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2019-10

いいこと・・きっとある。 - 2014.12.12 Fri

過日、11月28日の書き込みで・・・・  

第21回小中学校俳句コンクールが開催され、毛呂山中学校1年生の岩上竜也君が見事「県知事賞」に輝いたことに触れたが、それを読んだ毛呂山・越生・鳩山下水道組合の局長が「報告が遅くなりまして、すいません」と・・

第54回 埼玉県 下水道の日 作品コンクール  入賞作品集

という冊子を持ってきた。

付箋が張ってある箇所が二つあり、一つ目を開くと・・

作文の部  埼玉県知事賞  下水道の必要性  毛呂山中学校 三年 水村麗奈 

二つ目の付箋には・・

作文の部  入選  下水道の大切さ  毛呂山中学校 三年 安永周平

とある。

毛呂山町の中学生二人が、いい作文を作り、素晴らしい評価をいただくことができたが、川角中学校の陸上部の橋本龍君は更に凄い事で・・

第20回天皇杯全国都道府県対抗駅伝競走大会が来年の1月18日に広島市の平和記念公園をスタートとして開催されるが、その大会への埼玉県代表チーム中学生の選手として橋本君が選ばれることとなった。

「おめでとう」心からお祝いを述べたい。


自分が川角中学校のPTA会長をやっていた平成11年・12年当時は、落ち着きのない母校で・・・

「とにかく、いい事はドンドン保護者に発信しましょうよ。もし、悪い事が一つでもあったら、いい事一つではとてもとてもリセットできませんから、そういう時はいい事を三つ作りましょう。そのぐらいのことを先生と保護者が子ども達に示さなかったらこの学校はよくなりませんよ」

それが口癖だったが、一昨年の新幹線を清掃して下車した川角中学校の修学旅行のお話しから、踏み切り内で立ち往生していたおばあちゃんを助けた毛呂山中学校のお話しなど、本当に子ども達が良くなってきて嬉しい限りだ。

これからも、いい事を紹介しながら子ども達の資質や情緒を伸ばしていきたいものだと考える。



この冬は野菜が出来すぎで、農家が悲鳴を上げている。

8月、台風や大雨という自然災害があったが、その後関東地方は比較的に安定した気候で、この冬の大根や白菜が出来すぎた。

各地の直売所などでは、大根などが溢れ、需要と供給のバランスの崩れから価格が落ち込み、農家によってはダンピング状態に・・・、悪いスパイラル状態となっている。

先日、坂戸市内にあるスーパーマーケットの地場コーナーの忘年会があり、顔を出したが・・

出る話しは「どうやって、今の余っている野菜を他の農家を差し置いてでも売り切るか」であり、聞いていて可笑しくなった。

「つまりね、人口減少時代なんだから、毎年同じように作っていたら、食べる方が減っているんだから当然の結果なんですよ。作る側がそのことを考えながら、まず売れきれる事を前提で計画しないと駄目でしょ」と話したが、「でもよ」の連発で笑うばかりの会となった。

農家の集りはそんなもんで・・どんなに大変でも笑って話す人が多いが、相当な困難でもない限り笑ってその時を乗り越えていける職種なのだろう。

だからと言って、「じゃあ、そんなに大変じゃないんでしょ」という人がいるかも知れないが、そうではなく「相当に大変でもそういう顔ができない人々」と言ったほうがいいのだろう。

「苦労の度合いが違い過ぎる」その一言に尽きる。

「また、いいこともあるよ」そう笑い飛ばして・・・

解散となった一昨日の忘年会である。






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