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2020-08

国産レモンは高品質 - 2020.08.31 Mon

梨の時期が来た。

先日、神川町の梨を戴くことができ、喜んでいると・・・

翌日に、東松山市の梨を戴くこととなった。

東松山市には、茨城県の鯉渕学園時代の同期の友人がいて、実家が上野本地区で梨園を営んでいる農家だったことから、上野本の梨を随分と戴き、懐かしく、美味しく当時を思い出した。

早くも新米ができたことから、お世話になっている鳩山町の知りあいに持っていくと、「お返しに加須の梨をどうぞ」と、また梨を戴くこととなったが、加須市の梨は妻の実家に行く道中で毎年買っていたこともあり、これもまた美味しく戴く。

いきなり梨三昧となり、梨の船が着いたようだが、日本の果物でも梨は世界に通じる人気のフルーツ。

本町には梨園が無いのが残念でもあるが、いよいよ毛呂山町でマンゴー栽培がスタートした。

近年のヒートアイランド現象によって、作物を栽培する時期が変化してきているが、果物にあってもその変化は著しいもの。

四国や近畿地方が産地となっている温州ミカンなど、最近は埼玉県内の市町村で栽培が盛んとなってきており、味も信じられないほど甘いミカンが戴けるようになった。

山形県特産のサクランボについても毛呂山町で栽培がはじまり、本当に多くの方々から期待の声が聴かれている。

長瀬地区では、自宅にビニールハウスを隣接し、バナナ栽培を楽しんでいる方がいたり、私の農場で研修された新規就農者がパパイヤ栽培を始めて、軌道に乗りつつある嬉しい報告も届いている。

このパパイヤだが、相当以前に茨城県で成功している就農者を紹介され、検討したこともあったが・・

パパイヤは遊休農地にはうってつけの作物、栽培にあっても難しくなく、今後伸びる作物と判断している。

「中山間地域の遊休農地をどのように活かすか」について、ヒートアイランド現象を上手く利用べきであり、面白い事業展開に想像力は無限大に広がっていく。

毛呂山町は、想像力の豊かな方々を待っている町・・・

是非、多くの挑戦者が毛呂山町でのまちおこしをしていただけるように、抜本的に体制を見直したい。



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マスコミの噂 - 2020.08.28 Fri

安倍晋三首相は28日、辞任する意向を固めた。

新型コロナウイルス対策などによる疲労の蓄積が側近から指摘される中、首相は17日に続いて24日も東京・信濃町の慶応大病院を訪れ、体調不安が指摘されていた。

28日午後5時から、首相官邸で約2カ月半ぶりの記者会見に臨む予定とのこと。

さかのぼる8月17日のこと。

知りあいの新聞記者からメールをいただく。

総理、佐藤栄作の連続在位期間を抜く24日以降に辞任し、麻生副大臣が代行で総裁選。解散という噂もあります。

とのこと・・・・現実になる。



遊休農地を活かす - 2020.08.28 Fri

暑い毎日が続き、長雨で遅れていた水稲も連日の酷暑によって登熟期が前進してきた。

毛呂山町内に点在する耕地は、緑色から黄金色へと色を変えてきている。

市場地区の篤農家にあっては毎年と面積を増やしており、今年は20町歩を超えたようで、真っ先に稲刈りを始めた話を聞く。

米の相場は低迷しており、今年は特に新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって外食産業が伸びず、米の需要減から値崩れをおこし、令和2年産米は昨年を下回るという前情報がある。

遊休農地が拡大してきた大きな背景の一つに、米価があり、米離れがある。

西欧のように「主食を守る」というお国柄ではなく、日本の経済を優先してきた負の現実となっているのが農地であり、その農地をどのように活かしていくかが地方自治体の大きな課題でもある。

昨日、岩澤嵐山町長が退任の挨拶に来庁されたが・・・

遊休農地の地権者に協力をいただき、6ヘクタールのラベンダー園で大いに盛り上がった嵐山町だが、相当な苦労が次から次と起こり、新型コロナウイルスによって閉園している今年はラベンダーが枯れたり、植え替えたりとのこと。

ただ、長雨で農作物の収益が減少した今年の春は、ラベンダー事業の関係からある程度のお金の流れがあり、「農家としてはゼロでは無かったのではないか」という話を聞くことができた。

嵐山町の事業展開は耕地整理ができている田と畑なので、できれば農業者の耕作によって解決することが税財源を使わない一番の得策だが、やはり「農業者の高齢化」と「後継者がいない」に尽きる問題である。

国土強靭化の話

本日、午前中に県の道路整備課長が来町、国の進める「国土強靭化地域計画」の策定について、毛呂山町として取り組んでいただきたい旨の話を聞く。

計画の策定が整えば、国の9府省庁所管の46項目に及ぶ交付金を得ることができる説明である。

現在、計画策定が終わっている市町村はさいたま市、新座市、熊谷市の3市のみであり、令和3年までという国の方針が変わり、令和4年までとなった関係から、十分に国の交付金を得るためにも間に合うとのこと。

是非、取り組みたい国土強靭化地域計画であり、遊休農地に関するメニューにも目が留まった。










将来に向けた県施工道路 - 2020.08.26 Wed

川越・坂戸・毛呂山線なのか、それとも新川越・越生線なのか。

これは、相当に長い時間をかけて議論してきた町にとって首都圏に向かう動線となる道路の話である。

川越・坂戸・毛呂山線とは・・・

県による都市計画道路であり、鶴ヶ島市の五味ケ谷地区から若葉を通り、坂戸市の入西地区を抜けて坂戸市の善能寺で工事が終わっている道路。

予定では、善能寺から毛呂山町の大類地区を抜け、川角地区の消防団第4分団詰め所付近から斜め南に新しいルートを通り、川角中学校の裏から第二団地と学童保育所の間を抜け、毛呂山台の下の道と交わったのち、長瀬三区の集会所の駐車場からあけぼの保育園の北側で新飯能寄居線バイパスに結ぶこととなっている。

新川越・越生線とは・・・

県による都市計画決定はしていない道路だが、圏央鶴ヶ島インターチェンジから北に向かって進み、407号バイパスと交差し、東武越生線一本松駅の西を通り、大家小学校の東側を通ったのちに高麗川を渡り、毛呂山町に入っては市場地区から(株)三和タジマの南を抜けて川角中学校の裏から都市計画道路鈴鹿中原線に結ぶこととなっている。

本日、飯能県土整備部所長から町に対する報告は、今まで何年かに渡って埼玉県に対して川越・坂戸・毛呂山線の要望活動を行いつつ・・・

「都市計画道路となっている川越・坂戸・毛呂山線に対して、徐々に進められている新川越・越生線の双方の整備効果について検証していただき、その結果を基に県はどちらを進めるのかを町に対して明確にしていただきたい」

と、訴えてきた経緯がある。

飯能県土整備部を通して県としての検証結果が伝えられたこととなったわけだが、9月議会の議員全員協議会に報告をすることとなるだろう。

今日、午後3時からは、清水建設の皆さんともお会いすることができ、「再生エネ水素の建物・街区での利活用にむけた開発と実証」の説明を受ける。

将来の毛呂山町における電力の利用について、今まで想像することがなかった技術を垣間見ることとなる。

大山駅の改札口を視察 - 2020.08.25 Tue

早朝、5時30分に我が家を出て、東武東上線の大山駅を視察する。

商店街に面した南口、その反対側の北口、そして臨時に時間を制限しての東口を視察することができた。

あらかじめネットで大山駅を調べてから、実際の改札口を見ることで大山駅の歴史的な流れを知る。

川角駅周辺地区整備事業 - 2020.08.24 Mon

22日の土曜日、23日の日曜日と、東公民館において両日ともに午前・午後と「川角駅周辺地区整備事業」の説明会を開催する。

新型コロナウイルス感染症に対する3密を防ぐために、事前に希望される方を受け付け、1回の出席者数を40名程度とさせていただく。

パワーポイントと動画によって担当課からの説明、その後質疑応答となったが、意見のほとんどは川角駅の北口改札に集中した内容となる。

この2日間の説明会の意見を踏まえて、今朝は朝一番に見直しについて協議をすることができた。

明日、早朝5時過ぎに出て、東京都内の駅改札を視察することとした。

本日も終日、会議で終わる - 2020.08.21 Fri

午前、午後と、9月定例議会における一般質問に対する答弁打ち合わせが行われる。

その後、明日および明後日に開催される川角駅周辺地区整備事業の住民説明会のため、打ち合わせとなる。



猿に対する一般質問 - 2020.08.20 Thu

本日、午前中に9月定例議会に向けての議会運営委員会が開会し、議会日程の調整が行われた。

9月定例議会は、9月1日から開会し、9月18日までの18日間の予定で、町執行部から上程した20議案について議会において審議をいただく。

初日は、開会後に議員全員協議会が開かれて、9月定例議会での議案について議員に説明。

2日目からは、各議員から通告を受けている一般質問、9月2日、3日、4日、7日と4日間が予定されている。

令和元年度の決算に対して認定をいただく議会、しっかりと進めていきたい。

午後には、議員から通告を受けている一般質問に対して、答弁の打ち合わせが行われた。

今日は、箕和田地区に猿が出没した報告はないが・・・

普通、群れる猿が一匹で行動する場合、「移動する群れのために、餌などが得られる場所かを調べるために先に来た猿」ということも考えられる話を聞く。

この地域での「猿の群れ」は飯能方面の山にいるらしく、その群れが毛呂山町に来てもらっては困るので、箕和田地区に出た猿が先発隊の猿でないことを祈りたいもの。

一般質問でも鳥獣被害についての質問があり、増え続けているアライグマについて、農産物被害や捕獲について打ち合わせをしたばかりで、猿については十分な対応が進められていないのが現状。

全国各地方において、猿については猟友会でも駆除することに抵抗があるとのことで、対策が難しい話を多く聞いている。

今から15年ほど前、自分が議員になったばかりの平成15年当時は、山間部を荒らすイノシシの事が議会の一般質問で取り上げられ、その後、シカによる農作物被害が取り上げられ、次にハクビシンおよびアライグマと有害鳥獣の交代劇となってきている。

そして、いよいよ猿が・・・

この流れでは、今後「猿に対する一般質問」も時間の問題なのだろう。















毛呂山町に猿が出没 - 2020.08.19 Wed

昨日(18日)の夕刻、毛呂山町の箕和田地区で「猿が出た」と、地域の方から連絡を受ける。

産業振興課の職員が出向いたが、猿を見つけることはできなかった。

また、今朝(19日)も同じ地区で猿が出たという情報が役場に入り、産業振興課で向かうと・・・

箕和田地区の神社の敷地近くにある栗の木から落ちた栗を食べている猿を見つけたが、人間の姿を見るなりすぐに近くの藪に逃げ込んだという。

越生町からの情報では、何日か前に越生町のバイパス近くにあるホームセンター付近に猿が現れ、その時に花火で追い払ったとのこと、その猿が越生町境の箕和田地区に来たようだ。

小・中学校には連絡済で、生徒にも気をつけるように先生方から指導しているが、地域の見守りの方々にもご協力をお願いしたい。

ゆずの里ケーブルテレビによる「町長に聞く」の9月号の収録が行われる。

今回の内容は・・・

1、新型コロナウイルス関連で町の状況と今後の予定
2、8月を振り返って  広報もろやまで掲載された小中一貫教育について
3、今年の7月8月は台風がなかったが、防災について ・町民が気をつけること ・土砂災害危険区域 ・避難所開設訓練
4、ゆずの里ケーブルテレビによるレタス栽培について 一言コメントを

という質問内容で収録が行われる。

本町の飲食店は安全 - 2020.08.18 Tue

本日(18日)、予定通りに西入間広域消防組合の8月定例議会が開会し、上程した令和2年度補正予算と令和元年度決算に議員全員の賛成をもって、可決・認定をいただくことができた。

午後、毛呂山町議会議員全員協議会が開かれる。

議員に町執行部から・・・

1、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(第二次)について
2、スマートシティ事業について

という来る9月定例議会における議案の内容について、説明をさせていただく。


新型コロナウイルスについて、10日ほど前だが飲食店のオーナーから相談を受ける。

内容は、「うちの店で新型コロナウイルスに感染したお客様が出たと噂を流されている」とのこと。

話は尋常ではなく、毛呂山町内では飲食店から新型コロナウイルスへの感染者は一切なく、営業妨害と言ってもいい内容である。

聞いてみると、他の飲食店でも同様の噂があるようで、商工会に相談することを勧めた。




公共下水道組合議会 - 2020.08.17 Mon

8月は、一部事務組合の定例議会が開会する月。

8月3日は、静苑組合越生斎場の議会(越生町、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、坂戸市で構成)
8月6日は、坂戸地区衛生組合議会(坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)
8月7日には、埼玉西部環境保全組合議会(鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)
8月17日の本日、毛呂山、越生、鳩山公共下水道組合議会(毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)
8月18日の明日、西入間広域消防組合議会(毛呂山町、鳩山町、越生町で構成)

というように定例議会が開会し、議会において主に決算の認定をいただく議会である。

本日の毛呂山、越生、鳩山公共下水道議会では、「IPCCの科学的知見をさらに深く認識し、事業を進めていくことが必要とかんがえますが、いかがですか」という一般質問の通告があった。

