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2019-08

お金で買えないもの・・ - 2012.12.06 Thu

大手新聞の各社がさっそく今回の衆議院選挙の調査結果を発表した。

新聞各社の調べでは、自民、公明両党で過半数(241議席)を上回る勢いであり、民主党は公示前の230議席から激減して100議席を下回ることもあり得る。

日本維新の会など「第三極」も伸び悩んでおり、自公両党が政権に復帰する公算が大きくなっている。

選挙区(300)のうち、自民は200程度で他の候補に先行している。前職や元職が地盤を着実に固めている。支持基盤が強固な地方部だけでなく、前回は全敗した埼玉や愛知などの都市部でも一定の議席を確保する見込み。

前回、8選挙区で全敗した公明も5選挙区で大きくリードしている。

未来の党も公示日のドタバタが影響しているようで後退し、逆に「みんなの党」への支持が上がっているという調査結果だ。

始まったばかりの選挙戦だが、やはり批判合戦で幕を開け・・批判がどこまで有権者の支持を取り込めるのか?

批判は、聞く人の気持ちが離れていくものであり、少なくても私はそれを信じてきた・・あるいは、幸せなことに信じてこれた・・と言ったほうがいいのだろうが、基本的には「その性格でよかったな」と思っている。

「お金で買えないものがある」と、先日、武蔵越生高校の創立60周年の記念式典で理事長が話された言葉を思い出したが、その中の一つに「人間の性格」というものがあった。

なるほど・・と聞いたが、人間の性格は自身の性格が良いとか悪いとかをなかなか自分自身で判断しずらいもので、もし「自分の性格が悪い」と判っても、後になってお金を出して良い性格と交換など・・とてもできない。

良くても悪くても、自分の性格は一生付き合っていかなければならないものだから・・

毛呂山町議会も、今日の一般質問が終わると明日の議案審議だけとなる。

多くの議員さんから、貴重なご意見を戴いているが財政的に活かせるもの活かせないもの・・あるいは、時間的・物理的に難しいものなど・・今後の町政運営で考えていきたい。

教育委員さんの人事案件だが、人事に対する自治法の解釈を此処に書き込む。

議会の同意権

町村長はその他の執行機関の執行行為については、一般的に議会の議決を要しないのであるが、特に重要なものについて、執行の前提手続きとして議会に同意という形で関与する権限を与えている。
議会の同意は、町村長等の執行機関が行う行為ついて、賛成又は意義がないことの意思を表示するものであるから、町村長に提案権が専属し、議会には修正権はなく、同意か不同意かいずれの決定しかできないものである。

議会の同意の対象となる事項は、①副首長、監査委員、教育委員会の委員等主要な公務員の選任又は任命
②町村長の法的期日前の退職③職員の過失責任等によらない現金、有価証券又は物品等の亡失又は損傷の損害賠償責任の免除等がある。

「子ども達の教育環境を整える」私の政策・公約の大項目の一つだが、毛呂山町のみならず全国の市町村における教育現場では、どのようなことが発生するか判らないものであり、間を空けることなく教育環境の整備はしっかりと整えるのが、その時の首長の責務なんだと。













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