FC2ブログ
topimage

2021-03

退職辞令を交付 - 2021.03.31 Wed

令和2年度が今日(3月31日)で終わる関係から、朝8時20分から西入間広域消防本部において消防庁に対して退職辞令を交付する。今年度消防署で定年などで退職される署員は7名。

役場庁舎においては、午前9時より粟田教育長の退任式、その後、役場職員の定年退職者に退職辞令の交付を行う。

長く毛呂山町の教育現場でご尽力を戴いた粟田 博教育長にあっては、今日をもって退任することとなった。

粟田教育長は、平成23年10月1日から毛呂山町の教育長に就任いただき、9年6か月において町の教育環境整備を進める。

主な功績として・・
平成23年度~ 毛呂山町立小・中学校の校舎耐震補強工事、全普通教室にエアコン設置、トイレ改修
平成25年度・26年度 川角中学校校舎の大規模改修
平成27年度・28年度 毛呂山中学校校舎の大規模改修
平成29年度 新3学期制度の実施
平成30年度 未来を拓く人づくり 小中一貫教育プロジェクトの策定
令和2年度 GIGAスクール構想の実現

等など、教育現場において課題となっていた案件について着手していただく。

現在の落ち着いた子ども達の状況は、整った教育環境のお陰であり、その陣頭指揮を執っていただいた粟田教育長に心から感謝と申し上げる。
スポンサーサイト



朝日新聞で紹介される - 2021.03.29 Mon

今朝(29日)の朝日新聞の埼玉版に、過日3月24日に毛呂山町の東公民館において実施した「新型コロナウイルス対応ワクチン接種の想定訓練(シミュレーション)」の動画配信が取り上げられ、記事となって紹介された。

受付の様子から始まり、医師会の先生の問診、ワクチン接種、経過観察のための休憩までの一連の流れを紹介しており、YouTubeでの閲覧回数も順調に伸びている。

やはり「百聞は一見に如かず」とか、「一目瞭然」というように、動画にしたことによってわかりやすく理解していただけるものと確信している。

今日は、午後1時30分より埼玉県行政書士会の会長をはじめとして役員5名が来庁され、「災害に強い町づくり協定」の締結式が町長公室で執り行われる。

この行政書士会と町との協定によって、もしもの大災害が発生した場合など、罹災証明書の手続きなどに行政書士会が手伝っていただけることによって、さらに町政運営がスムーズとなり、町民サービスの向上が図られるもの。

さらに、安全・安心な毛呂山町にと、重要な調印が結ばれた。

田崎史郎氏の講演 - 2021.03.26 Fri

今日(26日)は、毎月定例のゆずの里ケーブルテレビによる「町長に聞く4月号」の収録が午前中にある。

3月の出来事からはじまり、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が解除されたことに伴って、改めて町民皆様へのお願い、第3弾となる町独自の支援事業について、コロナワクチン接種に対して動画配信、最後に2020東京オリンピックの女子ソフトボール日本代表選手に毛呂山町出身の森さやか選手が決定したことなどを話す。

お昼には、川越市のホテルで開催される時事通信社が主催する講演会に出席。

本日の講師は、政治評論家の田崎史郎氏。

田中角栄総理時代から政治記者として広く政治家と付き合い、多くの政治関係のコメンテイターとして活躍しており、講話の端はしに首長に対しての気の使いようが見事であった。

題材は、「衆議院の解散と菅内閣」という正にタイムリーな話だったが、講話の内容について書き込みができればと考えている。

ナタネ油と油粕 - 2021.03.25 Thu

2020東京オリンピックでの女子ソフトボール日本代表に毛呂山町出身の森さやか選手が決定したことで、知りあいから昨夜は電話で、今朝はメールでお祝いの連絡を頂戴している。

