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2021-05

花ハスのコマ送りを作成中 - 2021.05.31 Mon

本日より、毛呂山町6月定例議会が開会した。

議長の辞職があり、議長選挙が行われて新議長に小峰明雄議員、副議長に下田泰章議員が当選し、新しい体制の毛呂山町議会がスタートすることとなった。

衷心よりお祝いを申し上げる。


昨日、時間を取って滝ノ入のローズガーデンを視察する。

今年度は、コロナの関係から来場者も少なく、5000人前後と聞く。

バラの花も後半に来て、だいぶ少なく見えたが、それでも深紅に咲くバラは印象的であり、辺りの山あいと調和して滝ノ入ローズガーデンならではの素晴らしい環境を再確認できた。

その帰りに総合公園の花ハス池を視る。

立ち葉は既に30枚を超えるようになり、今のところ順調に生育している。

青い藻が多くなり、その藻の除去に時間を要しているが、藻を取るのも面白いもので、時間を忘れて藻を網ですくいながら、ハスの花が上がる事を祈るばかり。

一の肥やしで、毎日と通いながら、同じ場所から同じイメージで写真を撮っており、その写真をいずれコマ送りのように編集して町民皆様に見て戴こうと思案している。




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正副管理者会議 - 2021.05.28 Fri

埼玉西部環境保全組合の正副管理者会議が開かれる。

去る5月11日に鳩山町で起きた官製談合に係る事件により、急遽開かれることとなった正副管理者会議。

事件の内容は・・・

埼玉県鳩山町が発注した土木工事2件の一般競争入札で工事価格を業者に漏らしたとして、県警捜査2課と西入間署の合同捜査班は11日、官製談合防止法違反(入札妨害)の疑いで、鳩山町産業環境課元主幹で無職の男(63)=同町大橋=を、公競売入札妨害の疑いで、同町赤沼の建設会社「田中工業」前社長の男(63)=同町赤沼=を逮捕した。

逮捕容疑は、昨年5月20日に鳩山町から一般競争入札で発注された2件の土木工事について、元職員が前社長に工事価格を教え、最低制限価格に近い金額で入札、落札させた疑い。県警は共犯事件で捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

 同課によると、対象となった入札は鳩山町の上熊井農産物直売所と泉井交流体験エリアの建設工事。田中工業を含む4~5社が参加し、最低制限価格以上で最も低価格の入札をした同社が落札した。落札額は直売所が1億850万円、体験エリアが5億6614万8千円だった。工事価格が分かれば最低制限価格を算出できるという。

 元職員は2018年3月に定年退職後、同年4月から今年3月まで再任用職員として勤務。19年4月から産業環境課に所属し、2件の工事を担当して工事価格を知り得る立場だった。田中工業を実質的に経営する前社長とは地元の中学の同級生という。

 昨年7月、町が発注した工事価格の漏えいに関する情報を県警が入手し、捜査を進めていた。県警は見返りに金銭の授受などがなかったかを含め、余罪について慎重に調べる。


 県警は11日夜、鳩山町役場を家宅捜索した(ネット記事より)

正副管理者会議では、しばらくの間鳩山町への地元対策費の凍結について審議がされた。

葉色カラースケール - 2021.05.27 Thu

今朝(27日)の花ハスの状況は、立ち葉が10枚以上となってきており、生育は順調と言っていいだろう。

先日、担当課に肥料を与えるように話し、「アイビー化成S1号大粒」という肥料を渡した。

この肥料は優れもので、我が家では野菜の苗作りで使っているが、まったく肥料分がない赤土のような床土でも、苗の鉢上げをした後にアイビー化成S1号大粒を2粒ほど載せておけば潅水のたびに溶けて浸透し、根の吸収も良く、野菜の苗はしっかりと成長してくれるので助かっている肥料である。

花ハスには、昔から魚を加工した肥料が良いと言われており、例えば煮干しとか身欠きにしん等だが、これは相当に早い段階から土作りをする場合の材料とする肥料であり、しだいに温度が上がって来る時期では分解にガスの発生も考えられ、リスクを回避する上では化成肥料の方が無難である。

現在の花ハスの状況では、もう少し肥料分があっても問題ない葉の色具合であり、今度は葉の色の濃さによって追肥の判断とする葉色カラースケールを用意することを考えている。

葉色カラースケールは、本来水稲や麦の葉色をカラースケールを用いて肥料による生育状況を判断するものだが、他の植物にもおおよそ使用することができ、肥料の追肥などの目安に役立っている。

アウトプットすること - 2021.05.26 Wed

梅雨の入ったかと思えば、昨日から今日と夏を思わせる日差しとなった。

毎日にように花ハスを見に行き、浮かんでいる藻などを取っているが、今日も立ち葉が2枚増えて生育状況を確認している。

「一の肥やしは主人の足跡」という諺(ことわざ)があるように、やはり毎日と管理をしてあげないと、どんな生き物もいい成長は見せてくれないもの。

しばらくの間、花ハスの管理を「毎日の日課」としたい。

いつも、起きるのが早く、午前1時とか2時とかに目を覚ましており、それから毎日のルーティンが始まる。

当然に寝るのも早く、午後9時前には布団に入っているので、4時間~5時間の睡眠時間なのだろう。

ここ数年、その睡眠時間だが、まったく健康には問題なく、「ナポレオンは3時間の睡眠だった」というのが判らない訳でもない。

要は、どれだけいい「睡眠状態が摂れているか」という事ではないだろうか・・と、勝手な解釈をしている。

そして、目が覚めてからの時間にやることは、ネットでのニュース確認と現在気になっていることへの調べ事であり、それが今は花ハスが主なことで、大変勉強になっている。

新しいことを学んだ時は、できるだけ人に話すことが覚えるコツであり、「インプットしたことをアウトプットする」それが脳の活性化につながっているのだろう。





答弁打ち合わせが終わる - 2021.05.25 Tue

一般質問の答弁打ち合わせが終了する。

遅れていた花ハスの成長だが、ここで立ち葉が展開し、その下にも立ち葉となる新葉が顔を覗かせてきたことから、成長に勢いが出てきたようだ。

もともと肥料分が少なかったことも考えられ、追肥を指示したが、その効果は今後1週間程度で現れてくることだろう。

藻の発生も見られており、絶えず藻などをすくい、水温と地温の上昇に心がけながらハスの花が咲くことを祈るばかり。

何事も、絶えず勉強である。

町レク 中止の判断 - 2021.05.24 Mon

一般質問の答弁打ち合わせの2日目となった。

コロナ禍だが、小学校の田植え教室を実施したい旨の連絡が学校側からあり、引き受けることとなった。

6月14日(月曜日)、午前9時から泉野小学校の5年生を対象に田植え教室を行う。

また、翌日の15日(火曜日)、午前10時から川角小学校の5年生を対象に田植え教室を行う。

毛呂山小学校については、学校内の一部に簡易的な田んぼを作って米作りを行う予定と聞き、光山小学校においては今回はお休みする報告を受ける。

また、自然の中で、子ども達の賑やかな声が聞こえることとなる。

過日、5月21日の夕刻7時から第54回町民レクリエーション大会のプログラム編成委員会が開催される。

協議事項は、実行委員会の正副会長選出があり、その後に「町レクの開催について」が協議される。

結果、新型コロナウイルス感染症の拡大とワクチン接種については町内で希望する町民皆様に接種が完了していないことから今年度の町民レクリエーションは「中止」という判断となった。

残念だが、町民の健康を一番に考えての判断である。

悲鳴が聞こえる - 2021.05.21 Fri

6月定例議会において、議員から通告をいただいている一般質問に対して、答弁打ち合わせが行われる。

確実に梅雨に入ったようだが、例年より早い梅雨入りに自分的にはホッとしている。

この冬は、降水量が少なく、越辺川の水量がだいぶ減少していたこともあり、田んぼの作付けの最盛期となっていた矢先にとあって、水不足が解消されるように感じている。

そんな時に、JAいるま野の職員が私農場に来て、今年度の作付けされる米価がだいぶ下がる話と、その対応として加工米と飼料米の作付けに対する補助および推進に対する資料説明があった。

そういう時代がいよいよ到来し、米農家がさらに厳しい現実にさらされ、今からこの秋の採算割れの悲鳴が聞こえるようだ。



テレ玉に出演 - 2021.05.20 Thu

昨夜、議員から「夜分に失礼します。町長が紹介されていました」と、メールをいただく。

転送された動画のニュースを開くと、テレビ埼玉による報道で、昨日の夕方6時40分に配信された「県内町村の首長らがワクチン接種について意見交換/埼玉県」

という内容で、昨日のウェブ会議の様子がニュースとなって報じられていた。

「県内の飲食店に対する県としての計画的な経済支援について」という内容で、毛呂山町の井上健次町長から問われ大野知事は「店内の感染対策を整えるための出費や、コロナ禍による事業形態の変更に伴う費用についても、県の制度として対策を充実させたい」とコメントしたもの。

他の町長も何人かが大野知事に対して質問をしていたが・・・

その何人かの町長の中で私の質問を取り上げていただけたこと、嬉しくニュースを見ることとなった。

また、このテレ玉のニュースはインターネットのヤフーニュースでも流されたようだ。

本日、午後1時30分より地域のコミュニティチャンネルゆずの里ケーブルによる「町長に聞く」6月号の収録がおこなわれる。

今回は、5月の出来事、ワクチン接種、全戸配布される新しい防災マップの事、滝ノ入ローズガーデンに植樹された「伊奈の月」、YouTubeでの配信、などについて話す。





ウェブ会議 - 2021.05.19 Wed

本日、午後1時より、埼玉県町村長会議の意見交換会がウェブ会議の形で開催される。

前もって大野知事に対して複数の質問を申告しているが、毎年と毛呂山町の意見が採用されており、今年においても「個人事業主への経済支援施策について」と「リモート時代における地方移住(空き家対策)について」が採用となった。

私から大野知事に対して問題提起することになっていて、答弁に期待する。

「梅雨入り」と思える雨 - 2021.05.18 Tue

本日(18日)、前久保南地区の火災でご自宅が全焼となって被災された方々に、町からのお見舞い金をお渡しすることができた。

あの火災から、まだ4日間という時間の経過であり、精神的にも不安定な状況を感じたが、できるだけ早く落ち着いた生活ができるように支援していきたい。

6月定例議会を前に一般質問の通告が昨日の午後5時の締め切りに出揃い、今回、13名の議員より一般質問を受ける。

コロナ禍にあって、ワクチン接種については80歳以上の皆様に2回目の接種が始まっており、保健センターなどワクチン接種の担当課への一般質問は遠慮していただいた状況であり、議員各位に感謝を申し上げたい。

通告に対して、答弁打ち合わせが行われるが、町政進展のための活発な一般質問となるように努めたい。

今日の天気について「梅雨空」という天気予報の情報を見聞きしている。

中には「梅雨入りと考えてもらってもいいと思います」という予報士もおり、「梅雨入り宣言」と言わないそれなりの意味があることを感じる。

以前、「梅雨入り宣言」とか「梅雨明け宣言」という「宣言」を断定する言葉を引用していたが、何年か前に「宣言」という言葉を使わない方針が気象庁などから出された。

その後、宣言をしないことに様々な問題が発生して物議となり、現在は「宣言」に対して少し曖昧となってきているようだ。

特に「梅雨明け宣言」という真夏の到来を想像させる季節用語は、経済効果にも大きく影響するとのこと。

ビールの売り上げであったり、家電の販売や食品へのニーズの移り替わりと消費者の嗜好変化に大きく影響を及ぼすものである。

また、過去には「梅雨明け宣言」をした後に長雨が続き、「宣言」そのものが間違いだった見解も発表された年があった。

宣言はともかくとして、「梅雨」は日本にとって大地を潤す大事な時期であり、この冬からの乾燥した状況が一気に改善され、とりわけ田植え時期を迎えて「恵の雨」である。

特に、毛呂山町では長瀬耕地と前久保耕地、そして川角の裏田と言われる耕地は毎年と水に困っており、農家の方々はさぞかし喜んでいるのではないだろうか。

そんな大地を潤す雨の中、伊奈町から贈られてきた新品種のバラ「伊奈の月」の植樹をさせていただいた「滝ノ入ローズガーデン」も、本日18日から31日まで開園しており、多くの皆様のご来場をお待ちしている。