内容とすれば、二酸化炭素を排出することによって生じている地球温暖化について、組合としてどのように対処していくのかという主旨の一般質問。

これに対して・・・

当組合では地球温暖化対策実行計画を策定し、温室効果ガスの削減に努めております。下水処理施設では、水処理施設で多くの電力を消費しておりますので、設備の運転操作方法や更新時の省エネ設備の導入等、今後におきましても温室効果ガスのさらなる削減に努めてまいりたいと考えております。

と答弁をする。

他には、令和元年度決算認定において、4人の議員から質疑があった。

下水道料金について値上げはあるのか。鳩山第二中継ポンプ場の改修工事について。事業所の加入への働きかけ。水洗化率について。等々の質疑に局長による答弁があり、令和元年度決算については全員賛成にて認定をいただく。

コロナ禍での議会、議員の席をいつもより広く取り、密を避けた議場での議会となる。





定額給付金の締め切り迫る - 2020.08.14 Fri

14日、午前中に久しぶりに庁議が開かれる。

庁議とは・・・

庁議は本町における行政運営の基本方針及び重要施策を審議するとともに、各部局間相互の総合調整と共通認識を図ることにより、町政の計画的かつ効率的な執行を図るための会議。

その中で、町内に在住する外国人の方々や家族に向けて、新型コロナウイルス感染症に対してその方々の母国語による予防など印刷物を早急に作成するべきと指示をする。

現在、毛呂山町には外国人登録として558人の方々がおり、国別では33ヵ国となっている。

すべての国の言語というわけにはいかないが、人数の多い上位から16ヵ国の言語による新型コロナウイルス感染症に対する予防への呼びかけ文をA4版2枚に集約し、早々に作成することとなった。

いよいよ、特別定額給付金の締め切りが来週の月曜日の8月17日となった。

現在、毛呂山町では99,3%の給付率となっており、人数では200人ほどの方がまだ申請していないことになる。

役場職員も、申請されてないお宅に伺い、申請されるように勧めているが・・・

申請されていないお宅では長期間に亘って留守というケースとのこと。

当日消印の郵便まで有効となっているので、まだ、申請していない方においては、是非申請していただき給付金を受け取っていただきたく願う。









安心・安全メールを配信 - 2020.08.12 Wed

本日(12日)、町立の小学校と中学校より保護者宛にメールでお知らせを行う。

内容は、新型コロナウイルスに感染された方の濃厚接触者に町立の小・中学校の関係者がおり、その後PCR検査を受けていただくこととなった。

その結果は、すべて「陰性」であり、新たな感染は確認されてなく、安心いただきたい旨のメール配信である。

町では、昨日に新型コロナウイルス感染症に対する特別チームの会議を行い、本日は新型コロナウイルス対策本部会議を開催することとなっている。

日に日に、増加している新型コロナウイルスの感染者だが、個人個人が徹底した三密防止やマスク着用、手指消毒などを励行いただければ、感染リスクは極端に下がるので、引き続きのご理解とご協力をお願いしたい。

また、町のホームページでも「町長メッセージ」として、今回毛呂山町で増えている新型コロナウイルス感染症に対するさらなる注意喚起を配信する。







毛呂山町、20名 - 2020.08.11 Tue

先週、毛呂山町内において新型コロナウイルスに感染の疑いがある男性のPCR検査の結果「陽性」との連絡があり、その後濃厚接触となった方で町立の学校関係者が新型コロナウイルスに感染したことが判った。

その知らせの対応を協議している矢先、今度はまったく別の方で新型コロナウイルスの感染が判明、新たに町立の学校関係者に感染しており、坂戸保健所の指導の下、関係する小・中学校の保護者宛にお知らせをさせていただく。

その後、県の発表の通り、20代女性と50代女性が新型コロナウイルスに感染した報告を受け、今朝の朝刊に「毛呂山町 20名」
という新型コロナウイルス感染者数を見ることとなってしまった。

町内における特殊事情なども考えられるが・・・

先週の土曜日(8日)の朝、坂戸保健所の所長と電話で話すことができ、この毛呂山町で起こっていることはもはや一つの町や市で対応することは難しく、是非、坂戸保健所から県に対して対応を協議していただきたい旨の話をすることができた。

また、この事は川越・比企地域振興センターの所長にも電話で県に働きかけていただきたい旨の話をしており、先ほど、県の保健医療部の考え方について報告を受けることとなる。

結論では、人権問題など難しい事態が考えられ、尚且つ、PCR検査などの徹底にも協力がいただけない場合、無理やりに実施することはできないとのこと。

新型コロナウイルス感染症については、全国で新たな問題が発生しており、中には差別問題に発展している事案も報道されている。

これ以上に、新型コロナウイルスに感染者を出さないように、多くの町民皆さまに対してさらなる注意喚起を発信していきたい。





自分を守り、家族を守る行動 - 2020.08.07 Fri

埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)の8月定例議会が午前10時から開会し、上程したすべての議案が議員全員の賛成をもって可決し、閉会する。

そのまま、さいたま市に向かい午後2時からの埼玉県市町村総合事務組合の8月定例議会に出席、こちらも上程された議案すべて可決し、閉会する。

毛呂山町内での新型コロナウイルス感染者が増えており、この数日は落ち着かない日々となった。

皆さんが、自分を守り、家族を守る行動をお願いとする。

暑さへの対処を願う - 2020.08.06 Thu

昨日(5日)、お隣の鳩山町では36℃という埼玉県内で今年の最高気温が観測された。

今日も、昨日と同様に暑く、強い日差しが降り注いでいる。

高齢者支援課から今年100歳になられる方々の資料を見ることができた。

大正9年4月から大正10年3月までに生まれた皆さんで、今年100歳になられるのは9人、今回は施設に入所されている方は6名、あとの3名は自宅での生活とのこと。

私の母は、自宅が旧くて介護が難しいことから、越生町の施設に入所しているが・・・

できれば家で診てやりたい思いで、いつも胸を痛めているしだい。

また、新型コロナウイルス感染症の関係から2月から面接ができず、重ねて心配している。

今年のこの暑さ、高齢者の皆さんには相当に身体に影響するもの、ご自愛をお願いしたい。

教育振興基本計画 - 2020.08.04 Tue

梅雨明けから、連続して夏空が続いており、夏本番を迎えている。

町内の各耕地で発生していた「いもち病」も、この夏空が続くことによって回復の兆しが見られるだろう。

本日、第3期毛呂山町教育振興基本計画第1回策定委員会が開催され、委員長、副委員長が選出された後に「第3期毛呂山町教育振興基本計画の素案」についての会議となる。

第2期が平成28年から平成32年となっており、この第3期にあっては令和3年から令和8年までの5年間におけるもので、毛呂山町の将来を見据えた目指すべき教育の姿と取り組むべき施策の方向性を明らかにし、教育行政を総合的かつ計画的に推進するための計画である。

教育振興基本計画策定委員会を構成する委員は・・・

教育委員会、社会教育委員、小・中学校の校長およびPTA会長、保育園・幼稚園の代表、スポーツ推進委員代表、文化財保護審議会代表、学校教育環境等検討委員会代表など合計16名となっており、今後の会議によって多くの意見をいただきながら本町の教育振興基本計画が策定されることとなる。





チャンスを活かす - 2020.08.03 Mon

本日(8月3日)、コロナ禍での大規模災害を想定して、毛呂山町総合公園体育館において「避難所開設訓練」が実施される。

毛呂山町避難所開設訓練(新型コロナウイルス感染症対策)

と銘打っての訓練は、本日の午後2時30分から、町の総合公園体育館内で行われるもの。


最初に「感染症脅威下における避難所開設について」30分程度の講座があり、その後、実習として約90分、各班に分かれて避難所開設および受け入れ訓練が行われる。

町役場職員47名が参加しての訓練だが、内容についてはゆずの里ケーブルテレビが取材のために録画するとのこと。

後に、職員全員を対象に訓練内容の録画を見る時間を作り、職員全員の共通認識としたい。

今日は、午後1時から県の町村長会議がさいたま市で開かれ、その後3時から大野知事との意見交換の会議となるが、毛呂山町、鳩山町、越生町の首長は越生町にある斎場「広域静苑組合」の組合議会が午後3時からなので、欠席となる。

この知事との意見交換では、私が問題提起した「鳥獣被害と今後の対策について」が取り上げられており、私が欠席となった関係から、皆野町の石木戸町長が私の代わりに発言することになった。

この知事との会議では、県の町村会事務局に提出する各町村からの問題提起で、なぜか連続して私が提出する案件ばかりが取り上げられており、過去3年連続で意見を述べる役を仰せつかっている。

昨年では、「遊休農地の再生と今後の取り組みについて」を述べさせていただき、当時の農林部長の答弁の後に上田知事から「井上町長さんが問題にしている内容への答弁になってないよ」と助言があり、「毛呂山町の遊休農地の現状も見させていただき、今後の取り組みを進めてまいります」の答弁となった。

その後に農林部長が来町、葛貫耕地とジョウモンファーム、長瀬耕地、苦林耕地をそれぞれ視察され、その介もあって苦林耕地の「畦を外しての農地の集積」が進むことになる。

知事との意見交換をその場限りにしないために、一つのチャンスとして上手に使うことが大事だ。



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