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2020-07

ケーブルテレビで情報伝達 - 2019.10.15 Tue

この私のブログの書き込みに、民間活力としてゆずの里ケーブルへのコメントをmotherさんからいただいたので紹介したい。


早めの情報公開ありがとうございます。 日常からいざと言う時のための防災のために、埼玉県、毛呂山町のHP、地元国会議員や知事・町会議員・埼玉テレビなどのあらゆるHP・Facebook・Twitterをフォローしていました。
その中で今回情報の鮮度が良く1番役に立ったと思えたのが「ゆずの里ケーブルテレビ」のFacebookです。 河川の状態の映像や避難情報、町内の道の冠水情報、浄水場の情報がすべてリアルタイムで発信されていたのでとても助かりました。
近年大きな気象震災がよくあるので、やはり情報は命の次に大切だと思える今回の出来事でした。 浸水された方にはお見舞いを申し上げます。 ボランティアを募集するのかどうかも気になりましたし、何より前から気になっていたボランティアをする前に破傷風ワクチンを打とう!!と決意する出来事になりました。
一町民としては浄水場が気になるので、いつまで節水をしていたらいいのか、今日のお風呂は入るのを控えた方がいいのか気になるので、また防災放送などこまめに情報公開していただけると助かります。

という内容。

今回、台風19号の接近に対してゆずの里ケーブルから避難所の取材などについて聞かれ、「個人のプライバシーを守っていただければ・・」と、対応させていただくこととした。

町では、さまざまな事案に対してできるだけ早く町民皆さまにお知らせする方法に、町のホームページ、町のライン、町のツィッターなどを使用しているが、それらを使用して町からの情報を得られる年齢層には限りがあるデメリットを認識している。

紙媒体でのお知らせは、区長を通しての「回覧」ということだが、これには町内全戸に対して速やかに情報伝達が難しいデメリットがある。

今回のコメントでは、ゆずの里ケーブルテレビのFacebook(フェイスブック)からの情報が良かった話だが、ケーブルテレビそのものであれば高齢者の皆さまもテレビの画面から情報を得ることができデメリットは停電。

ケーブルテレビは停電でなければ情報を得ることができ、今回の台風19号での避難所開設や災害状況などをテレビの画面からお知らせいただき、年齢などに関係なくデメリットが少ない情報手段と認識する。

町を代表して感謝を申し上げ、改めて情報伝達手段にゆずの里ケーブルテレビとの連携を考えていくものである。

また、町にはケーブルテレビに中央テレビもあるので、同じように災害時での情報発信をお願いし、多くの町民皆さまにいち早くの情報伝達システムを確立していきたい。







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● COMMENT ●

今回の災害では、いかに正確で正しく鮮度の高い情報を取捨選択できるかという出来事でした。
そんな事すっかり忘れて今や趣味でTwitterを楽しんでますが、そもそも私は3.11を機に防災のためにTwitterをはじめた事を思い出しました。
それ以降起こった様々な災害でデマや鮮度の落ちた情報の見分け方など、知らぬ間に訓練されていたのでしょう。
しかしこれも私達の様な、物心ついた時からネット世界で遊んでいたごく一部の人間にしか情報を手に入れることが出来ないという情報格差がある事は否めません。
そんな中では、やはりご近所付き合いや自治会などソフト面も強化して孤独・孤立を防ぐというもの大切な事だとしみじみ感じました。

あと町へのお願いなのですが、今回の災害の件で町内でどんな事が起こったのか広報でもいいので時系列などでまとめた情報の総括などが欲しいな…。と思います。
町の中でも自分の生活圏外の事はほとんどわからず噂程度の情報では信頼度が異なります。
どこの河川がどのような状態になったのか、道路はどうなったのか、こういう時避難所はどういった状況になっていたのか、町内の地区はどうなったのか。
時間がかかってもいいので、今後の災害時にどう行動したらいいのかの参考にしたいです。


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