火事による被災者へのフォロー - 2021.05.17 Mon

5月14日の金曜日、午後4時頃に発生した、前久保南地区の火災は、4軒全焼、部分焼1軒、ぼや7軒と、大きな惨事となってしまった。

火事の現場に駆け付けたが、住宅密集地であり、風も強かったことから、火の回りが強かったのだろうと推察ができた。

その後、第一団地のコミュニティ会館に移動し、第一団地の区長方々と今後の支援について話を聞く。

翌日の土曜日、午前9時30分に第一団地の集会所に出向き、火災の被災者さんへの支援について、再度要望などを聞く時間を持つ。

住む家がなくなり、大変な時、できるだけ早く落ち着いた生活環境が整えられるように考えたい。

本日(17日)、午後1時過ぎからも火災後の被災者へのフォローについて会議を開き、お見舞い関係の確認をする。

伊奈の月 植樹 - 2021.05.14 Fri

今朝、9時から区長会の役員会議があり、区長会長および区長会副会長3名が決定する。

区長会長に岡本団地の高橋丙午様、副会長に第一団地の久保きく様、同じく副会長に新南台自治会の佐藤雄蔵様、同じく副会長にジョイム毛呂山の北川弘宣様となり、会議後に挨拶をさせていただく。

町の事業も当面の間、「見合わせる」という方針を出しており、コロナ禍の中で毛呂山町の各地区におかれては、従来の地区のまつりごとなども見合わせるような話が聞こえている。

コロナ禍においても、それぞれの地域のコミュニティーが保たれるようにお願いとした。

午前10時30分、滝の入ローズガーデンに向かい、伊奈町からいただいたバラの新品種「伊奈の月」の植樹をローズガーデンの代表青木会長と行うことができた。

伊奈町、川島町、毛呂山町の3町で始まった「バラの交流事業」は、今年で3年目、昨年は新型コロナウイルスの関係から交流事業ができなかったが、今年は伊奈町からの新しいバラを贈っていただき、コロナ禍での事業が進められたことを嬉しく思う。

この伊奈の月の植樹の様子は、動画として収録したので、後日にYouTubeでの配信を予定している。

春の叙勲 - 2021.05.13 Thu

役場庁舎北側には、本日(13日)献血車が置かれ、献血への協力をお願いする一日となった。

以前、自分も欠かさずに献血の協力をしてきたが、今は服用している薬の関係から献血をすることができなくなり、残念である。

昨日の鳩山町の官製談合について、鶴ヶ島市市長および越生町町長と電話で打ち合わせを行い、鳩山町の上熊井地区や泉井地区に建設された施設について、埼玉西部環境保全組合との関わりや財源を含めた予算の経緯など、管理者として把握するための会議について協議を行う。

今朝の大手新聞および埼玉新聞にも記事となっていたが、2019年の入札でも同じ業者が落札しており、制限価格と3万円の差しかないことが報じられた。

午後1時30分からは、春の叙勲の栄に浴された町の統計調査員をお願いしている足立様への伝達式が執り行われる。

足立様にあっては、町のさまざまな統計調査員をお願いしており、今まで39年間にわたって約70回もの統計調査員としてご尽力をいただき、今回「瑞宝単光章」の叙勲となった。

