FC2ブログ
topimage

2019-10

ようこそ毛呂山町に - 2014.12.16 Tue

経済対策3兆円規模、1兆円上積みへ…政府方針

政府は、2014年度補正予算案の柱となる経済対策を、当初の約2兆円から大幅に上積みし、3兆円規模とする方針を固めた。

景気を再び回復軌道に戻すため、政権の最重要課題と位置付ける「地方創生」分野の対策を充実させる。

地方創生の分野としては、地元商店街などで使う商品券に特典を付けるための費用の補助や、自治体が自由に使える交付金の創設、低所得層を対象とした灯油の購入費補助などの施策を実施する方針だ。財源は、景気回復による税収増や前年度予算の余りなどで賄う。

政府は経済対策について、急速な円安による原材料高に苦しむ中小企業の資金繰り支援や、落ち込みが激しい住宅市場のテコ入れ、学校や橋の耐震化などを柱とする方針だった。だが、安倍首相の経済政策「アベノミクス」の恩恵が、地方に行き届いていないという声に配慮する必要があると判断した。(日本経済新聞ネットニュースより)

ネットの時代だから「いつでもニュースが見れる」という利点はあるが、紙ベースに慣れている人間だから・・・

新聞でないとそれとなく物足りない思いがしているのは私だけではないだろう。

昨日は、毛呂山町に進出していただける川越市の企業の工場を視察することができた。

まず事務所に伺い、社長と15分程度だが毛呂山町に来ていただける事への御礼の挨拶となる。

「広い面積の企業誘致場所はなかなか見つからなかったが、毛呂山町の場合では川角駅から500m以内で、当社としても助かった」と嬉しい話しを聞く。

その後、工場内を専務に案内してもらったが、まず社員の方々の礼儀の良さに感心した。

働いていても、私が案内されると誰もが立ち止って一礼をする姿にその会社の指導が行き届いていることが窺え、自動車部品を作る人・人・人が誰一人として話しをすることなく、黙々と自分の仕事に夢中になっている姿がそこにあった。

部品の数は、数万という数になる事も聞いたが、それは大げさな話しではなく・・至る所に形の違う部品が置いてあり、中には「車の年式の関係からの注文で、ライン外で部品1個を作ることもある」という昔ながらも町工場としての話しも聞くことができた。

農業機械が壊れて部品一つを注文すると相当高い金額に驚く事がよくあるが、こういう部品の制作工程を見ると、納得できるものだろう。

約1時間におよぶ工場内の視察では、職員の仕事に向かう真剣な姿が本当に印象的なもので、「なるほど・・」と、将来性の高い会社ならではの実態を見ることとなる。

それは「アベノミクスによる経済成長を感じる・・」そういう会社であり・・

その優良な会社が毛呂山町に来ることに安堵した午後となった。









スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kenjiinoue.blog90.fc2.com/tb.php/909-b5410106
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

土地利用の難しい時代 «  | BLOG TOP |  » 企業誘致に成功

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2253)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR