FC2ブログ
topimage

2019-09

復興支援の節目となるイベントを考える - 2012.01.12 Thu

いやいや、昨夜は久しぶりに大勢で賑やかな新年会でした。

「和をもって貴しと為す」の言葉の通り、いがみ合っていてはいい事も進まない。

お互いを認め合い、互いに切磋琢磨しながら、いい町づくりのために働きたいもの・・

今朝の書き込みの始まり・・

解る方は、およそ数十名だろうがあまり詳しく書き込むと、チェックが入り・・後で問題となるのでこのぐらいにしようか。

いい年の始まりを予感するような・・昨夜の余韻を残しつつ?と言っても、その余韻は頭が重いということで俗に言う二日酔いだ。



東日本大震災から、10ヶ月が経過し復興元年という言葉も聞く今年、被災者、被災地を支援する善意の心を形に変える施策を常に考えている。

浪江町の「浪江やきそば」の実演販売を毛呂山町で行ったり、毛呂山町の「華うどん」隊を福島県へ派遣し、仮設住宅で過ごす浪江町の方々に食べてもらう企画はいいのだが、もう少し内容を膨らめて多くの町民の皆さんと復興支援のイベントができれば・・

メインにコンサートも加えたくて日程調整をしているが、春先の事業が多くなる時期は会場や呼ぼうとしている方の都合がつかず、もう少し先に延ばすようかと・・

人間も動物の一員、春を感じる頃は動き出す頃だ。

つまり、熊が長い冬を冬眠の状態で過ごし、温かい春に目覚め動き出すようなことと同じで、人間も春は何かを始めたいという本能が働くのだと・・

私は、農業人だからずいぶんとこだわってトマトを作ってきた。

そして、トマトが売れる時期というのがあって、その時期にトマトの最盛期を合わせるように考えながら栽培したもの・・・当然、きゅうりやなす、トウモロコシなど他の作物も同じで必ず需要が増してくる時期を知らなければ収益には結びつかないものだろう。

米なども新米などの「獲れたてを食べたい時期」というより、「動き出す時期」という年間では需要の曲線があり、それを見込んで「米を動かしていく」と言ったほうが表現とすればあっているのかも知れない。

人が動き出す春に、復興支援のイベントを・・一年を通し、皆さんに一つの節目を見せることも大事なこと。

今日は、セッションも考えてみようか・・





スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kenjiinoue.blog90.fc2.com/tb.php/94-0866d241
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

いい発言・発表は・・素直な気持ちを表している «  | BLOG TOP |  » 足の引っ張り合いで、行き着くところ・・

プロフィール

井上健次

Author:井上健次
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2235)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR