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2020-10

前 小沢町長の答弁 - 2020.10.30 Fri

明日(31日)が土曜日、明後日が日曜日(1日)ということから、本日「広報もろやま11月号」が、各行政区から町民皆さまに配布していただくため、今朝早朝から職員が各行政区の区長さん宅に広報もろやまを届けることとなる。

そして、今日の広報もろやまと共に、今回は新型コロナウイルス感染症対策の第2弾として、悪化した経済状況を回復していただくために買い物時に使用していただく「エコバッグ」の配布も併せて届けることができた。

エコバック、あるいはトートバッグとも言われているが、各スーパーマーケットなどでレジ袋が有料となったり、マイクロプラスチックなどの海洋汚染問題を解消していくためにも、常日頃からゴミ減量化に取り組むべきであり、今回のエコバックも経済効果を向上させるのは勿論、ゴミ減量化を推進する施策である。

エコバックの色は4色あると聞いているが、町民皆さまに使っていただけることがなによりであり、しばらくして町内の各スーパーのリサーチも考えている。

過日、野久保線における開発について、都市計画法の適用で問題視するチラシが新聞折り込みされた。

町が都市計画決定した「野久保線」について、着手された前小沢町長が平成19年9月議会において、当時の長瀬議員の一般質問に次のように答弁をしている。

平成19年9月議会 (9月13日の議会より)

小沢町長 答弁

野久保線につきまして、ご質問がありましたけれども、ご承知のとおり野久保線につきましてはさきの4月の町長選挙で長瀬議員が、今回の選挙の大きな争点ということで、第1の争点ということでまいりました。

本来ならもうその仕事は14年度から始まっているわけでありますので、15年度に選挙がありましたので、そのときのテーマかなと思いましたけれども、なぜか今回になりましたけれども、私はこれこそ将来の展望をしている。

道路は、ご承知のとおり町の発展につながるもので、毛呂山町には不幸にして国道が通っていない、国道。あるいは県道のバイパスもまだ完成していない。道路状況から言うと、本当に立ちおくれている町であります。

そして、例えば鶴ヶ島市のように関越自動車道のインターチェンジがある、さらに圏央道のインターチェンジができて、このインターチェンジ沿いの国道あるいは県道には道路状況が極めていいわけでありますので、工場だとか流通団地だとか、あるいは大型商業施設、こういったものが次から次へできていく、これも道路の交通網がきちっと整備されているからそういう状況になるわけであります。

この道路は、そういう幹線の道路ではありません。都市計画道路でありまして、長瀬駅の今の南口の反対側から県道の川越―坂戸―毛呂山線に結ぼうとしている。

都市計画決定されているのは、新川越越生線までの580メートルでありますが、それをさらに今先ほど言いました坂戸―毛呂山線に結ぼうとしているものであります。

18メートルの南通り線と同じ道路をつくるわけでありますが、総事業費で防災公園と言いましょうか、前久保中央公園と連結したり、あるいは川越―坂戸―毛呂山線に連結する、そこまで含めて36億円の事業費でありますが、私もマニフェストの裏にしっかり書きとめたように、そのうちのおおむね20億円は国の補助金で賄っていくわけでありまして、16億円は皆様方の町費を使わせていただきますけれども、道路というのはご承知のとおり維持管理費は立派な道路をつくっておけばそれほどかからない。

そしてまた、南通り線を見ていただくとわかるように、道路ができますと商業施設だとか住宅だとか、そういったものができまして、町の発展につながってまいります。

さらに、今野久保線ではお願いしているのは、地区計画だとか、あるいは用途地域の変更等を行って、その沿線の価値を高めて、土地利用する方々の便宜を図ると同時にそういう施設が建てやすいように今町のほうで住民の説明会等を開かせていただいている最中になるわけであります。

そして、それらが今度は利益が出たり、いろんなことがあればまた税収として戻ってくるわけでありますので、私は簡単に言うと工場で設備投資をするのは物が道路づくりであろうと思うし、さらに前久保中央公園と結ぶことによってあの防災機能を持った公園がさらに住民の安全で安心して暮らせる町になってくるのだと、こういうふうに考えるし、そしてまた込み入ったところに18メートルの空間をつくるということは、さらに防災面においても安全で安心であるというふうになろうと思いますので、私はこの計画を遂行していくことで住民の審判を仰がせていただき、おかげさまで賛意を得たというふうに私は理解しております。

ただ、私も特に橋上駅舎等について申し上げたのは、長瀬議員のパンフレットで東武鉄道がこのことについて拒否しているというような表現がありました。

ですから、それは誤解のないように私は橋上駅舎については自由通路を含めて、自由通路をつくるために橋上駅舎も一緒につくったほうがいいという東武の提案を受けて、自由通路の設計の際、この位置に橋上駅舎をつくったらそのまま自由通路が手戻りしないで済みますよと、こういう図面もいただいておりますので、住民の皆さんに誤解のないように私もその辺は書きとめたわけでありますので、ご理解をいただきたいと思います。