ご本人も朗らかに喜んで伝達式のために来庁いただき、厳かのうちに瑞宝単光章をお贈りすることができた。

コロナ禍の時代、お体にご自愛いただき、更なるご活躍をいただけるよう、心よりお祝いの言葉を贈らせていただく。







町を活性化させる代案は? - 2021.05.12 Wed

昨日(11日)の夜から、お隣の鳩山町での「官製談合防止法違反」のニュースが流れる。

今朝の埼玉新聞では・・・

工事価格 業者に漏らす  鳩山  容疑の元町職員ら逮捕

の見出しで、大きく記事掲載がされた。

インターネットで、「官製談合 動画」と検索すると、昨日のテレビで報じられた鳩山町の官製談合のニュースが並んでいたが、その放送局を見ると、NHK,日テレ、秋田放送、テレビ新潟、長崎国際テレビ、福岡放送、山梨放送、北日本放送、読売テレビ、くまもと県民テレビ、等々、全国各地に鳩山町での官製談合防止法違反が報じられたことが判った。

それだけ、行政の職員と業者との関係は間違いがあってはならないことであり、今回の事件を重く受け止めることとなった。

今朝、朝一に副町長に電話をし、今日の早い時間帯において職員に「注意喚起」の訓辞を行いたい旨の連絡をする。

毛呂山町では、本日午前9時30分に管理職となっている職員約60名に行政マンとして襟を正して職務を遂行するように訓辞を行った。


長瀬駅北側の野久保線周辺地区整備事業において、大型商業施設建設に対して、長瀬議員のチラシがポスティングされたことを毛呂山台の方から連絡を受ける。

ファックスでそのチラシを送ってもらうと・・・

井上町長、暴挙  大型店開発許可を強行

という大きな見出しと、既存大型店や地元小売店に壊滅的打撃→中心市街地の活力減退→交通弱者の買い物難民化→さらに人口減少・高齢化→町の雇用・税収停滞

という活字が並んでいる。

既存大型店については企業として当然に商戦があるもの、それは全国すべての市区町村において過去から現在において繰り返ししのぎを削りながら今日に至っている。

一昔前には、関西系のダイエーの勢いが凄く、全国展開をしながら大きく発展していたが、いつの時代かダイエーの店舗を見ることがなく、ローソンやビックAなどと形を変えてきている。

毛呂山町においてはヤオコーに次いで、いなげや、そしてライフ、その後ベルクの進出となってきたが、当然、大手企業であればその地域への出店計画が立ち上がり、その後の充分な調査をされてから毛呂山町への進出が決まったもの。

話になっているイオンタウンにしても、その過程を経ての事であろうし、町としては野久保線に着手した平成14年当時から「道ができることによって新たなにぎわい創出となる」と、町の将来構想の一つとした地域に合致する進出である。

地元小売店に壊滅的打撃という前に、今までのいなげや、ライフ、ベルクの進出に、それは問題にしなかったのか。

我が家のような農家は、市場や直売所に野菜を出して生業としてきたが、いなげやの進出、ライフの進出、ベルクの進出と、加えてそれぞれのスーパーにおける「地場コーナー」の開設によって野菜(直売所)の売り上げが激減した。

当然、生活は苦しくなり従来の野菜栽培から米栽培や苺の観光事業と大きな転換を余儀なくされてきた苦しい現実がある。

その背景には、事業転換のたびに度々と借金を繰り返し、その借金返済の日々に苦しんで来ているのも事実だ。

大きな経済の波の中、「どのように生き抜いていくか」ということだが、問題は「後継者を育てることができるか」であり、商工業を生業としている家庭だけでなく、サラリーマンの家庭においても子ども達が成長した後には、同居ではなく核家族化となった現代ゆえに、小売店でも同じように後継者がいない現実がある。

大型店の進出を小売店の壊滅的打撃とするのではなく、その時代をどう生き抜いていくか、後継者をどう育てることができるか、あるいは、生業を転換する選択肢となった時にどのような支援ができるか、それが必要である。

なんでも批判ではなく、また、批判をするための理由探しや批判のためにいろいろな理由を重ねるのではなく、「批判をするなら代案を示せ」が、議員に渡される「議員必携」に書かれている議員の責務だ。

批判だけなら簡単、難しいのは将来への町づくりであり、町長の暴挙ではなく、議会に度々と説明をさせていただきながら、多くの議員から「税収増と雇用の確保、そして賑わいの創出」に理解をいただいている案件である。

明日も続きを書き込みたい。
















支援会の打ち合わせ - 2021.05.11 Tue

一昨日の9日で、令和3年のゴールデンウィークが終わった。

本日(11日)、東京2020オリンピック・パラリンピック協議大会 毛呂山町出身選手支援会 の役員会(5月13日開会)に向けての打ち合わせが役場庁舎内で行われる。

昨日の国会において、菅総理大臣のオリンピック開催に向けての質問に対して、答弁が12回あり、答弁内容が曖昧なものだった事が今朝のネットニュースで報じられていた。

国立競技場の周りでは、オリンピックの開催に対して「反対」の運動があることも報じられており、そんな時の毛呂山町出身選手支援会の会議とあって、「もし、いきなり中止になったら」という不安を抱えての打ち合わせとなる。





埼玉新聞に掲載される - 2021.05.07 Fri

河川をカメラで監視 実証実験結果報告  毛呂山で坂戸の会社

と、今日(7日)の埼玉新聞の県西版で、毛呂山町のスマートシティ関係で進めている「監視カメラで河川の氾濫状況を確認」というシステムの報告会が記事となって紹介された。

これは、坂戸市のシステム開発会社の「アーベルソフト」が、毛呂山町における河川状況を防災監視カメラで確認できるサービスを毛呂山町のゆずの里ケーブルテレビの協力によって画像を配信するもの。

カメラは、越辺川流域など町内11個所に設置し、1年前から実証実験を行ったきた。

人工知能(AI)技術を用いて、映り込む人や車に対して、マスキング加工が施され、プライバシーにも配慮されている。

災害時に消防や学校関係者が画像から判断を下せることなど、メリット面が多い。

今後、このようなシステムが全国の自治体で取り入れられるものと確信している。





ゴールデンウィークの最中 - 2021.05.06 Thu

変異種の拡大によって、さらに緊張感が増している新型コロナウイルス感染症に対して、ワクチン接種が進む中、ゴールデンウィークに突入した。

毛呂山町では、埼玉県内でもワクチン接種の取り組みが早く、インターネットでの予約についてもテレビで取り上げていただいており、近隣市町も毛呂山町のワクチン接種の流れなどを参考としているとのこと。

今日(5月6日)、ワクチン接種の会場となっている東公民館に行き、4月27日から6回目となる接種会場の様子を視る。

スタッフの方もだいぶ馴れ、高齢者の皆様に対する誘導や補助も手際よく、スムーズにワクチン接種が進められていることを確認できた。

明日(7日)、明後日(8日)の残り2日間で最初の1460人分に対して、第一回目のワクチン接種が終了となる。

気を緩めることなく、ワクチン接種を進めていきたい。



町の観光施設でもある「ゆずの里オートキャンプ場」のゴールデンウィーク中における利用状況について担当課より報告を受ける。

4月30日の金曜日から5月3日までの4日間は、全サイトが100%の利用となり、5月4日は砂利サイトで1区画が空いただけで98%の利用となった。

やはりコロナ禍において、屋外での楽しみ方や自然の綺麗な空気を求めれば、おのずと「キャンプ」というジャンルになってくるのだろう。

さらに、町の自然を売りにコロナ禍を乗り越えていく「毛呂山町」となれるように頑張りたいものだが、東京都の小池知事の言葉は「来ないで東京」が流行り言葉のようになってきている。

オートキャンプ場は、指定管理者として運営を民間と同じ「一般社団法人毛呂山町観光協会」に委ねており、コロナ対策も万全なる対応とのことだが・・・

「県をまたがないで・・」という近隣の都道府県知事が発する呼びかけに地方行政は難しい対応となっている。

今まで、複数の外国に視察などで訪れているが、そこではっきり日本と違うのが「自己責任」という考え方であり、日本の「責任の在りかた」の考え方は、ある意味で遅れているようにも感じた。

ただ、この新型コロナウイルス感染症には、「自己責任」にしてはいけない状況であり、全国の市町村行政は難しい判断を強いられている。











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