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2021-06

注目される事業展開 - 2021.04.30 Fri

昨日(29日)、毛呂山町では3日目のワクチン接種の日、徐々に担当職員も慣れ、ワクチン接種は順調に進んでいる。

そんな昨日は、フジテレビの夕刻の「情報番組 イット」によって毛呂山町が紹介される日。

特に生放送とのことで、番組スタッフは午前11時過ぎには東公民館に到着して、午後4時からの打ち合わせが始まる。

スタッフと午後1時過ぎに会うことができ、挨拶の後にスタッフから「毛呂山町は、日本最古の柚子の産地ということですが、柚子はありますか?」という問い合わせを聞く。

柚子のシーズンはとっくに終わっており、無い話をした後に「デモ用の柚子でよければ・・」と、用意することとなった。

また、私から「どうして毛呂山町が動画でワクチン接種の関係を流していることを知ったのか?」を問うと・・・

「ワクチン接種関係の報道を思案しているときに、その中のスタッフから埼玉県の毛呂山町でYouTubeを使ってワクチン接種の関係を流している話が出て、『これだ!』と決まりました」

との説明を聞く。

たまたまなのだろうが、そのスタッフに感謝したい気持ちである。

アナウンサーの木村拓哉氏は、本当に念入りにリハーサルを行う人で、ワクチン接種の会場を歩きながら、随分と長い時間そして何回も身振り手振りを繰り返して本番を待っていたのが印象的。

午後4時前に、自分は自宅に戻り、4時10分からの生放送を待ち、いよいよ生放送がスタートする。

木村拓哉アナウンサーは籠に入れた柚子を持って登場し、最初に「桂木ゆず」のPRを行い、その後移動しながら東公民館の中に入ってワクチン接種の受付前に立ち、会場のレイアウトを紹介しながら第一会場へ・・

そこで、「毛呂山町では、上手に高齢者の密を防いでいる」という説明と、接種が終わった高齢者2名のインタビューが流された。

「毛呂山町では、ワクチン接種が上手く進められているが、予約の段階では問題が発生」と話はじめて、予約時にコールセンターに電話が殺到して問い合わせに追われた状況と、その後に役場や町長が解決策を考え「YouTubeを使ってインターネットでの予約を説明」となった経緯が話された。

確かに、その通りだが・・・

それよりも会場のレイアウトだったり、一つの会場のワクチン接種が終了したら、先生と看護師が次の会場に移動して、高齢者の皆様にはできるだけ安静な状態でワクチン接種が進む方法など、職員がいろいろと研究してきた状況を報道して頂きたく、思った。

とにかくマスメディアの力は絶大であり、これからも様々な町事業について、マスメディアから取材の申し込みがあるような取り組みを進めていきたい。







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