FC2ブログ
topimage

2020-05

それぞれの師匠から伝授 - 2015.12.22 Tue

作日、嬬恋村の熊川村長との話しは1時間以上となり、大いに盛り上がって、思いもしない方向に発展した。

内容は、まだ伏せておくが・・・・

草津温泉と軽井沢に挟まれた嬬恋村ならではの発想に敬服するばかりだ。

「近いうちに毛呂山に行くから・・」という明るい言葉に送られて嬬恋村を後にする。

お昼の12時を過ぎた時間に嬬恋村役場を出発し、帰路となったが・・・途中の中之条町でネットで評判となっている蕎麦屋によることとなったが、店構えの趣といい、店内の内装関係のこだわりといい、落ち着いた雰囲気にまず驚く。

次に、蕎麦に対してのアイデアが見事で、あまりにも気になったので3種類の蕎麦を注文する羽目となる。

「もりそば」からはじまり、「田舎手挽き蕎麦」そして、最後の「変わり蕎麦」を食べたが、どれもインパクトが強く、驚くばかりだ。

尚且つ、最後の「蕎麦湯」が、また凄い・・・・・

豆乳を思わせるほどのドロドロ状態であり、蕎麦のコクを感じるものだ。

薬味のネギにしても、白い軟白部分だけで、ネギを刻む前に縦の包丁を入れているらしく、刻まれたネギはすべて糸状となっていて、麺つゆは濃い目だが鰹節などの焦げ臭さはまったく無く蕎麦との調和がとれていて、実に美味しく戴くことができた。

会計の時に比較的に若い店主と話したが・・・

修行は大阪で、蕎麦の師匠に学んだと言い、師匠はその後和歌山県の山奥で蕎麦屋を営んでいると話してくれた。

また・・・「うちは、お昼が主でして、夜は完全な予約制で、4~5人しか受け付けていないんです。今日食べてもらった変わり蕎麦なども元々はお酒のツマミとして師匠から習ったが、お昼でも注文が多いので出すようになった」と・・・

印象に残ったのは、変わり蕎麦の中に更科蕎麦粉にゆずの刻みを練り込んだもの。

店主にゆずの仕入れ先を聞くと、「近くにゆずが採れる産地がある」と言うので、毛呂山町のゆずが日本最古のゆず産地なんだと教えることができた。

「毎年、この時期は嬬恋村に来てますから、来年も寄りますよ」と話して、店を出た。

高速道も順調に、毛呂山町役場の庁舎に着いたのが、午後3時過ぎ・・・・

その後、久しぶりの通常公務を行い、夕方には飯能市で開かれた埼玉9区、行政会議に出席し、夜8時過ぎに毛呂山町で活躍する新舞踊の会の忘年会に合流したが、自分も踊りの師匠さんから「直実節」を伝授され、9月の発表会で踊ったことで、大いに盛り上がり・・・二次会まで顔を出して帰宅となる。



スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kenjiinoue.blog90.fc2.com/tb.php/1294-9be7fd5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

後援会役員の忘年会 «  | BLOG TOP |  » 嬬恋村を視察

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2376)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR