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2018-11

高温期の農作業は早朝 - 2018.08.27 Mon

9月3日から開会する毛呂山町9月定例議会を前にして、9月定例議会の日程調整を行う議会運営委員会が本日開会する。

12人の議員による一般質問が9月4日から一日4人づつ行われて、6日で終了し、その後は条例の一部改正、補正予算、決算認定、人事案件と審議をいただくこととなる。

特に平成29年度の決算認定をいただく大事な定例議会であり、丁寧に進めていけるように心がけたい。

また、今日は夕方4時に2020東京オリンピック聖火リレーに関する要望をレインボー協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町で構成)で行うために県庁へと向かう。

この話は、元々毛呂山町と越生町とで「新飯能寄居線を聖火リレーが走っていただければ・・」と要望活動を考えていたところ、県の出先機関である川越・比企地域振興センターが「坂戸市と鶴ヶ島市も一緒にどうでしょう」と相談され、その後に振興センターが主導となって「レインボー協議会での要望」と、落ち着いた案件。

埼玉県は63市町村なので、すべての市町村を聖火リレーが駆け抜けることは無理だろうが、一縷の望みを持って要望活動をしていきたいと考える。


今年の新米の話。

8月15日、今年のモチ米「峰の雪モチ」の稲刈りを行い、22日に「ひとめぼれ」の稲刈りをして、我が家の今年の新米がスタートした。

やはり高温期での乳熟期、登熟期、そして結実となったことから、俗に言う「しらた」現象で、お米が多少白っぽく感じる。

味や香りの面では問題なく、とても粘りがあって美味しいお米で良かったが、米の仲買さんによると・・

「今年の早い段階の米は『しらた』と『胴割れ』と、高温障害が見られる関係から、まだ米の値が付けられない」

とか。

お米の生産農家にあっては、収穫を間近に心配な問題である。

野菜の話。

台風が次ぎから次と来て、秋めいてきたかと思えば、この3日間は35℃を超える猛暑が続いている。

こんな年は、白菜やニンジンが栽培しずらく、野菜農家にあっては難儀な年である。

特に、秋・冬野菜の種まき時期は、この8月下旬から9月上旬が蒔き時であって、この時期を外して遅れて種まきをしても白菜などは結球前に寒さで生育が止まってしまうので、秋冬野菜の種蒔き時は必ず遅れないことが肝心である。

毛呂山町の農業塾では、明日の早朝5時から生徒が集まり、白菜、ブロッコリー、ニンジンの種蒔き作業を行うこととなった。

早朝の5時、気持ちにいい朝となるだろう。




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