FC2ブログ
topimage

2020-05

確立の高い施策 - 2015.12.08 Tue

今朝の埼玉新聞の県西版に、サイボクハムの季節限定「ゆずウインナー」の記事が掲載される。

先日、この書き込みでも紹介したが、新聞での記事となり毛呂山町・越生町のゆずのイメージアップに繫がるものだ。

期間限定で年内は12月25日まで、年明けは1月9日から1月31日となっいているが、近々にサイボクハムの社長さんと会うことにもなっており、さらなるゆず製品のお願いをしてこようと考えている。

「民間活力の導入」とは、こういう事であり、自治体が皆さまの税を投入して商品開発するより、民間の力を上手く活用できる行政運営がこれからの手腕である。

日本農業新聞の今朝の記事には、千葉県における遊休農地解消事業に「そば栽培」があり、6次産業へとつなげていることを読む。

私が良く言うのは・・・・

「遊休農地で普通の野菜栽培は自殺行為だ」ということで、国内の需要と供給のバランスを見ても、極一般の野菜は供給過剰ぎみとなっており、この暖冬という季節変動だけでも野菜が余ってしまう現状を見れば解るだろう。

つまり、遊休農地を解消するならば加工して商品になるような作物を選定するのがベターということ。

特に、その自治体にその作物を引き受けてくれる民間企業がいれば更に販路が確立できるわけだから安心して栽培することもできるだろう。

要は、「確立」ということであり、この場合は販路として捌き(さば)切ることができる確立である。

こういう場合に「確立」という言葉は使わないのだろうが、あえて「確立」を使うのは、先を見越した経営にはそういう考え方が一番重要だということで・・・

特に、なんでも作れば売れる時代ではなくなった今において無駄ない農業を目指すことが大事である。

遊休農地を解消させるための施策について、議員各位から今回も一般質問を戴いているが、新しい施策に考えていることもあり、今はその実現のための検討を重ねているところだ。

確かな成果となるためには、それ以上のデータが必要となり、それを怠れば成功への「確立」は低下するばかりか「失敗」となるもの・・

来年度へ向けて、しっかりと研究していきたい。





スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kenjiinoue.blog90.fc2.com/tb.php/1278-b71df3ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

番重の活躍なるか «  | BLOG TOP |  » 大きな整備効果

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2376)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR