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2018-09

年々と、早すぎる田植え - 2018.05.18 Fri

6月議会を前に、昨日は国民健康保険運営協議会と上水道審議会のそれぞれの会議があり、会議後の懇親会には国保運協には副町長が、上水道審議会には私が出席して情報交換などを行うことができた。

「ワンちゃんは、どうですか?」

と、委員さんのお一人から声をかけられ、「おかげ様で、良くなって元気ですよ」と答えたが・・

このブログなどを見ていただき、我が家のコーギーの「小太郎」が具合悪かったことなど知って、聞いて来られたのだろう。

昨日は、退院してから2回目の診断の日で、妻が動物病院に連れて行ったが・・・

食欲も十分に出て、体重も増えて・・「もう、心配ないですね。また、なにかありましたら連れて来てください」

と、完治した診断を受けたようだ。

昨日は、お隣の鳩山町で32℃まで上がったようで、5月でこの暑さだから7月・8月の頃が心配である。

特に高齢者の皆さんにおいては、暑さに対して我慢してしまうことが多く、熱中症になりやすい傾向にあるから・・

防災行政無線などで、暑さに対する注意喚起を頻繁に流したいと考える。

今年の田植え作業は、まあまあ順調で・・・

5月12日にモチ米から植えはじめ、ミルキークィーン、ひとめぼれ、が終わって、コシヒカリもあと3日あれば植え終わる段となった。

コシヒカリまで終われば、残りは晩生種の「彩のきずな」、「彩のかがやき」となり、6月中に苦林耕地が終わる勢いだ。

ただ、苦林耕地は、耕作放棄地となっていた田んぼの開墾作業もあるから、相当に時間を要するようで・・・

昨年、田植えが終了したのは、我が農場で一番遅い記録となった7月19日だった。

米は積算温度だから・・・

遅く植えても暑い時期なので生育が前進して、11月上旬には刈り取り時期を迎えることができ、特に「彩のかがやき」は、実の結実期(登熟期)が涼しくなる頃なので、玄米が白く濁る乳白米(シラタ)の心配もなく、比較的に質の良い米の収穫となる。

今は、どの農家さんも田植えが早くなり、尚且つヒートアイランド現象で・・

夏の高温期は半端なく暑いことから、その高温期に登熟期となった米については乳白米が心配となるだろう。

5~6年前、「彩のかがやき」の登熟期が高温期と重なり乳白米となって、埼玉県の奨励品種でありながら、検査米のほとんどが「等外」となった。

等外となった「彩のかがやき」の生産者米価が大暴落して、稲作農家においては死活問題となったが・・・

高温期と登熟期が合致してしまえば、当然に発生する症状であり、回避するには作付け時期を遅らせることが一番である。

6月、耕作放棄地を開墾しながら、気長に今年の米作りを楽しもうか。











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