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2018-09

3月定例議会が閉会 - 2018.03.19 Mon

3月1日より、本日19日までの19日間の日程で開会された毛呂山町3月定例議会は、上程した36議案について全て可決決定をいただき、本日の最終日に閉会した。

県から出向いただいていた副町長の藤田努氏にあっては、2年間という県との約束もあり、3月31日をもって毛呂山町の副町長を退任し、県職に戻る関係から、議会閉会前に退任挨拶の機会をいただくことができた。

毛呂山町では、県より副町長に県職員を出向いただくことが初めてだったが、県との調整役もしていただき、大変に有難く、お世話になった2年間で、心より感謝するばかりだ。

県職に戻られても、是非、毛呂山町での経験を活かしていただき、埼玉県の発展のためにご活躍いただくことはもとより、毛呂山町の発展のためにも、ご指導をお願い申し上げるばかりである。

韓国平昌で開催されていたパラリンピックも閉幕となったが、オリンピックでの感動を超えるようないくつもの感動をいただき、感無量である。

「私で始まり、私で終わる」と笑いながら話していた埼玉県深谷市出身の村岡桃佳選手は、大会の開会後すぐに行われたスーパー大回転スーパー複合、そして金メダルとなった大回転、最終日の回転と合計5つのメダル獲得という大活躍、桃佳選手を支えてきたお父さんの存在に感動した。

新田佳浩選手のスプリントクラシカルで銀メダル、10キロクラシカルでは金メダルを獲得し、歓喜する奥さんと子ども達に涙が溢れた。

スノーボードの成田緑夢選手の身体全体を使っての競技に、自然と声を出しての応援となった。

37歳で5回目の出場となる森井大輝選手の男子滑降では、なんとか金メダルを取って欲しかったが、無念の銀メダルで、世界の壁の大きさを感じた。

先日、深谷市の小島市長と席を同じにした会合があって、話題は当然に村岡桃佳選手のこと・・・

「パレードをどうしようか」とか、「お祝い金はどうしよう」とか、世界一となった村岡選手だけに深谷市も困惑しているようだ。

毛呂山町でも、オリンピックメダリストの瀬戸大也選手がいる町として、小島市長の喜びの話を聞いていたが・・・

嬉しい話には、多くの市民・町民が賛同していただけるので、いい凱旋の会となることを期待したい。

来る23日は、町立4小学校の卒業式が挙行されるが、今年度は川角小学校の卒業式に参列することとなる。

その関係から、本日、議会閉会後から卒業式の祝辞を書き始め、なんとか書き終えることができた。

先日、川角中学校の卒業式でオリンピック・パラリンピックのことを話したが・・・

今回は、昨日に閉会したパラリンピックでの村岡桃佳選手の活躍に「あきらめない心」と「無理だと思わない気力」について話すこととした。

また、川角小学校に対しての平成30年度予算についても触れ、保護者のご理解とご協力をいただきたい旨の話とする。

卒業式も、後は町立保育園の卒園式を残すだけとなったが・・・

かわいい園児達の立派な姿は3月27日に拝見する予定で、実に楽しみである。






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