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2021-06

ゴールデンウィークの最中 - 2021.05.06 Thu

変異種の拡大によって、さらに緊張感が増している新型コロナウイルス感染症に対して、ワクチン接種が進む中、ゴールデンウィークに突入した。

毛呂山町では、埼玉県内でもワクチン接種の取り組みが早く、インターネットでの予約についてもテレビで取り上げていただいており、近隣市町も毛呂山町のワクチン接種の流れなどを参考としているとのこと。

今日(5月6日)、ワクチン接種の会場となっている東公民館に行き、4月27日から6回目となる接種会場の様子を視る。

スタッフの方もだいぶ馴れ、高齢者の皆様に対する誘導や補助も手際よく、スムーズにワクチン接種が進められていることを確認できた。

明日(7日)、明後日(8日)の残り2日間で最初の1460人分に対して、第一回目のワクチン接種が終了となる。

気を緩めることなく、ワクチン接種を進めていきたい。



町の観光施設でもある「ゆずの里オートキャンプ場」のゴールデンウィーク中における利用状況について担当課より報告を受ける。

4月30日の金曜日から5月3日までの4日間は、全サイトが100%の利用となり、5月4日は砂利サイトで1区画が空いただけで98%の利用となった。

やはりコロナ禍において、屋外での楽しみ方や自然の綺麗な空気を求めれば、おのずと「キャンプ」というジャンルになってくるのだろう。

さらに、町の自然を売りにコロナ禍を乗り越えていく「毛呂山町」となれるように頑張りたいものだが、東京都の小池知事の言葉は「来ないで東京」が流行り言葉のようになってきている。

オートキャンプ場は、指定管理者として運営を民間と同じ「一般社団法人毛呂山町観光協会」に委ねており、コロナ対策も万全なる対応とのことだが・・・

「県をまたがないで・・」という近隣の都道府県知事が発する呼びかけに地方行政は難しい対応となっている。

今まで、複数の外国に視察などで訪れているが、そこではっきり日本と違うのが「自己責任」という考え方であり、日本の「責任の在りかた」の考え方は、ある意味で遅れているようにも感じた。

ただ、この新型コロナウイルス感染症には、「自己責任」にしてはいけない状況であり、全国の市町村行政は難しい判断を強いられている。











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