それだけ森さやか選手の知名度が高く、特に女子ソフトボールにおいては世界ランキングで日本とアメリカの2強となっていることから、金メダルへの確立も高いことが窺える。

今日は、森さやか選手のご自宅に伺い、町としてお祝いのメッセージを申し上げる。

是非、森さやか選手にあっては、体調を万全に活躍していただきたく願うばかり。

天気は下り坂だろうか・・

また、週末は悪くなりそうな予報を聞いているが、毎年の菜種梅雨のようなもので、この雨によって冬の期間に渇いていた土壌も潤い、草木の春の息吹が始まる。

アブラナ科の野菜達は、一斉に黄色の菜の花を咲かせて、次の「種の保存」のために菜種(ナタネ)を結実させ、この菜種を搾って作られる油が菜種油であり、どの家庭でも使用している「サラダ油」だ。

江戸時代では、このナタネ油を行灯(あんどん)に使い、その火を灯りにしていたもの。

また、菜種から油を搾った後の油粕は、肥料としては抜群の窒素肥料となるが・・・

あまりに窒素成分が強いこともあり、そのまま土壌に混ぜるとアンモニアガスが発生し、そのような状態の畑に種を蒔くとガスによって発芽しないか、もしくは芽が出ても立ち枯れすることになる。

油粕は、できれば他の有機質(野菜クズとか、ワラなど)と混ぜ、腐らせるなどしてから堆肥として畑に施すのがベスト。

家庭菜園を行っている多くの方が「堆肥を入れなくては・・」と、考えているが、堆肥ならなんでも入れればいいというものではない。

当然に未熟な堆肥もあれば、牛糞、豚糞、鶏糞などの厩肥(きゅうひ)と言われるものを腐らせたものもあるが、それらの状態によって土のバランスが狂ってしまうこともある。









ワクチン接種の想定訓練 - 2021.03.24 Wed

本日(24日)、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種を前に、事前に想定訓練(シミュレーション)を行う日。

場所は、毛呂山町の東公民館、午後1時半頃より担当職員、ワクチン接種へのプロジェクトチーム職員、医師会の協力によって進められる。

今回の目的は、新型コロナウイルスに対する集団ワクチン接種を円滑に執行するため、本番に近い状況をつくり、役員の事務手順を確認するとともに、所要時間の計測や問題点等を洗い出し、本番の接種会場作りに還元するために実施する。

役割として、受付2名、接種済証の発行係2名、会場係2名、庶務係2名、医師・看護師2名、経過観察兼接種補助2名、検温・予診票確認2名を配備して行う。

町民役には、約40名の役場職員を動員する。

想定される問題点については、予診票忘れ、接種券忘れ、耳が聞こえない方、体調不良の方、歩行困難な方等々にどのように対応するかも訓練とする。

今は、午後3時を過ぎたところで、東公民館でのシミュレーションを視察し、帰庁した。

医師会からは、越生・毛呂医師会の鈴木会長も視察され、問診での注意点として町民の方が服用している薬などがあれば、あらかじめその薬品名などが判るようにしていただきたい旨の話を伺ったので、これからの町民皆様へのお知らせとして周知していきたい。

今日の想定訓練(シミュレーション)の内容については、動画として収録し、YouTube配信によって町民皆様に見ていただけるように町のホームページから紹介することになる。

おめでとう 森さやか選手 - 2021.03.23 Tue

本日(3月23日)、東京2020オリンピックの女子ソフトボール日本代表選手の選考会があり、毛呂山町出身の森さやか選手が代表選手として決定したことが報じられる。

森さやか選手は、毛呂山町で生まれ育ち、光山小学校から川角中学校、そして星野女子高等学校(現在の星野高校)、東京女子体育大学を経て、ルネサスエレクトロニクス高崎、現在のビックカメラ高崎に所属。

小さい時からソフトボールを始めて、毛呂山町内の毛呂山ウイングス(小学校時代)から、わかどりクラブ(中学校時代)とソフトボールを続けて、現在に至っている。

2013年、2017年、2018年と、ベストナインに輝き、指名打者として定評があり、今日の選考会では森さやか選手を「外せない選手」として紹介のコメントがあった。

毛呂山町にとって、本当に嬉しいニュースとなり、オリンピックに向けて森さやか選手の活躍に期待したい。


バリアフリーの再確認 - 2021.03.23 Tue

自分は両ひざを悪くしており、今日は定期的に診察を受ける日。

今の治療は、ヒアルロン酸注射であり、約1ヶ月に一度は通院してヒアルロン酸注射を受けている。

ヒアルロン酸注射の効果は・・・

ヒアルロン酸には軟骨を保護する作用を持つとされていて、ひざ関節への注入では痛みの緩和や関節の滑りが良くなるといった効果が期待できる。
また、こういった効果を目指すほか、運動療法(筋トレやストレッチなど)と組み合わせて、変形性膝関節症など病気の進行を遅らせるという目的もあり、整形外科では広く取り入れられている。

副作用もなく低負担治療で、ひざの痛みを和らげる治療法とされ、治療時間の短さも特徴的である。

人体の肩やひざ、肘にある関節と関節の間にはヒアルロン酸を含む関節液があり、この関節液には2つの役割がある。
1つは骨と軟骨のこすれ合いを防ぐ潤滑油の働き。もう1つは外からの衝撃を和らげるクッション剤としての作用。
しかし、外傷や年月の積み重ねで関節軟膏がすり減り、関節液内のヒアルロン酸が減少すると痛みの緩和やクッション剤がなくなり弾力性も弱まる。

関節液内の成分に近い薬剤のヒアルロン酸を補給注入するという物理的な治療で、その状態をフォローしている。(ネットより)

以前は、足を鍛え筋肉によって膝の老化による痛みが取れると考えて、階段を一段抜きで上がっていたが、それを繰り返すことによって更に膝の痛みが増すこととなった。

整形外科に通っての診察では、すでに膝の軟骨が無くなり、膝の骨どおしが擦れて削れている状態であり、鍛えて筋肉でカバーする段階ではないとのこと。

手術をするタイミングを考えながら、上手く膝と付き合うしかない話を医者から聞くこととなり、階段の一段抜きを止めたしだい。

高齢者の皆さんは多くの方が膝痛を抱えており、高齢化社会におけるバリアフリーは当然「福祉の一丁目」である。

エレベーターの整備は勿論のこと、段差の解消などさらに町内のバリアフリーの状況を再確認する必要がある。


コロナ禍に農業塾 - 2021.03.22 Mon

昨日の3月21日、1月8日から続いていた緊急事態宣言が解除された。

毛呂山町では、緊急事態宣言の解除を受け、動画による「町からのお知らせ」を19日の金曜日に収録・編集して、緊急事態宣言が解除されても町民皆様が油断しないように町のホームページから流すこととした。

2週続いて週末の土曜日、日曜日と天候が悪いが、程よいお湿りで雑草は一気に青くなってきている。

毛呂山町の農業塾は、来年度で10年目を迎えることとなるが、継続で5年・6年と塾に残る生徒が多く、来年度の10名を超える新規の塾生を加えると全体では30名を超える模様。

当初は、批判ばかりする議員から「農協で農業塾をやっているのだから、町がやる必要はない」と、一般質問などでも言われたが、JAいるま野が運営していた農業塾が2~3年でやめたこともあって、町の農業塾に生徒が集まる結果となった。

特に、コロナ禍という今、自然の環境の中での農作業はウイルスの感染も少なく、多くの事業が自粛する中において、安全で安心できる活動と言えるだろう。

令和3年度に栽培する作物は、春にジャガイモ、里芋、トマト、キュウリ、スイカ、落花生の栽培を主にしており、塾生には定期的に堆肥の供給を行うことも盛り込んだ。

ただ、野菜を作るだけではなく、漬物や加工品そしてそば打ちなど「農と食」という人間の基本的なことを学んでいただくことをコンセプトとしており、1年の間には採れた野菜を載せたピザを焼いたり、暮れには伸し餅をやったりと、和気あいあいの農業塾をめざしている。

農業は「無から有の産業」であり、「作る喜び、売れる(人に分ける)喜び、美味しいと言ってもらえる喜び」と、度々の喜びを感じていただける農業塾にしていきたい。



小春日和 - 2021.03.19 Fri

ジャンパーがいらない日となった。

広報もろやま4月号の最終校正となり、施政方針に掲載する写真撮りが行われる。

3月定例議会が閉会 - 2021.03.18 Thu

3月1日から本日の18日までの3月定例議会は、上程した26議案のすべてに可決決定をいただき、無事に終了した。

オートキャンプ場を動画で - 2021.03.17 Wed

毛呂山町3月定例議会は本日休会となっており、昨日に予定していた「毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場」を紹介する動画制作のためにオートキャンプ場へ行く。

オートキャンプ場の入り口では、今までの指定管理者が代わって、これからは「一般社団法人毛呂山町観光協会」がオートキャンプ場を運営する。

また、4月23日の金曜日から利用が開始されることや、4月と5月の土曜日、日曜日は既に予約で埋まっていること、平日なら若干の空きがあること、6月の予約については、4月1日から受付がはじまり、インターネットでの予約も可能というお知らせなどを行う。

オートキャンプ場には、5200円の区画サイトと4200円の砂利サイトがあり、サニタリー棟には調理場、洗濯機や乾燥機、シャワー室の紹介もできた。

珍しいものでは、キャンプ場内に設置されている本格石窯のピザ窯、キャンプをするような皆さんは色々な所に出かけているもので、そういう皆さんにとってもピザ窯は優れものとして紹介する。

最後にオートキャンプ場の下を流れる毛呂川を見ていただいて終了。

このあと編集をして、町ホームページからYouTubeによって配信することなる。

時代は巡り巡って戻る - 2021.03.16 Tue

毛呂山町3月定例議会における予算決算常任委員会による審査が本日で終了する予定である。

委員会が終了したのちに、町の一般社団法人毛呂山町観光協会に指定管理者として運営いただく「毛呂山町オートキャンプ場」の紹介をYouTubeを使って動画配信をしたく、現地での収録を予定していたが・・

予算決算常任委員会の審査が長くなったことから、明日以降に変更とした。


昔と違って日本の天気予報の精度が向上したことから、大きく予報が違うことも少なく、今日も予報通りに「春を思わせる陽気」になった。

我が家は、里山資本主義の農家なので、冬場の暖を取るのは「薪ストーブ」で賄っており、原料の薪もまったく問題なく集まって来る。

特に最近では、各家庭で昔に植えた庭木なども大きくなりすぎて手に負えないようになり、庭木や記念樹であっても伐採する判断に至るらしい。

伐採された木の処分には苦労しており、伐採を引き受けた業者から我が農場に持ち込まれることも多い。

そのように伐採され、我が家に持ち込まれ、畑の隅で半年から一年経過した木は、よく乾燥していることから薪に適していて、燃料費もかからず、いい事づくめ。

また、薪ストーブから出る灰は肥料分では、カリウム、カルシウム、マグネシウムが成分なので、肥料として土壌に施すことができる優れもの。

最近では、新築された家の庭などに薪小屋を設置し、薪ストーブの柔らかい暖かさを楽しんでいる若い家族も増えているとのこと。

「時代は巡る」ということ、昔の囲炉裏や釜戸も登場するのだろうか。

久しぶりに東京の練馬に新居を構えた娘の所に行った時のこと、夕飯をごちそうになって驚いたことは・・・

土鍋で炊いたお米の美味しさだった。

娘いわく・・3合のお米を砥いで、一度ザルに上げてから土鍋に入れて、600CCの水を入れ蓋をする。そして中火で3分、その後少し火を弱くして2分、さらにトロ火にして7分くらい、その後火を止めて蒸らせば完了。

お米は当然に我が農場の米だが、通常の炊飯器では炊きあがりまで40分程度かかる時間が、土鍋なら15分程度で炊きあがり、炊飯器で炊いたご飯とは比べものにならない艶と風味、そして美味しさに絶句した。

何万円もする炊飯器も売っているが、土鍋の価格はたぶん数千円だろうし、大体どの家庭にも土鍋はあるもので・・・

多くの方々に、「お米の土鍋炊き」を広めたい思いだが、これも「お米をお釜で炊く」のと同じ原理。

やはり、時代は巡っているものと痛感し、燃料費も安価となれば・・・

土鍋で炊飯は、個人版SDGsと言えるだろう。







人命救助に感謝状 - 2021.03.15 Mon

予算決算常任委員会による委員会審査の4日目。

土曜日の雨は、天気予報通りに土砂降り、あるいは雷を伴う激しい雨で、相当量の雨量となった。

日曜日は、町内の西戸耕地の共同作業が午前8時からあり参加、この時期の共同作業は「大堀(用水路)の清掃」、総勢60人ほどの地権者が集まっての仕事。

人数が多いだけに約1時間半ほどの時間で終了となる。

午前10時からは、西入間広域消防組合消防本部において、この管内(毛呂山町、越生町、鳩山町)で人命救助をされた志木市の男性に感謝状を贈ることができた。

どのような人命救助だったか・・・

令和3年2月14日、越生町龍ケ谷の山林でハイカーの40歳男性が滑落事故に遭い、15メートルもの滑落によってまったく動けない状態となった。そこにトレールランニングの練習で通りかかった志木市の男性ランナーが発見、携帯電話の電波状態が悪いことから下山し、119番に通報。

駆け付けた救急隊員を滑落現場に案内し、供に救助活動を手伝い、そのお陰で男性ハイカーを助けることに繋がったという案件。

今回、感謝状をお贈りすることができたが、感謝状では表しきれないほどの人命救助である。

志木市の男性は、この地域によくランニングにきており、毛呂山町で行われる春のトレールラン、6月のウルトラマラソン、秋の仰天ハーフマラソンなどに参加しているとのこと。

来月4月に行われる「奥武蔵トレールラン」にも、既に参加申し込みがしてあり、その練習で越生町の山林を走っていての救助活動だったことを伺うことができた。

新たな苺栽培が進む - 2021.03.12 Fri

予算決算常任委員会の審査3日目となる。

だいぶ以前になるが・・・

自分が町長に就任してからの議会において、ある議員から・・・

「町長は、毛呂山町で苺栽培を始めた先駆者であり、町長のところで研修を終えた方も苺栽培で安定した経営をされているのだから、秩父でいちご狩りを市が進めているように、毛呂山町を苺の町にしたらどうですか」

という質問というか提案を戴いたことがある。

その時の答弁では、町として税を投入しての取り組みより、あくまでも民間として、あるいは起業家を育てるような仕組みによって苺栽培農家や新規就農者が増えることが望ましい・・という主旨の答弁となった。

あれから約10年、毛呂山町から坂戸市に向かう西大久保地区にある「ストロベリーガーデン」では、四六時中お客様が途切れることなく繁盛し、葛貫地区の「ジョウモンファーム」も、順調にお客様が増え、地域おこしに繋がっている。

我が家が毛呂山町で最初の苺栽培を始めたのは平成11年、今では当たり前の高設栽培を当時は県内でも5番目くらいに導入した農家。

つまり毛呂山町では3ヶ所で苺栽培が行われており、ここで新規就農としてもう1ヶ所で苺栽培が始まりそうである。

やはり、若手の新規就農者だが、本町における新規就農者は実に多く、近隣市町村から見ても新規就農者数は断トツに毛呂山町に集中しており、フロンティアスピリットを抱いた青年を応援する町と言えるだろう。。

当然に、遊休農地の解消にも貢献しており、さらに新規就農者を増やす施策を進めていきたい。

問題は山あいの中山間にある小さな農地。

傾斜地で少面積で形が歪、このような農地ばかりでは離農がすすむばかり、結果現在の草が繁茂する農地である。

毛呂山町の特産品の桂木ゆずの栽培拡大は勿論のこと、日高市で栽培が増えてきたパパイヤなども視野に視察もしてきたが、パパイヤは需要がイマイチな事から難しいと判断。

東秩父村では、ちょうどこの時期に花桃が咲き始め、切り花栽培として村おこしとなっている。

花桃は、需要もあるが新規就農者ではなく、地元農家の取り組みとして進めるべきで、農家や地権者をまとめるのに時間を要することになるだろう。

ネガティブな考え方となってしまうが・・・それだけ中山間地域の農地には問題が多いもの。

ただ、都会では味わえない里山資本を活かせるものが必ずあるはず、さまざまな角度から考えていきたい。






あれから10年 - 2021.03.11 Thu

3,11東日本大震災の発生から、今日で10年を迎える。

今日は、午後2時46分に毛呂山町の役場では、職員一同で黙祷を捧げさせていただくが、町議会も委員会審査中であり、議員各位におかれましても黙祷への協力をお願いしてあり、お亡くなりになった方々への哀悼の意と、未だに避難の状況に在られる皆さんに心よりのお見舞いを申し上げたい。

昨夜は、当時の震災後における大津波の悲惨さをネットで何カ所も見ることができ、改めて地震と津波の恐ろしさを痛感した。

午後2時46分での黙祷を終えた後に、YouTubeでの動画配信によって、町からのお願いとする収録を行う。

内容は、東日本大震災から10年を迎え、まず、お亡くなりになった方々や行方不明の方々への哀悼と今の避難の状況でいる多くの皆様へのお見舞い。

そして、町として今まで地震、土砂災害、水害とそれぞれに作成してきたハザードマップをここで見直し、すべての災害に対応する「毛呂山町防災マップ」の作成を進めており、この防災マップが5月1日に全戸配布されること。

日頃の備えは勿論、もしもの大災害が発生した場合、新しい防災マップを参考に避難の判断や行動への判断などに活かしていただきたいことを述べることとした。

今後も、度々とYouTubeでのお知らせを増やしていくつもりである。

予算決算常任委員会が開会 - 2021.03.10 Wed

毛呂山町3月定例議会は本会議が休会中だが、令和3年度一般会計予算および特別会計予算の5議案については、本日より予算決算常任委員会(毛呂山町議会議員14名が委員として構成)に付託され、さらなる審議を戴くこととなっている。

今日は、午前9時30分に予算決算常任委員会が開会、執行部を代表しての挨拶をさせていただいた後に、現地調査を行い、帰庁後休会となる。

町道の認定を受ける - 2021.03.09 Tue

毛呂山町3月定例議会は本会議が休会中だが、西大久保地区の町道整備による交差点改良工事が終了したことにより、新しい町道認定のために生活福祉常任委員会が開催される。

午前9時30分から開会した生活福祉常任委員会(7人の町会議員によって構成)は、開会後に西大久保地内の交差点を含む新しい町道の現地調査を行い、帰庁後、認定について協議がなされ、委員の全員賛成を持って認定を戴くこととなる。

昨日の本議会において、議員より指摘があった「パルスオキシメーター」について、価格や在庫状況を担当課に指示したところ、入手が可能ということが判った。

パルスオキシメーターとは・・
皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置。赤い光の出る装置(プローブ)を指にはさむことで測定する。肺から取り込まれた酸素は、赤血球に含まれるヘモグロビンと結合して全身に運ばれる。

酸素飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して(経皮的に)調べた値。

プローブにある受光部センサーが、拍動する動脈の血流を検知し、光の吸収値からSpO2を計算し表示する。

一般的に96~99%が標準値とされ、90%以下の場合は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性があるため、適切な対応が必要。

慢性的に肺や心臓の病気がある患者さんでは、息苦しさや喘鳴などの症状が強くなり、SpO2が普段の値から3~4%低下した場合は、かかりつけ医に連絡するか受診することが必要。

パルスオキシメーターは操作自体は簡単で、家庭での購入も可能、測定値のもつ意味はその人の状態やかかっている病気によっても異なるとのこと。


新型コロナウイルスに感染して自宅療養者の場合など、入院できないこと状態で健康状態が一気に悪くなる場合もあり、このようなパルスオキシメーターが血中酸素濃度を示してくれることから、町としても備えておくように指示をする。

なりすまし詐欺に注意 - 2021.03.08 Mon

毛呂山町3月定例議会は、本日より上程した議案審議に入った。

例年と3月議会は翌年度の予算関係が多いことから上程する議案数も多くなるが、今年はさらに新型コロナウイルス感染症の対策関係議案があるために、更に議案数が多くなった。

本会議に上程された議案については、「即決」と言って委員会付託を行わず、そのまま討論および採決となる議案と、委員会付託をしてさらに慎重に委員会審議を戴く議案とがある。

通常、来年度予算などは委員会付託して、予算決算常任委員会において細かいチェックを経て、委員会採決を行った後に本会議場(議場)において採決、予算が決定となる。

本日は、委員会付託をする前の本会議、25の議案を上程する。



「SMSinfo」を使って、アマゾン・ジャパンという発信元から、不審なメッセージが届いた。

アマゾンジャパンなどの業者になりすました悪質業者の詐欺メールという可能性から、すぐにネットで検索すると、やはり詐欺メールの内容と対処方法を確認することができた。

発信元としているアマゾン・ジャパンをなりすましたメールでは・・・

「ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中にご連絡ください」

と、電話番号が記してあるが、心当たりがなければ決して電話をしてはいけないことを皆さんに知っていただきたい。

いわゆる「フィッシング詐欺」に気をつけたい。

一般質問が終了 - 2021.03.05 Fri

毛呂山町3月定例議会の一般質問が終了する。

議員各位の質問には誠心誠意で答弁しているつもりだが、最後の議員にあっては自論ばかりで、最後は町側からの答弁をさせないように終了するので、大変に残念である。

まず、コンプライアンスとして間違っているという指摘では・・
長瀬駅北側の野久保線周辺に都市計画法第34条第11号指定では、過日2月の15日に商業系企業の開発申請が出ているが、町としてはこの地域に都市計画法第34条第11号指定をするのに、町の担当職員も法令に特に詳しい職員が調査・研究しており、何度も県に相談しながら、12月5日に住民説明会を開催し、その後12月9日に都市計画審議会に報告、その後に告示をし、コンプライアンスのうえではまったく問題ない指定である。

毛呂山町の都市計画マスタープランでも、市街地緑辺部の適正な土地利用の誘導として・・・
武州長瀬駅周辺商業地と連動した都市計画道路長瀬駅前野久保線沿線の新たな産業系土地利用誘導の検討、周辺環境と調和した計画的な土地利用コントロール。

としており、平成29年2月に出されている改訂版の74ページの「中央地域まちづくり方針図」でも、野久保線周辺を「産業系土地利用の誘導」と示している。

商工会の要望に応えてないという指摘では・・
町は、民間企業の進出に対して、許可をする立場であり、商工会の要望書に書かれている主旨については回答できない旨のお話を要望書を受けた時に商工会役員に話しており、それについては商工会役員も了承いただいている。

尚、商工会の会員の中では、今回の商業系施設にテナントとして入りたい旨の動きを聞いている。

また、毛呂山町都市計画審議会の一人の有識者の委員について、ご自身のブログで度々委員として問題視した書き込みをしているが、今日は突然褒め称える発言となり、これについても驚いたしだい。

議場は、絶えず品位を持って意見を述べあう場でなくてはならないが・・

耳を疑うような言葉も飛び出し、議事録を確認する。







原稿書きが終了 - 2021.03.04 Thu

広報もろやまの4月号に掲載する令和3年度の施政方針の原稿がほぼ書き終わった。

昨日の朝、とりあえず書き終えた原稿が文字数3000字にもなってしまい、「できましたら1800字程度まで文字数を減らせませんか」という担当の言葉・・・

今朝は、約1200字ほど文字数を削り込む作業となった。

簡単に1200字を削るというのは難しく、伝えたい内容が変わってしまいそうで、何度も原稿を読み返しながら、ようやく1900字まで削ることができた。

ただ、最後の締めの言葉がしっくりとしないことから、そこだけ書き換えたいと考え中。

今日の午前中に澤田議員の一般質問で、毛呂山町の総合公園プールの跡地利用の質問と澤田議員からの提案「プール跡地で釣り堀」では、以前に私が考えて当時ブログに書き込んだ「プール跡地でイカの養殖」を思い出した。





チラシのポスティング - 2021.03.03 Wed

昨日、毛呂山台にお住まいの方からメールで「また、嫌なチラシがポストに入っていました」と、連絡を受けた。

メールでチラシの写真を送ってもらったが、残念な内容が書かれている。

町商工会の反対を無視  大型商業施設の開発

との見出しと、脇には「町長に2度要望書を提出したのに」

とコメントがあったため、毛呂山町商工会の会長代行に電話して「チラシについて、ご存知か」を問うと、「まったく知らないし、まだ、そのチラシを見ていない」とのこと。

また、「チラシに取り上げることに承諾されているのか」と聞くと、「チラシも見ていないのに、承諾などの問い合わせもない」という内容の話をされた。

そもそも、商工会の役員さんが数名で要望書を出された時に、「町として、要望書には回答ができない立場なので、そのことはご了解していただきたい」という旨の話をしており、商工会の役員も承諾いただいた経緯がある。

チラシの下には、「出入口ルート4カ所  朝 昼 夕 と第2団地周辺道路に集中」と書かれており、それは私も知らない図面だったため、担当課に聞くと・・・

「開発申請を出されている商業系企業が、町内の商店などにテナント募集を依頼されているときに配布した用紙にある図面ではないか」とのこと。

商工会の筆頭役員が知らない上に、商工会としての言葉が添えられていること事態に法的な問題があり、これは今後調査しなければならないチラシだろう。

今日の一般質問が終了したが、明日の3日目は・・

午前9時30分から牧瀬 明議員、午前10時45分から澤田 巌議員、午後1時15分から堀江快治議員、午後2時30分から佐藤秀樹議員からの一般質問となっている。





一般質問の初日 - 2021.03.02 Tue

一般質問の初日が終わる。

明日は、午前9時30分より小峰明雄議員、午前10時45分から平野 隆議員、午後1時15分から高橋達夫議員、午後2時30分から千葉三津子議員よりの一般質問に答える。

議会の傍聴は、誰でも自由に行えるものなので、多くの町民皆様の傍聴をお待ちしたい。

ここで、広報もろやまの4月号に掲載する「施政方針」の原稿書きを早朝の時間を使って書いている。

本来、自分の事務所で書いて、町にメールすればいい作業だが、我が家の事務所には邪魔をする猫と犬がいて、集中できないことから役場に来ての作業としている。

当然に守衛さんには、前日中に電話で連絡しておき、その時間に通用口を開けてもらっているが、作業も捗り「写真も使うので1000文字くらいで・・」と言われた文字数が3000文字を超えてしまった。

明日は3000文字を削る作業を行って、原稿書きが終わる予定。

新型コロナウイルス感染症によって、昨年は予定された町事業がほとんど中止となってしまったが・・・

2020東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えており、ワクチン接種の効果に期待して町事業が行える年であることを祈るばかり。

本日、夕刻の議会終了後に毛呂山町に進出するリネン企業の「トーカイ」の総務・企画本部参与の方が来庁し、毛呂山工場の建設スケジュールの説明を聞くことができ安堵する。

今日は、また久しぶりの雨となり・・・一段と春の近づきを知る。





3月定例議会が開会 - 2021.03.01 Mon

毛呂山町3月定例議会が本日より開会した。

午前9時30分より本会議開会、議会運営委員長より会期の日程が報告され、異議なく3月18日までの18日間の会期が決まる。

諸般の報告後に、町長から挨拶をさせていただき、本日の本会議を閉会。

その後、10時から議員全員協議会が開かれて、①町内の循環バスについて10月より運行変更の件。

そして、②(仮称)毛呂山町パートナーシップ宣誓制度の件について、説明をさせていただく。

その他では、2月21日に市場地区の農村センターで開かれた「川角駅周辺地区整備事業」に対する協議会設置を前に、「みんなの川角駅を作る会」の皆さんとの意見交換における状況と議会からも協議会の委員を選出していただきたい旨のご相談をさせていただく。

明日からは、一般質問への答弁となるが、午前9時30分より岡野勉議員、午前10時45分より神山和之議員、午後1時15分から荒木かおる議員、午後2時30分から村田忠次郎議員からの質問に対しての答弁となる。

先週に収録を済ませたYouTubeでの「毛呂山町の動き」を紹介するコーナーだが、編集した後に変更などがあった関係から本日撮り直しをすることとした。

2度目の収録とあって、段々と慣れてきたが、本来なら屋外に出て観光関係とか、町のトピックスなどを紹介したく、新型コロナウイルス感染症の終息と穏やかな季節が到来することに期待したい。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2612)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR