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2021-06

安全・安心を重視 - 2021.06.10 Thu

先週の土曜日(5日)、読売新聞の埼玉版に掲載された毛呂山町のスマートシティにおける自動運転バスの記事について、町民皆様に誤解を与えるような内容であり、即日、読売新聞に対して町として申し立てを行う。

他の大手新聞社の取材もあったが、その記者にあっては「記事にはできない内容であり、背景に町の行政運営に対して足を引っ張るような動きが見えるので、取り上げることはないでしょう」という主旨の話を聞く。

毛呂山町としては、立地適正化計画を作り上げた時から課題となっている中心市街地と離れた住宅地である目白台地区を結ぶコンパクト プラス ネットワークというモビリティ(移動手段)の環境整備を進めており、当然に自動運転バスや他の交通機関などもあきらめている訳ではない。

現在、長瀬駅野久保線周辺に開発申請を出された商業施設側も自動運転バスなどの協議も行える状況と聞いている矢先での記事。

数年前、お隣の越生町では「特産の梅の加工品について産地表示が違う」という読売新聞による記事の掲載があり、その後、何回となく越生町の産地表示の違いについて記事掲載された経緯があった。

越生町では産地表示を改めるため、何年も受けいれていた毛呂山町の特産品「桂木ゆず」について、「受け入れることができない」旨の連絡を受け、毛呂山町として「桂木ゆず」の存続の危機的状況を感じた。

その解決策として、地方創生拠点整備交付金によって、滝ノ入地区の農産物加工センター内に搾汁棟を建設することができ、ゆず農家の皆さんに喜んで頂くことができた。

新聞というマスメディアの最たるソースにおいて、記者にあっては問題とするものの背景の奥の奥までを視ていただくことを願うばかりだが、法的な視点をもって対応していきたい。

別件だが、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に、PV(パブリックビューイング)を中止する動きが全国で広がっている。

昨日の埼玉新聞、今朝の朝日新聞に、オリンピック選手を2人も出している毛呂山町の事が紹介されていた。

「五輪PV 取りやめ相次ぐ」という見出しだが、新型コロナウイルス感染症の広がりから人が集まる催しは避けるべきであり、たとえ町の出身選手がいても安全・安心のための判断を重視するのが当然である。

さらに別件、医療従事者として考えられる消防職員によるワクチン接種後の副反応について報告を受ける。

消防署署員の接種状況は、116人中99人がワクチン接種を完了しており、86,8%の接種率だが、1回目のワクチン接種ではほとんどが無症状だったが、2回目の接種後は発熱症状が出た署員は41名おり、倦怠感の症状が出た署員は56人で副反応の発生率は56%と報告をうける。

ただ、この発熱や倦怠感も1日から2日でなくなるので、安静にしていただきたい。







6月定例議会が閉会 - 2021.06.09 Wed

6月定例議会は、上程した議案すべてに対して可決決定をいただき本日(9日)閉会した。

6月定例議会は、新型コロナウイルスに対するワクチン接種関係で専決処分した補正予算、および地方税法の一部改正に伴い、町の税条例の一部改正が必要となり専決処分したことについて承認を戴く議案が3議案などが主なもの。

生活クラブ関係から毛呂山町議会に出された請願の「再生可能エネルギーの推進を求める請願書」については、生活福祉常任委員会に付託され、委員会審議の結果「主旨採択」となり、本会議における委員長報告「主旨採択」に対して全員賛成の表決となる。

新型コロナウイルスに対するワクチン接種については、6月7日から東公民館に次いで「ワンストップMORO HAPPINESS館」においてもスタートし、順調にワクチン接種が進められている。

また、ワクチン接種の予約では、電話での予約が繋がらないという事態を受け、町の公共施設(役場、中央公民館、ウィズもろやま、歴史民俗史料館)などで職員による「ネット予約のお手伝い」を行っており、昨日までに786名の高齢者の皆様の予約について済ませることができ、多くの皆様から喜びの声を聴いている。



新しい応援態勢 - 2021.06.08 Tue

東京2020オリンピック・パラリンピックが7月23日に開幕するにあたり、本町からは競泳の瀬戸大也選手と女子ソフトボールの森さやか選手が出場する。

このお二人の毛呂山町出身選手を応援するために、現在、多くの町民皆様から写真や動画による応援メッセージを募集しており、本日役場の職員数名による応援動画を収録することができた。

多くの皆様の応援をまとめて、コロナ禍での新しいスタイルの応援態勢を作りたい。

ワクチン接種会場 - 2021.06.07 Mon

本日(7日)、6月定例議会は、委員会審査の関係から本会議は休会となり、生活福祉常任委員会が請願審査のために開会される。

今日も花ハスの状況を視察するが、いよいよ花芽が5つも上がり、古代蓮の開花を大いに期待する段となってきた。

花ハスプロジェクトとしても、構成メンバーを募り、新たな組織化によって花いっぱい運動から「ハスいっぱい運動」を考えている。

今日は、埼玉西部環境保全組合の局長が来庁し、正副管理者会議の会議録を届けていただいたが、雑談の中で自宅でハスを栽培していることを聞く。

ハスは毎年と咲いており、メダカも一緒にハスの鉢で飼っていて、そのメダカの排泄物などで肥料も与えることなくハスが生育しているとのこと。

また、さほど心配することなく鉢替えを行っていいことも聞くことができた。

なんでもノウハウをつかめば難しくなく、今後の花ハス事業に自信を持てた感である。


新型コロナウイルスのワクチン接種について、ワンストップMORO HAPPINESS館での接種がスタートすることとなり、本日ご挨拶にHAPPINESS館を訪問することができた。

動線を上手に活かして、もしもの場合も徹底したケアが準備されており、町民皆様が安心してワクチン接種が受けられる確信を視ることができた。

今後、MORO HAPPINESS館のワクチン接種会場を動画で紹介しようと思案している。

明日は、東京2020オリンピック・パラリンピックに出場する毛呂山町出身選手を応援する動画の収録をする予定。

一般質問が 終わる - 2021.06.04 Fri

本日(4日)、午前中に長瀬衛議員からの一般質問を受ける。

その後、6月定例議会に上程した7議案の審議をいただき、全て可決決定の採決となる。

今議会には、「再生エネルギーの推進を求める請願書」が出され、委員会に付託されて詳しく審議された後に6月9日の本会議場で採決となる。

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