単線にその橋上駅舎という話でありますが、ちょうど長瀬駅につきましては5,000人以上の乗降客がありまして、利用する方々はそれぞれ多いわけであって、そしてまた橋上駅ができれば、例えば若山地区だとか、あるいは前久保の地区だとか、あるいは川角地区、その他へお帰りになる、東側に帰るお方は踏切を渡らないで安全な今度の道路を通って帰れるわけでありますので、私はこの成果は長期的に見て十分期待できるものと確信しておりますので、事業を真剣に協力をいただいて進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  以上です。

小沢前町長と長瀬議員のやり取りは、相当に多くの議事録が残っているが・・・

行政運営においてその時そのときの議会において議決をいただきながら進められており、将来への展望に対して総合振興計画やマスタープラン、そして、都市計画の考え方が用いられている。

答弁の文言の中にある・・・

「地区計画だとか、あるいは用途地域の変更等を行って、その沿線の価値を高めて、土地利用する方々の便宜を図ると同時にそういう施設が建てやすいように・・」

当時の議会が進めてきた将来の町づくりを止めることがないように、さらに進める責務が今の時代にあること。

それを多くの町民皆さまに知っていただけるように、書き込んでいきたい。


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県への提案 採用 - 2020.10.29 Thu

今朝の埼玉新聞の一面、災害時ベスト県下統一へ という昨日のトップフォーラムにおける記事が掲載された。

この災害時ベスト県下統一へ となった背景では、私がトップフォーラムにおける意見交換会の席上で提案したものであり、嬉しく記事を読んだ。

これは、トップフォーラムの講師 防災科学技術研究所の林 春男氏の講演の中、災害時に役割分担をして危機対応するにあたり、5つの機能が考えられ、アメリカのテキサス州で行われている機能別ベストの説明がされた。

白は指揮者であり、日本で言えば災害対策本部長、つまり首長と広報担当、安全管理者、連絡調整係が着用。

赤は事態対処で、目的達成のための戦術と必要となる資源を決定する。現場で状況に応じた戦術を指揮する等。

青は対策立案で、情報の分析および資源をトラッキング、文書管理等。

黄は現場で必要となる資源とサービスを管理・提供する等。

緑は経理、契約、補償業務を行い、必要となる資源を調達する等。

以上のような色分けを行えば、それぞれを担当する職員においては、自分のやるべき作業内容が明確となり、災害現場での混乱なども軽減できる説明である。

大変に効率的であり、是非埼玉県内の市町村でも取り入れるべき「災害時ベスト」であり、意見交換の時に「日本国内で採用している市町村の現状と、いい施策であり県として県内の市町村に対しての働きかけができないか」を大野知事に提案することとした。

結果、全国の市町村で取り入れているところは今の段階ではなく、埼玉県で取り入れれば都道府県における最初の取り組みとなることが確認できた。

大野知事からも「これをきっかけに調整に入りたい」と意欲的な言葉があり、参加した多くの首長から賛同の拍手となったもの。

時は10月、来年度の予算を決める時期となり、県から県内市町村に災害時ベストに対する案内があることを期待する。

危機管理の心構え - 2020.10.28 Wed

昨日(27日)、午前9時から正午の12時まで、消防庁が主催する「令和2年度 市町村長の災害対応力強化のための研修」というWeb会議に参加する。

町庁舎の町長室のパソコンから消防庁を繋いでのWeb会議ということで、役場に居ながら内容の濃い研修を受けることができ、昨日の菅首相の所信表明にあるように、リモートでの新しい生活様式の一つが実践される。

今日は、また違う内容での「トップフォーラム 危機管理の要諦・転ばぬ先の杖」と題して、県庁近くの県民健康センターにおいて、防災科学技術研究所の理事長 林 春男氏の講演を聞くこととなる。

毎年と発生する自然災害に対して、首長の判断力や責任の大きさは時に大きくクローズアップされており、常日頃から有事の時の心構えが大切となっている。

そのための研修であり、積極的に受けることが町を守るための責務である。

首相の所信表明演説 - 2020.10.27 Tue

菅首相の所信表明演説が昨日(26日)に行われ、大手新聞各紙が演説の内容について、大きく取り上げている今朝の朝刊を見る。

全文を読む時間があり、掲げられた8項目の重点施策を知る。

1、新型コロナウイルス対策ちお経済の両立
2、デジタル社会の実現、サプライチェーン
3、グリーン社会の実現
4、活力ある地方を創る
5、新たな人の流れをつくる
6、安心の社会保障
7、東日本大震災からの復興、災害対策
8、外交・安全保障

最後に、憲法改正について与野党の枠を超えた建設的な議論のお願い、携帯電話の料金引き下げなど、できることから結果を出し、「自助、共助、公助と絆」を自身が持つ社会像として、国民から信頼される政府を目指すために行政の縦割り、既得権益、あしき前例主義を打破、そして規制改革を進めることで、「国民のために働く内閣」によって新しい時代を創ることで締めている。

度々と新しい言葉が出てくるが、今回は「サプライチェーン」、その意味は・・

サプライチェーンとは、商品が消費者に届くまでの原料調達から製造、物流、販売といった一連の流れを、大きな供給(サプライ)の鎖(チェーン)として捉えたもの。(サプライチェーンは日本語では供給連鎖)

特に気になった部分はデジタル社会の実現の文言中、ウィズコロナによって新しい社会を作る内容で、テレワークといった自宅に居ながら仕事ができる環境整備、マイナンバーカードを今後2年半で全国民に行き渡らせ、来年3月から保健証とマイナンバーカードの一体化、運転免許証のデジタル化を進めるという。

河野大臣が言い出したハンコについても、デジタル化やテレワークの妨げににある押印を原則すべて廃止を表明している。

グリーン社会では、大きな目標となる2050年までに温室効果ガスの排出をゼロとし、カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を「宣言」とした。

首相が総務大臣の時に創設した「ふるさと納税制度」についても年間約5000億円の利用をさらに推進し、観光や農業改革などにより、地方への人の流れ、地方の所得向上、地方の活性化によって日本経済を浮上させるとのこと。

5、新たな人の流れをつくるの文中にある新たな言葉「コーポレート・ガバナンス」とは・・・

企業経営を管理監督する仕組みのこと。 株式会社の場合、会社の所有者である株主の利益を最大限に実現できているかどうかを管理監督するシステムである。

さらに企業が成長するために、女性、外国人、中途採用者の登用を促し、多様性のある職場、しがらみにとらわれない経営の実現に向けて改革を進めるという。

少子化対策に真正面から取り組み、待機児童の解消、女性の就業率の向上を踏まえた受け皿整備、男性の育児休業の促進、不妊治療に対しては保健適用を早急に実現することに言及している。










植田 杏さん ナショナルチームへ - 2020.10.26 Mon

卓球で様々な大会で絶えず優勝し、その結果をもって表敬訪問をしていただいている毛呂山小学校6年の植田杏さんが、本日午後3時に東日本大会で見事1位を獲った報告に来ることとなった。

この大会で1位になったことから、HNT(ホープスナショナルチーム)に選考されることになり、驚きと共に嬉しい再会となった。

小学生の卓球日本代表決まる 男女ホープスナショナルチーム選考合宿
女子HNTに選出された選手
<東日本ブロック・ホープスの部1~3位>
植田杏(TTC平屋)
牧野美玲(MIHOTAKU)
櫻井花(留萌モンスターズJr) 
(HNTのホームページから)

平成元年に「スポーツ健康都市宣言の町」を掲げて、今日まで本当に多くのアスリートが誕生してきたが・・・

町内の阿諏訪地区で卓球の指導にあたる「TTC平屋」から、世界を舞台に活躍する選手が誕生することとなった訳で、これからが本当に楽しみである。













人権に対する要請活動 - 2020.10.23 Fri

本日、人権教育・啓発推進埼玉県実行委員会および一般社団法人 埼玉人権・同和センター主催による「第21回 埼玉県知事・議会議長要請行動」があり、入間郡市の代表が順番で毛呂山町であったことから、朝より埼玉県庁内にある議会棟に向かう。

午前10時から議会棟内にある議事堂1階議員面会サロンを会場に、田村琢実議長への要請活動が行われる。

また、その後、会場を知事公館に移し、午前11時からは大野知事への要請活動となる。

過去から、人権問題は少なくはなっているのかも知れないが、最近ではインターネットを使った誹謗中傷が横行したり、青少年の中ではSNSによって虐めに発展したり、と、人権問題も多種多様となってきている。

また、今年にあっては新型コロナウイルス感染症の関係から、感染者やその家族、医療従事者についても人権問題に発展するケースが多くなっており、不当な差別や偏見、虐め、虐待などに発生しないための対処・対策が必要である。

この人権政策に対する要請活動は毎年と行われており、大里郡市、北埼玉郡市、埼葛郡市、北足立郡市、入間郡市、比企郡市、秩父郡市の各郡市から代表して市長・町長と議会議長がそれぞれ出席しており、入間郡市は13市町で構成され、今年は毛呂山町が出席となった。

要請活動は、予定通り進み、午前11時30分過ぎに閉会する。



毛呂山町納税率96,3% - 2020.10.22 Thu

埼玉県の県税事務所で毛呂山町を担当する飯能県税事務所長が来庁し、令和元年度の個人町民税の納税率について説明を受ける。

毛呂山町の納税率は、96,3%で、前年と比較して0,3ポイント上昇することができたが、全国および埼玉県の平均と比較すると・・

全国の平均納税率は、97,2%
埼玉県の平均納税率は、96,8%
毛呂山町の納税率は、96,3%

という結果で、埼玉県の平均納税率に0,5ポイント足りない値となった。

私が就任した年の納税率が88%を超えた値だったので、毎年と納税率を向上させてくることができたが、埼玉県の平均をクリアしなければ・・と、考えている。

やはり、滞納繰越などの割合が多いと分母と分子の計算上で納税率を下げてしまう結果となり、そのあたりの処理によって納税率も変わってくるので、しっかりと対処していきたい。

担当課長の話では、「来年度の調査となる今年令和2年度は、県の平均納税率をクリアできるはず」とのことなので、大いに期待したいところだ。

今日は、午後3時から川越市で「2020年度、連合埼玉 市長、町長政策懇談会」が開催されることから、出張となる。

ゴミ減量化、ご理解とご協力を - 2020.10.21 Wed

苦林・大類耕地で来年度から「多面的機能支払交付金」事業を始めるにあたり、耕地組合の設立総会を開催する段となった。

来る10月25日の日曜日、午後1時30分からの設立総会に向け、総会資料が整い、地区役員から地権者および耕作者に配布されることとなる。

ゴミ減量化に向けて、ご家庭でできる生ごみ処理関係の取り組みを担当に指示し、調査・検討がスタートする。

今まで、数々の生ごみ処理関係の商品や施策があったが・・・

やはりバクテリアによって生ごみを食べてもらう仕組みが一番理に叶っており、将来的にも全国の自治体で導入が進む施策である。

ゴミの減量化には、町民皆さまのご理解とご協力が一番。





諦めない精神を持って - 2020.10.20 Tue

昨日の雨も上がり、秋晴れとなった今日、明日までは天気もいいようだが、週末の好天は期待できないようだ。

ただ、来週からは天候も落ち着いて、週間天気予報では秋晴れが続くようなので期待したい。

今朝の日本経済新聞では、1面に特徴ある河野太郎規制改革大臣の顔も手伝って、「再生エネ規制 総点検」の記事を思わず読み込んだ。

ハンコの押印廃止論を皮切りに、第二弾、第三弾とさまざまな分野の規制を見直していただけそうだが、毎年と市長会・町村会などで問題視されている「農地の転用」や「農業振興地域の除外」なども記事として取り上げており、大きく高い壁となっている農政部局にメスを入れる覚悟を覗かせた。

「風力・太陽光の設置基準を緩和」と、副題がついているだけに、再生エネルギーの分野を後押しするようだが、売電の買い上げ価格の値下がりや自然環境とのバランスなど問題は山積しており、河野大臣の手腕を見とどけたいもの。

小泉環境大臣にあっては、第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)において、石炭による火力発電を縮小しない日本の現状から、欧米諸国から槍玉に上がったばかりだったが・・・

その後、石炭火力輸出の支援要件の見直しに奔走し、厳格化へと結びつけている。

小泉環境大臣は・・
「石炭火力輸出の件が動いたことで、国内の石炭火力政策も再生可能エネルギー政策も経済産業省で動き出し、さらに、これから官邸で、環境とエネルギーの議論の場ができる。次期エネルギー基本計画や地球温暖化対策計画の見直しも始まる。ボウリングのセンターピンが倒れるように、次々と政策展開が加速し始めた。この流れを作れたことは、来年のCOP26で日本が今まで以上にリーダーシップを発揮する上で非常に大きなことだった」

石炭火力輸出の支援要件の厳格化には、「支援を行わないことを原則」 という超異例の政府文書がある。

ゴミ問題についても同じことが言えるだろう。

人が生きてる限り「ゴミ問題」は、無くなることはない。

そして、そのほとんどのゴミが全国の自治体で焼却処分されているという現実があり、分別とリサイクルの限界然りである。

特に、堆肥化施策はまちまちであり、これほど効果が高い行政施策を進められないでいる日本は、その方面でも後進国だ。

毛呂山町のゴミについては、埼玉西部環境保全組合(鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、鳩山町で構成)において処理されているが、堆肥化施策については「各市町で、それぞれに対応していただきたい」ということを正副管理者会議で申し合わせている。

自分が議員時代に請願として取り上げた「ゴミ減量化施策」だが・・・

「諦めない」精神を持って、必ず成果(結果)を出して見せよう。

 

