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2019-10

まず、解りやすいストーリー - 2014.12.03 Wed

争点は安倍政治

今朝の埼玉新聞の1面を飾った言葉は、「争点の無い選挙」と言われてきた今回の衆議院議員選挙に、この見出しとして安倍政権の是非を問うこととしている。

朝日新聞では・・・国の行方 問う  であり、

読売新聞は・・・経済政策9党競う となり、

日本経済新聞は・・・安倍政権2年に審判  となった。

首相が持っている「解散権」をどう使うか・・・その時の「首相の力」だろうし、それに従い議員は解散を余儀なくされ、今日の日を迎えた。

街頭に立ち、第一声を上げている写真が新聞各紙に載っているが、この選挙のあとにどれだけ政治が変わるのか・・誰も知る由もない。

高齢化社会の到来で、桁外れに伸びていく医療費や介護・看護にかかる費用と、それを操作しなければならない制度改革の連続に追われ、国・県・市町村それぞれが「福祉の充実」に降参寸前という時でもある。

今回の選挙は、現場の大変さを感じている人間にとっては本当に大変な時の選挙であり、そのことを知って投票する有権者がどれだけいるのだろう・・と考えさせられる選挙でもある。


毛呂山町の12月議会は2日目に入り、議員による一般質問がはじまった。

給食費について要望したい旨の藤岡議員の言葉があったが、「小学校のエアコンをつけなくてもいいですか?財源をどこかで削らないと無理ですよ」という答弁に、その要望は曖昧のまま藤岡議員の質問が終わる。

高橋議員よりは、「次の目玉となる施策を聞かせていただきたい」に、「現段階では、政策を組立てている段階なので、ここでは、ご理解いただきたい」としたが、「里山資本主義を柱としている施策では、何か言えないか」に対して「里で蕎麦、山でピザという自然活かせる施策と現在動いている組織の力をさらに大きく発展させる施策を毛呂山町だけでなくお隣の越生町も含めて考えている」と答弁をする。

観光を考えた時、「見る場所」「体験できるもの」「飲食が伴う仕組み」が揃ってこなければ、人は集って来ないものだ。

それらを融合し、尚且つその地域に調和する。あるいは合致させることが大事であり、そこにはストーリーが必要なんだと・・・

ストーリーは言ったもん勝ちであり、ストーリーはいくらでも想像で創ることができ、その行方は無限大なのだからドンドン発展させることができる物語を作ればいい。

誰に迷惑がかかるものでもなく、皆さんに喜んでいただける物語を創れば、その物語は人から人と伝わり、それを聞いた人が訪れる・・・ということを知ることだ。

都会から離れた山の中で、誰も来ないところで飲食店を開店した人の話しは全国各地に多くあり、そういう店ではお客様は大概予約制で限定されているお店がほとんど、それでもしっかりと運営できている話をよく聞く。

それがストーリーであり、想像の世界であり、それを求める人が現れる仕組みだと理解しなければ、里山資本主義の話しは理解してもらえないだろうし、それに併せて「これからの時代は、田園回帰の時代なんだ」ということも声を大きくするところだ。

昨夜、仲間と政策を絞り込んだ。

それぞれに、ストーリーがあり、「これだから、これをこうしたい。こうすれば、皆さんが喜んでくれる」

そういう観点を話しあった。

どんどん広がるストーリーだが、そうでなければ町の発展はなく、全てに財源を考えた上での「実現」を確信している政策である。

あとはタイミングと紙ベースの校正だが・・・

若いメンバーの笑えるような迷案が止まらない夜となった。







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