型コロナウイルス感染症に負けないように大きな竹に飾り付けをしている。

ここにきて、連日と東京都は新型コロナウイルスへの感染が増えており、今日7日も106人と6日連続で100人を超える感染者となっており、全国でも200人を超えるようになってきている。

新型コロナウイルスの感染拡大では、4月10日に全国での感染者が708人というのが一番多く、その前後約5日間(計10日)について500人台となっている。

4月2日からの週において、全国での感染者が200人を超え始めているので、これからの1週間が大きな山場と言えるのではないだろうか。

残念なことに、毛呂山町では19歳の大学生が昨日(6日)新型コロナウイルスでの陽性反応となり、本町で5人目の感染者となった。

できるだけ早い回復をお祈りさせていただく。



町村長会議に出席 - 2020.07.03 Fri

新型コロナウイルス感染症の感染拡大から長く会議も書面会議となっていたが・・・

久しぶりに 県庁近くの県民健康センターにおいて、午前10時30分から埼玉県町村長会議が開催される。

また、午後に おいても場所を変えずに各町村の教育長も交えてのギガスクールの説明会。

これにおいては、国の文科省からの職員による説明があり、パワーポイントでの内容を紙ベースの資料として配布され、その資料のポイント的なところの説明となった。

約40分の説明の後、質疑もなく終了し、教育長とともに帰庁する。

ギガスクールもさることながら、「統合型校務システム」についても説明されたが・・・

毛呂山町は既に校務システムは導入しており、ここにきて埼玉県町村会がクラウドと同じように統合型校務システムも共同によるシステム化の動きとなってきた。

参加町村も16町村とのことだが、近隣の鳩山町、越生町も毛呂山町と同様にこのシステム化には参加しない意向。

スケールメリットの視点からは参加するべきだろうが、今回のシステム化におけるプロセスでは、前年度に「個々の判断に委ねる」という内容で終わっていた案件。

教育部局の考え方が主となることなので、教育長をはじめ教育部局に任せることとする。

夕刻、この地域の代議士となる大塚拓衆議院議員が地方創生臨時交付金および国政の情報提供で来庁となる。






嬉しい手紙をいただく - 2020.07.02 Thu


都内で100人以上感染  大型連休以来、2カ月ぶり  新型コロナ

東京都関係者によると、都内では2日、新たに100人以上の新型コロナウイルス感染が確認された。

1日当たりの感染者が100人以上となるのは、大型連休中で、緊急事態宣言下だった5月2日以来、2カ月ぶり。

都は2日夕、対策本部会議を開催する。その後、小池百合子知事が記者会見する予定。

都内の感染者は大型連休の後半ごろから減少傾向が続き、5月中旬~6月上旬はおおむね20人以下で推移。接待を伴う飲食店など「夜の街」での感染者が相次いだことを受けた集団検査が進められたことなどから、6月中旬ごろから増加に転じ、同26日以降は連日50人を超えていた。 (ネット情報)


毛呂山町では、本日(7月2日)午後4時から課長会議と新型コロナ会議を予定しており、東京都の100人を超えた新型コロナウイルス感染症の危機的状況に町として新たな対策も考えるべきだろう。

国による特別定額給付金について、毛呂山町では現在96%の給付が完了しており、申請書類について確認作業に入っている段階。

町による独自の新型コロナウイルス感染症対策の「がんばるお店(事業所)応援金」については、現在314件の申請を受け付けており、早めの支給を心がけている。

そんな折に、新型コロナウイルス感染症対策について、毛呂山町独自の緊急支援事業への心あたたまる御礼の手紙を受けることができた。

それは、「町長への手紙」の投書で・・・

拝啓
梅雨のうっとうしい時期が続いておりますが、毛呂山町におかれまして、益々のご活躍のこととお慶び申し上げます。平素より、格別なご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。
このようなご時世で、行政からの心暖まるいろいろなお心使いに感謝の気持ちでいっぱいです。コロナに負けないよう、町の活性化にご協力できましたら幸いです。
毛呂山町の増々の発展をお祈り致します。
暑さ厳しい折、くれぐれもご自愛下さいますよう、まずは御礼にてご挨拶申し上げます。
                                                             敬具

町といたしましても、嬉しいお手紙に心から感謝を申し上げます。




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