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2018-09

賑やかな連Pの皆さん - 2018.05.17 Thu

昨日の16日、毛呂山町ゆず部会の総会が開催される。

昨年度、12月にはゆずの搾汁棟も完成し、今年度は秋から順次ゆずの搾汁が可能となって、ゆず部会の皆さんの表情も明るく感じた。

挨拶では、国政の派閥の話を引用して・・・

「今、自民党の派閥で一番大きいのは細田派で、安倍首相も細田派ですが・・、次に大きいのが麻生派であり、ここのところの森友・加計問題でも麻生派の代表たる麻生財務相などの力関係が事態を複雑にしているようです。毛呂山町で派閥や会派の考え方はおかしいと思いますが・・農業関係の組織から見ると会員数が一番多いのがゆず部会であって、最大会派はゆず部会ですからそういう見方からしましても町の特産品の桂木ゆずの復活をさせることは大きな意義があるものと考えております」

という挨拶から話を始めさせていただく。

また、地方創生拠点整備交付金を使っての「ゆずの搾汁棟」建設にあたっては、職員の並々ならぬ取り組みがあって完成できたもので、ある職員においては搾汁機を四国まで視察して機種選定をしたことや、搾汁棟を年内完成させるために建築申請や建築確認などの手続きに対して万全なる体勢で進めたことなども紹介させていただく。

すべては、町の特産品「桂木ゆず」の復活を目指すものであり、最大会派のゆず部会皆さまが喜んでいただけるものと確信していることも付け加えた。

総会後の懇親会ではその挨拶を聞いて、職員の働きに・・・

「今日、職員皆さんの努力を聞かなかったら、私たちはまったく判らなかったことで、話していただいて本当に良かったし、嬉しかったよ」

というお褒めの言葉をいただくことができた。

昨夜は、ダブルヘッダーで・・・

毛呂山町立小・中学校で構成するPTA連絡協議会(連P)の総会が開催され、総会後の懇親会に遅れて参加する。

どの単位PTAも大きな問題もなく、仲良く運営されていることから大変に賑やかな懇親会となり、自分が単Pと連Pの会長を務めていた平成10年、11年、12年の問題が山積していた頃を振り返った。

子ども達の教育環境整備の推進と比例して、どんどんと良くなる子ども達の姿、そして先生と保護者の信頼関係の構築こそが今の落ち着いた学校を築いているのだと実感する時間となった。

毛呂山町の教育環境をさらに良くするための施策がこれから進められるが・・・

是非、連Pの皆さんにも県内・県外と、いい学校を視ていただくことをお願いした夜となる。
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