FC2ブログ
topimage

2018-11

今年の稲刈りがはじまる - 2018.08.14 Tue

今日は8月14日で旧盆の真っ只中である。

世間一般は、5月のゴールデンウィークと同じように長期休暇の「お盆休み」で・・・

昨日、今日、明日は各高速道路で渋滞が起きやすく、故郷でお盆を過ごす家庭にとっては地方への移動が大変な時である。

役場などは、カレンダー通りの業務だが、さすがにこの時期は来庁者も少なく、自分も対外的な公務も入らない時期。

ただ、本日は皆野町の「秩父音頭まつり」が開催となり、ご案内を頂いたり、例年と顔を出していることから今年も夕方から「秩父音頭まつり」の会場となっている皆野町役場へと向かう。

昨日は、変わりやすい天気だったが、今年最初の稲刈りで「峰の雪モチ」というモチ米を収穫することができた。

新聞でもこの時期になると「今年の稲刈りがはじまる」など、全国各地から米の収穫作業の様子が伝えられるが、今年の気温が高いことから稲刈り時期もずいぶんと早まっており、例年より1週間ほど前進しているようだ。

今月下旬からは、コシヒカリやヒトメボレといったウルチ米の収穫もはじまり、町内に点在する各耕地が賑やかになり、新米に喜ぶ顔が見られるだろう。

我が農場では、今年の田植えを7月29日に終えたが、それから約2週間でゴールデンウィークに田植えをした「峰の雪モチ」というモチ米を刈り取ることを踏まえて、地球温暖化現象の中で「埼玉県でも二期作ができるのでは・・」と思いはじめている。

モチ米は比較的に収穫が早いが、なかでも「ヒデコモチ」という品種は極早生で、4月の上旬に田植えができれば、7月下旬に刈り取り時期となり、その後収穫後の稲ワラを片付けて、代掻きをすれば7月中の田植えが可能で「米の二期作」が実現する。

来年に計画して、挑戦したいものだ。

* 日本における米の二期作について

米の二期作については、高知県や宮崎県、鹿児島県、沖縄県など年間を通じて平均気温が16℃以上の温暖な太平洋側の地方で多く見られ、台風の影響を避け、多くの収穫を上げる目的で行われてきた。

1970年代以降は、米の生産量がその需要に対して過剰となり生産調整(減反政策)が行われている状況から、それほど盛んに行われなくなっている。

稲の二期作の始まりは刈り取った後の切り株からの再生茎(ひこばえ)が大きく成長し、稲穂を付けるのを農民がみて始まったという説がある。当初は再生茎に肥料をやったりもしていたが、収量が少ないため、後に田植えを行なう方法が主流になった。

しかし二期作は、稲刈りと田植えをほぼ同時に行なうため農家に過重な労力がかかる。このため再び再生茎を利用した二期作栽培技術が見直されて戦後に実用化され、一部に普及した。この方法では10aあたり200kg~300kgの収量があげられる。

高知平野は二期作で知られており、たとえば、1回目は3月中に籾蒔きをし7月中に収穫され、2回目は7月中に籾蒔きし11月ごろに収穫されることになる。現在では、沖縄県において二期作が行われているが、高知県内ではごく一部で飼料稲などを目的に篤農家による試験栽培が行われている。( ウキペディアより)






スポンサーサイト

● COMMENT ●

秩父音頭

町長、昨日の盆踊りはいかがでしたか?盛り上がっていましたか?秩父音頭は当地のオリジナル。秩父の者なら当然誰でも踊れます。僕が子供のころは小学校の授業で踊り方の指導があって、身体の動きや指先までの動かし方など事細かな指導をされたものです。最近では夏になると各地で独自の盆踊りがあるようですが、こうやって各地が盛り上がるのはいいですよね。毛呂山でも各地区で盛り上がっていますもんね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kenjiinoue.blog90.fc2.com/tb.php/2118-0bbec2e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

時代の移り変わりに驚く «  | BLOG TOP |  » 「がんばれ浪江町・がんばれ西日本復興支援チャリティーコンサート」

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2040)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR