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2019-03

 - 2019.03.18 Mon

城西大学の卒業式が挙行された。

毛呂山中学校の卒業式 - 2019.03.15 Fri

毛呂山中学校の卒業式は、生徒の誰一人とおしゃべりもなく、厳かにそして綺麗になった体育館で盛大に挙行された。

少し卒業式が終わる時間が延びたが、それだけ内容も濃い卒業式となった気がする。


卒業式の祝辞 - 2019.03.14 Thu

本日(3月14日)、毛呂山町3月定例議会の本会議は休会中だが、予算決算常任委員会に付託となった議案12号から17号までの審議が8日から本日まで進められており、正午前に全て「可決決定」という委員長報告を受けることができた。

3月19日の最終日、本会議が開会され、委員長報告のあと3月定例議会が閉会となる予定である。

昨日から3月15日に挙行される毛呂山中学校の卒業式で述べる祝辞を書き始めた。

例年と、町立中学校が毛呂山中学校と川角中学校と2校あることから、卒業式や入学式は代わる代わりで出席しており、今年は毛呂山中学校の卒業式となった。

2年前に毛呂山中学校の卒業式で述べた祝辞では、京セラの創業者の稲森和男氏の偉大なる経営哲学などを紹介し、卒業生に夢を持つことの大切さを述べた。

よく「秘書さんが原稿を書いているんでしょ」と町民の方から聞かれることもあるが・・・

確かに、短い200~300文字くらいの原稿依頼には秘書が対応することもあるが、卒業式や入学式、新年および新年度の訓示、大きな会での祝辞などは全て自分で原稿を書いており、このこだわりは2期8年間において続けてくることができた。

一昨年の稲森和男氏から、「さて、なににしようか・・」と思案し、卒業生が中学2年生の歴史で学んだ「吉田松陰」とした。

「失敗を決して恐れてはいけない」

という内容だが、卒業生の心に届いてくれるように、明日祝辞を述べる。

鎌北湖の桜は・・ - 2019.03.13 Wed

「3月の末には、はっきりと言えるのではないでしょうか」

これは、最近まで私が多くの皆様に話していた「鎌北湖の桜」の話。

鎌北湖の耐震化工事によって「伐採」が余儀なくされていた「鎌北湖の桜」だが・・・

昨年の夏頃だったか、「桜を切らずに工事ができそうな話ですよ」と、担当課の職員から聞いていたが、まだ、正式な県・国からの話ではないので、口外しないようにしてきた。

その「桜は伐採しない」という打ち合わせ報告書が届いた。

これで、「鎌北湖の桜は伐採しないで済みます」という説明が声を大きくしてできることとなった。

連日の地区懇談会 - 2019.03.12 Tue

東日本大震災から8年目の日を迎え、特集番組などを見ることとなったが、今なお心が震える地震と津波、そして原発事故である。

改めて、復興支援について考えていきたい。

昨日、役場総務課に毛呂山町のハザードマップを必要とされている方が来庁され、「町長、ほんの少し時間をいただけますか」と話を聞くこととなる。

自治会の役員のなり手がいなくて苦慮しているお話から、防災関係の危機的状況を想定した自治会としての役割分担などを徹底して、地域の繋がりやコミュニティを構築することなど提案をいただくことができた。

約5分ほど話されてから「今度の選挙、応援してます。是非頑張ってください」と握手をすることができ、嬉しく「また、いつでも話を聞かせてください」と笑顔で手を握りかえした。

戴いたご意見は、今、進めている新しい「政策・公約」のヒントとさせていただきたい。

3月2日の土曜日に町内東原団地からスタートした「町政報告および地区懇談会」は、5日の西戸地区、8日の箕和田、9日の土曜日は午前中に長瀬三区、午後の4時から岡本団地、10日は「春の流鏑馬」とウィズもろやまでは「文化フェスティバル」が開催され、忙しかったが、午後に総庭団地、11日の昨日は旭台地区と、今まで7地区での地区懇談会となり、多くの皆様に8年間の動きと、これからの毛呂山町についてパワーポイントでの写真を視ていただきながら、話を聞いていただくことができた。

今日12日は、阿諏訪地区、明日は苦林地区と・・・、3月中はほとんど地区懇談会が入り、4月に入って5~6地区での地区懇談会を開催すれば、ほぼ全地区での懇談会が終了となる見込み。

その間にも、新しい「政策・公約」を仕上げて、皆様に見ていただけるように進めており、今月中には間に合うだろう。

昨夜の旭台地区では、農地における住宅開発の話が出て、高齢化で農地を持っているのが大変なため、住宅など開発について町としての考え方を問われた。

6メートルの道に面していないと建築関係は難しいが、旭台地区のような碁盤の目のように区画された地区は、確かに住宅開発を考えた時にはそれなりの利点があるが、新たなコミュニティづくりや自治会への加入などの問題は年々と難しくなってきており、一概に町が住宅開発を進めるにはリスクは大きいと自分なりの見解を述べた。

また、旭台地区に元々あった防風林についても「伐採」について聞かれ、「2~3年まえに職員が防火水槽を作る関係から防風林の伐採をしたい旨の話があったが・・・」と、その後について聞かれる。

これについては、まったく私が聞いていない話であり、防火水槽については消防署であり、防風林については産業振興課で、本日担当部署に確認をしているが、防風林の伐採については話した経緯がないと言う。

今日の予算決算常任委員会が終了したのちに、これについて説明に伺うつもりである。




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