週末の雨仕事 - 2020.10.19 Mon

例年なら、この時期は天候も落ちついてくるものだが、今年は雨が多い秋となった。

今日(19日)は、埼玉県町村会が県と県議会に対して、「令和3年度 県予算編成並びに施策に関する要望」を行うこととなっており、町村会の役員として朝から県庁に出張となった。

午前10時30分より、大野知事に対して町村会長の皆野町長から要望書の提出と主旨説明が行われ、対して、大野知事から要望に対するコメントを受ける。

その後、県庁内にある議会棟に移動し、午前11時からは県議会の田村議長と小久保副議長に対して皆野町長から要望書の提出と主旨説明があり、議長から県議会としての取り組みなどについて説明を受ける。

その後、意見交換の時間があったことから、私より、新型コロナウイルス感染症について外国籍で県内にお住まいの方々が増えてきている昨今、それぞれの国の言語によって新型コロナウイルスに感染しないための呼びかけについて、埼玉県として率先した対処を要望とした。

要望活動が終了した11時30分過ぎ、県庁から外に出ると霧雨が降りはじめ、役場に帰庁した午後1時過ぎには小雨となる。


私農場の米の乾燥機の1台が動かなくなった。

平成7年、前年に父が他界し、父がやっていた米作りを自分が担うこととなり、それまでバインダーで稲刈りをし、その後かけ稲で天日乾燥していた昔ながらの方式から、仕事量が増えたことで近代化資金を借りてコンバインと共に28石の乾燥機を導入することとした。

その時に導入した乾燥機だから、既に25年間謙虚に動いてきたが、いよいよ致命的な故障が起きた。

農機具店に見てもらうと、モミを循環させるためのモーターが不具合を起こしており、「モーター交換しか修理ができない」と引き上げたが、その夜に農機具店から電話があり、「メーカーに確認したり、モーターの製造関係に聞いたが供給できない」とのこと。

その言葉は、車で言えば「廃車」を宣告されたようなもの・・・

翌日からモーターを製造している日立、三菱、FUJI等々に問い合わせ、その中の一社の担当者が親身に相談に乗っていただけて、ネット上で紹介されているモーターのカタログやモーターの形式の説明から、なんとか乾燥機についていたモーターと同じ型式のモーターを代理店を通して注文をすることが可能だとわかった。

それでも注文を受け付けてからモーターが仕上がるまでに1ヶ月を要するとのこと。

ちなみに「交換するようだ」と言われたモーターそのものを修理する場合、「修理代は10万円を超えると思ってください。また、期間も1ヶ月はみてください」とのことだったが、新しいモーターは注文から1ヶ月はかかるが、価格はカタログにある通り1万5千円に消費税プラス送料、なんとか安価で済んだしだい。

先日、その新しいモーターの配達があり、雨の土曜日に乾燥機のモーターを交換することとなったが、古いモーターからプーリーが外れなかったり、取付マウントを加工したりで、時間を要している。

モーターを探している頃、乾燥機のメーカーに問い合わせをした際、返ってきた言葉は・・・

「25年も使っていただき、ありがたいですが、25年も使用すれば十分じゃないですか。買い替えをお勧めしますよ」だった。

修理代に追われて苦労ばかりの農業であり、米価が下がる一方の近年では、これ以上の設備投資は不可能。

「モーター交換が終了して、乾燥機が正常に動きだしてくれれば・・」と、一縷の望みをかけた雨の日の作業。










新川越・越生線の要望活動 - 2020.10.16 Fri

今日(16日)、新川越・越生線建設促進期成同盟会による県への要望活動の日。

同盟会に加わっている市町は、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町であり、現会長は順番で越生町の新井町長。

午前9時過ぎに役場を出発し、会場となっているさいたま市の知事公館には10時半過ぎに到着、順次各市町の首長が集合し、県議会からは長峰県議、木下県議、武内県議、中野県議、山根県議、守屋県議、深谷県議の同席をいただいて、要望活動が開始される。

要望を受けていただく県側は、橋本副知事をはじめとして、県土整備部長、川越県土整備事務所長、飯能県土整備事務所長、県土整備政策課政策幹の出席をいただく。

出席者の紹介の後、会長である越生町新井町長から橋本副知事に要望書の提出が行われ、その後新井町長から要望書の主旨説明が読み上げられる。

県議を代表して、長峰県議から要望活動をバックアップする言葉をいただき、併せて中野県議から関連してJR川越線の橋梁改良工事の進捗状況の報告。

その後、橋本副知事より新川越・越生線の要望活動に対して県側の考え方についてのコメントがあり、意見交換となる。

私からは、県の都市計画道路の川越・坂戸・毛呂山線と今回の要望活動の新川越・越生線について、①県の検証結果について、②新川越・越生線の都市計画決定について、③新川越・越生線については毛呂山町内の工事着手を優先、等々について質問とする。

