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2018-07

有休農地を生き返らせる - 2018.05.07 Mon

ゴールデンウィークという大型連休だったが・・・

我が家に来て3日目のコーギーの子犬「小太郎」が具合悪く、4日の朝一に動物病院で診察していただき、肺炎になっていることが判った。

我が家に来た時から、鼻の奥を鳴らすような、あまり聞かない「癖なのかな・・?」というような音を聞いていたが、3日の午後から食事をしなくなり、4日の早朝に見るとふらつくほどの具合悪さで・・・

動物病院では、酸素を増やした部屋で点滴を受けることとなり、「今日が心配ですから、度々見に来てください」ということだったので、昼夕と通い、4日の夜7時に見に行くと食事が採れるまでに回復してくれて、安堵する。

今日7日、まだ入院中だが・・・

再びレントゲンで肺の状況などを診て、退院の状況などが判るだろう。

連休中には、5日に「憲法フォーラムIN狭山」という勉強会に出席、6日には農業塾で春野菜の管理作業を行う。

農業塾では、ハウス内で植えられたトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウなどが順調で、塾生にはトマトの脇芽取りやキュウリの整枝方法など説明し、スイカにあっては親ツルの摘心を行っていただく。

スイカの親ツルは、根本の方から節を数えて、7節目から8節目で摘心して、子ツルの5~6本仕立ての整枝方で元成りのスイカは成らせずに各子ツルの14~16節目に着くスイカを大きく育てる栽培方を指導する。

これによって光合成がしっかりできる葉数が確保され、甘いスイカが収穫できるので、今から楽しみな「スイカ栽培」である。

4月上旬に植えられた「山芋」も、順調に蔓を伸ばしはじめ、蔓が巻き付く支柱を立てる作業もできた。

「山芋の蔓は、どちら巻きか知ってますか?」の問いに、ご存じの方はいなかったが・・・

「山芋の蔓は、時計と反対回りに巻いていきますよ」と教えると、「へ~」の声となった。


いよいよ、我が家の田植えも始まる段階となり、今現在、代掻きが終わった田が5枚で、8日から順次田植えを行っていく予定。

今年も、7月に入るまで長い長い田植え作業となるが・・・

現在進めている苦林地区の有休農地を解消しながら、「毛呂山町の農地を生き返らせたい」と考える。


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