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2018-07

県 町村会の県外視察 - 2018.07.10 Tue

10日早朝7時、今は羽田空港に向かって関越自動車道の上り線を走る車の中。

埼玉県町村会の県外視察は本日から二泊三日で島根県と山口県を回る行程である。

西日本地方は、豪雨災害で甚大被害となり、この視察も検討されたようだが、島根県・山口県の視察地では特に大きな被害はなく、受け入れについても支障がないとの連絡のため実施することになったようだ。

これから羽田空港10時45分発の萩・石見空港行きの飛行機に搭乗するが、首都高速もいつものように渋滞があり、それを見込んで早めに自宅を出発する。

初日の今日は、島根県邑南町(おおなんちょう)。

邑南町は、日本一の子育て村構想を進めている町。

この構想は、子どもたちを安心して産み育てられる環境の整備に重点を置き、子育ての経済的負担を軽減する具体策を「日本一の子育て村構想」と名付け、それらの実現により、住み良い町づくりを目指す取り組みで、詳しく視てきたい。

島根県には茨城県の鯉淵学園時代の同期生もいて、連絡が取れれば会いたいものだ。

光明まつり - 2018.07.09 Mon

7日、プール跡地で進められている花蓮の第3回「光明まつり」は、天候にも応援をいただき、真夏日でもなく、雨も降らず、素晴らしい光明まつり日よりで開催された。

挨拶では、花蓮事業の歴史から話をさせていただく。

平成22年、当時の毛呂山町小沢町長が行田市の工藤市長に古代蓮の蓮根を分けていただきたく依頼され、その蓮根を持って行田市の職員が平成23年3月頃来町し、毛呂山町のプールに蓮根を植え込んだところから花蓮事業がスタート。

その年から、大谷木地区で花を育てている福田さんに花はすの管理を依頼させていただく。

ただ、平成23年の古代蓮は何故か芽が出ず、再度小沢町長が工藤市長にお願いして、平成24年には芽が伸びて綺麗な大輪を咲かせた。

この時は、小さな子どもプールでの試験栽培だったが、3年目からは「もっと、花ハスを広げてお客様が呼べるようにしよう」と、流れるプールにも数種類の蓮根を植え込み、併せて睡蓮なども福田さんに提供していただき、現在のような規模でお客様に喜んでいただけるようになった。

議会でも問題となったのが、「町の事業なのか、観光協会の事業なのか」ということ。

「花」を題材としての集客事業であることから観光協会にお願いすることとした。

明日から、島根県への2泊3日の視察となる。

花蓮事業の続きは、視察地からとしたい。

決算審査が無事に終わる - 2018.07.06 Fri

台風7号が、日本海側に逸れて良かったが、前線の影響でまとまった雨となった。

お湿りには、いい案配で、最終段階にきている苦林耕地の田植え作業でも助かっている。

毛呂山町では、本日、6日間にわたっての決算審査が終了し、町代表監査委員、議会選出監査委員より、講評をいただく。

審査でいただいたご指摘やご意見を今後の町政運営に活かしていきたい。

明日は、総合公園のプール跡地で、「光明まつり」が開催される。

農業塾でも、スイカやじゃが芋を販売することになっているが、じゃが芋については雨の関係から収穫できず思案中である。

心配なのは、天候で・・・天気予報では、曇りとのこと。

炎天下でなければ来場者も増え、素晴らしい光明まつりとなるだろう。

木城町の表敬訪問 - 2018.07.05 Thu

宮崎県木城町の半渡町長さんと黒木議長さんが、東京で開催された「平成30年度全国防災危機管理トップセミナー」のため、昨日、都内に宿泊しており、本日、毛呂山町に表敬訪問していただけることになった。

あいにく本日の午前中、東武東上線が電気系統のトラブルで不通となっており、急遽、池袋から西部線で飯能駅に下車して来庁とのこと。

いつも明るい半渡町長さんからは、来る10月に催される「ふるさと祭り」と、その後に予定されている「新しき村100周年記念式典」の内容などの説明を受ける。

どちらもお招きをいただいており、今年の秋が楽しみである。

午後4時からは、図書館で行っている放課後子ども教室「木曜の遊びクラブ」で、子ども達を相手に私のマジックを披露し、その後本の読み聞かせを行う。

持ち時間は、約1時間・・・

キラキラした子ども達の目に逢うのが楽しみである。

新飯能・寄居線建設促進期成同盟会 - 2018.07.04 Wed

馬場町長のお通夜には、国会議員をはじめとして県会議員、近隣首長、一般弔問と何千人か想像できないほどの式となった。

浪江町では、副町長の宮口氏が職務代理者となり、副町長が新たに選任されて町政運営が進められており、今回の馬場町長の告別式は馬場家と浪江町との合同葬儀の形で執り行われた。

約1時間、お通夜の焼香の後、通夜振る舞いの席も用意されていたが、喪主様、宮口職務代理者にご挨拶申し上げて帰町のため常磐道を走り、午後11時30分過ぎに帰宅となる。

馬場有町長のご冥福を心からお祈り申し上げる。

昨日、7月3日は福島県棚倉町議会による「毛呂山町の行政視察研修」があり、午後1時30分より歓迎の挨拶をさせていただく。

毛呂山町での視察研修の内容は・・・

(1)高齢者医療の充実について
(2)子育て世代包括支援について
(3)くらしワンストップMORO HAPPINESS館

などであり、特にくらしワンストップMORO HAPPINESS館は地方創生推進交付金を活用しての取り組みとして興味があった模様。

午後4時過ぎまで、毛呂山町の福祉関係の視察が行われる。

棚倉町は、自分の妻の故郷である茨城県大子町と八溝山を挟んで隣あわせの町。

挨拶では、妻の実家のあたりの方言を最初に聞いた時、何を話しているのかが解らなかったことなど「そうだっぺよ」地方特有の思い出話をさせていただく。

また棚倉町は、稲作820㏊、そば18㏊、こんにゃく11㏊、肉用牛1,078頭という第一次産業も盛んな町であり、観光化に向っている毛呂山町農業の実態なども話すことができた。

今日7月4日の午後2時からは、新飯能・寄居線建設促進期成同盟会の総会が日高市であり、出席する。

着々と工事が進んでいる新飯能・寄居線は、今年平成30年12月の全線開通を目指しており、明るい兆し・・・

自分が町長に就任して間もなくの事、長瀬・葛貫工区の開通式となったが、あれから7年を経過して日高市の新堀・北平沢工区の2橋梁を含む2,670メートルの工事が完了することとなる。

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