既に、毛呂山町9月定例議会の予算決算常任委員会において荒木議員より、川越・坂戸・毛呂山線と新川越・越生線についての「県の考え方」を担当課長に問われており、9月定例議会前に飯能県土整備事務所長から報告を受けた内容について予算決算常任委員会に担当課長から説明した経緯がある。

本日は、さらに公式の場において県土整備政策課政策幹から県側の考え方について聞くことができた。

県からは、「都市計画道路川越・坂戸・毛呂山線と新川越・越生線については、新川越・越生線の整備効果が高く、今後、新川越・越生線についての都市計画決定など、優先して進めさせていただくこととなります」という主旨の説明を受ける。

これには、木下県議から・・・

「鶴ヶ島市から坂戸市まで、予定されているルートがあるだろうが、高麗川から北側についてのルートは二つほどあるように聞いている。高麗川からのルートで課題となっていることを教えてしていただき、その課題を関係する市や町の担当とも協議しながら課題解決を図り、早い段階で工事が進むようにお願いしたい」という主旨の意見をいただく。

要望活動は、およそ30分程度で終了し、午後1時過ぎに帰庁となった。













インパール作戦 - 2020.10.15 Thu

NHK総合テレビで放映中の連続テレビ小説「エール」、時代は第二次世界大戦の真っ只中。

昨日までは、ビルマ(現在のミャンマー)でのインパール作戦の戦場場面だが、そこはとても戦場という前に「死の行進」とも言われた日本軍の最悪な計画だったことが記録として残っている。

インパール作戦(日本側作戦名:ウ号作戦〈ウごうさくせん)

第二次世界大戦のビルマ戦線において、1944年(昭和19年)3月に帝国陸軍により開始、7月初旬まで継続された。
イギリス領インド帝国北東部の都市であるインパール攻略を目指した作戦のことで、作戦に参加したほとんどの日本兵が死亡したため、現在では「史上最悪の作戦」と言われる。
当初より軍内部でも慎重な意見があったものの、牟田口廉也中将の強硬な主張により作戦は決行され、兵站を無視し精神論を重視した作戦により、多くの犠牲を出して歴史的敗北を喫したため、「無謀な作戦」の代名詞として、しばしば引用される。
(ネットより)

日本兵は戦う前に餓死したり、伝染病の蔓延などで死に至るなど、最悪の状況下での作戦と聞いており、当時、日本軍に志願した
私の叔父もこのインパール作戦による戦死者。

私の父においても当時日本軍に志願しているが、千葉県にある戦車部隊に配属された後に終戦を迎え、戦地への出兵をすることがなかったことで、今の私の存在があるのだと思う。

「悲惨な戦争を二度とおこしてはいけない」と、町の遺族会で度々と挨拶をするが、その「遺族会」の会員においても、戦争から75年が過ぎ、減少の一途。

近隣諸国は年々と軍事力を増強し、核兵器による抑止力の行使を唱える国もあるが、戦うことによって失う命の大きさや尊さは当然知っている筈。

悲惨な戦争によって大事な家族を失った遺族の会「遺族会」による運動が先細りしていく今、自分も遺族会の一員とて次の時代を担う子ども達に対して、「どのように争うことの無意味さを教えていけるのだろうか」と考える。

戦争を悪とすることが多い日本の国民性と、戦争を必ずしも悪としない欧米諸国の国民性との違いが、平和教育の内容に違いを生んでおり、欧米では「正義と自由を守るためには武力行使が必要」、との考えが広く国民に支持されている。

いかなる戦争にも反対する平和主義の考えに立つ「反戦平和の教育」が、世界の国々に受け入れられない現実がそこにあるのは確か。

戦時下を題材とした「エール」、子ども達が見れる時間帯でもいいのでは・・・と思う。














多面的機能支払交付金事業 - 2020.10.13 Tue

埼玉県市町村軽自動車税事務協議会の全体委員会がさいたま市の県庁近く、県民健康センター内であり、会の副会長の役を受けていることから出席する。

議事は、令和元年度の決算認定、令和3年度の会費単価、会則の一部改正などで、非常にスムーズのうちに全体委員会が終了した。

軽自動車における税徴収事務は各市町村で扱っている関係から、この協議会が設置されており、近年の軽自動車の普及拡大によって各市町村の事務的経費は年々と増加傾向にある。

中には、小型特殊(農耕作業用)というように農家で所有しているトラクターなど、ナンバー登録によって納税されているので、毛呂山町内の軽自動車類の総台数は1万数千台に及んでいる。

町税における軽自動車税の税額は、令和元年度分で88、171千円の決算額となっており、維持費も安価な軽自動車類の普及が更に伸びていくことに期待している。


苦林・大類耕地の水田面積14ヘクタールにおいて、国・県・町の補助事業となる「多面的機能支払交付金」に手を挙げることとなり、令和3年度よりスタートすることとなった。

この耕地における耕作放棄地を私が手掛け始めて既に10年以上となるだろうか。

耕地整理していない昔ながらの変形した小さな田んぼの管理では、何度も農業機械を壊し、今まで相当額の修繕費などをかけて現在に至っており、ここで95%以上の耕作を達成、多面的機能支払い交付金事業への推進も併せて、やっと一つの区切りを迎えることができた。

来年度からは、現在耕作をしている方々に耕作放棄が改善された田を少しづつ受け持っていただき、苦林・大類耕地が地権者の皆さんで末永く管理できる体制を構築できるように努めていきたい。

次は、長瀬耕地と市場耕地だが・・・

やはり耕地整理していない昔ながらの小さな田ばかりの耕地であり、苦林・大類耕地よりも苦戦することとなるだろう。

コロナ禍で地権者のご意見をいただく会ができずにいたが、近々に進めるように指示をする。












さまざまな協力が形に - 2020.10.12 Mon

昨日(11日)、毛呂山町の流鏑馬まつりで知られる出雲伊波比神社において、野良猫を保護する団体の「あにまるこねくと」が主催する「里親会」が開催された。

「里親会」を開催するにあたり、広報手段についてはツィッターやフェイスブックなどのSNSとの事だったが、予想をはるかに超える多くの方々が来場し、初めての試みとなる「里親会」は大成功となった。

今後、定期的に「里親会」が開かれる計画を聞き、野良猫となってしまう猫の保護が進むこと、また、この関係に町も協力していること、その効果が高いことを実感することとなった。

今日(12日)は、町内で管理されていない森林の間伐を担っていただいている「フォレスターズ プラス」の方々による、間伐材を使用した木製ベンチの寄贈を受けることができた。

聞くところでは、一昨年だったか・・私が招かれて「皮むき間伐」した杉の木を使って制作した木製ベンチとのことで、木製ベンチが完成するまでのストーリーもあり、嬉しい贈り物となった。

今後、古くなったベンチなどの骨組みを活かしたり、町内企業の協力金などを募り、企業名なども入れた木製ベンチが作成できればと考えている。

昨日の朝、日高市にお住まいの知りあいから「もろやま創成舎 設立おめでとうございます。毛呂山町が益々輝きますように」というショートメールをいただく。

何日か前、日本経済新聞の記事で紹介されたが、たぶん違うと思い「何で、知りましたか?」と聞けば、「今日の読売新聞の朝刊です」との返事。

我が家は現在朝日新聞をとっており、すぐに近くのコンビニで読売新聞を買い、記事を確認することができた。

「毛呂山に町づくり会社 町や企業設立 共同出資で地域活性化」

という見出しで、最後に滝沢時夫代表取締役の「町が一致団結して良い町づくりをしたい」の言葉が紹介される。



台風 南海上へ逸れる - 2020.10.09 Fri

一昨日(7日)、日本経済新聞に「産学官で街づくり会社 毛呂山町」と、大きく埼玉版で毛呂山町のまちづくり会社「もろやま創成舎」の記事掲載があった。

自治体として毛呂山町、大学では埼玉医科大学、地元企業として毛呂山町商工会、アトレプロモーション、麻原酒造株式会社、ゆずの里ケーブルテレビ、アースシグナル、金融機関として埼玉りそな銀行、埼玉縣信用金庫、武蔵野銀行が、それぞれ出資し、初めての株主総会が開催された記事である。

もろやま創成舎として、資金集めから事業への投資、企画や販売、広報まで街づくりに関連した幅広い事業を手掛けることとなる。

ふるさと納税制度などを活用し、集めた資金は町の活性化や地域おこしのために活用し、起業家も育てることとなる。


心配している台風14号は、9日現在足摺岬の南南東にあって、今後、10日から11日にかけて東海地方の南海上を東北東に進み、伊豆諸島付近を通って、11日朝には関東地方の南東海上に進む見込みとの予報。

関東直撃は免れそうだが、関東の南海上と通ることから、風よりも大雨が心配となる。

特に、明日の10日は、朝から激しい雨が予想されており、役場職員も自宅待機および担当課は役場での災害対応のための待機体制となる。

大きな災害を被ることがないように祈るばかり。

台風接近に注意を - 2020.10.08 Thu

話を勝手に作る人は、いつの時代でもいるのだろうが・・

今の時代は、作った話をネットで拡散する時代なので、大変に困ったものであり、それを理解したうえでの言動でなければならないし、ネットなどの情報を得る側の方々にとっても「作られた話」という事を理解することが大事と考えている。

「尾ひれがつく」という昔からの言い伝えがあるが・・・

メダカのような小さな話が巡り巡ってクジラのように大きくなってしまう話は、人伝えの伝言ゲームのようなものだが、故意に話を捻じ曲げて拡散する人がいる現代ゆえに、特にその点については拡散する人の人格や人間性をも見ることが大事だ。


昨日(7日)、夕刻から都内で開催された山口泰明衆議院議員の選挙対策委員長の就任のお祝いと併せて、国政報告会に出席させていただく。

二階幹事長のパーティと重なった関係から、菅総理大臣のビデオメッセージとなったが、加藤官房長官をはじめ小泉環境大臣と著名な国会議員を来賓に迎え「山口泰明君を励ます集い」は、1時間半という時間が短く感じるほど大盛況のうちに閉会となる。


台風14号が近づいており、本日午前中にその対応に関する打ち合わせと報告を担当課より受ける。

10日の土曜日、関東地方に一番接近する予報であり、雨風のピークは現段階では10日の昼頃から夕刻にかけてだろうか。

避難所は、総合公園体育館、ウィズもろやま(福祉会館)、中央公民館、歴史民俗資料館となっているが、雨や風の規模によってさらに避難所を増設しての対応も想定としている。





これからの官民連携事業 - 2020.10.06 Tue

今日の日本経済新聞に、「議事録はAIにお任せ」という記事を読む。

テレワークの拡大を背景に、人口知能AIを使った議事録サービスが急速に普及してきている記事である。

それも記事に取り上げられている企業は、1時間で150円という安価でのサービスが特徴で、有料会員は半年で1万人を突破したという。

この部門においても日本は遅れており、英語圏が大きく先行していること、それが企業として将来伸びる分野だということも理解することができた。

議事録といえば、各市町村における議会での議事録は、この手の企業にとってはうってつけの領域であり、それほどの時間を要することなく、AIによる議事録作成の時代を迎えることが想像できる。

それも安価となれば、行政にとっては財政縮減が期待でき、大いに期待したいものだ。

今日の午後は、いよいよ国交省が主催する「関東ブロックプラットフォーム」のオンラインによる「PPP/PFI推進首長会議」である。

講演と意見交換など、毛呂山町を売り込む絶好のチャンスであり、この時間を有効に使えるように頑張りたい。

PPP/PFI首長会議 - 2020.10.05 Mon

明日(6日)、令和2年度関東ブロックプラットフォーム「PPP,PFI推進首長会議」が開催される。

これは、国土交通省が主催するもので、本来なら会場が設置され、関東一円の主たる市町村長が集まっての大きなフォーラムだが、今回は新型コロナウイルス感染症の関係からオンラインによる会議となった。

つまり、役場庁舎に居ながら、ネット上でパソコンの画面を通して、参加首長と会議するもの。

特に、この首長会議は第1部と第2部に分かれており、その第1部での「講演」では、毛呂山町の私が講演者となって時間を戴いていて、今から講演内容の確認と・・、少し緊張気味である。

時間も長く、明日午後2時から始まる首長会議は、終了時間は午後5時を過ぎるとのこと。

昨年、千代田区の小学校校舎を使用した首長会議に出席した時も3時間を要したが、今回も同じように長時間の会議が予想されており、将来のまちづくりに官民連携の重要性について話ができればと考える。

今日は、明日の資料を十分に把握することとなるだろう。

もろやま創成舎がスタート - 2020.10.01 Thu

今日は、毛呂山町スマートシティ協議会の設立総会が午後2時から開催される日。

また、午後2時30分からは、「株式会社もろやま創成舎の第1回 定時株主総会」が開かれ、いよいよ毛呂山町独自のまちづくり会社が動きだす記念すべき日である。

スマートシティ協議会委員として、毛呂山町、毛呂山町商工会、学校法人埼玉医科大学、麻原酒造株式会社、アースシグナル株式会社、株式会社アトレプロモーション、株式会社もろやま創成舎、ゆずの里ケーブルテレビ株式会社、埼玉りそな銀行、埼玉縣信用金庫、武蔵野銀行の皆様で構成。

また、まちづくり会社の「株式会社もろやま創成舎」にあっては、代表取締役にアトレプロモーション社長に就任をいただくことができ、スムーズのうちに第1回の株主総会を終了することができた。

今後、ふるさと納税事業を主に、町内での起業家を育てたり、新たな取り組みに着手し、毛呂山町の魅力を高めるのは勿論、毛呂山町への定着人口を増やしていくことが大きな柱である。

このビジネスチャンスをどう活かしていくか、独自性を持つ起業家にあっては、是非とも期待をしていただきたいし、銀行などからの協力が得られない難しい「夢」であっても、叶えることができる「鍵」を「もろやま創成舎が持っている」と、思っていただいてもいいのではないだろうか。

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